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記録ID: 973136 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

恵の滝▶旭小屋▶武尊山▶剣ヶ峰▶武尊山▶川場野営場▶旭小屋▶恵の滝

日程 2016年10月02日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り + 時々僅かに雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
関越沼田インターから『道の駅 川場田園プラザ』まで10分。ここで準備を済ませて『恵の滝』駐車スペースまで20分。
帰路は道の駅15:00の出発時点では関越道の渋滞情報はスムーズで17時過ぎには帰宅できる筈でしたが、途中で事故渋滞があり一旦降りて回避したため1時間以上余計にかかりました。
それでも中央道の渋滞より遥かにマシ。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
◆武尊山は自身初めての登山です。
みなさんのレコを拝見しますと、かなり武尊神社からのスタートが多いようです。
今回は尾瀬に行く際に何度か訪れた川場側から、つまりみなさんと逆側からスタートしてみました。

◆今回のコースにおいてはクサリとロープで岩を昇る降りる、が頻繁に出てきます。
ピークを目指すという目的のみでよければ、敢えて昇る必要もなく且つ落ちれば必ず命を落とすであろう鎖の岩場もあります。
また、トレイルには泥濘だらけで避けられないポイントもありました。
水場は『菩薩界の水』のみ。

◆休憩が15分となっていますが、実際には撮影の度とルートポイント到着ごとにiPhoneに到着時刻を手動でメモする習慣があるためにそれぞれ立ち止まっていますので、それほど歩きっぱなしではありません。
よって下記のルートポイント到着時刻は手動でiphoneにメモしたものですので、GPSのトラックログと数分の誤差がある場合があります。
GPSのトラックログをご覧になるには「グラフを拡大」⇒表示変更の「時刻」⇒「変更」の順にクリックしていただければ表示されます。
「距離」と「時間」も同様にクリックすればそれぞれご覧になれます。

恵の滝🅿START
5:01
旭小屋🅿
5:08
川場野営場分岐
6:05-6:10
不動岩のピーク
6:52
前武尊
7:40
(川場)剣ヶ峰岩峰群の鞍部
7:55
(川場)剣ヶ峰北峰のピーク
8:02
家ノ串
8:27
中ノ岳(武尊牧場分岐)
8:48
沖武尊
9:12-9:15
剣ヶ峰山
9:54-9:56
沖武尊
10:40-10:45
中ノ岳(武尊牧場分岐)
11:03
家ノ串
11:20
(川場)剣ヶ峰岩峰群の鞍部
11:39
前武尊
11:50
オグナスキー場分岐
12:10
不動岩コース分岐
12:38
川場野営場🅿
12:50
林道出口
13:06
旭小屋🅿
13:10
恵の滝🅿GOAL
13:14

標準CT 13:25 + 恵の滝⇄旭小屋
合計タイム 8:13(休憩0:15)
その他周辺情報道の駅 川場田園プラザ は夜間も🅿入場でき、🚾も利用可能です。 ただし週末の日中は大混雑必至。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 サングラス 眼鏡 コンタクトレンズ 目薬 ホイッスル タンクトップ アームウォーマー ショーツ カーフタイツ TABIOドライソックス iphone5 ロックサック 財布 小銭ケース ゴミビニール SPEEDCROSS3 GTX ゲイター レインsmock レインパンツ smock テラノバグローブ ドライサック ザック20リットル キャップ タオル 日焼け止めクリーム ハンドライト ヘッドライト ライター タイラップ テーピング バンドエイド 4列包帯 エクストラクター おにぎり×1 塩羊羹×1 一本満足バー×1 ソイジョイ×1 ハイドレーション(1.6リットル) 水ペットボトル330ml×2 冷凍アミノバイタル550ml×1 塩熱サプリ×6 アミノバイタルなどのサプリ×3

