ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 835581 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

荒沢山・足拍子岳

日程 2016年03月27日(日) [日帰り]
メンバー tadomasa(記録), 13K(SL), Aki-CL(CL)
天候晴れ(2℃〜8℃)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間56分
休憩
36分
合計
8時間32分
Sスタート地点05:3108:25荒沢山08:5611:10足拍子岳11:1514:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
・荒沢山まで
過去2回同時期に挑んだが大量の積雪によるラッセルに苦しみ、いずれも荒沢山止まりだった。今回は今季の雪不足のため積雪も少なく、また締まっていて歩きやすい状況であった。荒沢山まではノーアイゼン。ワカン、スノーシューも持参したが使いどころは無かった。
・荒沢山から足拍子岳
全編ナイフリッジが続く。積雪後でトレースが無いとかなり緊張を強いられそうだ。
ホソドのコルは懸垂下降で降りるが、他では今回はロープは使用しなかった。しかし現場状況により適切に判断すべきだろう。
・足拍子岳からの下山
下山ルートも南尾根との分岐までナイフリッジが続くので油断は禁物。分岐後、樹林帯に入るが道路脇に達するまで滑りやすい急傾斜の斜面が続く。木の枝を頼りに尾根筋を降りたが非常に消耗した。
◆登山ポスト
土樽駅にある。公衆電話と一緒になっているので見落としやすい。
その他周辺情報◆下山後の温泉、飲食
今回はどこにも立ち寄らずに戻ったが湯沢に行けばいろいろと選択出来る。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

