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記録ID: 1011488 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

朝焼けの富士を眺めに「金峰山&瑞牆山」(日本百名山)[瑞牆山荘から周回]

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー Joker72
天候快晴♪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
瑞牆山荘前の登山口から100mほど離れた県営無料駐車場を利用。
駐車スペースは50台以上ありますが、昼には満車で路駐が30台ほどありました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
瑞牆山荘4:13⇒富士見平小屋4:42⇒金峰山6:58
[標準CT 4:10(66%)]

金峰山7:26⇒富士見平小屋9:19
[標準CT 2:25(78%)]

富士見平小屋9:37⇒瑞牆山10:45
[標準CT 2:00(57%)]

瑞牆山11:08⇒不動滝11:46‐11:54⇒みずがき山自然公園12:38⇒瑞牆山荘13:07
[標準CT 3:00(66%)]

※本日のペース:標準CTの57〜78%程度です
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:3(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :4.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :2.5(難5・4・3・2・1易)鎖場、ヘツリ等の頻度や時間等
★登山道の眺望:2〜4(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)

【すれ違った登山者の数:金峰山10人、瑞牆山30人程度】

◆[積雪情報]標高2450m以上の北側斜面の一部に氷化した雪が残っていました。短い区間なので、アイゼン等が無くても歩けますが、ガチガチに凍っていたので、注意して登りましょう。

◆ルートの数箇所に、鎖場がありました。どの箇所も下りの滑り止め用の補助的な鎖ですが、足場を確認しながら慎重に下りましょう。

◆どちらの山頂も、眺望は最高レベルで、大展望が見渡せます。ルートの大半は、樹林帯の登山道であるため眺望は期待できませんが、金峰山は砂払ノ頭から山頂の区間の森林限界以上になると、展望が良くなり、特に南側の富士山は見応えがあります。

◆瑞牆山を周回する場合は、瑞牆山荘近くの駐車場ではなく、自然公園周辺の駐車場に車を止めて、富士見平小屋に近道した方が林道歩きは少なくて良いでしょう。また、富士見平小屋から山頂までのルートは岩場の急登になりますが、不動滝のコースは岩場が少なく歩き易く感じました。

