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記録ID: 792100 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

西御殿岩・唐松尾山・笠取山・古礼山(久々のロングで疲れました)

日程 2016年01月05日(火) [日帰り]
メンバー yama-ari(CL), reg(食事)
天候■西御殿岩 08:03 晴れ 5℃ 風速6〜8m(体感)
■古礼山 13:20 晴れ 0℃ 風速3〜4m(体感)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
一台を「道の駅みとみ」にデポし、「民宿みはらし」に向かいました。
あとでわかったことですが、雁坂峠のルートを利用する場合、雁坂トンネルの料金所の駐車場を利用できます。道の駅みとみより30分は稼げます。
また、民宿みはらしの駐車は有料で、一日500円。事前に電話しておくことをお勧めします。民宿みはらし電話:055-334-2109
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間10分
休憩
2時間12分
合計
11時間22分
S将監登山道入口05:5406:12牛王院下06:1907:17牛王院平(牛王院北)07:1807:23山ノ神土08:03西御殿岩09:1509:49唐松尾山09:5510:262044P10:2710:45黒槐山(黒槐ノ頭)10:4711:05水干尾根11:19笠取山11:23笠取山西峰11:51笠取山西11:5212:01雁峠避難小屋(旧雁峠山荘)12:43燕山12:4613:20古礼山13:4214:09水晶山14:1214:36雁坂峠15:13井戸ノ沢出合15:1515:35峠沢出合15:3615:48沓切沢出合16:12沓切沢橋16:2216:49雁坂トンネル駐車場16:5017:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■全体として
 それなりに標識もあり、危険個所もありません。例年に比べ積雪がほとんどなく春のような道です。ただ、奥秩父主脈縦走路の北側には雪や氷の箇所が残っているとことがあります。注意して歩行する必要があります。古礼山〜水晶山区間は、軽アイゼンを使用しました。雁坂峠からの下りのルートも問題ありません。
 今後は天候次第ですぐに冬山ですので、事前の天候&登山情報をご確認の上お出かけください。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ツエルト(2人用) 救急セット ヘッドライトPETZL ZIPKA PLUS2 非常用防寒シート 手袋・フェイスマスク(1) レインウェアTHE NORTH FACEマウンテンレインテックス(1) ガスカートリッジPRIMUS IP-110(1) バーナーPRIMUS P-153(1) イグニッションスチール(1) カートリッジホルダーPRIMUS P-CH(1) コッヘルセットsnow peak(1) 手拭・ハンカチ・ティッシュ(1) 地図・コンパス(1) 高度計・時計Suunto Core Glacier Gray(1) GPS GARMIN etrex20(1) カメラOLINPUS TOUGH TG-1(1) 無線機STANDARD VX3(1) 携帯食 水2.0L
共同装備 常食(2)

