ヤマレコ

記録ID: 954226 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走支笏・洞爺

『風不死岳/北尾根コース/動画あり』

日程 2016年08月11日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「北尾根コース」の登山道の入り口は支笏湖湖畔を通ります国道276号沿いにございます。ここには10台ほど停められそうな駐車スペースがございます。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間29分
休憩
1時間19分
合計
5時間48分
Sスタート地点07:2810:07風不死岳11:2613:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPS精度の関係で軌跡が妙な所に飛んでいる部分がございます。ご容赦くださいませ。また、私は昔の無理が祟りまして膝を痛めてございます上に、動画・写真を撮らせていただきますためにマイペースで登らせていただいてございます。ゆえにコースタイムが他の方のご参考にならない可能性がございます。ご承知置き下さいませ。
コース状況/
危険箇所等
頂上少し手前の稜線には足場が崩落して危険な箇所がございました。初心者の方は十分に注意した方が宜しいと存じます。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

支笏湖湖畔を通る国道276号沿いにある登山道の入り口
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支笏湖湖畔を通る国道276号沿いにある登山道の入り口
支笏湖湖畔を通る国道276号沿いにある登山道の入り口
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支笏湖湖畔を通る国道276号沿いにある登山道の入り口
支笏湖湖畔を通る国道276号沿いにある登山道の入り口
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支笏湖湖畔を通る国道276号沿いにある登山道の入り口
駐車スペース
(10台ほどでいっぱいになりそうでございます)
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駐車スペース
(10台ほどでいっぱいになりそうでございます)
作業道ゲート
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作業道ゲート
作業道ゲート
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作業道ゲート
巨大な倒木が道を塞いでございます。樹齢は200年ぐらい? 失礼してよじ登らせていただきます。
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巨大な倒木が道を塞いでございます。樹齢は200年ぐらい? 失礼してよじ登らせていただきます。
1
「北尾根コース」と書かれた小さな案内板
(これに気づかないで作業道をそのまま進まないことでございます)
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「北尾根コース」と書かれた小さな案内板
(これに気づかないで作業道をそのまま進まないことでございます)
「北尾根コース」と書かれた小さな案内板
(これに気づかないで作業道をそのまま進まないことでございます)
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「北尾根コース」と書かれた小さな案内板
(これに気づかないで作業道をそのまま進まないことでございます)
ノコギリカミキリ?
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ノコギリカミキリ?
ノコギリカミキリ?
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ノコギリカミキリ?
支笏湖が覗きます。
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支笏湖が覗きます。
また支笏湖の部分を俯瞰致します。
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また支笏湖の部分を俯瞰致します。
支笏湖の部分を俯瞰望遠
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支笏湖の部分を俯瞰望遠
カラフトモモブトハバチの幼虫らしいです。
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カラフトモモブトハバチの幼虫らしいです。
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山腹のフキ畑。山腹なのに水が貯まる場所なのでございましょうか。
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山腹のフキ畑。山腹なのに水が貯まる場所なのでございましょうか。
フキ畑にございます八合目でございます。
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フキ畑にございます八合目でございます。
風不死岳中腹より支笏湖俯瞰
(湖畔の支笏湖温泉が俯瞰出来ます。やや左に紋別岳が見えてございます。)
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風不死岳中腹より支笏湖俯瞰
(湖畔の支笏湖温泉が俯瞰出来ます。やや左に紋別岳が見えてございます。)
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風不死岳中腹より支笏湖俯瞰
(イチャンコッペ山方向でございます)
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風不死岳中腹より支笏湖俯瞰
(イチャンコッペ山方向でございます)
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ヨツバヒヨドリ
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ヨツバヒヨドリ
稜線の足場崩落箇所を客観
(初心者の方は特に気をつけて下さいませ)
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稜線の足場崩落箇所を客観
(初心者の方は特に気をつけて下さいませ)
稜線の足場崩落箇所を俯瞰
(初心者の方は特に気をつけて下さいませ)
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稜線の足場崩落箇所を俯瞰
(初心者の方は特に気をつけて下さいませ)
シラネニンジン?
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シラネニンジン?
シラネニンジン?
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シラネニンジン?
少々おどろおどろしい感じの山頂標識でございます。
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少々おどろおどろしい感じの山頂標識でございます。
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少々おどろおどろしい感じの山頂標識でございます。
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少々おどろおどろしい感じの山頂標識でございます。
三等三角点(点名:風不止)
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三等三角点(点名:風不止)
風不死岳頂上より樽前山裾野を望遠
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風不死岳頂上より樽前山裾野を望遠
目前の樽前山
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目前の樽前山
目前の樽前山
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目前の樽前山
樽前山の巨大な溶岩ドームを望遠
(手前の登山道が糸のようでございます)
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(手前の登山道が糸のようでございます)
樽前山溶岩ドーム西端を望遠
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樽前山溶岩ドーム西端を望遠
樽前山西山ピークを望遠
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樽前山への縦走路
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樽前山への縦走路
風不死岳の偽ピークを客観
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風不死岳の偽ピークを客観
眼下の支笏湖(南西側)
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眼下の支笏湖(南西側)
眼下の支笏湖(北東側)
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湖畔対岸のポロピナイキャンプ場を俯瞰
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湖畔対岸のポロピナイキャンプ場を俯瞰
札幌市駒岡清掃工場方向を望遠
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札幌市駒岡清掃工場方向を望遠

