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記録ID: 861333 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

残雪強風の至仏山

日程 2016年05月04日(水) [日帰り]
メンバー eurekapapaeurekako, その他メンバー2人
天候晴れ&強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳩待峠の駐車場に停めました。1日2500円。
積雪や凍結はなく、ノーマルタイヤで問題ありませんでした。
また、皆様のレコだと6時頃にはほぼ満車とのことで少し早めに5時半頃に着きましたが、まだ若干空きがありました。天気がそれほどいいわけではない予報だったからかもしれません。
なお、鳩待峠まで車で入れるのは、今年は4/22〜5/20と非常に短い期間です。詳細は以下を参照ください。
https://www.pref.gunma.jp/06/h2810053.html
https://www.oze-fnd.or.jp/ozb/b-as/tt/
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間24分
休憩
14分
合計
6時間38分
S鳩待峠06:1208:37オヤマ沢田代08:3809:54至仏山10:0711:11オヤマ沢田代12:49鳩待峠12:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
至仏山は、残雪期の植生保護のため、5/7から6/30は登山道が閉鎖されます。詳細は以下を参照ください。
https://www.oze-fnd.or.jp/archives/62812/

以下、5/3登山当日の状況です。

■鳩待峠からオヤマ沢田代
最初の数百メートルは、雪と夏道が入り混じっています(特に帰りは、小川になった夏道の上を歩くことになります)。慣れていればツボ足でも問題ありません。我々は、歩き始めて1kmくらいでアイゼンやチェーンスパイクを装着しました。

■オヤマ沢田代〜至仏山
小至仏山の稜線上は雪が解けて夏道が出ています。我々も含めほとんどの人は、小至仏山の東側斜面をトラバースしていきました。しっかりとしたトレースがついているので、それほど滑落の危険はありません。ただ、特に行きがかなりの強風で、慣れていないと怖かったと思います。
至仏山の100m手前のピークからは、一旦雪がなくなります。岩場を超えていくことになりますので、慣れていない人はアイゼンを外していくほうがいいですね。山頂周辺はまた雪が残っていますが、ツボ足でも問題ないレベルです。

■至仏山〜山ノ鼻
夏は登山専用です。また現在は通行禁止ですので、鳩待峠とのピストンになります。詳細は以下を参照ください。
https://www.oze-fnd.or.jp/archives/62812/
その他周辺情報お気に入りの日光湯元に行きました。いつも行っている休暇村は午後3時までとのことで、おおるり山荘に行きました。
http://onsen.nifty.com/nikkou-onsen/onsen007854/
ぬるめのお湯で長く浸かれてよかったです。いつもの休暇村より硫黄臭が薄い気がしました。屋内は硫黄臭が強かったので露天は薄くなっているのか、それとも時期的にいまは薄まっているのか、気のせいなのか。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 昼食 非常食 飲み物 手袋 帽子 レインコート 日焼け止め サングラスorゴーグル ストック ヘッドライト スパッツ アイゼンorチェーンスパイク ヒップそり
共同装備 コンロ ガス ツェルト 救急キット 細引き テープシュリンゲ