写真

「民宿みはらし」から6時前にスタート。途中で夜が明けてきました。
2016年01月05日 06:49撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「民宿みはらし」から6時前にスタート。途中で夜が明けてきました。
2
本日の目的地の唐松尾山が見えてきました。
2016年01月05日 07:14撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日の目的地の唐松尾山が見えてきました。
1
山ノ神土の分岐点。
2016年01月05日 07:24撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山ノ神土の分岐点。
2
「山と高原地図 雲取山・両神山」に表記のあるガレの高巻きのところです。問題ありません。
2016年01月05日 07:31撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「山と高原地図 雲取山・両神山」に表記のあるガレの高巻きのところです。問題ありません。
1
さらにすすむと、美しいガレ場に遭遇します。ちなみに、西御殿岩に進むと、このガレのトップに出ます。
2016年01月05日 07:35撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらにすすむと、美しいガレ場に遭遇します。ちなみに、西御殿岩に進むと、このガレのトップに出ます。
4
西御殿岩の分岐点。
2016年01月05日 07:49撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西御殿岩の分岐点。
分岐点から登っていくと、富士山が綺麗に見えてきました。
2016年01月05日 07:57撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐点から登っていくと、富士山が綺麗に見えてきました。
4
西御殿岩の最後の岩場。凍結していなくてよかったです。
2016年01月05日 08:02撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西御殿岩の最後の岩場。凍結していなくてよかったです。
3
西御殿岩に到着!
2016年01月05日 08:08撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西御殿岩に到着!
3
富士山から南アまでの絶景。ここは本当にパノラマです。禿岩、赤岩(松山)と並ぶ三大絶景岩! パノラマ紹介します!
2016年01月05日 08:04撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山から南アまでの絶景。ここは本当にパノラマです。禿岩、赤岩(松山)と並ぶ三大絶景岩! パノラマ紹介します!
6
まずは富士山。
2016年01月05日 08:07撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まずは富士山。
3
左から、上河内岳(頭だけ)、聖岳、赤石岳、悪沢岳。写真ではガスっていますね〜〜
2016年01月05日 08:07撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左から、上河内岳(頭だけ)、聖岳、赤石岳、悪沢岳。写真ではガスっていますね〜〜
2
左から、塩見岳(頭だけ)、農鳥岳、間ノ岳、北岳。まだこの時間帯は白峰三山は綺麗に見えていました。
2016年01月05日 08:07撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左から、塩見岳(頭だけ)、農鳥岳、間ノ岳、北岳。まだこの時間帯は白峰三山は綺麗に見えていました。
5
両神山。赤岩尾根がすごいことに。
2016年01月05日 08:08撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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両神山。赤岩尾根がすごいことに。
6
和名倉山(左)。ここもいかねば!
2016年01月05日 08:49撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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和名倉山(左)。ここもいかねば!
3
逆光の丹沢方面。
2016年01月05日 08:49撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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逆光の丹沢方面。
2
丹沢方面は、山々のグラデーションがすばらしい! この視界のなかに、山梨100と山梨200候補がいっぱいあります!
2016年01月05日 09:01撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丹沢方面は、山々のグラデーションがすばらしい! この視界のなかに、山梨100と山梨200候補がいっぱいあります!
4
ここで、regさんのヤマ飯。なにか作品名をいっていましたが、忘れました(笑)。赤い辛い鍋です。おいしかったです!
2016年01月05日 08:33撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで、regさんのヤマ飯。なにか作品名をいっていましたが、忘れました(笑)。赤い辛い鍋です。おいしかったです!
5
西御殿岩からは、標高を落としたくないので、コース外の稜線を進んで唐松尾山を目指します(左が分岐点に戻る下山道)。
2016年01月05日 09:18撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西御殿岩からは、標高を落としたくないので、コース外の稜線を進んで唐松尾山を目指します(左が分岐点に戻る下山道)。
尾根は一つなので、基本的に稜線を外さなければ大丈夫です。
2016年01月05日 09:30撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根は一つなので、基本的に稜線を外さなければ大丈夫です。
4
ところどころ、リボンもあります。薄い踏跡もあります。
2016年01月05日 09:25撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ところどころ、リボンもあります。薄い踏跡もあります。
1
唐松尾山に到着。
2016年01月05日 09:51撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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唐松尾山に到着。
2
展望はありません。微妙山かな〜〜。
2016年01月05日 09:51撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望はありません。微妙山かな〜〜。
1
笠取山方面に下山していくと、富士山の展望が開ける岩場があります。
2016年01月05日 09:59撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠取山方面に下山していくと、富士山の展望が開ける岩場があります。
1
笠取山分岐へと進んでいきます。時短のため、黒槐山(くろえんじゅやま)と黒槐ノ頭は、パスしました。Kazuhagiさんお願いします<m(__)m>
2016年01月05日 10:07撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠取山分岐へと進んでいきます。時短のため、黒槐山(くろえんじゅやま)と黒槐ノ頭は、パスしました。Kazuhagiさんお願いします<m(__)m>
1
振り返って唐松尾山。
2016年01月05日 10:21撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って唐松尾山。
1
ザ奥秩父のきもちいい登山道です。
2016年01月05日 10:42撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ザ奥秩父のきもちいい登山道です。