3月としては明らかに雪が少ない。
2016年03月27日 05:34撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
3月としては明らかに雪が少ない。
1
過去2回ここは雪の壁が出来ていたけど初めて林道を見た。
2016年03月27日 05:38撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
過去2回ここは雪の壁が出来ていたけど初めて林道を見た。
1
林道に入ると流石に雪が残っているけど除雪車が入らなくてもこの程度。
2016年03月27日 05:39撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道に入ると流石に雪が残っているけど除雪車が入らなくてもこの程度。
南カドナミ沢の開けた所から足拍子が見えた。
2016年03月27日 05:40撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南カドナミ沢の開けた所から足拍子が見えた。
確かこの辺りから、と尾根に向かって踏み出す。
2016年03月27日 05:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
確かこの辺りから、と尾根に向かって踏み出す。
尾根に取り付くが例によって超急登。雪が少ないので滑りやすく、これはこれで大変だ。帰りはこう言う所は避けたいと思っていたのだけれど…。
2016年03月27日 06:07撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根に取り付くが例によって超急登。雪が少ないので滑りやすく、これはこれで大変だ。帰りはこう言う所は避けたいと思っていたのだけれど…。
30分のアルバイトで尾根に取り付いた。尾根に取り付くと赤布発見。
2016年03月27日 06:18撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
30分のアルバイトで尾根に取り付いた。尾根に取り付くと赤布発見。
明らかなトレースがあり下に続いていた。もっと正当な登路があるようだ。
2016年03月27日 06:26撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
明らかなトレースがあり下に続いていた。もっと正当な登路があるようだ。
足拍子のピークは未だ高い。雲が掛かって来たので少し天気が心配になる。
2016年03月27日 06:53撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
足拍子のピークは未だ高い。雲が掛かって来たので少し天気が心配になる。
休憩中。
2016年03月27日 07:20撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
休憩中。
荒沢山方面には青空が広がって来た。吉兆かも。
2016年03月27日 07:30撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒沢山方面には青空が広がって来た。吉兆かも。
土樽駅の向こうに見える白い峰は日白山だろうか?
2016年03月27日 07:31撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
土樽駅の向こうに見える白い峰は日白山だろうか?
雪も増えて来たが締まっていてワカンを使う程ではない。
2016年03月27日 07:42撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪も増えて来たが締まっていてワカンを使う程ではない。
足拍子への尾根も近づいて来た。左側にホソドのコルも見える。
2016年03月27日 07:52撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
足拍子への尾根も近づいて来た。左側にホソドのコルも見える。
怪しい雲が湧いて来て少し近づき難い様相。ちょっと不安。
2016年03月27日 07:54撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
怪しい雲が湧いて来て少し近づき難い様相。ちょっと不安。
トラロープ発見。いつもは雪の下の筈。
2016年03月27日 08:03撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トラロープ発見。いつもは雪の下の筈。
足拍子の右肩に南尾根が見える。下山はあそこか。
2016年03月27日 08:21撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
足拍子の右肩に南尾根が見える。下山はあそこか。
3
もう足拍子への尾根と同じ高さ。尾根の様子が少し解る。白い吊り尾根にトレースも見える。
2016年03月27日 08:24撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう足拍子への尾根と同じ高さ。尾根の様子が少し解る。白い吊り尾根にトレースも見える。
2
岩場の通過。前回はスノーシューを履いたままでも登れたけど今日は無理だな。ここを越えるとすぐに分岐。
2016年03月27日 08:25撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩場の通過。前回はスノーシューを履いたままでも登れたけど今日は無理だな。ここを越えるとすぐに分岐。
1
Aki-CLさんは一足先に荒沢山に行って来た。
2016年03月27日 08:30撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
Aki-CLさんは一足先に荒沢山に行って来た。
足拍子の頂上に2人の人影が。分岐点にテントの設営跡があるので彼らだろう。2-3時間と言う所か。
2016年03月27日 08:31撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
足拍子の頂上に2人の人影が。分岐点にテントの設営跡があるので彼らだろう。2-3時間と言う所か。
さて荒沢山まで身を軽くして一歩き。
2016年03月27日 08:32撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さて荒沢山まで身を軽くして一歩き。
1
荒沢山山頂。湯沢方面の眺めがすこぶる良い。
2016年03月27日 08:34撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒沢山山頂。湯沢方面の眺めがすこぶる良い。
1
荒沢山から東を望む。巻機山方面だと思うが。
2016年03月27日 08:34撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒沢山から東を望む。巻機山方面だと思うが。
1
振り返って足拍子。
2016年03月27日 08:34撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って足拍子。
1
荒沢山山頂の石碑。
2016年03月27日 08:35撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒沢山山頂の石碑。
1
装備を付けて足拍子に向けて出発。
2016年03月27日 09:01撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
装備を付けて足拍子に向けて出発。
1
すぐに痩せ尾根が始まる。
2016年03月27日 09:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すぐに痩せ尾根が始まる。
2
標高以上に立派な山岳に見える。
2016年03月27日 09:03撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高以上に立派な山岳に見える。
3
ここにもトラロープが設置されている。取り敢えず使えるものは全部使います。
2016年03月27日 09:03撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここにもトラロープが設置されている。取り敢えず使えるものは全部使います。
5
大樹が生えていると言っても両方とも急斜面なので油断は出来ない。
2016年03月27日 09:06撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大樹が生えていると言っても両方とも急斜面なので油断は出来ない。
ナイフリッジが続く。
2016年03月27日 09:08撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ナイフリッジが続く。
2
振り返るとこんな感じ。青空が好い。
2016年03月27日 09:09撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返るとこんな感じ。青空が好い。
2
ところどころブッシュが五月蝿い。何しろ森林限界より遥かに低いから。
2016年03月27日 09:11撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ところどころブッシュが五月蝿い。何しろ森林限界より遥かに低いから。
ホソドのコルに到着。
2016年03月27日 09:13撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ホソドのコルに到着。
1
懸垂下降。
2016年03月27日 09:22撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
懸垂下降。
下から見上げるとこんな手掛かりも無い岩壁。トラロープが下がっているがこれで登れるのかな?
2016年03月27日 09:26撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下から見上げるとこんな手掛かりも無い岩壁。トラロープが下がっているがこれで登れるのかな?
2
先頭を行くAki-CLさんから「普通に歩けるよ」と声が掛かったが…。
2016年03月27日 09:31撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
先頭を行くAki-CLさんから「普通に歩けるよ」と声が掛かったが…。
コルから見上げると凄い所を登っているように見える。