写真

鳩待峠の駐車場につきました。今日は快晴です。
2016年05月03日 06:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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鳩待峠の駐車場につきました。今日は快晴です。
こちらは鳩待峠の休憩所。さすが人気の観光名所、設備がしっかりしています。
2016年05月03日 06:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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こちらは鳩待峠の休憩所。さすが人気の観光名所、設備がしっかりしています。
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さて、至仏山に出発です。
2016年05月03日 06:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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さて、至仏山に出発です。
最初はこんな雪道と、夏道とのミックス。朝で雪が解けていないので、歩きやすいです。
2016年05月03日 06:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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最初はこんな雪道と、夏道とのミックス。朝で雪が解けていないので、歩きやすいです。
2
木々の間から至仏山が見えてきました。
2016年05月03日 06:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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木々の間から至仏山が見えてきました。
1
しばらく行くと木道もあります。まだツボ足ですので、気兼ねなく木道の上を歩けます。
2016年05月03日 06:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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しばらく行くと木道もあります。まだツボ足ですので、気兼ねなく木道の上を歩けます。
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いろんなところにトレースがあり、夏道も見えないので、適当なところを歩いていきます。
2016年05月03日 06:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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いろんなところにトレースがあり、夏道も見えないので、適当なところを歩いていきます。
2
木々の間から皇海山かな。
2016年05月03日 06:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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木々の間から皇海山かな。
こちらは燧ケ岳。
2016年05月03日 07:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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こちらは燧ケ岳。
1
さらに30分歩くと、日光白根山も見えてきました。奥日光は有名な山が多いですね。雲海が素晴らしいです。
2016年05月03日 07:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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さらに30分歩くと、日光白根山も見えてきました。奥日光は有名な山が多いですね。雲海が素晴らしいです。
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燧ケ岳もくっきり見えます。
2016年05月03日 07:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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燧ケ岳もくっきり見えます。
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さらに30分歩くと、尾瀬ヶ原が見えてきました。前情報通りに雪は全くありません。
2016年05月03日 08:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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さらに30分歩くと、尾瀬ヶ原が見えてきました。前情報通りに雪は全くありません。
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雲海から滝雲のように尾瀬ヶ原へ雲が押し寄せます。尾瀬ヶ原が雲に覆われる前に至仏山の山頂まで行けるかなぁ。
2016年05月03日 08:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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雲海から滝雲のように尾瀬ヶ原へ雲が押し寄せます。尾瀬ヶ原が雲に覆われる前に至仏山の山頂まで行けるかなぁ。
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見事な雲海だ。
2016年05月03日 08:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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見事な雲海だ。
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春山らしい、雪と緑と青空です。
2016年05月03日 08:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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春山らしい、雪と緑と青空です。
オヤマ沢田代に到着。ここでひと休憩。春らしく、若干かすみがかっていますが、燧ケ岳がよく見えます。
2016年05月03日 08:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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オヤマ沢田代に到着。ここでひと休憩。春らしく、若干かすみがかっていますが、燧ケ岳がよく見えます。
雲海の上に浮かぶ日光白根山も。
2016年05月03日 08:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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雲海の上に浮かぶ日光白根山も。
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さらに歩いて、尾瀬ヶ原と燧ケ岳。
2016年05月03日 08:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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さらに歩いて、尾瀬ヶ原と燧ケ岳。
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今日の難所。小至仏山のトラバースです。
2016年05月03日 08:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日の難所。小至仏山のトラバースです。
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無事にトラバースを抜けて、最後の登りです。しんどそうなので、木々の間で小休憩。
2016年05月03日 09:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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無事にトラバースを抜けて、最後の登りです。しんどそうなので、木々の間で小休憩。
山頂まであと100mのところで雪がなくなり岩場になります。歩きにくそうなので、アイゼンを外します。
2016年05月03日 09:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂まであと100mのところで雪がなくなり岩場になります。歩きにくそうなので、アイゼンを外します。
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目指す山頂はあと少し。
2016年05月03日 09:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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目指す山頂はあと少し。
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そして、無事に至仏山帳に到着。強風です。
2016年05月03日 09:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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そして、無事に至仏山帳に到着。強風です。
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尾瀬ヶ原と燧ケ岳が正面に見えます。
2016年05月03日 09:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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尾瀬ヶ原と燧ケ岳が正面に見えます。
2
右に見えるのは谷川岳かな。
2016年05月03日 09:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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右に見えるのは谷川岳かな。
中央奥にうっすら見えるのは越後三山の中ノ岳っぽいです。あとで右隣の越後駒ヶ岳も見えましたが、写真撮るのを忘れてしまいました。。。
2016年05月03日 09:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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中央奥にうっすら見えるのは越後三山の中ノ岳っぽいです。あとで右隣の越後駒ヶ岳も見えましたが、写真撮るのを忘れてしまいました。。。
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こちらは平ヶ岳。
2016年05月03日 09:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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こちらは平ヶ岳。
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手前左は景鶴山。奥の右端は会津駒ヶ岳。
2016年05月03日 09:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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手前左は景鶴山。奥の右端は会津駒ヶ岳。
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会津駒ケ岳と燧ケ岳と尾瀬ヶ原。
2016年05月03日 09:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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会津駒ケ岳と燧ケ岳と尾瀬ヶ原。
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こちらは日光白根山と錫ヶ岳。
2016年05月03日 09:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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こちらは日光白根山と錫ヶ岳。
こちらは皇海山。
2016年05月03日 09:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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こちらは皇海山。
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そして、上州武尊山。
2016年05月03日 09:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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そして、上州武尊山。
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風が強いので下山しましょう。
2016年05月03日 10:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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風が強いので下山しましょう。
4
まだ安全なところのトラバース。
2016年05月03日 10:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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まだ安全なところのトラバース。
小至仏山のトラバースを抜けると一安心。尾瀬ヶ原と燧ケ岳の写真を撮る余裕が出てきます。
2016年05月03日 10:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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小至仏山のトラバースを抜けると一安心。尾瀬ヶ原と燧ケ岳の写真を撮る余裕が出てきます。
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あとはゆっくり下るだけですね。
2016年05月03日 10:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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あとはゆっくり下るだけですね。
子供たちはヒップそり大会。
2016年05月03日 11:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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子供たちはヒップそり大会。
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滑りやすいところを探して歩き回っていると、同じくヒップそりを持っている通りがかりのおじさんから「獲物を探している猟師のようだ」との言葉をいただいていました。
2016年05月03日 11:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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滑りやすいところを探して歩き回っていると、同じくヒップそりを持っている通りがかりのおじさんから「獲物を探している猟師のようだ」との言葉をいただいていました。
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無事に下山できました。鳩待峠休憩所から至仏山を振り返って。
強風の中、無事に登頂して帰ってこれて、感謝。
2016年05月03日 14:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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無事に下山できました。鳩待峠休憩所から至仏山を振り返って。
強風の中、無事に登頂して帰ってこれて、感謝。

