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記録ID: 756321 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳「赤岳(再登)」※2.28積雪期のリベンジを無積雪期で

日程 2015年11月01日(日) [日帰り]
メンバー drunk
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央自動車道「小淵沢IC」→美濃戸口→「赤岳山荘」

道路状況:「八ヶ岳山荘」から「赤岳山荘」までは未舗装の悪道凸凹道ですが
     普通車で走行可能

駐車場:赤岳山荘に駐車場あり(1,000円/日)

トイレ:各山小屋にあり(有料)

コンビニ:IC周辺にあり

売店:山小屋にあり

八ヶ岳アルペンナビ
http://www.tateshinakougen.gr.jp/yatu/stay/28.html
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間42分
休憩
47分
合計
7時間29分
S赤岳山荘04:4704:51美濃戸山荘06:12中ノ行者小屋跡06:1607:10行者小屋07:1708:23文三郎尾根分岐08:2408:44赤岳09:0109:07赤岳頂上山荘09:1009:34赤岳天望荘09:3509:41地蔵の頭09:4710:22行者小屋10:43赤岳鉱泉10:5011:31堰堤広場11:3212:11美濃戸山荘12:16赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山行歩行時間=7時間30分(標準時間=6時間40分)
歩行距離=21.99km
標高差=1,208m
平均速度=2.93km/H
※全てGPSログより
 GPSログは長めに表記されているので、参考程度として下さい。
 データの間引きは1,000P以下にしています。
 (NV-U37使用:NMEA形式で記録後、フリーソフトでGPX形式に変換)
コース状況/
危険箇所等
1.2015.11.1.午前4時の外気温は-3℃でした。
2.夜明け前の南沢コースは一部トレースが判りにくいですが、
 ロープ、案内板などあり。
3.文三郎尾根、地蔵尾根、に鎖場あり
4.山頂から地蔵尾根への下りはザレています。
 一部歩行時に落石を誘発する可能性あり
5.地蔵尾根は、一部階段補修中です。結構荒れてます。
6.赤岳鉱泉からのルートは、一部凍結箇所あり
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヒートテックシャツ ヒートテック長袖シャツ ノマドジャケット ノマドパンツ 靴下 帽子(ニット帽) 手袋(冬用) ストームクルーザー上下 着替え ザック ザックカバー スパッツ 行動食(SOYJOY×1+ゼリー飲料×1+おにぎり×2+パン×1) 非常食(HONEY PROPET×1+ビタミン剤+ドライフード) 飲料(スポーツドリンク×3) 地図(地形図) ヘッドランプ(予備) 予備電池(GPS+ デジカメ用) GPS ファーストエイドキット 常備薬(痛み止め) 日焼け止め リップ ロールペーパー 保険証(コピー) 携帯 タオル ツェルト 浄水ストロー(常備) 万能ナイフ(常備) カメラ(コンデジ+ミラーレス) エクストラクターポイズンリムーバー(常備) パラコード(予備30m) ホッカイロ(常備) ネックウォーマー ウルトラライトダウン(常備) 熊鈴×2(常備)

写真

赤岳と富士、人が写り込まない、この写真が撮りたくてここに来ました。
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赤岳と富士、人が写り込まない、この写真が撮りたくてここに来ました。
5
アイスキャンディーは当分先の様です。
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アイスキャンディーは当分先の様です。
3
赤岳鉱泉以降、川周辺は凍てついています。
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赤岳鉱泉以降、川周辺は凍てついています。
4

感想/記録
by drunk

2015年11月1日(日)
前日の団体山行が短時間だった事及び、帰宅が早かった事から
本日はこれまた久し振りの連日の登山となった。
目指すは、11月度の2,500m峰&日本百名山の「赤岳」である。

本当は「空木岳」にしたかったのだが、
天候と足の状態及び、2.28に行けなかったリベンジを兼ねて「赤岳」確定となった。
雪山のリベンジを無積雪期で、と言うのも抵抗はあるが、
現在の自分では、まだ雪の赤岳は無謀と思うので致し方ないのである。

-中略-

さて午前4時、美濃戸口から車で赤岳山荘へ向かう。
未舗装の凸凹道は、まだ新しい普通車にとってかなり神経を使わせてくれる。
調子に乗って2〜3速走行をすると、
突然現れる「くぼ地」で見事に腹を擦ってしまう。
そんな訳で、数回腹を擦りつつ、何とか赤岳山荘駐車場に到着した。
夏の美濃戸は大混雑しているが、この時期は空きは十分にある。

