ヤマレコ

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記録ID: 846406 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥武蔵

浦山口駅〜武甲山〜小持山〜大持山〜ウノタワ〜鳥首峠〜名郷BS

日程 2016年04月15日(金) [日帰り]
メンバー shigken85
天候晴れ(風強く10m位)
アクセス
利用交通機関
電車バス
6:50 池袋 西武特急 秩父行き
8:12 西武秩父着
徒歩7分
8:21 秩父鉄道 御花畑駅発
8:26 浦山口駅着
秩父鉄道はICカード利用不可 現金のみ
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間59分
休憩
1時間7分
合計
8時間6分
S浦山口駅08:3808:47札所28番 橋立堂/橋立鍾乳洞09:25橋立林道終点09:2610:31長者屋敷の頭11:16シラジクボとの分岐11:1711:23武甲山12:0612:08シラジクボとの分岐12:25シラジクボ13:11小持山13:1213:54大持山14:0714:14大持山の肩14:23横倉山14:38ウノタワ14:4315:20鳥首峠15:2116:07白岩登山口16:0816:42名郷16:4316:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
実働食事休憩込みで8時間
16:52のバスに乗りたかったため間に合ってよかった
コース状況/
危険箇所等
<浦山口駅〜武甲山>(御嶽神社裏参道)
道は良く踏まれており崩落個所、危険個所などはない
頂上まで5.3kmほど3時間位の道のりとなるが、頂上までは休息ポイントも特になくズーット登りでそこそこ急な道のりとなり結構なハードアルバイトとなる
自信がない方には1時間程度余計に時間を設定してもいいのかと思う

駅の改札を出て右へ下の良い道を右へ行くと直ぐに橋立鍾乳洞方面へとありそちらの道路を行き以降林道をたどってゆく
林道終点より本格的な登山道となりしばらく行くと尾根の取付きとなり九十九折りの道を尾根へ向けて歩く
尾根に出て第七避難所、下部のシラジクボ分岐点より上部のシラジクボ分岐点まで本格的な登りとなる。下部のシラジクボ分岐点より2分のところに水場があるようであるが、現在の状況は確認しなかった
上部のシラジクボ分岐点で表参道と合流し左に頂上へのプロムナード的な道を行くとすぐに神社のある頂上広場へ出る事ができる。こちらの広場での眺望は今一つで本格的なピークとも言い難い。一番高い場所には行くことはできない。
立派なバイオトイレがあり神社がある。思い思いの場所で休むことができる
頂上広場より展望台へは少し登り
展望は最高に良い
頂上広場にはコバイケソウなどの植物が多く人が行き来する場所以外は立ち入らないようにしてはいかがであろうか
朝、登り始めるとここで昼食となる

<武甲山〜シラジクボ〜小持山>
特に問題になる箇所はないが、一部岩場などがある。急坂の下りかつ急登となるためスリップがある。この山の特徴であろうか?小石が多く落石に注意したい。
急下り、急登になるため多少体力を必要とする。シラジクボか妻坂以外にエスケープルートはないため武甲山を下った時点で無理と判断したら一の鳥居へ下ったほうが無難

武甲山山頂より上部のシラジクボ分岐を直進するとすぐに急下降となる。この急下降はしばらく続き200m位の標高を下ることになりそれなりに足に来る
シラジクボは十字路となり一の鳥居方面と巻道で長者屋敷ノ頭方面、小持山方面となる。ここを直進することとなるが、道標にも急坂と書いてある通り185m位の標高の急登を登ることとなる。このため思ったよりは時間がかかる
一部岩場あり、補助ロープのかかる坂などもある。うんざりして疲れが出たところ小持山山頂にたどり着く。
小持山山頂は縦走路のピークと言った感じで縦走路に沿って山頂がある。ベンチなどは特になく各々の方法で休みたいところだ。展望も良くはない。
ここへ立った時体力的に疲れを感じて無理と判断した場合先に進まず引き返して下ることをお勧めする

<小持山〜大持山>
道は尾根を行くため迷うことはない。岩場が多く痩せ尾根もあるので少々危ない場所が存在する。滑落事故には注意が必要となる。逆の意味では楽しめるルートでもある

小持山を過ぎて少しすると再び急下りとなり鞍部より登り返して稜線的な道に出る
途中見晴らしの良い岩場があり展望を楽しめるが岩場の下には何もなくおそらく数百メートル切れ落ちた感じとなってるためくれぐれも先端に立つようなことはしないほうが無難である。
再び下り鞍部より登り返して大持山山頂へ出る。大持山山頂は縦走路のピークと言った感じで広くない。三角点がある。

