ヤマレコ

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記録ID: 831699 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

爺ヶ岳(東尾根)

日程 2016年03月21日(月) [日帰り]
メンバー danyamakomemame
天候曇り→快晴!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鹿島山荘前の駐車スペース(10台程度/無料/5:40頃到着時の駐車率は8割程度)
 
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間22分
休憩
32分
合計
9時間54分
Sスタート地点06:0007:161474ピーク08:18JP(1766m)09:01P3(1978m)09:51P2(2198m)10:29P1(矢沢ノ頭/2411m)11:38爺ヶ岳中峰11:4612:15P1(矢沢ノ頭/2411m)12:3913:07P2(2198m)13:37P3(1978m)14:13JP(1766m)14:421474ピーク15:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●コース全般
・前日に5〜6組が入りっており、トレースはバッチリ。
駐車スペースに停まっているクルマの数を見てワカンは置いていくことに。
・積雪は標高1240m付近の尾根に乗ってから現れます。
・アイゼンは行きはJPに向かう途中で着け、帰りは尾根から外れる標高1240m付近で外しました。
・行きはP2(2198m)手前でストックからピッケルに換装、
帰りはP3(1978m)とJP(1766m)の間にある小ピークでストックに持ち替えました。
・樹林帯は頻繁にテープ・リボン類があるため、迷うことはないと思います。

●鹿島山荘〜1476mピーク
鹿島山荘の脇から歩き始めるとすぐにおばばの石碑と
「東尾根を経て爺ヶ岳へ至る冬山探査路」と書かれた道標が立っています。
ここから樹林帯に入り堰堤の左岸を進むとすぐに急登となります。
この急登は高低差およそ300m続き、1240m付近で尾根に乗るといったん緩みますが、
再び1476ピークまで高低差200mほど急登します。
鹿島山荘からは高低差500m強を一気に登り上げることになります。
スタートから尾根に乗るまでの超急登は本ルートの核心部とも言えるかもしれません。

●1476mピーク〜P1(矢沢ノ頭)
JP(1766m)までは樹林帯の尾根筋を緩やかに高低差およそ300m登ります。
JPを過ぎてからも引き続き緩やかな尾根筋が続き、
途中小ピークを1つ通過してP3(1978m)へと至ります。
P3を通過し2000m付近からルートは斜度を上げると同時に森林限界を超え、
P2(2198M)に向かって急登となります。
JPからP2の手前までは随所に幕営適地があり。
P2から尾根は痩せ始め、P1(矢沢ノ頭/2411m)の手前までが東尾根の中で
一番痩せた箇所となります。
痩せ尾根の通過や岩稜のギャップを越える箇所の登下降は、
雪の積もり方によっては注意が必要です。
標高2300mの疎らな樹林が生えた付近から高低差100mほど雪壁を急登し、
登りきったところで南から白沢天狗尾根と合流。
ここには古い標識が立っており、少し進むとP1へと至ります。
この日は雪壁を進みましたが雪の付き方次第では雪崩リスクがあると感じました。
その場合は忠実に樹林のある尾根筋を辿った方が安全ではないかと思います。

●P1(矢沢ノ頭)〜爺ヶ岳中央峰
P1からは広く緩やかな雪稜をしばらく進み、
標高2500m付近から斜度を上げ、頂上へ向けて最後の雪壁の登りとなります。
爽快な尾根歩きを楽しむことができます。稜線付近は西風の影響を受けます。
 
