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記録ID: 789572 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

元旦の雲取山(鴨沢〜三峰神社)

日程 2016年01月01日(金) [日帰り]
メンバー nib6620
天候晴天
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
(往路)JR奥多摩駅 6:05発 鴨沢西行 京王バス 
(復路)三峰神社 秩父市市営駐車場から車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間22分
休憩
2時間7分
合計
10時間29分
S鴨沢バス停06:5308:47堂所08:4809:31七ツ石小屋09:5610:21ブナ坂10:2310:55奥多摩小屋10:5611:00ヨモギノ頭11:0411:24小雲取山11:2711:41雲取山避難小屋11:4711:49雲取山12:3312:34雲取山避難小屋12:3812:40雲取山12:5113:08雲取山荘13:29大ダワ13:3014:29白岩山14:3114:43白岩小屋14:5315:09前白岩山15:18前白岩山の肩15:2415:42お清平15:4516:08霧藻ヶ峰16:53木の鳥居16:5517:07三峯神社バス停17:19三峯神社17:2117:22興雲閣G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鴨沢〜雲取山山頂 危険個所なし 登山ポストは鴨沢バス停にあった。
雲取山山頂〜三峰神社 雪はほとんど溶けているので問題かった。
           三つの峰を越える余力が必要。
           前白岩山の肩からお清平までの急な下りは崩れやすくなっていた 
その他周辺情報三峰神社境内 興雲閣 日帰り入浴¥600
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ パーカー ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 手袋 オーバーグローブ 予備手袋 ダウン 雨具 スパッツ ネックウォーマー 帽子 ザック チェーンスパイク 昼ご飯 行動食 非常食 水筒(保温性) 水850mL 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ シート 着替え

写真

奥多摩駅から40分位で鴨沢バス停に到着。りっぱなトイレと登山ポストがある。横の階段を登って行く。
2016年01月01日 06:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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奥多摩駅から40分位で鴨沢バス停に到着。りっぱなトイレと登山ポストがある。横の階段を登って行く。
舗装道をしばらく登ると左側に登山道の入口があった。
2016年01月01日 06:56撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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舗装道をしばらく登ると左側に登山道の入口があった。
この案内板が入口の目印
2016年01月01日 06:55撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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この案内板が入口の目印
最初の水場まで来た 
2016年01月01日 08:26撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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最初の水場まで来た 
初富士が顔を出す
2016年01月01日 09:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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初富士が顔を出す
富士山アップで
2016年01月01日 09:05撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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富士山アップで
2
七ツ石小屋横には2張のテントが残っていた
2016年01月01日 09:39撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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七ツ石小屋横には2張のテントが残っていた
七ツ石小屋からも素敵な富士山
2016年01月01日 09:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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七ツ石小屋からも素敵な富士山
1
初めての雲取山なので百名山バッチをゲット
2016年01月01日 09:50撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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初めての雲取山なので百名山バッチをゲット
南アルプスもずいぶん近く感じる
2016年01月01日 10:13撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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南アルプスもずいぶん近く感じる
1
ブナ坂まで登ると視界が開けてきて気持ちが良い
2016年01月01日 10:23撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ブナ坂まで登ると視界が開けてきて気持ちが良い
五十人平付近からの眺望
2016年01月01日 10:38撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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五十人平付近からの眺望
五十人平付近からの眺望
2016年01月01日 10:39撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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五十人平付近からの眺望
五十人平付近からの眺望
2016年01月01日 10:41撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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五十人平付近からの眺望
雲取奥多摩小屋ではふとんが干してあった
2016年01月01日 10:58撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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雲取奥多摩小屋ではふとんが干してあった
ヨモギの頭を登って振り返る
2016年01月01日 11:06撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ヨモギの頭を登って振り返る
小雲取山を登って振り返える
2016年01月01日 11:28撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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小雲取山を登って振り返える
雲取山山頂が見えてきた。
2016年01月01日 11:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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雲取山山頂が見えてきた。
雲取山山頂に到着
2016年01月01日 11:45撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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雲取山山頂に到着
1
登ってきた稜線を振り返り満足する
2016年01月01日 11:46撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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登ってきた稜線を振り返り満足する
1
一本目は山梨県の山頂
2016年01月01日 11:47撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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一本目は山梨県の山頂
2本目は埼玉県の山頂
2016年01月01日 11:52撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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2本目は埼玉県の山頂
3本目は東京都の山頂
2016年01月01日 11:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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3本目は東京都の山頂
三峰神社へ下る予定なので、ちょっと気になる。
2016年01月01日 12:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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三峰神社へ下る予定なので、ちょっと気になる。
雲取山荘までの下りは、少し雪が残っていた。初めてのチェーンスパイクを試してみる。
2016年01月01日 12:55撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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雲取山荘までの下りは、少し雪が残っていた。初めてのチェーンスパイクを試してみる。
雲取山荘では新年のお餅つきがあると山頂で話している方がいた
2016年01月01日 13:11撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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雲取山荘では新年のお餅つきがあると山頂で話している方がいた
大ダワ付近まで来ると、もう雪は無い。
2016年01月01日 13:31撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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大ダワ付近まで来ると、もう雪は無い。
芋の木ドッケ 白岩山へ200m位の登り返しがあり疲労がピークに達してここで休憩
2016年01月01日 14:17撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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芋の木ドッケ 白岩山へ200m位の登り返しがあり疲労がピークに達してここで休憩
白岩山付近では、また少し雪が出てきた。
2016年01月01日 14:34撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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白岩山付近では、また少し雪が出てきた。
白岩小屋の様子 汚いけど仮設トイレもあった。
2016年01月01日 14:48撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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白岩小屋の様子 汚いけど仮設トイレもあった。
前白岩山の登り返しも乗り切った。
2016年01月01日 15:11撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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前白岩山の登り返しも乗り切った。
お清平から霧藻ヶ峰へ再び登る。
2016年01月01日 15:47撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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お清平から霧藻ヶ峰へ再び登る。
霧藻ヶ峰休憩所 飲み物やバッチなど売っている。
2016年01月01日 16:06撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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霧藻ヶ峰休憩所 飲み物やバッチなど売っている。
地蔵峠を越える。あと20分位で日没だ。
2016年01月01日 16:13撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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地蔵峠を越える。あと20分位で日没だ。
三峰神社の奥宮の鳥居まで来るとすっかり日が暮れてしまった。奥宮までは行けないのでここから新年のご挨拶。ヘッドライトを首に掛け、足元を照らして下る。
2016年01月01日 16:57撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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三峰神社の奥宮の鳥居まで来るとすっかり日が暮れてしまった。奥宮までは行けないのでここから新年のご挨拶。ヘッドライトを首に掛け、足元を照らして下る。
三峰神社へ下ると大勢の人が初詣に来ていた。興雲閣はこの鳥居をくぐった境内の奥にある。
2016年01月01日 18:32撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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三峰神社へ下ると大勢の人が初詣に来ていた。興雲閣はこの鳥居をくぐった境内の奥にある。