<大持山〜妻坂峠分岐〜ウノタワ〜鳥首峠>
おおよそ尾根を行く道なので迷いづらいが、広い場所などもあるので迷いそうなら踏み跡を忠実にたどると問題ないであろう。道は良く踏まれているが急下りがあるのでスリップに注意したい。かなり足に来るルートである。

大持山を過ぎると急下りで展望の良い妻坂峠分岐に出る。ここを真直ぐ、再び先の見えない急下りを行き登り返してまた下るとウノタワへ出る。
ウノタワで休憩、見学をしたのち再び登り返し、急下りなどを経て鳥首峠へと出る。この間は全く問題のないルートである。大まかに下りといった感じである。

<鳥首峠〜旧白石集落〜名郷BS>
道は良く踏まれているが樹林の中の道で午後は日が当たらないため暗い。沢をいくつか横切るがいずれも沢が崩落気味。場所によっては落石などもあるので注意するに越したことはないという感じである。

鳥首峠は十字路のになっており浦山大日堂方面と有馬山方面、名郷方面とに分かれる。今回は名郷へ下る。
道は暗く九十九折を下ってゆく感じとなる。全体的には暗いが周りは見える感じであるので動物など早期に見つけることもできるかと思うが少々不安がある道といった感じ。沢は水が少なくポツポツ流れているまだ源流的な沢が多い。下へ行けば水が多く流れていた。しばらく下ると旧白石集落へ着く。ここには廃屋が数件あるがいずれも崩壊が激しく何かに利用することはできない。残念ながらトイレなどもない。しかし広い畑跡なども存在するので休むことは可能。ただし、上部よりの落石があるので注意は必要だと思う。落石で押しつぶされている家もあった。
やがてモノレールの軌道敷へ出るので軌道敷沿いを下る。後に鉱山会社のある場所に出て少しすると舗装の林道へたどり着く。以降は林道を歩き名郷BSへ出る。

≪総評≫
とにかく足に来る。坂が全般的に急なためである。体力も普通に必要といった感じであり、自信がない方にはお勧めしがたいルートとなる。武甲山を過ぎて2〜3名にあった程度で人もまばらな静かなコースであるだけに山を堪能できるが厳しさを味わう結果になる。
・標準コースタイム(ヤマプラで計測)
浦山口〜武甲山 3時間10分
武甲山〜小持山 1時間30分
小持山〜大持山 40分
大持山〜鳥首峠 1時間10分
鳥首峠〜名郷BS 1時間15分

