ヤマレコ

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記録ID: 825212 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走屋久島

屋久島 海岸to海岸・北南縦断の旅

日程 2016年03月15日(火) 〜 2016年03月17日(木)
メンバー Holiday-A
天候移動日:大雨のち曇り
1日目:晴天
2日目:曇り・わずかに雨・ガス
3日目:曇り時々晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 船、 飛行機
〜鹿児島空港:飛行機
空港〜鹿児島中央駅(天文館):高速バス
鹿児島港〜屋久島:高速船トッピー
屋久島内:路線バス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間45分
休憩
2時間15分
合計
11時間0分
S城ノ川河口04:4506:00楠川登山口07:30白谷雲水峡07:4008:40白谷山荘09:1010:35楠川分れ10:5011:40大株歩道管理棟12:4013:00ウィルソン株13:1014:10縄文杉14:2015:45新高塚小屋
2日目
山行
8時間35分
休憩
1時間45分
合計
10時間20分
新高塚小屋03:4504:50平石岩屋05:2506:00焼野三叉路06:25宮之浦岳06:4007:05焼野三叉路08:05永田岳08:1008:55焼野三叉路09:1009:35宮之浦岳09:5012:00黒味岳分かれ12:2014:05淀川小屋
3日目
山行
9時間25分
休憩
40分
合計
10時間5分
淀川小屋03:4504:25淀川登山口04:4006:05乃木尾根分岐07:30鯛ノ川渡河地点07:4012:20蛇ノ口分岐12:3013:35尾之間温泉(尾之間歩道入口)13:4013:50尾之間港G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
木の根、岩がコケや水で覆われているため全体的に滑りやすい
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