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

鹿島山荘からスタート
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鹿島山荘からスタート
3
山荘の入口に登山ポストあります
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山荘の入口に登山ポストあります
2
おばばの石碑
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おばばの石碑
2
「山を尊び 山を愛し 山と共に生く」
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「山を尊び 山を愛し 山と共に生く」
1
のっけから激急登
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のっけから激急登
2
雪がないだけマシです
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雪がないだけマシです
1
標高1240m付近で傾斜がいったん緩んだところで尾根に乗ると同時に…
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標高1240m付近で傾斜がいったん緩んだところで尾根に乗ると同時に…
2
雪が付き始めます
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雪が付き始めます
2
1476mピークまでは急登が続きます
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1476mピークまでは急登が続きます
標高を上げると樹氷が見られるように
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標高を上げると樹氷が見られるように
3
使い古した歯ブラシ(photo komemame)
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使い古した歯ブラシ(photo komemame)
11
樹氷がきれい
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樹氷がきれい
1
樹氷の森を進みます
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樹氷の森を進みます
2
この付近は風向きが一定ではなく、雪庇の付き方がバラバラ。
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この付近は風向きが一定ではなく、雪庇の付き方がバラバラ。
1
ケーキのような雪庇
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8
明瞭な尾根筋を進みます
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2
んっ、少し空が明るくなったような気が
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1
もう一息なんだけどなぁ
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もう一息なんだけどなぁ
1
P3へと向かいます
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P3へと向かいます
P3の手前でガスの中から太陽が現れました。否が応でも期待が高まります
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1
P3を過ぎて登山道が斜度を上げ始めるとガスが取れてきました。2年前にテントを張ったのはこの辺りだったかな
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5
ようやくカタルシスがやってきました
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ようやくカタルシスがやってきました
10
いきなり視界が開けます。爺ヶ岳北峰
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いきなり視界が開けます。爺ヶ岳北峰
8
そして目指す爺ヶ岳中峰
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そして目指す爺ヶ岳中峰
7
こちらはガスに浮かぶ鹿島槍
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7
P2に向けて急登します
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P2に向けて急登します
3
そろそろ雲海の上に出そうです
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そろそろ雲海の上に出そうです
1
ここでストックからピッケルに変更
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1
正面に北峰と中峰
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正面に北峰と中峰
3
手前にP2が現れました。奥は目指す中峰
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6
鹿島槍の全貌が露わに
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10
こちらは爺の北峰と中峰
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6
2年前はこの辺りで撤退しましたが、「あの撤退は一体なんだったんだろう?」と疑問に思うくらい雪質は安定してました
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2年前はこの辺りで撤退しましたが、「あの撤退は一体なんだったんだろう?」と疑問に思うくらい雪質は安定してました
8
雲海の上に出ました
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雲海の上に出ました
5
P2を通過すると…
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中峰まで視界を遮るものは完全になくなります
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うん、気持ちいい!
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5
P2を通過すると尾根が痩せ始めます
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6
左が白沢天狗尾根と合流するP1(矢沢ノ頭)
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4
P1(矢沢ノ頭)を過ぎると山頂に向けて気持ちよさそうな尾根が延びているのが見えます
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10
岩稜のギャップを越えるところは…
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岩稜のギャップを越えるところは…
3
痩せ尾根の…
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登下降があるので…
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7
雪の付き方によっては注意が必要かもしれません
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この日は雪質もトレースもバッチリで不安はありませんでした
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4
青い空僕らは忘れるよ
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4
P1の手前から疎らですが樹林が生えてます
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3
大迫力の北峰の壁面
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4
大迫力の中峰の壁面
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大迫力の中峰の壁面
2
来た道を振り返ります
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来た道を振り返ります
6
北側を見ると小蓮華でしょうか
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北側を見ると小蓮華でしょうか
1
手前の斜面は雪崩ています
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手前の斜面は雪崩ています
3
P1(矢沢ノ頭)に向かって雪壁を登ります
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P1(矢沢ノ頭)に向かって雪壁を登ります
5
白多めでパチリ
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白多めでパチリ
4
青多めでパチリ
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5
(photo komemame)
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(photo komemame)
5
雲海に浮かぶ東尾根
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雲海に浮かぶ東尾根
4
P1(矢沢ノ頭)からはファイナルアプローチ
2016年03月21日 10:28撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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P1(矢沢ノ頭)からはファイナルアプローチ
3
(photo komemame)
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(photo komemame)
8
南峰と中峰を正面に進んでいきます
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7
こちらは北峰と鹿島槍
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1
歩きやすい雪質
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歩きやすい雪質
時々歩みを止めて眺めを堪能
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7
一歩ずつ山頂に近づきます
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一歩ずつ山頂に近づきます
1
雲海に浮かぶP2
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雲海に浮かぶP2
1
針ノ木・スバリ&蓮華
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針ノ木・スバリ&蓮華
9
どんどん先に進むkomemame
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エッサーホイサー