7時間45分
14.7Km
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

浦山口駅の不動尊・不動名水
今日はここからスタート
水が飲めるのか?不明であったため飲まなかったがのちにググッてみた所、体に良い水とのことであった
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浦山口駅の不動尊・不動名水
今日はここからスタート
水が飲めるのか?不明であったため飲まなかったがのちにググッてみた所、体に良い水とのことであった
10
林道終点より登山道に入った
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林道終点より登山道に入った
2
途中の沢を渡るポイントで橋が崩落しており未だ修理してなく沢を梯子で渡る。しかしこのままでもよい気がした
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途中の沢を渡るポイントで橋が崩落しており未だ修理してなく沢を梯子で渡る。しかしこのままでもよい気がした
2
尾根へ登る取りつき道の九十九折を登りきるとこんな感じの緩く広い尾根へ出る
少々風が強いのだが天候が良く気持ちよい
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尾根へ登る取りつき道の九十九折を登りきるとこんな感じの緩く広い尾根へ出る
少々風が強いのだが天候が良く気持ちよい
1
第七避難所の付近
ヤマレコ上ではここが長者屋敷ノ頭となっていたが実際は不明
仮に武甲山の肩とでも呼んだ方が良いのではないか?そう感じる。シラジクボへの分岐点で水場に2分とあった。実際に水は確認していないので不明
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第七避難所の付近
ヤマレコ上ではここが長者屋敷ノ頭となっていたが実際は不明
仮に武甲山の肩とでも呼んだ方が良いのではないか?そう感じる。シラジクボへの分岐点で水場に2分とあった。実際に水は確認していないので不明
1
途中の展望個所より
尾根の重なりが美しい
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途中の展望個所より
尾根の重なりが美しい
10
奥に見えた雪をまとった山
奥秩父の山か?不明
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奥に見えた雪をまとった山
奥秩父の山か?不明
18
頂上直下の分岐点
シラジクボ(右方面)、一の鳥居表参道(直進方面)、頂上(左方面)
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頂上直下の分岐点
シラジクボ(右方面)、一の鳥居表参道(直進方面)、頂上(左方面)
1
武甲山頂上広場
バイオトイレや神社などがある
皆、思い思いの方法で休んでいた
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武甲山頂上広場
バイオトイレや神社などがある
皆、思い思いの方法で休んでいた
3
御嶽神社
頂上にして結構立派な神社がある
おそらく、鉱山の会社が気とお金を使って整備しているのだと思う
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御嶽神社
頂上にして結構立派な神社がある
おそらく、鉱山の会社が気とお金を使って整備しているのだと思う
4
第一展望台
そんなに広くはないが眺めがとにかく良い
ここに、三角点が設置してあった
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第一展望台
そんなに広くはないが眺めがとにかく良い
ここに、三角点が設置してあった
11
展望台より秩父の町を見下ろす
秩父の何処からでも武甲山が見上げられると同様に武甲山からも秩父が見下ろせる。やはりここは秩父の山なのである
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展望台より秩父の町を見下ろす
秩父の何処からでも武甲山が見上げられると同様に武甲山からも秩父が見下ろせる。やはりここは秩父の山なのである
10
本日の昼食
カレーラーメン(野菜、ウインナー入り)と梅のおにぎり
美味かった
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本日の昼食
カレーラーメン(野菜、ウインナー入り)と梅のおにぎり
美味かった
26
武甲山を下った途中にある広場に沢山あるコバイケソウ
山頂付近にとにかくこのコバイケソウが沢山咲いている
花をつけると綺麗だろうな〜そう思いにふけった
(食べてはいけない方の奴ですね)
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武甲山を下った途中にある広場に沢山あるコバイケソウ
山頂付近にとにかくこのコバイケソウが沢山咲いている
花をつけると綺麗だろうな〜そう思いにふけった
(食べてはいけない方の奴ですね)
10
カタクリの花
こちらも多く咲いていた
未だ開花時期なのだと思う
高尾山や御前山で見るカタクリも良いがこちらも良い
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カタクリの花
こちらも多く咲いていた
未だ開花時期なのだと思う
高尾山や御前山で見るカタクリも良いがこちらも良い
12
シラジクボの風景
急下りを終えてたどり着ける
花などを愛でながらなんとかたどり着いた
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シラジクボの風景
急下りを終えてたどり着ける
花などを愛でながらなんとかたどり着いた
3
小持山の登りで振り返り武甲山を眺める
中央の色が綺麗に分かれた所が登山道
急下りだったな〜
そう感慨深く思う
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小持山の登りで振り返り武甲山を眺める
中央の色が綺麗に分かれた所が登山道
急下りだったな〜
そう感慨深く思う
10
小持山山頂風景
急登を終えてホッとした瞬間に出る所
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小持山山頂風景
急登を終えてホッとした瞬間に出る所
4
小持山山頂風景2
山頂はそんなに広くない
これから向かう方面
登山道はど真ん中を通過する
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小持山山頂風景2
山頂はそんなに広くない
これから向かう方面
登山道はど真ん中を通過する
6
小持山から大持山の途中にある危険個所
ここの通過が緊張する。おおよそ2m
通過して振り返って撮影
向かって左しか通過できない
間違って右方面へ行ってしまうとかなり危険
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小持山から大持山の途中にある危険個所
ここの通過が緊張する。おおよそ2m
通過して振り返って撮影
向かって左しか通過できない
間違って右方面へ行ってしまうとかなり危険
5
小持山から大持山の途中にある展望個所(岩場)
兎に角眺めが良い
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兎に角眺めが良い
9
展望個所の岩場の先端はとがっていて下には何もない
先端に踏み入らないことである
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先端に踏み入らないことである