2
笠取山に到着。鉄板の眺望ですが、強風のため、早々に下山。
2016年01月05日 11:24撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠取山に到着。鉄板の眺望ですが、強風のため、早々に下山。
3
笠取山のスキーのジャンプ台のような防火帯を下ってきました。ここまできたら、風が弱くなりました。
2016年01月05日 11:34撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠取山のスキーのジャンプ台のような防火帯を下ってきました。ここまできたら、風が弱くなりました。
2
次なる目的地の燕山(つばくらやま:中央)と古礼山(左奥)に向かいます。
2016年01月05日 11:55撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次なる目的地の燕山(つばくらやま:中央)と古礼山(左奥)に向かいます。
2
雁峠で12時。「道の駅みとみ」までのコース変更できる最後のポイント。昭文社の奥秩父のCTは厳し目で、なかなか時短できませんが、計画通り古礼山を目指します!
2016年01月05日 12:02撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雁峠で12時。「道の駅みとみ」までのコース変更できる最後のポイント。昭文社の奥秩父のCTは厳し目で、なかなか時短できませんが、計画通り古礼山を目指します!
2
雁峠から燕山への登り。
2016年01月05日 12:03撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雁峠から燕山への登り。
1
振り返って、笠取山。ここから見ると、本当に傘の形をしていますね。
2016年01月05日 12:07撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って、笠取山。ここから見ると、本当に傘の形をしていますね。
3
燕山に到着。
2016年01月05日 12:35撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燕山に到着。
1
燕山も富士山の眺望があります。
2016年01月05日 12:34撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燕山も富士山の眺望があります。
5
クマザサと富士山のいいコラボレーション。古礼山に進んでいると、何カ所もこんな景色に出合えます。いい道です!
2016年01月05日 12:50撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クマザサと富士山のいいコラボレーション。古礼山に進んでいると、何カ所もこんな景色に出合えます。いい道です!
3
古礼山と巻き道の分岐点。前回はガスのため、巻いてしまいましたが、今日はそういうわけにはいきません。
2016年01月05日 13:13撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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古礼山と巻き道の分岐点。前回はガスのため、巻いてしまいましたが、今日はそういうわけにはいきません。
1
古礼山に到着!
2016年01月05日 13:20撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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古礼山に到着!
9
良展望です。富士山がかなり霞んでしまいましたが。
2016年01月05日 13:24撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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良展望です。富士山がかなり霞んでしまいましたが。
2
古礼山からの下り。さすがに雪と氷が残っています。
2016年01月05日 13:49撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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古礼山からの下り。さすがに雪と氷が残っています。
1
ここで軽アイゼン装着。雁坂峠の手前まで使用しました。
2016年01月05日 13:40撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで軽アイゼン装着。雁坂峠の手前まで使用しました。
1
水晶山。展望なし。
2016年01月05日 14:09撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶山。展望なし。
3
雁坂嶺が見えてきました。雁坂峠はもうすぐです。
2016年01月05日 14:28撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雁坂嶺が見えてきました。雁坂峠はもうすぐです。
3
雁坂峠。天気は下り坂。気温も0℃まで落ちました。ここから下山します。
2016年01月05日 14:38撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雁坂峠。天気は下り坂。気温も0℃まで落ちました。ここから下山します。
2
古道だけあり、しっかりとした道です。
2016年01月05日 15:23撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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古道だけあり、しっかりとした道です。
1
迷いやすい沢のところも、リボンがたくさんありました。Kazuhagiさんありがとうございます<m(__)m>
2016年01月05日 15:44撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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迷いやすい沢のところも、リボンがたくさんありました。Kazuhagiさんありがとうございます<m(__)m>
1
登山道から見えた、氷瀑。高さは5mはあります!
2016年01月05日 15:52撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道から見えた、氷瀑。高さは5mはあります!
6
一番難関の渡渉場所(渡渉はなんちゃっても含めて4カ所あります)。周囲は一部凍結していましたが、問題なく渡れました。
2016年01月05日 16:00撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一番難関の渡渉場所(渡渉はなんちゃっても含めて4カ所あります)。周囲は一部凍結していましたが、問題なく渡れました。
1
沓切沢橋を越えれば、林道となります。これで日が暮れても安心ですが、落石には注意が必要。
2016年01月05日 16:24撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沓切沢橋を越えれば、林道となります。これで日が暮れても安心ですが、落石には注意が必要。
1
雁坂トンネルに駐車場発見! 知っていれば、ここに車停めれましたね〜〜。がっくり。
2016年01月05日 16:54撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雁坂トンネルに駐車場発見! 知っていれば、ここに車停めれましたね〜〜。がっくり。
1
みとみ道の駅の到着。すっかり日が暮れてしまいました。久々のロングコース。疲れました。
2016年01月05日 17:14撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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みとみ道の駅の到着。すっかり日が暮れてしまいました。久々のロングコース。疲れました。
1