感想/記録




【2016/08/11】北海道の「風不死岳(ふっぷしだけ)」に「北尾根コース」から登ってまいりました。「風不死岳」は標高1,102.4mの山でございまして、支笏湖の南東に位置します千歳市の山でございます。「支笏洞爺国立公園」に属してございまして、「樽前山」、「恵庭岳」とともに支笏三山の一つでございます。私は2012年07月19日にも反対側の北東お花畑コースからこの山に登ってございます。

「北尾根コース」の登山道の入り口は支笏湖湖畔を通ります国道276号沿いにございます。ここには10台ほど停められそうな駐車スペースがございます。こちらのコースは最初は作業道を歩きまして、「北尾根コース」と書かれた小さな案内板がございます分岐に進みます。これに気づかないで作業道をそのまま進まないことでございます。前半は湖畔からジグザグに、後半は尾根を淡々と登る感じでございます。見通しがあまりききませんが、たまに支笏湖が俯瞰出来る所で高度を体感することが出来ました。頂上少し手前の稜線には足場が崩落して危険な箇所がございました。初心者の方は十分に注意した方が宜しいと存じます。

この日は、制定されて最初の祝日『山の日』でございました。登る人が非常に多くて、私が登頂した時には既に10名様ぐらいの登山者が居られ、座って眺めを楽しむような場所は残ってございませんでした。下山する時も、次々と登って来られる20人ぐらいの高齢者の団体様と二度もすれ違い、おそらく今頃は頂上は大混雑で休憩するどころではない有様だろうと想像出来ました。皆様ご無事に下山されたことを願います。山の日、恐るべしでございます。

眼下に見えました支笏湖は長径13km、短径5kmのマユ型をした湖でございます。最大深度は約360mで日本最北の不凍湖でございます。太古にはこの辺りに巨大な火山がございまして、それが大爆発を起こして陥没し、巨大な円形のクレーターを形成致しました。そして、そこに淡水が溜まりましてクレーター湖が出来ました。その後、この湖を含む一直線の構造線上に「風不死岳」、「恵庭岳」、「樽前山」の順で支笏三山が生まれました。三山の中では「風不死岳」が最も古い山ということになります。円形でしたクレーター湖は、「風不死岳」と「恵庭岳」の誕生によってマユ型に変形して現在の支笏湖の元になったそうでございます。

今回は頂上の直前からカメラのスタビライザの部品が壊れてしまい、左右にブレた動画になってしまいました。帰宅してから部品は直しましたが、お見苦しい点をご容赦くださいませ。
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