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エッサーホイサー
3
真っ白な火打山と最近警戒レベルが上がった焼山。噴煙が上がっています(photo komemame)
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真っ白な火打山と最近警戒レベルが上がった焼山。噴煙が上がっています(photo komemame)
10
(photo komemame)
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(photo komemame)
6
山頂まであと少し!
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山頂まであと少し!
2
雲上の常念山脈〜前穂〜奥穂〜槍
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雲上の常念山脈〜前穂〜奥穂〜槍
7
前穂〜奥穂〜槍アップで(photo komemame)
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前穂〜奥穂〜槍アップで(photo komemame)
8
常念山脈アップで(photo komemame)
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常念山脈アップで(photo komemame)
4
南峰から続く稜線と同じ高さまで登りました
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南峰から続く稜線と同じ高さまで登りました
3
頂上標が見えてきました
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頂上標が見えてきました
2
爺ヶ岳中峰に到着
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爺ヶ岳中峰に到着
9
山のポーズ。バラクラバでブタっ鼻(笑)
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23
山頂より。剱岳
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山頂より。剱岳
17
剱岳アップで
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剱岳アップで
17
山頂より。立山。種池山荘の赤い屋根も見えています
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19
立山アップで
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立山アップで
11
山頂より。剱と立山
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12
山頂より。南峰に続く稜線と蓮華〜針ノ木〜スバリ
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山頂より。南峰に続く稜線と蓮華〜針ノ木〜スバリ
11
山頂より。槍・奥穂・前穂・常念山脈
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山頂より。槍・奥穂・前穂・常念山脈
5
山頂より。鹿島槍
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山頂より。鹿島槍
12
鹿島槍アップで
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鹿島槍アップで
7
山頂より。北峰。下から見ると一番存在感がある北峰も稜線から見るとノッペリしてます
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山頂より。北峰。下から見ると一番存在感がある北峰も稜線から見るとノッペリしてます
4
稜線は冷たい風が吹いていて冬を感じました
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稜線は冷たい風が吹いていて冬を感じました
6
山頂より。棒小屋沢が大迫力でした
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山頂より。棒小屋沢が大迫力でした
7
さて、下山開始です
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さて、下山開始です
1
稜線は風が冷たく山頂にはあまり長居できませんでした
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1
雲海がなくなり末端まで延びる東尾根を見通すことができました
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4
針ノ木蓮華をバックに
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針ノ木蓮華をバックに
6
縦位置でもパチリ
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縦位置でもパチリ
6
今度は南峰をバックに
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1
雲が次から次へと昇ってきます
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雲が次から次へと昇ってきます
2
お昼ゴハンを食べるために風がないところを探しながら下ります
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6
(photo komemame)
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(photo komemame)
3
P1付近からは爺ヶ岳三兄弟をバッチリ見渡せます。南峰〜中峰〜北峰(photo komemame)
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6
P1で休憩。インナーのダウンを忘れて普段着のダウンをアウターの上から着るkomemame。なんかヘンだぞ
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5
手前が冷尾根、奥が赤岩尾根かな
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手前が冷尾根、奥が赤岩尾根かな
2
再び鹿島槍が見えてきました
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縦位置で鹿島槍。次は1泊で行きたいな
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2
吸い込まれるように下ります
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吸い込まれるように下ります
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P1とP2の間にある岩稜のギャップ付近からが一番キレイに爺ヶ岳が撮れると思います。こちらは中峰
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4
北峰。稜線から見るとショボいのに下から見るとかっこいい
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P1を振り返ります
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P1を振り返ります
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痩せ尾根を下ります1
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痩せ尾根を下ります1
2
痩せ尾根を下ります2
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5
P2まで戻りました
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2
P2からは急斜面の下り
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4
鹿島槍はP2の手前付近からがベストビューかな
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7
斜面の雪の付き方が春っぽくなってきました
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2
頸城三山が見えます。右から妙高〜火打〜焼山
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5
雲海がなくなり行きに見えなかった景色が見られて無駄に撮りまくり
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5
まぁ、無駄にたくさん撮るのはいつものことですが。。
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4
眼下には大町市街
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眼下には大町市街
1
中峰から下ってきたルートを目で辿ります
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中峰から下ってきたルートを目で辿ります
5
午後になると谷筋の陰影が濃くなりかっこいい
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9
鹿島槍と布引山
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鹿島槍と布引山
4
(photo komemame)
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(photo komemame)
8
登りは見えなかった景色が見られて良かった
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登りは見えなかった景色が見られて良かった
2
綿花のような樹氷
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綿花のような樹氷
2
ここで鹿島槍も見納め
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ここで鹿島槍も見納め
3
そして爺ヶ岳の見納め
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そして爺ヶ岳の見納め
8
あとは樹林帯を駆け下ります
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あとは樹林帯を駆け下ります
1
隙あらば尻セード
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隙あらば尻セード
2
樹林の間をすり抜けます
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樹林の間をすり抜けます
1
雪がなくなる直前でアイゼン外します
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雪がなくなる直前でアイゼン外します
1
激下り。ここでkomemameグロッキーに
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激下り。ここでkomemameグロッキーに
5
鹿島山荘に到着。お疲れさまでした!
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鹿島山荘に到着。お疲れさまでした!
2
撮影機材:

感想/記録

2年前のお正月にひとりでテントを担いで行きましたが、
その時は雪の付き方が極悪で、P2の手前で撤退。
いつかもう一度行かなきゃなぁと思っていて、
ようやくよいタイミングがやってきました。
三連休の1日目2日目は仕事や家のことがあり、テン泊は断念。
日帰りで行ってみることにしました。

「2年前のあの苦労はいったいなんだったんだろ?」
と疑問に感じるくらい雪質は安定していました。
その上、連休も3日目で、停まっているクルマの台数を見て、
ワカンを置いて行っても大丈夫だろうとすぐに判断できるほどの人の入り。
トレースもバッチリでした。

予報に反して最初がガスガスでしたが、P2の手前で雲海から抜け出し、
カタルシスを味わうことができました。

でも、尾根の末端の激急登の下りは相変わらず堪えるなぁ。
おかげでヒドい筋肉痛ですわ。

感想/記録

「げき急登」と聞いていたわりに、
トレースがあったおかげで、のぼりはラクさせてもらいました。
朝の早いうちは天気がいまいちで
ただ歩くだけでしたが、P2手前あたりから急に晴れて視界が開け、
目指す山の姿が見えたときは俄然やる気スイッチ入りました。
でも、今思うともっと前から見えちゃっていたら、
「ゴールは長いなー」とか思って、かえって充電切れしちゃって辛かったかも。
お天道様は、ちょうどいいところで「鼻に人参」ぶらさげてくれた。

そんなかんじで、山頂までは順調で、
くだって最後の最後というところで、
完全にからだが壊れた。まさに壊れた、としかいいようがない。
まったく力が入らなくなってしまって、
一歩踏み出すと、ふにゃ。立とうとして、ふにゃ。
自分の足だけじゃ立ち上がれない。
どうしちゃったんだ。自分でもおどろく。
栄養が足りていなかったのか?
筋力が落ちていたのか?
「げき急登」に耐えられない足腰、情けなかった。

下山して本日3日目。
いまだ「げき筋肉痛」。
細い棒で、太ももぐりぐりえぐられているような。
熱も持っていて、からだまでだるい。
山行って、リフレッシュしたはずが、
いまもそれを引きずるウィークデイを過ごしています。
この分じゃ、週末にやっと治るかんじかなぁ…


あ!爺が岳はすっごい景色堪能できて、大満足でした!!!


おしまい。


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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/10
投稿数: 1241
2016/3/24 20:54
 素晴らしいレコをありがとうございます!
danyamaさん komemameさん
初めまして。bicycleと申します。

美しい景色と丁寧でわかりやすいレコ、とても参考になります。
爺が岳は今まで計画したことが無かった山でしたが、こちらのレコを見て
チャレンジしたい山になりました。

普段着ダウンをアウターの上から着るお姿、新鮮です(笑)

♯117の写真、高度感と緊張感がすっごい伝わってきます><
怖そうだけど、楽しそう...