感想/記録

■久々のロングコース
 春の陽気のようなお正月。3日に行った白馬のスキー場も、ありえないほどの少ない積雪量。これは、春に予定していた山行計画ができるかも! Kazuhagiさんの雁坂小屋飲み会レコ(山行レコ?)で、雁坂峠のルートが問題ないことも確認できたので、思い切って温めていたカードを切ることにしました。

 このコースには、唐松尾山、古礼山の二つの山梨200候補があります。古礼山は巻道でスルーしてしまった宿題の山。それらの調査と、奥秩父でいまだに稜線を繋げていない将監峠〜笠取山間を繋げる狙いで、ルートを設定しました。

 しかし、登山道は春に近いとはいえ、問題は日の短さです。いわば、日没との闘い。まき気味で歩行したり、コース外を通過したりして時短をはかろうとしますが、なかなか昭文社コースタイムは厳しい(>_<)。途中から焦ってきて、雁峠から下ることも考えましたが、なんとか古礼山も調査することができました。でも、つかれた〜〜〜(>_<)

 唐松尾山、古礼山とも想像していた通りでしたが、思わぬ収穫は、西御殿場岩。ここだけを目指して登る人もいるらしいですが、それも頷けます。赤岩(松山)、禿岩(はげいわ)と並んで、山梨でもトップクラスのパノラマ展望ですね。最後の岩場が凍るとすこし手こずるかもしれませんが、おすすめの場所です!

<みんなで選ぶ山梨200名山>
http://www.yamareco.com/modules/xsns/?cid=143

感想/記録
by reg

yama-ariさんとの笠取は3度目です。
ということで、過去2回の山行(下記)にちなんだご飯にしました。
一応、雁峠、雁坂峠がらみで、がんもどきも入ってます。
名前はスンドゥブ鍋ですが、豆腐は入れてません。
スンドゥブとは全くの別物だと怒る方がいらっしゃるかもしれませんがご容赦を。

1回目 クッパ風雑炊
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-299727.html
2回目 トーフラーメン
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-542177.html

スンドゥブ鍋 男2人分
<材料>
スンドゥブの素 4人前(2人前300gを2袋)
白菜、ねぎ、青梗菜 いっぱい
うどん 2玉
豚バラ肉 200g
たまご 4個
がんもどき 小7個

<前日準備>
1 野菜を切ってジップロック

<山で>
1 うどん、野菜をコッヘルにおしこんだめた後、スンドゥブの素を入れて加熱。
2 ぐつぐつしたら、たまごを割り入れる。
3 豚肉を入れることを思い出して、慌てて放り込んで、再加熱。
4 ちょうど肉がやわらかくなってうまい。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/13
投稿数: 2091
2016/1/6 19:37
 黒槐山は久しく行って無いな〜
yama-ariさん
regさん
長距離お疲れ様でした。
このルートは逆の方が楽かもしれんの〜
まーアップダウンあるので良くぞ日帰りで行きましたね〜さすがですgood
燕山の頂上は縦走路ちょい奥で展望無しでは?
この写真は縦走路からと思われますよ(一応ツッコムオッサン)。