2016年03月27日 09:31撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コルから見上げると凄い所を登っているように見える。
3
でも取り付くとこんな感じ。
2016年03月27日 09:32撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
でも取り付くとこんな感じ。
1
ホソドのコルを振り返る。
2016年03月27日 09:36撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ホソドのコルを振り返る。
1
南側にも青空が広がって来た。もう剣呑な感じの雲は無い。一安心。
2016年03月27日 09:38撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南側にも青空が広がって来た。もう剣呑な感じの雲は無い。一安心。
1
13Kさんがクライムダウン。ここの岩場も嫌らしかった。
2016年03月27日 09:47撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13Kさんがクライムダウン。ここの岩場も嫌らしかった。
休憩中。
2016年03月27日 09:53撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
休憩中。
荒沢山
2016年03月27日 09:54撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒沢山
苗場が少しだけ雲の上に頂上部を覗かせている。
2016年03月27日 09:58撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苗場が少しだけ雲の上に頂上部を覗かせている。
仙ノ倉、平標の方面。まだ雲の中だ。
2016年03月27日 09:58撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙ノ倉、平標の方面。まだ雲の中だ。
日光が急に眩しくなって来た。
2016年03月27日 10:07撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日光が急に眩しくなって来た。
もう足拍子山頂も近いが…。
2016年03月27日 10:07撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう足拍子山頂も近いが…。
未だナイフリッジは続く。
2016年03月27日 10:08撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
未だナイフリッジは続く。
2
東側の斜面を覗き込む。
2016年03月27日 10:09撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東側の斜面を覗き込む。
1
またまたクライムダウン。
2016年03月27日 10:15撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
またまたクライムダウン。
エビの尻尾と言うのかな?風下に向かって成長している。
2016年03月27日 10:15撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
エビの尻尾と言うのかな?風下に向かって成長している。
足拍子山を望む
2016年03月27日 10:19撮影 by DMC-FX40, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
足拍子山を望む
如何にもナイフリッジ。
2016年03月27日 10:22撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
如何にもナイフリッジ。
1
黙々と登高のステップを雪面に刻む。
2016年03月27日 10:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黙々と登高のステップを雪面に刻む。
1
いよいよ最後の斜面と言う所。
2016年03月27日 10:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよ最後の斜面と言う所。
しかし一直線の斜面だな。
2016年03月27日 10:46撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しかし一直線の斜面だな。
山頂への歩み。
2016年03月27日 10:57撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂への歩み。
1
ここが山頂。
2016年03月27日 10:58撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここが山頂。
1
足拍子岳山頂なり。全周素晴らしい展望が楽しめる。
2016年03月27日 11:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
足拍子岳山頂なり。全周素晴らしい展望が楽しめる。
2
山頂標識は?と聞いたらこれだって。
2016年03月27日 11:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂標識は?と聞いたらこれだって。
苗場山。
2016年03月27日 11:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苗場山。
Googleがスマホ写真をパノラマ化してくれた。
2016年03月27日 11:02撮影 by C6833, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
Googleがスマホ写真をパノラマ化してくれた。
1
湯沢方面。奥の白い山はなんだろう?
2016年03月27日 11:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
湯沢方面。奥の白い山はなんだろう?
巻機山だと思う。
2016年03月27日 11:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
巻機山だと思う。
1
雲の湧いている辺りが谷川の馬蹄形の北縁だろう。
2016年03月27日 11:03撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲の湧いている辺りが谷川の馬蹄形の北縁だろう。
茂倉から谷川、そして万太郎への尾根が見えている。
2016年03月27日 11:03撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茂倉から谷川、そして万太郎への尾根が見えている。
1
万太郎から仙ノ倉。
2016年03月27日 11:03撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万太郎から仙ノ倉。
南尾根を登って来たパーティの登頂を待って南尾根へ。
2016年03月27日 11:12撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南尾根を登って来たパーティの登頂を待って南尾根へ。
1
ここも結構痩せ尾根。南峰の向こうは万太郎だろう。
2016年03月27日 11:20撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここも結構痩せ尾根。南峰の向こうは万太郎だろう。
1
振り返って足拍子。まだ頂上で展望を楽しんでいる。
2016年03月27日 11:22撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って足拍子。まだ頂上で展望を楽しんでいる。
痩せ尾根は未だ続く。仙ノ倉が正面に来た。あの北稜も魅力的だ。
2016年03月27日 11:33撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
痩せ尾根は未だ続く。仙ノ倉が正面に来た。あの北稜も魅力的だ。
急降下。見える範囲ではこの急降下が続きそうだ。じゃないと足元の街に降りられない。
2016年03月27日 11:36撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急降下。見える範囲ではこの急降下が続きそうだ。じゃないと足元の街に降りられない。
岩峰に先のパーティが張ってくれたフィックスロープがあったので使わせて貰う。ここはザレ場のトラバースが嫌らしい。
2016年03月27日 11:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩峰に先のパーティが張ってくれたフィックスロープがあったので使わせて貰う。ここはザレ場のトラバースが嫌らしい。
あのピークから右側の尾根を降りて行く。
2016年03月27日 12:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あのピークから右側の尾根を降りて行く。
左から茂倉、谷川、万太郎。雲が晴れた。
2016年03月27日 12:14撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左から茂倉、谷川、万太郎。雲が晴れた。
休憩後、やや平坦になった所を行く。でもこの後は…。
2016年03月27日 12:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
休憩後、やや平坦になった所を行く。でもこの後は…。
最初のうちは雪が滑り…。
2016年03月27日 13:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初のうちは雪が滑り…。
標高が落ちて来て積雪が減っても朽ち葉と笹で滑り…。関越が見えるのだが遠い。
2016年03月27日 13:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高が落ちて来て積雪が減っても朽ち葉と笹で滑り…。関越が見えるのだが遠い。
降り立つと何と測ったように出発点に戻って来た。お疲れ様でした。
2016年03月27日 14:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
降り立つと何と測ったように出発点に戻って来た。お疲れ様でした。