屋久島登山道概念図
黒線:主な登山道
赤線:今回歩いた登山道
破線:その他バリエ等
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屋久島登山道概念図
黒線:主な登山道
赤線:今回歩いた登山道
破線:その他バリエ等
2
鹿児島の高速船乗り場から乗船
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鹿児島の高速船乗り場から乗船
2
開聞岳
飛行機では楽しめない景色
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開聞岳
飛行機では楽しめない景色
4
屋久島到着
テント場へ移動(徒歩で)
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屋久島到着
テント場へ移動(徒歩で)
城ノ川河口 0m
旅はここから始まる
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城ノ川河口 0m
旅はここから始まる
旧楠川歩道の看板を通過
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旧楠川歩道の看板を通過
1
道路の舗装がなくなるまで歩き続けると楠川歩道入り口に到着
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道路の舗装がなくなるまで歩き続けると楠川歩道入り口に到着
のぼりはじめはこんな感じ
下草が茂っている
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のぼりはじめはこんな感じ
下草が茂っている
踏み跡は少ないが赤テープのおかげでわかりやすい
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踏み跡は少ないが赤テープのおかげでわかりやすい
炭焼き窯の跡地?
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炭焼き窯の跡地?
急坂を登り切ったあたりにベンチ
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急坂を登り切ったあたりにベンチ
楠川歩道と白谷雲水峡の合流地点
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楠川歩道と白谷雲水峡の合流地点
一旦白谷雲水峡へ移動
人が多くなる
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一旦白谷雲水峡へ移動
人が多くなる
雲水峡からさらに進む
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雲水峡からさらに進む
道は非常に歩きやすい
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道は非常に歩きやすい
アフロ切り株
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アフロ切り株
くぐり杉を抜ける
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くぐり杉を抜ける
1
白谷小屋に到着
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白谷小屋に到着
屋久島は椿の花が多い
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屋久島は椿の花が多い
数年前に杉の木に新しい名称を付けるコンクールがあったみたい
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数年前に杉の木に新しい名称を付けるコンクールがあったみたい
太鼓岩から望む
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太鼓岩から望む
トロッコ軌道に向けて下り坂になる
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トロッコ軌道に向けて下り坂になる
辻峠の岩屋?
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辻峠の岩屋?
1
楠川別れからは単調なトロッコ軌道を歩く
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楠川別れからは単調なトロッコ軌道を歩く
大株歩道入り口のトイレ
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大株歩道入り口のトイレ
1
大株歩道に入る
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大株歩道に入る
石畳と木道・階段の道が続く
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ウィルソン株
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ウィルソン株
1
ウィルソン株についたらお約束の撮影
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1
雨上がりの晴れの日にしか出ない?ウィルソン株の神様
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雨上がりの晴れの日にしか出ない?ウィルソン株の神様
縄文杉へ移動
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途中杉の巨木が沢山見物できるが割愛
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途中杉の巨木が沢山見物できるが割愛
縄文杉の見学テラス
工事は終了していた模様
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縄文杉の見学テラス
工事は終了していた模様
縄文杉
そばは立ち入り禁止なのでテラスから撮影する
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縄文杉
そばは立ち入り禁止なのでテラスから撮影する
1
縄文杉近くの休憩所
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縄文杉近くの休憩所
高塚小屋
細長い
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高塚小屋
細長い
2
高塚小屋から先は本格的な登山道になる
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高塚小屋から先は本格的な登山道になる
ヤクシカの親子
人を怖がらない、というか逆に威嚇された
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ヤクシカの親子
人を怖がらない、というか逆に威嚇された
3
新高塚小屋でテント泊
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新高塚小屋でテント泊
新高塚小屋から2日目をスタート
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新高塚小屋から2日目をスタート
第1展望台
まだ何も見えない
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第1展望台
まだ何も見えない
第2展望台
まだまだ何も見えない
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第2展望台
まだまだ何も見えない
この高さになると雪が残っている
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この高さになると雪が残っている
時折岩のぼりが発生する
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時折岩のぼりが発生する
風を避けながら日の出まで時間調整
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風を避けながら日の出まで時間調整
平らな石が並んでいる
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平らな石が並んでいる
山頂付近は岩肌が水で塗れており、寒さでペルグラになる
非常に滑りやすく危険
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山頂付近は岩肌が水で塗れており、寒さでペルグラになる
非常に滑りやすく危険
ガスっているがまずは宮之浦岳へ
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ガスっているがまずは宮之浦岳へ
山頂、わずかながらもご来光!
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1
永田岳に登るため一度三又へ降りる
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永田岳に登るため一度三又へ降りる
一度下りそこから登り返す
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一度下りそこから登り返す
笹やぶが多い
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モアイ的な岩
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モアイ的な岩
超大型巨人の顔的な岩
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超大型巨人の顔的な岩
永田浜を眺める
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永田浜を眺める
2
宮之浦岳を眺める
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宮之浦岳を眺める
三又へ登り返し
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三又へ登り返し
再度宮之浦岳山頂
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再度宮之浦岳山頂
淀川方面へ下る
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淀川方面へ下る
岩屋に祠がある
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岩屋に祠がある
新高塚からの登りに比べると木道があり整備されている
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新高塚からの登りに比べると木道があり整備されている
遭難者慰霊碑
位置確認の目印として撮影
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遭難者慰霊碑
位置確認の目印として撮影
白骨化した木の広場
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白骨化した木の広場
1
岩の斜面を下る
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岩の斜面を下る
かなり広く3パーティーくらいはビバークできそう
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南国なのに尾瀬っぽい
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南国なのに尾瀬っぽい
南国なのに(以下略)
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地図で杉の大木と名付けられている箇所
大木の林と言った方が正解
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地図で杉の大木と名付けられている箇所
大木の林と言った方が正解
足元は相変わらず木の根と石畳が続く
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2泊目は淀川小屋で小屋泊
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2泊目は淀川小屋で小屋泊
3日目
淀川小屋から淀川登山口へ移動
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3日目
淀川小屋から淀川登山口へ移動
ここからが本番
尾之間歩道に挑む
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ここからが本番
尾之間歩道に挑む
基本はこの看板に沿って下山する
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基本はこの看板に沿って下山する
足元は淀川小屋〜淀川登山口と同様
ただし藪が濃い
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足元は淀川小屋〜淀川登山口と同様
ただし藪が濃い
乃木尾根のピークになると空が開ける
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乃木尾根のピークになると空が開ける
展望がきくがガスっている
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乃木尾根から南側へ変わる地点に看板
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もはやジャングルを探検するイメージ
合羽を着ないとびしょ濡れになる
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合羽を着ないとびしょ濡れになる
南側斜面は石畳がある
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南側斜面は石畳がある
一応整備の後もあり完全なバリエでは無い
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鯛ノ川周辺では3回ほど川を渡る必要がある
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増水していないため渡れる
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鯛ノ川渡河地点に到着
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鯛ノ川渡河地点に到着
増水していないが深さはくるぶしとひざの間くらい
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1
対岸までは10m程度だが岩が滑りやすく危険
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対岸までは10m程度だが岩が滑りやすく危険
鯛ノ川の先は一旦登りになる
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鯛ノ川の先は一旦登りになる
尾之間歩道は倒木が多い
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尾之間歩道は倒木が多い
倒木を回避して道を見失わないように注意
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南西方向への急坂に至ると景色が見えるようにもなる
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坂道では石畳が続く
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坂道では石畳が続く
トラバースに石畳が設置されている場所もある
滑りやすく危険
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滑りやすく危険
南西の急坂は沢に沿って下る
沢沿いにちょっとした休憩ポイント
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南西の急坂は沢に沿って下る
沢沿いにちょっとした休憩ポイント
急坂でも渡河ポイントが2−3か所ある
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急坂でも渡河ポイントが2−3か所ある
増水時は鯛ノ川以外も要注意
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増水時は鯛ノ川以外も要注意
段違い平行棒的な倒木
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段違い平行棒的な倒木
蛇ノ口分岐まで近いが赤テープがないとルートファインドが難しい
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蛇ノ口分岐まで近いが赤テープがないとルートファインドが難しい
待望の蛇ノ口分岐にある東屋へ到着
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待望の蛇ノ口分岐にある東屋へ到着
海岸までもう一息
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海岸までもう一息
蛇ノ口の道はハイキングコースと称されているが登山道の難易度
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蛇ノ口の道はハイキングコースと称されているが登山道の難易度
ハイキングコースと称しているだけに看板やベンチが多め
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時折道が崩壊しているようで主道に立ち入り禁止ロープがあり、高巻き道を歩く
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尾之間温泉まであと1km!
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尾之間温泉まであと1km!
ここまで来るとさすがにハイキングレベルの道になる
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ここまで来るとさすがにハイキングレベルの道になる
民家が見える!
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登山道入り口
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登山道入り口
最終目的地は0mなのでもう少し歩く
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モッチャム岳
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モッチャム岳
屋久島はハイビスカスが普通に育つようです
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屋久島はハイビスカスが普通に育つようです
海が見える!
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海が見える!
尾之間港
ついに旅の終点に到着!!
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尾之間港
ついに旅の終点に到着!!
2
高度計は0mを振り切る
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高度計は0mを振り切る

