金峰山・瑞牆山★美しい八ヶ岳のモルゲンロート


- GPS
- 08:40
- 距離
- 15.1km
- 登り
- 1,793m
- 下り
- 1,784m
コースタイム
天候 | はれ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
瑞牆山荘12:05~須玉12:45~自宅14:50(中央道渋滞なし) |
コース状況/ 危険箇所等 |
瑞牆山荘〜大日山荘 積雪なし 大日山荘〜大日岩 少々積雪 大日岩〜砂払いノ頭 積雪あり 砂払いノ頭〜金峰山小屋分岐 積雪なし 金峰山小屋分岐〜山頂 一部積雪 瑞牆山頂直下に少々積雪 大日岩〜砂払いノ頭のみ軽アイゼンを使用しました. 砂払いノ頭は,山と高原地図では2317mの小ピークになっていますが,実際にはもう少し東側で,標高2420mあたりです. |
写真
装備
個人装備 |
ヘッドランプ 1
予備電池 1
1/25,000地形図 1
ガイド地図 1
コンパス 1
保険証 1
飲料 1 ナルゲン,プラティパス,山専ボトル
ティッシュ 1 トイペ
バンドエイド 1
タオル 1
携帯電話 1 iphone
計画書 1
雨具 1
防寒着 1 ヴェロキラップ,ダウン
ストック 1
水筒 1
時計 1 FenixJ
非常食 1
エマージェンシーシート 1
山ラジオ 1
軽アイゼン 1 6爪
|
---|---|
共同装備 |
ツェルト 1
ファーストエイドキット 1
カメラ 1 coolpix330
|
感想
金峰山・瑞牆山.
一日で2座登りたいが,あまりレポがなく夜間出発が大丈夫か心配だった.
まあ,雪もなさそうな大日岩ぐらいで夜があければちょうどいいかと考えて3時出発の予定とした.
自宅から山荘までは順調,須玉ICから山荘までの25kmで一台も車とすれ違わなかった.ちょっと怖い.
山荘の駐車場は半分くらい?路肩駐車もあるから昨日はいっぱいだったんだろうな〜.
準備をして出発.
真っ暗でよくわからないが,すぐ登山道入り口が見つかってよかった.
富士見平まではほんとに真っ暗で踏み跡をたよりに登る.
富士見平から大日小屋は登山道も広くなく迷うことはなさそう.
大日小屋付近で明るくなってきた.
このまま行けば,大日岩あたりで日の出だな.
ところで展望が開けるところあるのだろうか?
ちょっと急ぎ目に登っていくと,大日岩のちょっと手前で突然展望が開け,南アルプス北部がすべて見えた!.
しかもモルゲンロート.
しばらく見入ってしまいました.
少し上がると八ヶ岳も美しく見えて,こちらの方が近いのでモルゲンロートもはっきりしていました.
早く出発したご褒美でしょうか?
大日岩からは雪道.先週の方のレポにある通り,軽アイゼンの方,チェーンスパイクの方,なしの方いらっしゃいますが,軽アイゼンの方が一番多かったと思います.砂払いノ頭近くはアイスバーン状でしたので,やはり何か用意した方がよいかと思います.
稜線上は雪もなくなりますが,金峰山小屋分岐部で北側に巻くため多少雪が残り,凍結しています.
私はアイゼンはここではつけませんでしたが,下りにはご注意ください.
山頂はご来光時間でもなく,朝から登るにはまだ早いためか人はいませんでした.
30分ぐらいゆっくりしていましたが,あとから登られた方がひょいひょいと五丈石に登っていました.
私もクライミング技術をつけて次回はぜひ登ってみたいと思います.
下りも砂払いノ頭〜大日岩まではアイゼンをつけました.
富士見小屋まで戻り瑞牆山へ.
はじめは少し登ったあと沢まで下って白鳥川をわたったあとはひたすら花崗岩の急登.
いい時間ということもあって人も多かったです.
山頂直下に多少雪が残っていますが,距離が短いのでアイゼンをつけている人はほとんどいませんでした.
頂上で30分ぐらいゆっくりしたあと,瑞牆山荘まで一気に下っていきました.
ほぼ予想タイム通り(CTの75%程度)でした.
中央道の渋滞を避けるために今週も早めの出発.
全く渋滞なく行きと同じ時間でかえって来れた.
今週も天候に恵まれていい山行となりました.
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する