regさんの徒渉腰引けていて笑ってしまいましたhappy01
雁坂料金所駐車場あるのはオッサンレコ見ていないな〜
昔からありますよー
しかし、エスケープルート雁峠から亀田林道下山を考えると
道の駅は正解でしょう!ちゃんと考えていますね〜yama-ariさん
雁峠から広瀬ダムへのショートカット林道もありますよ!
これは、ヤマレコには掲載できない情報ですがね〜
行く際はご連絡を!情報料は要相談(笑)
あっ!もう1つリボンはオッサンではありません。
ここを最近整備した山梨市職員の方々です。

いずれにせよ、また車回収へみはらしのおばちゃんのところに行ったとは
本当に疲れたでしょう!お疲れ様でした。
追伸:お2人はいつから勤務ですか?休みなげーな〜羨ましい
reg
登録日: 2013/4/15
投稿数: 178
2016/1/6 21:32
 Re: 黒槐山は久しく行って無いな〜
徒渉に限らず怖いところは苦手です。
つるっと滑って下まで流れていったらどうしようと思い、腰が引けてしまいます。

みはらし荘の方はお留守でした。
でも、畑?の方で、ガサゴソ音がしていました。
もしかして、Kazuhagiさんがいたのかな?
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2004
2016/1/6 21:44
 充実の正月休み
yama-ariさん、regさん、あけましておめでとうございます。

スキー、登山、登山と充実した正月休みを過ごされてますね。
この季節にこの標高でこのロング。
日の出から日没までフル活用でしたね。

確かに西御殿岩、禿岩、赤岩と山梨には展望の良い岩が多いですね。
kazuhagiさんが調査に行かれた鷹見岩も展望良かったですし。

寒くなりつつあるこの季節、赤い辛い食べ物は食欲をそそります。

p.s.)どんべい峠からの自転車復活、良かったです。
投資に見合う自転車レコも期待してます。
登録日: 2012/12/5
投稿数: 527
2016/1/8 12:36
 Re: 黒槐山は久しく行って無いな〜
Kazuhagiさん。
メッセージありがとうございます。

突っ込みどうもです<m(__)m>
燕山の山頂は、縦走路の奥なんですか?
またまた、山頂外してしまいましたかね〜〜

黒槐山ってやっぱり眺望なしなんですか?
下からみた感じ、勝手に山梨200へのエントリーは
できないと思っていましたが・・・・
もうすこし時間があれば、調査できたのですが。。

Kazuhagiさんのレコ、ちゃんとみれば
確かに雁坂トンネルからスタートしていますね〜
コメントが面白くて、ルートや写真を疎かにして
おりました。反省いたします(笑)
も、も、もちろん、エスケープの可能性もあったので、
「みとみの駅」にしたんですよ!(^_^;)

雁峠から広瀬ダムへのショートカット林道気になります。
情報料は、生ビール一杯でいかかでしょうか?

整備したのは、Kazuhagiさんじゃなかったんですね。
最近、山梨の山の新しいリボンはぜんぶ
Kazuhagiさんの御奉公であると、思い込んでいました(笑)。

それではまた!
登録日: 2012/12/5
投稿数: 527
2016/1/8 12:46
 Re: 充実の正月休み
hirokさん。

メッセージありがとうございます。
hirokさん、今年のお正月は、静かにされていたのでしょうか?
本来は、そうあるべきなんでしょうけど。
今年の第一発目のレコを楽しみにしています。

自転車の件では、アドバイスありがとうございました。
なんか、チューブがあると、精神的にも安定しますね〜〜。
ただ、チューブ交換を実際にしたことがないので、
実は安心できなんですが(大笑)。
一応、自転車屋さんに教えてもらいました。

春の陽気の一月とはいえ、そろそろ道も凍結してきそうです。
パンクと凍結、双方に気を付けて頑張ります!

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