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記録ID: 851355 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

蛭ヶ岳、初の日帰り!丹沢主脈「重装」(焼山登山口→大倉)

日程 2016年04月23日(土) [日帰り]
メンバー hiyopa
天候濃霧
アクセス
利用交通機関
電車バス
(往路)
・橋本駅→三ケ木(神奈川中央交通)
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable01/cs:0000801441-1/nid:00128969/rt:0/k:橋本駅北口
・三ケ木→月夜野(津久井神奈交バス)
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable01/cs:0000800867-1/nid:00128750/dts:1386971700

(復路)大倉→渋沢駅
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable01/cs:0000800127-1/nid:00127910/rt:0/k:大倉
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

焼山登山口7:25→焼山山頂下9:30→9:40焼山山頂下(テーブル)9:55→10:40黍殻山山頂下10:45→姫次11:50→地蔵平12:10→13:45蛭ヶ岳14:05→不動ノ峰休憩所15:05→15:40丹沢山15:50→日高16:20→16:50塔ノ岳17:10→花立山荘17:35→堀山の家18:15→一本松18:55→雑事場ノ平19:10→19:50大倉…[12時間25分]
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル 着替え ガスカートリッジ コンロ コッヘル ストック カメラ テント テントマット シェラフ

写真

焼山登山口にやってまいりました。バスからは約10人が下車。さらに20人ほどが西野々、平丸、東野へ向かったと思われます。
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焼山登山口にやってまいりました。バスからは約10人が下車。さらに20人ほどが西野々、平丸、東野へ向かったと思われます。
トレランの方々はあっという間に去っていきました。
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トレランの方々はあっという間に去っていきました。
林道を歩いていき、この先のゲートから少し進んだところが登山口。
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まずは焼山への800m近い急登です。
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まずは焼山への800m近い急登です。
2
丹沢では何事かと目立ってしまういつもの荷物。今日はアイゼンを2個入れる代わりに水を多めにしました。
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丹沢では何事かと目立ってしまういつもの荷物。今日はアイゼンを2個入れる代わりに水を多めにしました。
3
これは、ゴリラ岩でいいかな?
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これは、ゴリラ岩でいいかな?
ここまで1時間。
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ここまで1時間。
最初からTシャツ1枚で来ましたが、早くも汗だくです。
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ものすごく湿度が高い感じ。
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3
ここまで2時間ちょっとか。速いな!これは自分のペースじゃない。
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マルバスミレ?登山道の脇にたくさん咲いています。
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マルバスミレ?登山道の脇にたくさん咲いています。
5
ここで朝食にします。
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ここで朝食にします。
2
今日はおにぎりと唐揚げを持参。
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6
休んでいる間に少し晴れてきました。暑くなるかな?
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休んでいる間に少し晴れてきました。暑くなるかな?
1
2年前にもありました。
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1
ここから地蔵平まで急登は少なく、緩やかなアップダウンが続きます。
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新緑が芽吹いてますね。山からエネルギーをもらえる季節です。
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新緑が芽吹いてますね。山からエネルギーをもらえる季節です。
3
廃道跡が見えます。
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この区間を楽しまなきゃ。走って行っちゃ、もったいないですよ。
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この区間を楽しまなきゃ。走って行っちゃ、もったいないですよ。
2
ヤマザクラかな。他はまだお花には早いようです。
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ヤマザクラかな。他はまだお花には早いようです。
3
黍殻山山頂への分岐。
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黍殻山山頂への分岐。
日当りのいいところにちょびっとだけ。
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最高のお散歩道です。
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3
黍殻山山頂からの道が合流。
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ここから水場が見えます。しっかり出ています。
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数十メートル先に標識がありますが、ここからは水場は見えません。
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数十メートル先に標識がありますが、ここからは水場は見えません。
1
今日は飲み物潤沢。ほかに水を3リットルほど担いでます。
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今日は飲み物潤沢。ほかに水を3リットルほど担いでます。
5
明日ですね。
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明日ですね。
そろそろ、活動を始めてもおかしくない時期。一応注意していきます。
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そろそろ、活動を始めてもおかしくない時期。一応注意していきます。
黍殻避難小屋への分岐。
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黍殻避難小屋への分岐。
今日はいいや。天気もいいし、外で休憩します。
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今日はいいや。天気もいいし、外で休憩します。
1
そして八丁坂ノ頭分岐。体調も良好。
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そして八丁坂ノ頭分岐。体調も良好。
1
東海自然歩道最高地点。
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姫次に着きました。
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ここはまだ晴れていますが、主稜には厚い雲が迫っています。やはり天気は崩れるのかな。
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2
蛭ヶ岳山荘も見えません。
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2
原小屋平。山の空気満喫している方がいますね。
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原小屋平。山の空気満喫している方がいますね。
1
地蔵平の手前にて。一応、警戒している様子でしたが逃げるそぶりは見せませんでした。
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4
地蔵平。散歩道はここでひとまず終わり。
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階段が見えてきました。
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2
厳しい登りです。
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厳しい登りです。