今回は家で食事を済ませているので、早速支度を整え出発する事にした。
なお車の温度計では、気温-3℃である。
当然、服装は完全防備となった。
また、足の状態は鈍痛が再発している為、痛み止めを服用して出発した。

暗闇の中の「南沢」は、ヘッデンで足元を十分に確認しつつゆっくり進む。
途中、「登山道はこっちで良いですか?」と先行者から聞かれたが、
真っ暗で目印もない中、「行ってみなけりゃ判りません」と答えるしかなかった。
理由は先に進む時、足元がしっかりしていればオントレース、
ふんわりしていれば、登山道を外していると思えば良いからだ。

空が明るくなって暫くすると、行者小屋に到着する。
とりあえず軽めの休憩を取ろうとしたが、
ザックを下ろした瞬間から、寒さで身体が冷えるの感じた為、
座って身体を休める事はせず、立ったままアンパンをかじって休憩は終了にした。

行者小屋からは、文三郎尾根で赤岳へ向かう。
前回は、阿弥陀岳へ向かったので、文三郎尾根は初めてとなる。
延々続く急階段と鎖場、いや〜捻挫した足で来る所じゃないですわ!
と思いつつも、来た自分……反省\(__ ) ハンセィ
でも、ザレた急坂の下山はもっと大変でしたけどね。

とりあえず山頂に到着したのは、標準タイムを完全にオーバーした4H後。
ただ山頂は、駐車場同様、まばらな人影であり、
写真の構図としては最高の舞台である。
天気も快晴であり、その景色は本当に素晴らしいものでした。
ただ、本当に撮りたい写真は、まだこの先にあるので、
山頂タイムはそこそこにして移動します。

頂上山荘からの下山時、とある登山者が石を蹴り落としてしまいましたが、
落とした本人が、その瞬間に固まってしまった様で、
すぐ上にいた自分が、初めて「ラ〜ク!」と大声を出しました。
下に居た人は無事で、合流した時少しだけ会話をしました。
落石に対しては、仕方ないとの事。
確かに、偶然の落石は避けようがないのかもしれません。
でも卓越してるな〜(-。-)ボソッ

さて本当の目的だった、展望荘に着きました。
さあ人が写り込まない写真を撮りますよ〜!!
いや〜感動的な風景です。
何枚も撮ってしまいました!
もう満足です、今回の目的は達成しました。
さあ、とっとと下山しましょう!!

と、地蔵の頭に向かうほんの短い細尾根、
風が強くてかなり怖かったです(-。-)ボソッ
中腰で歩きました。
前方に人がいて見ていましたが、怖いもんは怖い。
もう格好なんて気にする余裕はありません。
ま、元々気にしていないけど……(-。-)ボソッ

さて地蔵尾根の下山は、これまた足の踏ん張りが効かないので大変でした。
なので、超ゆっくりペース&鎖様様でした。
で、最後位舗装路を歩きたい、と思って、行者小屋から赤岳鉱泉方面に
向かったのですが、これが大間違い。
最後は舗装路ではなく、クラッシャーを敷き詰めた砂利道でした(T^T)
最近、雪の中しか見てないから勘違いしてしまったのです。
おかげで遠回りのくたびれ損となりました。
ま、久し振りの連日登山と、11月度の2,500m峰に登れたから良しとするか。
訪問者数:446人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/25
投稿数: 922
2015/11/3 22:51
 やっぱり八ヶ岳は最高✨
赤岳しばらく行けてないですが(日帰りするにはやるゾという気合いが必要(;´∀`))、やっぱりいいですね〜〜〜!!!✨富士山も北アルプスもばっちりですね♪何より八ヶ岳は自身の展望がカッコいいんだなぁ✨いつか時間ができたら全山縦走したいものです♪
しかし、この時期はやはり厳しいのですね!歩き出し氷点下に稜線上は強風ですかっ!!地蔵ノ頭付近で飛ばされたらとぞっとしますね〜〜〜(;´Д`)
登録日: 2012/3/4
投稿数: 371
2015/11/4 5:35
 Re: やっぱり八ヶ岳は最高✨
赤岳、chi-sukeさんなら気合入れなくても十分日帰り可能だと思いますが……(-。-)ボソッ
ただこれからは雪の可能性があるので、注意が必要ですね。
また地蔵ノ頭付近だけでなく、稜線上の強風は注意が必要です。
場合によっては撤退も……。
泊まりの人も居たみたいですが、翌日の雨、風、大丈夫だったのでしょうか?

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