1
展望個所の岩場より下の方面を望む
建物らしきものが小さく見える
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5
展望個所の岩場の真正面を撮影
奥の尾根は都県境尾根か?
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奥の尾根は都県境尾根か?
10
展望個所の岩場より両神山を望む
今日も綺麗に見えた
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今日も綺麗に見えた
13
展望個所の岩場より浅間山を望む
少々薄めであるが何とか写真に納まった
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少々薄めであるが何とか写真に納まった
8
小持山から大持山の途中にある岩場
通称通せん坊岩
真ん中の岩に腰を掛けて足をギリギリつま先のみ付けて通過する。それ以外のやりようが思いつかなかった
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小持山から大持山の途中にある岩場
通称通せん坊岩
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3
大持山山頂風景
変化にとんだ尾根道を詰めてたどり着く事が出来た
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大持山山頂風景
変化にとんだ尾根道を詰めてたどり着く事が出来た
5
大持山山頂風景2
三角点がある
小持山よりは広く休憩しやすいが休憩用の施設は全くなくどこかに腰を下ろして休憩する以外にない
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三角点がある
小持山よりは広く休憩しやすいが休憩用の施設は全くなくどこかに腰を下ろして休憩する以外にない
2
りんご
おやつのリンゴ
武甲山に被せてリンゴ・・・
全く意味のないことをしてしまった
山でのリンゴは救われる!
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りんご
おやつのリンゴ
武甲山に被せてリンゴ・・・
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15
大持山山頂より少しいった辺りの走路
気持ちのいい尾根である
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2
急下りの末妻坂峠の分岐点へ出る
ここは展望が良い
妻坂に下りてもウノタワ方面へ行っても急下り
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ここは展望が良い
妻坂に下りてもウノタワ方面へ行っても急下り
12
鳥が居たので撮影
鳥の種類は不明であるが貴重な動物写真という事で・・・
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8
ウノタワの風景
無心で歩いていると突然と言った感じで平坦な広い場所に出た
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ウノタワの風景
無心で歩いていると突然と言った感じで平坦な広い場所に出た
6
ウノタワの風景2
一番広そうな場所に出て撮影
苔が多く黒土の部分が昔の沼の跡なのではないかと思う
回りより水を供給する場所がないので湿原化していない
大雨などが続くと沼化するかもしれない
そんな時にここへ行く勇気のある方の写真を見てみたい
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ウノタワの風景2
一番広そうな場所に出て撮影
苔が多く黒土の部分が昔の沼の跡なのではないかと思う
回りより水を供給する場所がないので湿原化していない
大雨などが続くと沼化するかもしれない
そんな時にここへ行く勇気のある方の写真を見てみたい
12
ウノタワより登りで岩場
通過しづらい場所だった
岩場注意の立札が上にあったのは残念
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ウノタワより登りで岩場
通過しづらい場所だった
岩場注意の立札が上にあったのは残念
1
途中にあった送電線鉄塔の跡
突然広い場所に出る
左手にある植物はなんなのか?ここにしかなかったと思う
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途中にあった送電線鉄塔の跡
突然広い場所に出る
左手にある植物はなんなのか?ここにしかなかったと思う
2
送電線鉄塔の跡の砂礫地にあった植物
種類や名前など不明であるが綺麗に咲いていた
今回の山旅でここでのみ見る事が出来た
ぼけているが右下にひっそりカタクリ
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送電線鉄塔の跡の砂礫地にあった植物
種類や名前など不明であるが綺麗に咲いていた
今回の山旅でここでのみ見る事が出来た
ぼけているが右下にひっそりカタクリ
12
鳥首峠の風景
辿り着いた感の強い峠として記憶に残った
兎に角、下りがキツク足に来ていたので安堵感を持つ
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鳥首峠の風景
辿り着いた感の強い峠として記憶に残った
兎に角、下りがキツク足に来ていたので安堵感を持つ
3
鳥首峠付近のカタクリ
同じ感じに並んで咲いていた
ここでカタクリともお別れとなった
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鳥首峠付近のカタクリ
同じ感じに並んで咲いていた
ここでカタクリともお別れとなった
9
良く考えるとここから下の町に向かって下りであった
安堵感を返してほしい
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良く考えるとここから下の町に向かって下りであった
安堵感を返してほしい
3
旧白石集落にあった消火栓
古い感じが何とも味があって良かった
ここに消火栓があるという事は?水道があったのか?
結構な山の中なのであるが?
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旧白石集落にあった消火栓
古い感じが何とも味があって良かった
ここに消火栓があるという事は?水道があったのか?
結構な山の中なのであるが?
5
旧白石集落の風景の一部
上部より白い石が落ちてきて家の中まで潰された感じ
ここにいても時々石がコロコロ落ちてくる
そんな事が原因で集落に人が減ったのではなか・・・
そう感慨深かった
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旧白石集落の風景の一部
上部より白い石が落ちてきて家の中まで潰された感じ
ここにいても時々石がコロコロ落ちてくる
そんな事が原因で集落に人が減ったのではなか・・・
そう感慨深かった
3
白石集落登山口
ここから鳥首峠へ上がる事となる
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白石集落登山口
ここから鳥首峠へ上がる事となる
1
最後は名郷BSに向かって林道歩き
何度も鹿に驚かされて少々ブルーになる
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最後は名郷BSに向かって林道歩き
何度も鹿に驚かされて少々ブルーになる
9