写真

天気予報は良いです。
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天気予報は良いです。
本日もよろしくお願いいたします。『恵の滝』からスタート。
日の出が遅くなりました。まずは真っ暗な車道歩き。
しばらくすると左手に『旭小屋』の標識と数台の駐車スペースがありますので、そこを下ります。
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本日もよろしくお願いいたします。『恵の滝』からスタート。
日の出が遅くなりました。まずは真っ暗な車道歩き。
しばらくすると左手に『旭小屋』の標識と数台の駐車スペースがありますので、そこを下ります。
下るとまず丸太橋。すごく滑る。
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下るとまず丸太橋。すごく滑る。
登山届けをポストイン。
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登山届けをポストイン。
旭小屋。 恵の滝から旭小屋まで車道を歩かずにトレイルが整備されていると知りましたが、役場に尋ねると橋の劣化などに不安があるらしくおすすめできないとの由。 なので控えました。
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旭小屋。 恵の滝から旭小屋まで車道を歩かずにトレイルが整備されていると知りましたが、役場に尋ねると橋の劣化などに不安があるらしくおすすめできないとの由。 なので控えました。
登山届けに向かって右側から川場尾根のトレイルがスタート。ここからが古来からの修験の道です。
両側が笹のトレイル。空が少し明るくなってきましたが、トレイルはまだ暗いです。
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登山届けに向かって右側から川場尾根のトレイルがスタート。ここからが古来からの修験の道です。
両側が笹のトレイル。空が少し明るくなってきましたが、トレイルはまだ暗いです。
川場野営場分岐。 ここまでなかなかの急坂あり。
ここからが不動岩コース。
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川場野営場分岐。 ここまでなかなかの急坂あり。
ここからが不動岩コース。
この区間、地図では『急坂』ということですがハシゴとクサリがない分、黒戸尾根より頭を使って上ります。
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この区間、地図では『急坂』ということですがハシゴとクサリがない分、黒戸尾根より頭を使って上ります。
戸神山のピラミダルな山容。
素晴らしい•••••歩みが止まります。
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戸神山のピラミダルな山容。
素晴らしい•••••歩みが止まります。
戸神山の先に沼田市の河岸段丘が見える。
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戸神山の先に沼田市の河岸段丘が見える。
いよいよクサリの始まり、始まり。
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いよいよクサリの始まり、始まり。
クサリ場、降ります。滑る足場に注意。
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クサリ場、降ります。滑る足場に注意。
左手の岩場にクサリを発見。 なかなか長い。
昇ってみる。
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左手の岩場にクサリを発見。 なかなか長い。
昇ってみる。
ヒヤヒヤしながらトップに到着。
が、なんもなかった。。。
するとどうやらこれが不動岩か。晴天なら心踊る景色が望めたのでしょう。
危険な寄り道になってしまいました
( ´Д`)y━・~~
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ヒヤヒヤしながらトップに到着。
が、なんもなかった。。。
するとどうやらこれが不動岩か。晴天なら心踊る景色が望めたのでしょう。
危険な寄り道になってしまいました
( ´Д`)y━・~~
見下ろす。 ヤバい、下見えない。
怖っ、降りろ降りろ。
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見下ろす。 ヤバい、下見えない。
怖っ、降りろ降りろ。
んで、またクサリ。
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んで、またクサリ。
ここが『カニの横ばい』かな?
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ここが『カニの横ばい』かな?
続けざまに次は垂直クサリ。
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続けざまに次は垂直クサリ。
もうクサリ祭り。
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もうクサリ祭り。
この写真が、昇ったんだか降りたんだか覚えてない。 すみません。
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この写真が、昇ったんだか降りたんだか覚えてない。 すみません。
ところで今日はドロドロ山行を覚悟してましたのでSPEEDCROSS3 GTXをチョイス。 ドロップ高めで好みではなくあまり使用していないのですが、今日の山行にはゴアテックスのシューズが必須かと🅿でギリギリまで迷って止むを得ずのチョイス。
この時点ではまだキレイですね。
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ところで今日はドロドロ山行を覚悟してましたのでSPEEDCROSS3 GTXをチョイス。 ドロップ高めで好みではなくあまり使用していないのですが、今日の山行にはゴアテックスのシューズが必須かと🅿でギリギリまで迷って止むを得ずのチョイス。
この時点ではまだキレイですね。
サイドに笹の茂るトレイル。
この辺りは猿が出るらしいので恐る恐る進む、が幸い遭遇せず。
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サイドに笹の茂るトレイル。
この辺りは猿が出るらしいので恐る恐る進む、が幸い遭遇せず。
前武尊に到着。
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像。ここのは花咲を向き見守っています。
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前武尊に到着。
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像。ここのは花咲を向き見守っています。
武尊山まで2.4kmですか。 高低差まで知らせてくれてる。
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武尊山まで2.4kmですか。 高低差まで知らせてくれてる。
晴れた日には紅葉が綺麗なトレイルなんでしょうね。
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晴れた日には紅葉が綺麗なトレイルなんでしょうね。
剣ヶ峰岩峰群の鞍部に到着です。
直進が川場剣ヶ峰。
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剣ヶ峰岩峰群の鞍部に到着です。
直進が川場剣ヶ峰。
そっちはクサリ場ありの注意書き。
行ってみよう。
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そっちはクサリ場ありの注意書き。
行ってみよう。
まずこれ昇ります。
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まずこれ昇ります。
ピークに祠がありました。 ご挨拶をいたしました。
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ピークに祠がありました。 ご挨拶をいたしました。
頭越しに失礼して撮影します。
ここは日向八丁尾根の烏帽子岳あたりを思い起こさせます。
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頭越しに失礼して撮影します。