感想/記録

3年前と一昨年、同時期に荒沢山から足拍子岳への縦走を計画し、共にラッセルに苦しめられて荒沢山往復のみに留まっていた。今回、天気と雪質・量に恵まれて3回目のトライで足拍子岳まで達することが出来た。まさに「山椒は小粒でもぴりりと辛い」と言うようなルートで、特に荒沢山から足拍子岳への吊り尾根はナイフリッジの連続でかなりアルパイン的、日帰りで楽しむ山としてはかなり面白い。でも樹林帯の急坂の下りには苦しめられた。総合的には一般的なルートとしてはお勧めできないかな。

例によって湘南を1時に出発。基本的な山行計画は実は3年前と変わっていないのだ。でも圏央道が開通したおかげで3時半には湯沢に到着してしまった。セブンイレブンでおやつを買って湯沢道路ステーションで1時間ほど仮眠してから土樽に移動、林道入り口付近にはすでに駐車しているクルマがあったのでその少し先の余地に駐車した。ここでまた明るくなるまで仮眠。夜明けは5:30頃だが5時を過ぎると「やうやう白くなりゆく山際」と言う感じ、準備を始めることとした。

夜明けの頃と共に出発。例年通りの登路を目指す。つまりカドナミ尾根を過ぎてから取り付く。関越トンネルを過ぎてもまるで雪が無い違和感のあるところだったが、この林道も除雪車が入っている訳でも無いだろうけどアスファルトの路面がところどころに見えている。雪不足とは言えここまで景色が違うとは。

しかし積雪が少ないのはデメリットもあり、いつもの急登の斜面は笹が滑ってとても登り難い。下りではここは御免蒙りたいと思いながら30分登り続けると尾根に出た。そこにはいくつかの赤布があった。見ると尾根上には明らかなトレースがあり、我々が辿り着いた所よりも下にそれは続いていた。一般的なルートはこちらの様子だ。ここからはしばらくは勾配も落ちてやや楽な登高になるが、それでもキツ目の勾配での登りは続く。1時間45分登り続けて990m地点で小休止とした。

これまでは最初の100mの登高に1時間掛かっていたから今の所2時間弱で400m登ったのは上々だ。荒沢山の標高は1303mなのでここから2時間は掛からないだろう、と少し楽観的になった。逆に南側の山に架かる暗雲は悲観的な方向に少し気持ちを引き戻す。結果的には約1時間で荒沢山に辿り着くことができ、且つ南側の暗雲も晴れてきたので全ては良い方向に転がった。荒沢山からは360°の展望が楽しめる。高い山々にはまだ雲が掛かってはいるが晴天の元、好展望を楽しむことができた。