感想/記録

元日は暖かそうだったので、雲取山への初登頂を決意。奥多摩駅から6:05の始発バスに乗って鴨沢へ向かう。同じバスに乗ったハイカーは、10人位だったと思う。登山口までの道を知らないので、ゆっくり用意して他の人について行く。
鴨沢から七ツ石小屋への分岐までは、ゆったりとした坂道でまだ霜も溶けていなかったので歩きやすかった。分岐から七ツ石小屋へ向かう道は少し登りがきつくなるが百名山バッチに惹かれて寄ることにした。小屋では、トイレ(協力金100円)と水が自由に使える。小屋の前で美しい景色を眺めながら朝食を食べる。
小屋から七ツ石山を左に巻いてブナ坂へ出ると急に視界が開け素晴らしい眺望だ。雲取奥多摩小屋を過ぎるとヨモギの頭と小雲取山、雲取山山頂手前に急登があった。下りは別ルートなので、登っては振り返って稜線の景色を堪能した。
雲取山山頂はほとんど雪は無く避難小屋の温度計は2℃位。避難小屋の中はとてもきれいで、寝ている人も居た。風はほとんど無かったので昼食は山頂で食べることが出来た。
 山頂から雲取山荘までの下り坂は、雪が所々残っていたので買ったばかりのチェーンスパイクを試してみることにした。軽アイゼンより脱着が簡単で、短い爪が沢山ついているので雪に適度にグリップする感じでつまずくことも無い。ただ、この辺の雪はチェーンスパイクが無くても歩ける程度の雪だった。
 大ダワを過ぎると白岩山への登り返しが始まり疲労がピークに達する。芋の木ドッケで休憩して疲労回復用のアミノ酸サプリ(MUSASHIのNI)を飲む。このサプリを飲むと本当に疲労が回復するから不思議だ。チェーンスパイクは使わなかったがこの辺りにも雪が少し残っている。
 白岩山を下ると白岩小屋へ出た。人の気配は無く閉まっている。トイレは協力金100円で使用可能だった。さらに今度は前白岩山へ再び登る。
 前白岩山からお清平へ下ると今度は霧藻ヶ峰への登り。登りきった所にある霧藻ヶ峰休憩所はしっかり営業していた。飲み物やバッチなど売っている。まきストーブが暖かそうだ。でも、日没が迫っていて休憩する時間は無い。
 地蔵峠を越え炭焼き平まで、急いで下る。日没から30分位は周囲が見えたが、三峰神社の奥宮入口の鳥居まで来た時ついに周囲が真っ暗になった。鳥居の前からお参りして、ヘッドライトの明かりを頼りにさらに下る。
 30分位暗い中を下ってようやく三峰神社に到着。元旦の初詣で、道路は駐車場待ちの車で渋滞している。こんなにたくさんの人が押しかけてくるのだから神様も大変だ。でも、奥宮は静かだからそこでのんびりしているかも…と思うとなんだか可笑しい。ビジターセンターで道を尋ね、お迎えの待ち合わせ場所になっている興雲閣へ無事到着することが出来た。
 やっぱり25kmの道のりは長かったし、累積2200mの登りはきつかった。計画した時に想定はしていたが、暗い中を一人で歩くのは踏み跡がわからず危険だと実感した。でも、1日でこれ位は歩けるんだという自信にはなったと思う。
訪問者数:280人
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