ここは日向八丁尾根の烏帽子岳あたりを思い起こさせます。
ガスがなければさらにスリルがあると思います。
それでも充分ヒヤヒヤしながらがんばります。
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ガスがなければさらにスリルがあると思います。
それでも充分ヒヤヒヤしながらがんばります。
足元にキョロキョロしながらゆっくり進むとハシゴがありました。
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足元にキョロキョロしながらゆっくり進むとハシゴがありました。
紅葉も近くのものなら楽しませてもらえます。
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紅葉も近くのものなら楽しませてもらえます。
家の串に到着。
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家の串に到着。
中の岳まで1kmだそうです。
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中の岳まで1kmだそうです。
危険な泥濘が多数あり。
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危険な泥濘が多数あり。
このコントラストは綺麗です。
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また岩稜越え。
ここはクサリのない『刃渡り』のようです。
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また岩稜越え。
ここはクサリのない『刃渡り』のようです。
中の岳南の分岐。
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中の岳南の分岐。
きっと視界が開ける場所だと思います。
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『菩薩界の水』をありがたくいただきます。復路でも助かりました。
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『菩薩界の水』をありがたくいただきます。復路でも助かりました。
ガレ場を通り、
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ガレ場を通り、
岩を登ると、
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岩を登ると、
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像があります。こちらの像は川場を向き見守っています。
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日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像があります。こちらの像は川場を向き見守っています。
ULTRA 武尊山のテープもそのままありました。
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ULTRA 武尊山のテープもそのままありました。
向かって右側から来ました。
左が武尊山のピーク、手前が剣ヶ峰。
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向かって右側から来ました。
左が武尊山のピーク、手前が剣ヶ峰。
武尊山ピーク。
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武尊山ピーク。
三角点の方角に剣ヶ峰が見える筈ですが、
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三角点の方角に剣ヶ峰が見える筈ですが、
まったく見えません。
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が、行かなくてはならぬ。
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が、行かなくてはならぬ。
おおっ、こ、これは!
紅葉のチラリズム。
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紅葉のチラリズム。
このとき南の方角は青い空。
アッチがうらやましい。
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このとき南の方角は青い空。
アッチがうらやましい。
こっちはガスで紅葉もチラチラ、
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こっちはガスで紅葉もチラチラ、
でも越えて来た『川場剣ヶ峰』が見えました!
太陽さんもうひといきがんばれー。
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でも越えて来た『川場剣ヶ峰』が見えました!
太陽さんもうひといきがんばれー。
祈りながらガレたトレイルを下ります。
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祈りながらガレたトレイルを下ります。
分岐です。
剣ヶ峰までもうすぐ。
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分岐です。
剣ヶ峰までもうすぐ。
岩場のトレイルを抜けると、
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岩場のトレイルを抜けると、
剣ヶ峰に到着。
眺望は何もなしでしたぁ、残念。
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剣ヶ峰に到着。
眺望は何もなしでしたぁ、残念。
分岐に戻り、武尊山まで戻りましょう。
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分岐に戻り、武尊山まで戻りましょう。
ガスがなければ、ここもとっても綺麗な眺めなんでしょうね。
ピークをいくつか越えて戻ります。
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ガスがなければ、ここもとっても綺麗な眺めなんでしょうね。
ピークをいくつか越えて戻ります。
トレイル近くの紅葉。
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トレイル近くの紅葉。
南側の紅葉が少し見えます。
見れただけでも感謝、感謝です。
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南側の紅葉が少し見えます。
見れただけでも感謝、感謝です。
武尊山⇄剣ヶ峰の往復とも ここが最も紅葉を楽しめました。
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武尊山⇄剣ヶ峰の往復とも ここが最も紅葉を楽しめました。
武尊山のピークに戻りました。
では帰ります。
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武尊山のピークに戻りました。
では帰ります。
どんどん下って、
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どんどん下って、
中の岳南の分岐。
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中の岳南の分岐。
さっき降りてきたロープを昇る。
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さっき降りてきたロープを昇る。
岩稜帯を戻ります。
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岩稜帯を戻ります。
ここなんかまるで『刃渡り』
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ここなんかまるで『刃渡り』
根っこ根っこ。
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根っこ根っこ。
でたなっ、ボス泥濘。
行きは笹に掴まってクリアしたが帰りは...
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でたなっ、ボス泥濘。
行きは笹に掴まってクリアしたが帰りは...
惨敗 ( ◢д◣)