感想/記録

九州地方における大地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

先週は山へ行けず悶々とした
とはいうものの仕事も適当に忙しくやることも多かったのでストレスも感じぬままに何かに没頭する日々であったと思う
今週は木曜日が休み・・・しかし天候が悪いとの予報であった
パートのお姉さん(おばさんと言うとめちゃ怒る)に頼み込んで一日シフトを変わってもらって金曜日に出かけることにした。金曜日は風は強そうだが天気はよさそう。風が強ければ見晴らしが良いと想像できるのも良い。
行先はさんざん悩んだのだが、一週山へ行かなかっただけで奥武蔵へ行きたくなってしまった。久々に奥武蔵のハード目の山行をしようかそう考えた結果、武甲山へ登り名郷まで行こう。せっかくなので奥武蔵の背骨的な稜線をたどろうそう考えて武甲山から小持山、大持山を経由してウノタワを経由、鳥首峠より下ろうそう計画した
結果、予定通りのコースをそれなりの時間で歩いて大変疲労したが満足のゆく山旅ができた。

武甲山は秩父の名峰である
私自身、日本100名山や日本200名山などそんなに興味もないのだが武甲山が100名山に名を連ねていないのが残念でならない位好きな山である
落選の理由は標高なのであろうか?あるいはここが民有の山で公共性がないのが悪いのか?酷く削られた山容がそうさせたのか?
しかし、そのおかげなのであろうか東京から秩父方面を望んだ時に武甲山をまず見つける事が出来る。独特の山容で判り易いのはある意味この山の良い所ではないのではないだろうか。奥武蔵の山々から見たときにどこからでも見つけることのできる山が武甲山であり、それはやはり名峰の証であると信じている
何処のルートをとってもしっかりした登りの道程で1,000mの標高を登らなければ立つ事の出来ない山頂は何人をも受け入れてくれるほど甘い山ではない
片方の斜面は砕石の露天掘り鉱山でもう片方は植生豊かな自然を持っている。さまざまな顔を見せる、そんなに大きくないのではあるが一種独立峰と言えるのではないだろうか。
時々であるが武甲山を評して残念な山容とか削るのに意味がないなどと言った書き込みを読むことがある。確かに自然を壊して良いことが有るわけではない。
しかし人間は自然を利用して文明を築いてきた。その姿こそが自然と言うべきなのではないだろうか?
山菜や果物などの幸をいただける山もある。武甲山は自らの姿を変えつつ自分の中に蓄えた鉱物と言う幸を与えてくれる。そんな心の大きな恵みの山なのである。

今日は昼食でカレーラーメンをいただいた。
作成方法は日清ラ王の醤油がベース
ヾヌ佑鯑れる
▲好僉爾杷磴辰織蕁璽瓮麝冖邵擇鯑れる
ウインナーを入れる(ここはケチらず良いやつを入れる事!)
ジャワカレーのルー一欠けを入れる
ぜ僂△ったらスープを入れてよくかき混ぜる
イ犬辰り堪能する!
キモはカレールーの種類と量という事になる
とても美味しいので皆さんも是非自分のカレーラーメンを開発していただきたい

ウノタワと言う場所には初めて訪れた
ここには昔沼があり干上がって広場になったとのことである
現在の山容などを見た限りこの場所に水を供給する沢などもなく、何かの力で水が湧き出るとも考えずらい。高層湿原になりそこなった場所とでも言えそうである。この場所のみ土が黒く、周りとは違う土壌なのでおそらく長雨や大雨があれば水が溜まる可能性はあると思う。もちろん水をためるくらいの水量とは相当な量という事になってしまうのではあるが、一瞬の事なのだろうとは思うのでそれを見る事が出来れば素晴らしいと思う。あくまで仮定の話なので定かではないがそういうことがあれば素晴らしいと感じた。

今回も多少体力を使うルートで足を酷使したが何とか歩くことが出きて満足している。良い山旅だった。
次はどこへ行こうか毎日地図を眺めている
九州で起きた地震について自分に出来ることはなんなのか
模索したいと感じた・・・
訪問者数:414人
-
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