写真

瑞牆山荘から100mほど離れた県営無料駐車場に車を止めて登山口から出発!
2016年11月20日 04:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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瑞牆山荘から100mほど離れた県営無料駐車場に車を止めて登山口から出発!
里宮様の祠。
2016年11月20日 04:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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里宮様の祠。
風もなく静かな暗い森に熊鈴と自分の足音だけ。
なぜか不気味感は無く、良い感じです。
2016年11月20日 05:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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風もなく静かな暗い森に熊鈴と自分の足音だけ。
なぜか不気味感は無く、良い感じです。
では、大日岩の鎖場を登りましょう。
補助的なので、危険性は少ないです。
2016年11月20日 05:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、大日岩の鎖場を登りましょう。
補助的なので、危険性は少ないです。
1
満天の星空が広がっていたので、手持ちで撮影してみました。
2016年11月20日 05:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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満天の星空が広がっていたので、手持ちで撮影してみました。
3
大日岩の分岐に到着。
2016年11月20日 05:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日岩の分岐に到着。
ようやく、空が薄明るくなってきました。
日の出までに森林限界を越えられるかな〜
2016年11月20日 05:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく、空が薄明るくなってきました。
日の出までに森林限界を越えられるかな〜
岩場の登りが続きます。
2016年11月20日 06:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩場の登りが続きます。
砂払ノ頭に登ると森林限界を越え、眺望が良くなりました。
お〜、日の出前の富士山。
いや〜、スゴイ。
2016年11月20日 06:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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砂払ノ頭に登ると森林限界を越え、眺望が良くなりました。
お〜、日の出前の富士山。
いや〜、スゴイ。
18
岩場の稜線を進みます。
奥には五丈石が見えてきました。
2016年11月20日 06:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩場の稜線を進みます。
奥には五丈石が見えてきました。
1
岩の切れ間から見る富士山も良いですね〜
2016年11月20日 06:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩の切れ間から見る富士山も良いですね〜
9
富士山の山頂に朝日が当たってきました。
モルゲンロートに染まる富士山が見えるとは、
いや〜、息をのむ美しさですね!
2016年11月20日 06:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士山の山頂に朝日が当たってきました。
モルゲンロートに染まる富士山が見えるとは、
いや〜、息をのむ美しさですね!
11
日の出のこの瞬間がたまりませんね〜
2016年11月20日 21:10撮影
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日の出のこの瞬間がたまりませんね〜
6
雪は、日陰に少し残っている程度でした。
朝晩は、ガチガチに凍っているので注意しましょう。
2016年11月20日 06:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪は、日陰に少し残っている程度でした。
朝晩は、ガチガチに凍っているので注意しましょう。
3
ハイマツの岩稜が続きます。
2016年11月20日 06:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハイマツの岩稜が続きます。
1
八ヶ岳に朝日に照らされた金峰山の影が映りました。
2016年11月20日 06:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ヶ岳に朝日に照らされた金峰山の影が映りました。
6
山頂は、この上。
五丈石が近づいてきました。
2016年11月20日 06:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂は、この上。
五丈石が近づいてきました。
五丈石に到着。
デ、デカイ!
5丈ということは、15mの高さなんですね!
2016年11月20日 06:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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五丈石に到着。
デ、デカイ!
5丈ということは、15mの高さなんですね!
7
五丈石のすぐ上に金峰山の山頂がありました。
2016年11月20日 07:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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五丈石のすぐ上に金峰山の山頂がありました。
7
とりあえず、三角点にポチっと。
2016年11月20日 07:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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とりあえず、三角点にポチっと。
5
誰もいない山頂で記念撮影!
積雪を予想して長靴にしたのが外れ、滑稽ですね!
2016年11月20日 07:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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誰もいない山頂で記念撮影!
積雪を予想して長靴にしたのが外れ、滑稽ですね!
8
金峰山の東側の眺望。
この先は緩い稜線が続くようです。
2016年11月20日 07:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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金峰山の東側の眺望。
この先は緩い稜線が続くようです。
5
山頂から再び富士山。
2016年11月20日 21:14撮影
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山頂から再び富士山。
5
山頂から眺める八ヶ岳。
右手前は、これから向かう瑞牆山。