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惨敗 ( ◢д◣)

気を取り直して家の串、これどういう意味だろ?
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気を取り直して家の串、これどういう意味だろ?
泥濘の副将、こいつはグラグラ丸太を渡ってクリア。
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泥濘の副将、こいつはグラグラ丸太を渡ってクリア。
見上げると剣ヶ峰岩峰群。
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見上げると剣ヶ峰岩峰群。
行きはこの上を通りましたが、帰りは巻かせてください。
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行きはこの上を通りましたが、帰りは巻かせてください。
んで、剣ヶ峰岩峰群の鞍部に到着。
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んで、剣ヶ峰岩峰群の鞍部に到着。
とっとことっとこ。
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とっとことっとこ。
日本武尊銅像の後ろ姿。
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日本武尊銅像の後ろ姿。
そう、前武尊に到着です。
行きは向かって右から来ましたが、帰りは左へ。
川場野営場へ下ります。
ここからは行きに通っていないのでどんなかな。
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そう、前武尊に到着です。
行きは向かって右から来ましたが、帰りは左へ。
川場野営場へ下ります。
ここからは行きに通っていないのでどんなかな。
クサリあります。
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クサリあります。
両足をいたわりながら下ります。
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両足をいたわりながら下ります。
ロープをつたってツルツルの岩板を滑り落ちます。
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ロープをつたってツルツルの岩板を滑り落ちます。
川場野営場まであと1.2kmですか。
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川場野営場まであと1.2kmですか。
やさしくやさしく下りると気持ち良いです。
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やさしくやさしく下りると気持ち良いです。
ん? いまごろ木漏れ日がっ!!!
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林道っぽくなってきた。
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林道っぽくなってきた。
ついた、空 快晴....
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ここからは林道を行きます。ε=ε=ε=ε=┌(^ ^)┘
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ここからは林道を行きます。ε=ε=ε=ε=┌(^ ^)┘
林道の出口。ここからはアスファルト。
車がビュンビュン通る。
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林道の出口。ここからはアスファルト。
車がビュンビュン通る。
右手に旭小屋の標識〜。行きはここから入山しましたね。
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右手に旭小屋の標識〜。行きはここから入山しましたね。
そして『恵の滝』の駐車スペースにとうちゃ〜く。
すげーいい天気!!...
う〜〜ん、(●→o←●)
また来ますんでよろしくお願いしますー 
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そして『恵の滝』の駐車スペースにとうちゃ〜く。
すげーいい天気!!...
う〜〜ん、(●→o←●)
また来ますんでよろしくお願いしますー 
【オマケ画像】道の駅 川場田園プラザ。 
ここに来たらいつもライブの山賊焼き¥500也。でも食べきれなかった。
歳ですね...(︶︹︺)
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【オマケ画像】道の駅 川場田園プラザ。 
ここに来たらいつもライブの山賊焼き¥500也。でも食べきれなかった。
歳ですね...(︶︹︺)

感想/記録

当初、スタート地点を道の駅 川場田園プラザにしようかと考えていましたが、下山が遅くなると関越道の渋滞が益々酷くなるので中止、恵の滝としました。

9月の仕事の休みの日には必ず悪天候で、今日は1ヶ月ぶりのやっとの山行です。
とはいえ天気予報を見る限りはどの山域もあまりすぐれません。
西か南かと直前まで迷いましたが、他の山域よりも天気予報が良かったのがまだ登ったことのない武尊山でした。
結果は行程のほとんどでガスで眺望のない心の修行の山行となりました。
(事実、山頂までお一人とも会わず。100名山であることを思えば、ある意味これはとても幸せだったのかもしれません。)
道の駅 川場田園プラザに4時ころ到着した時に見上げた真上の夜空には、オリオン座も見えて期待していたので残念でした...がよくある事です。