1
少し、高い山の明るい雰囲気になってきます。
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少し、高い山の明るい雰囲気になってきます。
1
バイケイソウの群生地でしょうか。少なくなってしまったとどこかで見た記憶があります。
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バイケイソウの群生地でしょうか。少なくなってしまったとどこかで見た記憶があります。
キミたちはふたりだけで寂しくないかい?
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キミたちはふたりだけで寂しくないかい?
4
この8段組みまたは10段組みの階段だけ、おおざっぱに数えてみましたが、1500段くらいありそうです。
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この8段組みまたは10段組みの階段だけ、おおざっぱに数えてみましたが、1500段くらいありそうです。
2
馬酔木のトンネルの前で。ここに来ると、もうすぐ蛭だなあ…と思います。
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馬酔木のトンネルの前で。ここに来ると、もうすぐ蛭だなあ…と思います。
1
到着。出発して6時間20分か。8時間くらいかかると思っていたのに、上出来だ。
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到着。出発して6時間20分か。8時間くらいかかると思っていたのに、上出来だ。
7
山頂は真っ白です。ここまでTシャツで来ましたが、風もあって寒い。
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山頂は真っ白です。ここまでTシャツで来ましたが、風もあって寒い。
2
最近ハマり気味(笑)山では糖類が多くなりがちですが、そうすると塩気やたんぱく質が恋しくなります。
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最近ハマり気味(笑)山では糖類が多くなりがちですが、そうすると塩気やたんぱく質が恋しくなります。
7
つまんないな。富士山もいないし、娘もいない。
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つまんないな。富士山もいないし、娘もいない。
8
今日はバイケイソウの緑だけが目を楽しませてくれます。
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今日はバイケイソウの緑だけが目を楽しませてくれます。
さて、稜線の散歩道へ。それにしても今日は好調だ。どこまででも歩ける感じ。
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さて、稜線の散歩道へ。それにしても今日は好調だ。どこまででも歩ける感じ。
2
とはいえ、ここまで累積1500m近く登ってきて、この先まだ合計400mくらいの登り返しが待っています。1日でここまでやるのは未知の世界。
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とはいえ、ここまで累積1500m近く登ってきて、この先まだ合計400mくらいの登り返しが待っています。1日でここまでやるのは未知の世界。
1
鬼ヶ岩への登り。
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鬼ヶ岩への登り。
鬼ヶ岩からの眺めもなし。
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2
オブジェの前に来ました。午後2時半に丹沢最奥地をうろうろしている、と思うとちょっと不安に…
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オブジェの前に来ました。午後2時半に丹沢最奥地をうろうろしている、と思うとちょっと不安に…
3
棚沢ノ頭。ここを下れば登り返しはないので、場合によってはエスケープするのもありか。玄倉林道も長くてつらいけど。
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棚沢ノ頭。ここを下れば登り返しはないので、場合によってはエスケープするのもありか。玄倉林道も長くてつらいけど。
2
不動ノ峰。時折大きめの水滴が顔に飛んでくる。霧が木の葉で水滴になり、それが風で飛ぶようです。
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不動ノ峰。時折大きめの水滴が顔に飛んでくる。霧が木の葉で水滴になり、それが風で飛ぶようです。
1
不動ノ峰休憩所。終盤で足が動かなくなるのが怖いので、この辺りから意識してこまめに休憩します。
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不動ノ峰休憩所。終盤で足が動かなくなるのが怖いので、この辺りから意識してこまめに休憩します。
どんどん濃くなる霧。
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どんどん濃くなる霧。
2
丹沢山への登り返し。この辺りは風も強い。
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1
丹沢山に着きました。みやま山荘に到着の方がたくさんいます。
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1
登山道の水たまりに何か…
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3
カエルの卵ですね。恵みの雨を祈ります。
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10
日高。ポチポチと雨が降ってきました。どうする?尊仏山荘で泊まりという手はあるが…
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日高。ポチポチと雨が降ってきました。どうする?尊仏山荘で泊まりという手はあるが…
1
本日ほぼ最後の登り。ここでの疲労度がもっとひどい状態を想像していたのだけど、予想外なほど好調だ。
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本日ほぼ最後の登り。ここでの疲労度がもっとひどい状態を想像していたのだけど、予想外なほど好調だ。
4
尊仏山荘。甘酒だけいただいてから下山することにします。この時間なら、なんとなんと終バスにも間に合いそうな気配。
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尊仏山荘。甘酒だけいただいてから下山することにします。この時間なら、なんとなんと終バスにも間に合いそうな気配。
3
花立山荘。宿泊客でしょうか、話し声が聞こえます。ここも真っ白。
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花立山荘。宿泊客でしょうか、話し声が聞こえます。ここも真っ白。
1
堀山の家。ここも中から話し声。下界に少し近づいて、霧が晴れてきました。
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堀山の家。ここも中から話し声。下界に少し近づいて、霧が晴れてきました。
1
駒止茶屋。今夜はもう少し、ヘッドライトなしで歩いてみます。
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駒止茶屋。今夜はもう少し、ヘッドライトなしで歩いてみます。
2
空に青みが残っている限りは、微妙な濃淡で足元が分かるので歩けそう。
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空に青みが残っている限りは、微妙な濃淡で足元が分かるので歩けそう。
岩は白っぽいので見分けがつきますが、どろんこや水たまりが見えにくい。18:50、ここでライト点灯。
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岩は白っぽいので見分けがつきますが、どろんこや水たまりが見えにくい。18:50、ここでライト点灯。
一本松。少しひざが痛みます。もうバスは確実なので安全第一、ゆっくり行きます。
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一本松。少しひざが痛みます。もうバスは確実なので安全第一、ゆっくり行きます。
見晴茶屋。土曜日の夜だし、どの山荘も宿泊客がいるようですね。夜道を歩いてきて暖かい光が漏れていると、ホッとします。
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見晴茶屋。土曜日の夜だし、どの山荘も宿泊客がいるようですね。夜道を歩いてきて暖かい光が漏れていると、ホッとします。
3
雑事場ノ平。
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雑事場ノ平。
大倉高原山の家への分岐。ここから下が実はつらい。石畳の道が苦手。
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大倉高原山の家への分岐。ここから下が実はつらい。石畳の道が苦手。
2
靴の洗い場が貸し切りだ♪
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靴の洗い場が貸し切りだ♪
4
なんと、終バス1本前で帰ります。ボロボロになって深夜にタクシーを呼ぶはずだったのに、出来すぎです(笑)
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なんと、終バス1本前で帰ります。ボロボロになって深夜にタクシーを呼ぶはずだったのに、出来すぎです(笑)
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感想/記録
by hiyopa