感想/記録

年末より計画していた洋上アルプス屋久島をついに挑戦。「屋久島行くなら海岸から登るべきだよね!」と言うことで、海抜0mから海抜0mまでの屋久島縦断コースを選びました。下山できたので結果オーライですが、滑って転倒を繰り返すという厳しい内容で反省点も多い登山となりました。

屋久島登山道概要
屋久島の登山道は概念図の通りです。屋久島はだいたい五角形の島で、主な登山口はバスが出ている白谷雲水峡(日帰りまたは1泊2日コース)、荒川登山口(縄文杉日帰りコース)、淀川登山口(宮之浦岳日帰りコース)です。
また、今回歩いた概念図赤線の楠川歩道、尾之間歩道、その他ルートとして概念図破線の永田歩道、栗生歩道等があります。
9割以上の登山者はバス利用で3か所の登山口から行動開始しています。楠川歩道は中級レベル、その他はバリエレベルになります。
なお、マイカー規制があり自家用車で登山口まで行けるのは白谷雲水峡のみです。

移動日
鹿児島空港まで飛行機、空港〜鹿児島市内まではバスを使います。高速船トッピーに乗船し屋久島・宮之浦港へ移動。トッピーは右側席なら開聞岳が、左側席なら桜島が眺められます。
個人的には開聞岳が眺められる右側席をお勧めします。飛行機は楽で早いけれども、もったいない。
宮之浦港から歩いて城ノ川方面へ移動し、海楽園という民宿・テント場で宿泊、準備します。わいわいというスーパーのすぐ側で準備もしやすく、良いテント場でした。