尤もかつて武尊山は山岳信仰の霊場で修験道が栄えた山。そして、川場尾根はその山道。私の山行の目的は日頃の感謝を忘れないことでもあるので武尊山ならばこのルートと決めていました。だから眺望のあまりない今日の山行もありがたいご縁と思います。

そんなわけで眺望は残念でしたが、今回も写真はたくさん撮りました。 私はカメラが無いのでレコは全てiPhoneで撮影しているのですが、その度ごとに右手の手袋を外して着けてをくりかえしています。
今回も250回程度撮影した内の半分以上はそうしてますから面倒なのは当然ですね。
とくにクサリ場などでは手袋を外して撮影▶手袋を着けて上り▶手袋を外して撮影•••とこんな感じでやってます。
なのでカメラも欲しいのですが、今年は我慢となりそうです。

また前回の谷川岳馬蹄形での右足関節捻挫がなかなか完治せず、それにより身体のバランスを崩したために軽いロードジョグ程度で左の腓骨頭が痛くて走れなくなるようになってしまっていました。
そこで今日はもろもろ身体の様子を見ながらペースを落としてのリハビリを心掛けました。
足底の感覚意識を高めて優しく下りつつ、ハムストリングが緊張するたびに立ち止まって調整さえすれば患部の疼痛が発現することもなく、おかげさまで学ぶこともあり無事に下山もできました。

所々で通過する岩稜帯越えはなかなかハラハラドキドキできました。
日向八丁尾根を思い起こさせる場面もあって、距離はコンパクトながらアスレチック山行が楽しめます。
ガスがなく眺望があったら、もっとスリルもあったでしょうね。

紅葉が始まっています。
ガスとガスの僅かな隙間から時折 垣間見えた緑と赤のコントラストは素敵でした。
とくに武尊山から剣ヶ峰に続くトレイルを歩けば素晴らしい眺めが望めると思います。
是非、天気の良い日に歩いてみてください。
また上ることがあれば自分もご縁を授かれるといいな (๑̑ ◡ ̑ ๑)
恵の滝を見るのも忘れたし。。。

今回も最後まで私の拙いレコを読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。
また今日の山でお会いした方々や日頃レコを拝見し参考にさせていただいている方々、いつも私の我儘を聞いて支えてくれている妻、職場で頑張ってくれているスタッフの皆さん、関係者の皆さん、そしていつもお見守りいただいている神様、本当にありがとうございました。
特に今日はドロドロになった靴まで洗ってくれた妻には頭が上がりませぬ f^_^;


追記:当初このレコは写真を200枚アップしておりましたが、見直して大幅に削除いたしました。
訪問者数:384人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/4/26
投稿数: 33
2016/10/10 21:41
 手袋
手袋はトレランにはどうかわかりませんが、ホームセンターで売っている数百円のゴムグリップのもので、指先だけ切り落として使うと鎖もOKで、スマフォの操作もOKなものになりますよ。冬場はちょっと無理ですが。
登録日: 2015/9/26
投稿数: 21
2016/10/11 7:15
 Re: 手袋
トレランの方々はみなさんずっと走ってらして感心します。自分はトレランではないですし、なによりできません。
なのでなるほど。ためになるアイデアをご紹介いただき助かります。鎖場OKというのがいいですね‼
ちょうど軽く雪が降った程度の山行でホームセンターのゴム手袋を使ってみようと考えていた次第です。
過去に指の第二関節より先の無いグローブを何度か使ってみたものの、たしかに鎖場での不安が残るの点と、どうしても指先が汚れてくるので、するとiPhoneのタッチパネルが反応しなくなるので指先があるグローブに戻してしまいました。
いずれにしてもこのモデルのiPhoneを山での撮影機材として使用する他のみなさんも、いろいろと苦労なさっているようです。。
指先の汚れか、手袋の脱着かの我儘な悩みですみません。
わざわざご親切にコメントをいただきましてありがとうございました。
m(_ _)m

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら


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