普段、子連れでちょっと厳しい山に挑戦、という山行が多いこともあって、テント泊フル装備を担いでいます。

何かヘマをした場合でも、最低限あったかく娘と夜を過ごすことができるようにしているのですが、もちろん何でも持っていけば安全というわけでもない。体力の消耗、長時間の行動はそれだけでもリスクになるのは当然です。

もう少し装備を軽くして、素早く行動する、ということを組み合わせてもいいのかもしれないと考えているところです。

ただし、丸腰で知らないところに行くのはやはり勇気がいります。

そこで、慣れ親しんだ丹沢主脈に重装備・軽装備で2回挑戦、というのを実験的にやってみることにしました。まずは軽装備でどれくらい行動時間と消耗度が違うのか?

重装備の今回は15時間くらいで行ければいいかな、と考えていて、大倉からバスで帰れる可能性など1%もないと思っていたのですが、意外な結果です。

ちょっと出来すぎで割り引いて考える必要がありそうですが、その分2回目も楽しみになってきました。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/8
投稿数: 14
2016/4/25 9:12
 こんにちは!
コメントありがとうございました。
同じバスでしたねー
テンパク装備で、こちらのコースを歩いていたとは・・(しかも水もたっぷり)。
いやー、凄いです!

主脈縦走+重装お疲れさまでしたー。

いつもはお子さんと歩かれてるんですね。
どちらかで、お会いした時は、よろしくお願いしまーす。
登録日: 2014/6/29
投稿数: 94
2016/4/25 21:46
 Re: こんにちは!
mokakaさん、こんばんは♪

こちらにもまたおいでいただき、ありがとうございます。

いやあ、私は御覧の通りのゆっくり歩きですので…f(^^;)
去年あたりからは丹沢は無ヒル期だけにしてるのですが、この時期の主脈も好きです

mokakaさん一家の子連れ山行も楽しそうですね。またお邪魔させていただきます。
こちらこそ、よろしくです
登録日: 2013/9/16
投稿数: 956
2016/4/26 19:25
 見習いたいものです
こんばんは。
私は普段日帰りばかりで、先日二泊三日の装備+冬山フル装備で縦走してきたのですが、初日の急登に根をあげてしまいました。
無雪期、小屋泊の南アの二泊三日の縦走で山と高原の地図のコースタイムとほぼ同じだった気がします。
3つお気に入りのコースがあるので私も重い荷物背負って検証してみたいと思います。
さすがに無雪期でも黒戸で歩荷トレで日帰りするのはキツそうですからまずは雲取あたりで(笑)。

それにしても随分歩かれましたね。
冬の黒戸でさえ、重いザック背負って歩かれるのですから、当然といえば当然かもしれませんよ。

これからの登山シーズンの糧になりますね。
登録日: 2014/6/29
投稿数: 94
2016/4/26 23:26
 Re: 見習いたいものです
tomhig さん、こんばんは。

この手の人体実験をするには出来るだけ厳しいコースがいいと思いますが、さすがに黒戸尾根は…

私の体力ではたとえ軽装備でも日帰りできるかどうかは怪しいです。なので、シュラフも持たずにあんなところに出かけ、帰りの五合目辺りで亀の歩みになり、雨の夜を迎える…などと想像を膨らませるとゾッとするわけで(笑)とりあえず、どこにいてもせいぜい1〜2時間で小屋にたどり着く丹沢主脈は安心感あります。

tomhig さんには歩荷訓練など必要なさそうに見えますが でも、いろいろ趣向を変えて歩いてみるのも、自分の山歩きの可能性を広げるにはいいかも知れませんね。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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