1日目
城ノ川河口へ移動し、0mからスタート。屋久島縦断の旅の始まり。
まずは楠川登山口から南西に歩きます。途中、旧楠川歩道入り口という看板がありますが伐採した枝と下草が多くて歩ける状態ではありません。
楠川登山口までは舗装されてるので、道路が土に代わるまで歩き続けます。
楠川歩道は下草が多少あるけど道もある程度わかりやすく、赤テープもあるのでどんどん進めます。
1か所小川を渡り、急坂を登りきると、足元は石畳となり、周辺の岩の大きさが明らかに変わり苔むした風景が広がります。さらに進むと白谷雲水峡との合流点に到着しトイレ休憩。

雲水峡からは人も多く、歩きやすい道が続きます。風景については素晴らしいの一言で割愛。歩き続けると白谷小屋に到着します。
白谷小屋で小屋の清掃をしていたガイド?のおじさんと少々世間話。今回のルートを話したところ「鯛ノ川は絶対に気をつけろ。雨が降ったら素直に安房方面に下山しろ」というアドバイスをもらいました。3日目にわかりましたが確かに降雨後の増水が非常に危険な川です。

小屋を出て途中太鼓岩を見物しながら楠川別れに到着します。ここからはしばらくトロッコ軌道沿いに単調な歩きが続きます。歩き飽きた頃合いに大株歩道入り口のトイレへ到着するので大休止して昼食。
途中ガイドの人が登山客に説明してましたが、この日は屋久島で1年に何回あるかわからないほどの好天だったそうです。

大株歩道は木道、階段、石畳がメインの道です。人も多いので安心して登れますが滑りやすいので注意。ウィルソン株を眺め、大杉を眺め、登っていくと縄文杉に到着します。3月末まで見学用テラスが工事中とのことでしたが、工事が終わっておりテラスから縄文杉を眺められました。
縄文杉から更に少し歩くと休憩所と高塚小屋に到着します。高塚小屋は水場がないので、泊まるには少々不便です。そこで高塚で少々休憩を取り、新高塚小屋へ移動。
高塚小屋から先の道は木道もなくなり本格的な登山道となります。
途中ヤクシカの親子に道を阻まれつつも、新高塚へ到着し木道スペースでテント泊。
ヤクシカ、人を怖がる気配が全くないですね。

2日目
ご来光をめざし、新高塚小屋より南西へ尾根を歩きます。宮之浦までのコースタイムはやや甘く設定されているので、地形から時間を割り出したほうが正確です。
と言いつつも歩きやすい道で速く歩きすぎたので、平石岩屋で風をよけながら時間調整。

焼野三又でザックをデポし、宮之浦岳に登ります。狙い通り日の出の時間ドンピシャで山頂に到着。曇りでしたが、わずかに日が差したタイミングで撮影できました。
なお、山頂付近は岩を流れる水が凍りついてペルグラになっており、滑りやすく非常に危険です。というか滑りました。

一度三又へ戻り次は永田岳を目指します。笹やぶの道を一度下り、その後奇岩を眺めながら登るルートとなります。山頂付近は岩の上を歩くので足元が悪く、風も強いので要注意。
山頂に到着すると晴れ間が見え、宮之浦岳と永田浜がきれいに眺めることが出来ました。今回のヤマレコのトップ画像に決定。

再度宮之浦岳を登り返し、淀川方面へ下山を開始します。天気が悪化しており、合羽に着替えます。
この先は日帰り登山もできる道なだけに整備されており、木道も結構見られます。栗生岳を越え、翁岳等はガスで見えず、いまいちな歩きが続きます。
投石岩屋前後は岩の急傾斜になっておりロープも設置されています。岩屋は非常に広く、3パーティーはビバークできそうな場所でした。

さらに進み、黒味岳分岐に到着したあたりで雨もぽつりぽつり降りだしてきたので黒味岳は割愛し、小屋を目指すことにしました。花之江河は日本最南端の湿原ということでしたが、ガスも相まって幻想的な景色でした。
その後、どんどん下山し淀川小屋に到着。天候悪化を考慮し小屋泊することとしました。黒味岳分岐で降り始めた雨はその後止んで小康状態でした。

3日目
淀川小屋より淀川登山口・乃木尾根を目指して歩きます。2日目の天候から、小屋についてからも雨が降ったら道路沿いに安房港へ下山しようと考えていましたが、天候が安定していたので、計画通り尾之間歩道ルートを選択。

淀川登山口までは滑りやすい以外は問題なく到着。トイレ休憩を済ませて乃木尾根を歩きます。乃木尾根から先は急にやぶが茂るようになり、足元も見えづらく滑りやすい道が続きます。実際派手に滑りましたが、本当に危険です。また、やぶが濃いので朝露対策にザックカバーと合羽は必須。

