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Yamareco

記録ID: 94232 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

浅間峠から三頭山

情報量の目安: B
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日程 2011年01月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
武蔵五日市駅発7:10の数馬行き、数馬発17:30の五日市行きバスを利用。
三頭大滝から数馬に下る登山道の入口を見落とし、車道を下ってしまう。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

上川乗07:50-08:50浅間峠08:55-09:35日原峠09:35-09:52土俵岳09:55-10:40丸山山頂分岐10:50-11:20笛吹峠11:20-12:11西原峠12:21-13:30三頭大滝分岐13:35-13:50大沢山13:50-13:55ムシカリ峠13:55-14:10三頭山西峰14:15-14:20中央峰・東峰14:25-15:10三頭大滝15:15-15:30駐車場15:30-16:25数馬16:25-16:40温泉センター
コース状況/
危険箇所等
三頭大滝に下った後、水平歩道の途中に東屋があり、そこが数馬への歩道の分岐になる。
過去天気図(気象庁) 2011年01月の天気図 [pdf]

写真

上川乗に午前8時前に到着。正月から続く低温のため、とにかく寒い。天候が良いので、太陽とともに気温も上がることを期待して出発。同じバスで来た2組が後から登ってくるようだ。
2011年01月09日 07:52撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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上川乗に午前8時前に到着。正月から続く低温のため、とにかく寒い。天候が良いので、太陽とともに気温も上がることを期待して出発。同じバスで来た2組が後から登ってくるようだ。
1時間で浅間峠に到着。稜線も風はほとんど無くて、歩行には問題はない。暮れに陣馬山からここまで来ているので、今日はその先を三頭山方面へ歩き始める。
2011年01月09日 08:47撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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1時間で浅間峠に到着。稜線も風はほとんど無くて、歩行には問題はない。暮れに陣馬山からここまで来ているので、今日はその先を三頭山方面へ歩き始める。
この尾根はこのような雰囲気の登山道が多い。
2011年01月09日 08:53撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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この尾根はこのような雰囲気の登山道が多い。
行く手に土俵岳と見られる山影が林間に見える。
2011年01月09日 09:08撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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行く手に土俵岳と見られる山影が林間に見える。
時々明るいミズナラの林が広がる。
2011年01月09日 09:15撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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時々明るいミズナラの林が広がる。
浅間峠から30分で日原峠に到着。体調は万全で軽く通り過ぎる。
2011年01月09日 09:27撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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浅間峠から30分で日原峠に到着。体調は万全で軽く通り過ぎる。
日原峠から20分で土俵岳に着く。土俵岳山頂は少し広くなっており、土俵の名前がうなづけるものがある。
2011年01月09日 09:46撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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日原峠から20分で土俵岳に着く。土俵岳山頂は少し広くなっており、土俵の名前がうなづけるものがある。
丸山の少し手前でガソリン不足になり、おにぎりを補給。その力で丸山の山頂経由の道をとる。というほどの登りでもなく、ほどなく山頂に到着。
2011年01月09日 10:48撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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丸山の少し手前でガソリン不足になり、おにぎりを補給。その力で丸山の山頂経由の道をとる。というほどの登りでもなく、ほどなく山頂に到着。
丸山の下りから三頭山が望まれる。まだまだ距離がある。
2011年01月09日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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丸山の下りから三頭山が望まれる。まだまだ距離がある。
笛吹峠から富士山の展望。それにしても、「笛吹」で「うずしき」は読めませんよね。
2011年01月09日 11:33撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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笛吹峠から富士山の展望。それにしても、「笛吹」で「うずしき」は読めませんよね。
まるで植林をしたような広葉樹の林間を進む。
2011年01月09日 11:53撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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まるで植林をしたような広葉樹の林間を進む。
浅間峠から4時間少しで西原峠に到着。ここで三頭山に向かうかどうかの判断をすることにしていたが、まだ12時過ぎなので三頭山に向かうことにする。
2011年01月09日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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浅間峠から4時間少しで西原峠に到着。ここで三頭山に向かうかどうかの判断をすることにしていたが、まだ12時過ぎなので三頭山に向かうことにする。
ほどなく槙寄山に到着。
2011年01月09日 12:20撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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ほどなく槙寄山に到着。
槙寄山は富士山方面が開いており、富士山が良く見える。
2011年01月09日 12:20撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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槙寄山は富士山方面が開いており、富士山が良く見える。
槙寄山から1時間少しで大沢山に着く。反対側から二人の小さなお子さんを連れた夫婦連れが登ってくる。ここから三頭山の山頂までは結構きついところであるが、良く連れてこられたと感心する。
2011年01月09日 13:41撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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槙寄山から1時間少しで大沢山に着く。反対側から二人の小さなお子さんを連れた夫婦連れが登ってくる。ここから三頭山の山頂までは結構きついところであるが、良く連れてこられたと感心する。
内部がきれいな避難小屋。
2011年01月09日 13:47撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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内部がきれいな避難小屋。
三頭山西峰に到着。富士山側と雲取山側の展望がある。
2011年01月09日 14:05撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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三頭山西峰に到着。富士山側と雲取山側の展望がある。
12月に笹尾根に来た時も見えていた雪を被った峰が雲取山であった。
2011年01月09日 14:06撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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12月に笹尾根に来た時も見えていた雪を被った峰が雲取山であった。
西峰を一旦降りて、反対側の中央峰に来る。
2011年01月09日 14:15撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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西峰を一旦降りて、反対側の中央峰に来る。
中央峰のちょっと先に東峰があり、その先に展望台が作ってある。大岳山や御前山の展望がある。
2011年01月09日 14:18撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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中央峰のちょっと先に東峰があり、その先に展望台が作ってある。大岳山や御前山の展望がある。
下山は滝経由の道にする。上のほうの沢は表面が完全に凍結しており、遠くから見るとミルクを流したように見える。
2011年01月09日 14:42撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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下山は滝経由の道にする。上のほうの沢は表面が完全に凍結しており、遠くから見るとミルクを流したように見える。
表面の氷の下を水が流れており、ときどき空気が泡状になって過ぎたりするので、時間があればシャッターチャンスを得たいところである。
2011年01月09日 14:56撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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表面の氷の下を水が流れており、ときどき空気が泡状になって過ぎたりするので、時間があればシャッターチャンスを得たいところである。
三頭大滝も周りが凍りついていた。
2011年01月10日 12:49撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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三頭大滝も周りが凍りついていた。
駐車場に下る水平道なか西方を展望。そばにある説明写真から、写真右側1/3が本日歩いた尾根であることがわかった。
2011年01月09日 15:22撮影 by Canon PowerShot SX120 IS, Canon
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駐車場に下る水平道なか西方を展望。そばにある説明写真から、写真右側1/3が本日歩いた尾根であることがわかった。
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