お疲れ様でした^^
登録日: 2012/2/1
投稿数: 809
2016/3/24 21:37
 お疲れ様でした!
初めまして。

私も爺に入ってました。(私は婆ですが
雪質安定してガッチリ最高でしたが、ピークではガスって剣はおろか何も見えませんでした〜(ToT)

でも、初日は雨上がりの虹が見えました〜(^o^)

爺はお買い得ですよね〜!
登録日: 2011/10/10
投稿数: 306
2016/3/25 22:49
 Re: 素晴らしいレコをありがとうございます!
bicycleさん

はじめまして、komemameです。
爺が岳はいくつかルートがあって違った面白さがありますね。
東尾根は積雪期限定なので、この時期慌てて行ってきました〜

登りはとにかく登って、登って登りまくる。
そして下山はとにかく下って、下りまくる、それだけ。
ほんと、シンプルな山登り、、
でも、この下りが私にはきつかったです〜

ぜひbicycleさんもいらしてくださいね!
(あ、bicycleさんのプロフィールにあったボトル集め、すてきですね
登録日: 2011/10/10
投稿数: 306
2016/3/25 22:57
 Re: お疲れ様でした!
mieeさん

はじめまして。komemameです。

爺にいらしていたんですか!?
お会いしていいますかねぇ???

山で虹!
すてき〜
さいこーの景色ですね!
山頂の景色よりも貴重ではないですかぁ〜
うらやましいです。

このときは、mieeさんおっしゃるとおり
雪質いい感じでアイゼンもよく効いて、
私もかなり歩きやすかった印象でした。

爺さま、さいこーですね!
登録日: 2014/5/10
投稿数: 1241
2016/3/27 17:17
 Re[2]: 素晴らしいレコをありがとうございます!
komemameさん、たびたび失礼します!

先日、爺ヶ岳 東尾根を無事に行ってこれました
素晴らしいルート、景色で感動でした。

とても参考になるレコを、大変ありがとうございました

最後の急斜面の下り、あれはやばいですね
雨上がりなどでぬかるんでいたら下山できなくなりそうです

※ボトル集め、マニアックですが ありがとうございます♪
登録日: 2011/10/10
投稿数: 306
2016/3/28 22:09
 Re[3]: 素晴らしいレコをありがとうございます!
bicycleさん

こんばんはーーーー!!!
わぉぉ さっそく行ってらしたのですね!
bicycleさんの行動力見習いたい
山頂での粘りもさすがです〜素晴らしい景色は
何よりもの登山のご褒美ですね。

でもあの最後に待ち受けている下りは…
ほんと、あそこは私やばかったです。
ロス五輪のアンデルセン状態でしたー。
雪が溶けて、泥んこ道でけっこう滑りましたし><。
なんと一週間経って、ようやく筋肉痛がなおってきました。
こんなひどい筋肉痛になったの、はじめてかも。。

※古いボトル、とても味があってアンティークな感じな掘り出しものが
けっこうあるんですね めっちゃ素敵で私も集めたくなりました!
登録日: 2013/1/9
投稿数: 22
2016/3/29 22:46
 はじめまして、こんばんは♪
danyamaさん komemameさん

はじめまして!airdiverと申します。今回の日程で爺ヶ岳の東尾根に挑戦するにあたり、ちょうど一週間前に貴重なレコを掲げて頂きありがとうございました。

非常に参考になりましたし、とても楽しめました。まだまだお二人には遠く及びませんが、これからもレコを楽しみにしていますので宜しくお願い致します。
登録日: 2011/10/10
投稿数: 306
2016/3/31 9:31
 Re: はじめまして、こんばんは♪
airdiverさん

こんにちは。はじめまして!
airdiverさんたちのレコみました〜。とても天気がよかったんですね。
最初からしっかり景色が見えて、羨ましいです
そしてなにより、天空のお宿
あの場所、ほんとサイコーなテント地ですね。
かっこいい山を目の前に、月明かりに、日の出、、
私もこんどは日帰りではなくテント背負って行きたいものです

それにしてもお互いいいタイミングで行けて、ラッキーでしたね〜

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