乃木尾根のピークは少し展望が開けており周囲を見渡すことが出来ます。また、分岐は看板が設置されており場所を特定することが出来ます。看板地点から南側へ尾之間歩道下山を開始。
とにかく濃いやぶをかき分け、当たり前のようにある倒木を乗り越えて進むと、やがて鯛ノ川の渡河地点につきます。地図上は1か所のみ渡河するという書かれ方ですが、支流を含めて3か所渡河する必要がありました。ここで一度高度計の標高をセット。

最後に大雨が降ったのが14日の午前で、その後は晴天・曇りであったため予想通り水量は比較的少なく渡河できました。
川幅10m程度ながら岩も滑りやすく、渡河に適した岩も少ないので、前日に降雨があった場合は1日目に白谷小屋でおじさんに注意された通り、渡河自体をあきらめたほうがよいです。

鯛ノ川を超えると一旦登りになり、その後南西に向けての急坂の下りになります。このあたりでヤクザルのテリトリーに入ったらしく、鳴き声をよく聞くようになりました。
足元は相変わらずの石畳、木の根、倒木、濃いやぶが続く道で登山ではなく探検といった趣です。このあたりで右ひざを痛め、まいったなぁと思いながら下山を続けます。特段痛くなる理由は思いつかなかったのですが…

急坂の下りに入ると東側から沢の音が聞こえます。沢沿いに下り、2−3か所程度沢を渡河します。尾之間歩道は鯛ノ川以外の場所でも複数個所で渡河地点があるので要注意です。
さらに下ると今度は西側から沢の音が聞こえるようになります。蛇ノ口滝のある鈴川の流れで、分岐に近づいたことがわかります。
沢の音に励まされ、力を振り絞りながら下山を続け、蛇ノ口分岐の東屋に到着。ベンチに大の字になって休憩。
尾之間歩道、かなりヘビーなルートで正直なところ、自分のレベルぎりぎりか、やや超えていた感がありました。

蛇ノ口分岐から登山口まではハイキングコースと銘打っていますが、実際のところは登山道と同様です。尾之間歩道に比べて整備がされている分ましな程度で、道が崩壊している部分が高巻き道になっている等、注意すべき場所がありました。
植生は完全に亜熱帯の植生に変わり、変化を楽しみながら尾之間温泉に到着。

温泉から先は道路沿いに港を目指します。A-coopの先の小道を下ると念願の海岸・尾之間港に到着。高度計の標高を見ると0mを振り切りマイナスとなっていました(笑)。

今回のまとめ・反省点
屋久島の道は、普段歩いている奥多摩や丹沢に比べて不規則な道の作り方がされており、歩きづらい他、石畳や木の根が非常に滑りやすく危険でした。
また、鯛ノ川増水時に渡河を強行して流されて死亡した登山者も過去にいるということで、尾之間歩道については南国特有の危険もあります(1度大雨になると本州の比ではなく、気象庁HPから数日前の降水量も確認しておく必要があります)。

今回のルートはヤマレコでも情報が少なかったので、写真も合わせ、できるだけ詳しく記載したつもりですが、楠川歩道、尾之間歩道を目指される方は岩と木の根による転倒、ペルグラによる滑落に注意するほか、降雨後の渡河は控えましょう。

というわけで、今回は100%無傷とは言えませんでしたが何とか下山できてお疲れちゃんでした。次に屋久島登るときはバス利用でのんびりいきたいものです。
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この記録へのコメント

登録日: 2009/11/2
投稿数: 228
2016/3/19 16:38
 情報有難う
歩きたくなる様な、レコです。
そのうちに、歩く時がやってきたら、このルート歩いてみたいです。
水の補給場所を、知っておかないと、行けんね。
この山で、晴天を当てるのは、さぞかし難しいので、予備日をしっかり蓄えて
行きたいです。
登録日: 2015/5/10
投稿数: 1
2016/3/19 16:54
 Re: 情報有難う
川が多い山なので水は高塚小屋以外なら補充しやすいですよ。
天気はしっかり狙わないと難しいと思います。
帰りにバスの運転手と話をしたところでは11月〜12月上旬の雪が降る前が最も天気が安定して良いんだそうです。

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