2016年11月20日 07:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂から眺める八ヶ岳。
右手前は、これから向かう瑞牆山。
4
道程盤からのW富士。
2016年11月20日 07:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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道程盤からのW富士。
3
五丈石。
五丈石の頂から「甲斐派美」と呼ばれる湧水が湧き、耕作の守護神として崇拝されてきたそうです。
2016年11月20日 07:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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五丈石。
五丈石の頂から「甲斐派美」と呼ばれる湧水が湧き、耕作の守護神として崇拝されてきたそうです。
3
南アルプスは、山頂付近は白くなってきました。
今年は、無理かなぁ。
2016年11月20日 21:17撮影
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南アルプスは、山頂付近は白くなってきました。
今年は、無理かなぁ。
5
では、富士見平小屋まで下山しましょう。
2016年11月20日 07:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、富士見平小屋まで下山しましょう。
2
それにしても岩と絶景が続きます。
2016年11月20日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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それにしても岩と絶景が続きます。
2
次に向かうは正面右の瑞牆山。
2016年11月20日 08:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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次に向かうは正面右の瑞牆山。
4
金峰山と瑞牆山の周囲は、奇岩&巨岩だらけですね〜
2016年11月20日 08:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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金峰山と瑞牆山の周囲は、奇岩&巨岩だらけですね〜
3
登りは暗くて見えなかった大日岩。
2016年11月20日 08:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登りは暗くて見えなかった大日岩。
大日小屋まで下りてきました。
正面奥の鷹見岩も立ち寄ることができますが、今回はパス。
2016年11月20日 08:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日小屋まで下りてきました。
正面奥の鷹見岩も立ち寄ることができますが、今回はパス。
カラマツも落葉して、流石に紅葉は無いですね〜
2016年11月20日 09:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カラマツも落葉して、流石に紅葉は無いですね〜
富士見平小屋に戻ってきました。
2016年11月20日 09:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見平小屋に戻ってきました。
3
小屋でコーラ(400円)を購入し、エネルギー補給して瑞牆山に備えます。
2016年11月20日 09:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小屋でコーラ(400円)を購入し、エネルギー補給して瑞牆山に備えます。
3
富士見平小屋ってことは、ここからも富士山がみえるのかな?
どこ? どこ? と探してみると、
木の隙間から確かに見えました。
2016年11月20日 09:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見平小屋ってことは、ここからも富士山がみえるのかな?
どこ? どこ? と探してみると、
木の隙間から確かに見えました。
5
富士見平小屋の分岐から瑞牆山へ。
天鳥川を渡るまで、トラバース道を歩きます。
2016年11月20日 09:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見平小屋の分岐から瑞牆山へ。
天鳥川を渡るまで、トラバース道を歩きます。
木々の隙間から瑞牆山の山頂がチラホラ。
いや〜、巨岩の林立に圧巻です。
2016年11月20日 09:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木々の隙間から瑞牆山の山頂がチラホラ。
いや〜、巨岩の林立に圧巻です。
4
天鳥川まで標高差50mほど下ります。
2016年11月20日 09:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天鳥川まで標高差50mほど下ります。
これが有名な桃太郎岩か〜
半端ない大きさですが、どうやって真っ二つ割れたんでしょうね。
2016年11月20日 09:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これが有名な桃太郎岩か〜
半端ない大きさですが、どうやって真っ二つ割れたんでしょうね。
3
桃太郎岩からは岩場の急登が続きます。
登り易い足場を探しながら登りましょう。
直登は、標高差300m弱あるので、結構、疲れました。
2016年11月20日 10:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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桃太郎岩からは岩場の急登が続きます。
登り易い足場を探しながら登りましょう。
直登は、標高差300m弱あるので、結構、疲れました。
2
お〜、登山道の先には、大ヤスリ岩が聳え立ち、なんという迫力。
2016年11月20日 10:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜、登山道の先には、大ヤスリ岩が聳え立ち、なんという迫力。
4
瑞牆山の山頂直下には、ちょっとした鎖場があります。
2016年11月20日 10:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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瑞牆山の山頂直下には、ちょっとした鎖場があります。
4
昼時ということで、超混雑中の山頂に到着。
山頂標識撮影の順番を待って、一応、記念撮影。
2016年11月20日 10:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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昼時ということで、超混雑中の山頂に到着。
山頂標識撮影の順番を待って、一応、記念撮影。
9
皆さん、断崖の側まで行って写真を撮っていました。
落ちないように気をつけましょう。
2016年11月20日 10:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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皆さん、断崖の側まで行って写真を撮っていました。