足拍子への尾根の分岐にはテントが一張り張れるややフラットな所がありそこから先は痩せ尾根が続く。なのでここでハーネス、ヘルメット等の装備を装着する。1分も歩くと痩せ尾根が始まる。そして10分も歩くとホソドのコルに至る。超えてから振り返るととても登れないと言う磨かれた垂直のスラブだ。ここを懸垂下降で下る。正面にはそこからの登りがほぼ垂直に見える。先頭を行くAki-CLさんから「普通に歩けるよ」と声が掛かったが、とてもそんな風には見えない。が、行ってみるとなるほどその通り楽に登れる程度の勾配だった。

クライマックスは終わったのかな?と思いきやここから先もずっとナイフリッジが続き存分に楽しませてくれる。森林限界には全然達していないので木々の枝はかなりうるさい所もあるが、この標高、日帰りできるルートとしてはかなり楽しい。ナイフリッジでは右はカドナミ沢に落ちていき、左は足拍子川本谷へと滑り落ちていく急峻で美しい曲線を描いている。周辺には青空が広がって展望はますます良くなり、気分も上げ上げと言う所。実に楽しい山登りだ。

最後に200m位一気に登り足拍子岳に到達する。南尾根も見えて来たが、数人パーティが足拍子を目指しているようだ。足拍子岳山頂への最後の登高は緩やかな尾根を辿る。山頂に何もお社や標識が無かったのはちょっと拍子抜けしたところだが、360°の大展望は荒沢山以上、実に素晴らしい。山頂標識が無いのでお茶目にもAki-CLさんが「頂上」とピッケルで刻んでくれた。周囲の山々を望むとあそこも行きたい、ここも行きたいと思ってしまう。特に仙ノ倉山は大きく聳えていてその北稜は魅力的に見える。谷川の馬蹄形縦走路もすぐそこのようだ。ここも行ってみたいところだ。

南尾根を登ってくるパーティが登頂するのを待ち、南尾根へと向かう。足拍子の山頂は10人も立つといっぱいになる程度の広さだ。途中の痩せ尾根ではすれ違いも難しい。パーティのリーダが途中にフィックスロープを張っているが要すれば使って構わないとのこと。痩せ尾根を南峰まで下って、更に30m程下ると小さな岩峰があり、そこの裾をトラバースする所にフィックスロープが張ってあった。ザレ場がありそこのトラバースが嫌らしい。有り難くフィックスロープを使わせた貰う。

その後の下りも楽ではなく1時間掛けて漸く200m下った程度だ。まだ600mも下らなくてはいけない。しかも着地点はすぐそこに見えている。と言うことは勾配は緩やかな訳はない。ちょっとグルーミーだ。やっぱり登りと同じような道なの?1000m以下で樹林帯になり、最初は積雪がその下の落葉層との間で滑り、更に下り積雪が少なくなると朽葉自体がよく滑る。しかも斜面は40°を超えるような勾配。木々が多いのが唯一の救いで、両手で枝を手繰り、ピッケルを地面に刺し、或いは木の幹に引っ掛けて何とか降りて来ることができた。いやぁ酷いもんだった。最後の100m位はトレースを見失ったが、なんとずばりクルマを停めた所に降り立った。両手の筋肉はパンパンで握力も無くなっていた。

これまではラッセル訓練に終わり、荒沢山までだったが、トレースがあったことも助けになり目標だった足拍子岳まで足を伸ばすことが出来た。甲斐駒と言い今年は三度目の正直が叶う年なのかもしれないなぁ。お陰様でなかなか楽しい山行でした。

感想/記録
by 13K

足拍子山からの下りで左のアイゼンが外れた。雪が緩んでおり、アイゼンは不要だったので、外れたことに気が付かなった。幸い、tadomasaさんが拾って届けてくれたが、足から脱落してしまうアイゼンには困ったものた。流れ留めの検討を要する。

■追記 アイゼン セラックプロは2015年に固定バンドを足首に巻く様にモデルチェンジしていた。脱落防止に効果的と思われるので交換を検討したい。
訪問者数:324人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