落ちないように気をつけましょう。
2
山頂の南側の眼下には、先ほど登ってきた際に直下を通った大ヤスリ岩が見えます。
2016年11月20日 11:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂の南側の眼下には、先ほど登ってきた際に直下を通った大ヤスリ岩が見えます。
5
山頂の東側は、先ほど登った金峰山と巨岩群が一望。
2016年11月20日 21:27撮影
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山頂の東側は、先ほど登った金峰山と巨岩群が一望。
2
金峰山のアップ。
ここからでも金峰山頂の五丈石がポツンと見えます。
2016年11月20日 11:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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金峰山のアップ。
ここからでも金峰山頂の五丈石がポツンと見えます。
2
瑞牆山の巨岩群。
巨岩の下にある樹木がハイマツのように小さく見えますが、樹高10mはある普通の樹木です。
何という大きさでしょう!
2016年11月20日 10:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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瑞牆山の巨岩群。
巨岩の下にある樹木がハイマツのように小さく見えますが、樹高10mはある普通の樹木です。
何という大きさでしょう!
5
瑞牆山からも富士山が見えるんですね!
少し雲が出てきたようです。
2016年11月20日 10:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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瑞牆山からも富士山が見えるんですね!
少し雲が出てきたようです。
8
瑞牆山からの下山は、黒森コースを使い周回します。
2016年11月20日 11:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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瑞牆山からの下山は、黒森コースを使い周回します。
黒森コースも基本は樹木の中のルートですが、林内は巨岩も点在していました。
この岩は、王冠岩。
2016年11月20日 11:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒森コースも基本は樹木の中のルートですが、林内は巨岩も点在していました。
この岩は、王冠岩。
この岩は、夫婦岩。
2016年11月20日 11:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この岩は、夫婦岩。
1
不動滝に到着。
昨日は雨天でしたが、水量は少ない感じでした。
2016年11月20日 11:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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不動滝に到着。
昨日は雨天でしたが、水量は少ない感じでした。
4
手摺が心許ない木道を歩きます。
2016年11月20日 11:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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手摺が心許ない木道を歩きます。
まるで白糸のような沢の水。
2016年11月20日 12:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まるで白糸のような沢の水。
3
左を向いた人の横顔に見えるのは、私だけかな?
2016年11月20日 12:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左を向いた人の横顔に見えるのは、私だけかな?
3
登山道の幅が広くなり、歩き易くなりました。
2016年11月20日 12:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山道の幅が広くなり、歩き易くなりました。
黒森コースの登山口の林道終点。
林道終点は、20台は駐車できるスペースがありました。
2016年11月20日 12:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒森コースの登山口の林道終点。
林道終点は、20台は駐車できるスペースがありました。
1
林道終点からは、文字通り砂利道の林道歩き。
2016年11月20日 12:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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林道終点からは、文字通り砂利道の林道歩き。
途中から舗装された林道へ。
2016年11月20日 12:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中から舗装された林道へ。
途中の林道から瑞牆山を見上げました。
2016年11月20日 12:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中の林道から瑞牆山を見上げました。
4
林道を歩くこと50分、ようやく瑞牆山荘に戻ってきました。
お疲れさまでした!
2016年11月20日 13:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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林道を歩くこと50分、ようやく瑞牆山荘に戻ってきました。
お疲れさまでした!
1
帰り道の車道から瑞牆山と金峰山が見えました。
また、再来したい、なかなか良い山でした。
2016年11月20日 13:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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帰り道の車道から瑞牆山と金峰山が見えました。
また、再来したい、なかなか良い山でした。
5
撮影機材:

感想/記録

本日の山「金峰山」と「瑞牆山」は、当初は冬期に登る予定の山でした。
ですが、前日夕方の天気予報を見て、午前中はピーカンになりそうだったので、急遽、車を走らせ目的地へ。

本日は晴天でしたが、昨日の関東地方は雨天だったので、標高の高い金峰山は、先週積もった雪が増えた可能性があるかもと予想。
金峰山の周辺の降水量も平地で10mm程度あったので、最大で20cmは積もったんじゃないかなと見込んで、それなら登山靴+アイゼンよりもピン付き長靴かなと判断しました。
結果は、大外れ。
朝方は冷え込みましたが、風も少なく穏やかで、日の出後は気温も上昇したので、瑞牆山では汗ばむ陽気で、初冬とは思えない日和に。

ま、装備の選択ミスはありましたが、モルゲンロートに染まる富士山の美しさには感激でした。
また、圧巻の巨岩奇岩の林立には、鳥肌もの。
最近、様々な奇岩の山を見てきましたが、大きさ(存在感)は群を抜いていると感じ、スケール感が半端ない、見応え、登り応えのある良い山でした。
訪問者数:215人
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