感想/記録

今回は、うちの子供と近所の母子を連れて、4人での登山です。もともとは5/3, 4と1泊2日の予定だったのですが、天気が悪そうなので計画変更。翌日の仕事に備えて5/5は早めに帰りたい=5/5の日帰りは厳しそうとのことで、5/3の日帰りに。天気を見ると東の方がよさそうなので至仏山へ行くことに。

最初は樹林帯の中を気持ちよく歩いていきます。しばらくすると傾斜がきつくなってきたので、アイゼンを装着します。子供2人は12本爪アイゼン、大人2人はチェーンスパイクです。段々と高度を上げると、燧ケ岳や日光白根山が見えてきます。楽しく登っていくのですが、森林限界を超えてくると強風にあおられてきます。そして、難所の小至仏山のトラバースへ。雪道の歩き方を再確認して、ゆっくり進みます。何とかクリアし、休憩をはさんで至仏山へ。強風の中、山頂に着いたのに山頂標識がない!100mほど先を見ると山頂標識が。山頂までの100mほどは雪のない岩場なので、慣れない子供はアイゼンを外してから山頂へ。風が強いので子供は岩場の陰で休憩。少し休んでからすぐに下山します。
下山のころには風が少し弱まり、スタスタ歩いて樹林帯に逃げ込みます。そこからはヒップそりを楽しみつつ、無事に鳩待峠へ。

鳩待峠についてから昼食をとり、結局山ノ鼻との往復は見送り、日光湯元の温泉に入って帰宅しました。

今回は安全登山を、と思いつつ、反省点が多々ある登山となりました。
・想定よりも早く強風にあおられました。4人にとってそれほどの危険はないと判断し、またみんなに確認して山頂に行くとのことで引き返しませんでしたが、後で子供の友達に聞くと、死ぬかと思った、これなら滑落したほうが楽なんじゃないかと思った、とのこと。危険な橋を渡っていたのかもしれません。
・うちの子供が今回初めての靴を履いていき、またアイゼンもいつもと違うものを装着したためか、靴擦れがひどかったようです。うちの子供の準備がいつも遅いので、靴擦れ防止のクリームを塗らずに出発しました。近所の母子を待たせてでも、クリームを塗ってから出発すべきでしたね。
・子供の靴擦れのために、私が4, 5回、子供の靴ひもやアイゼンの調整をしたり、足にばんそうこうを貼ったりして、立ち止まりました。その際、近所の母子に先に行ってもらいました。最大の難所の小至仏山のトラバースは一緒に歩きましたが、森林限界を超えた稜線上を先に行かせたのは問題だったかもしれません。

一方で、念のためと思って持っていったピッケルが役に立つ、救急キットを利用するなど、事前の準備のおかげで助かった点もありました。使わなかったけれど、細引きとテープシュリンゲやツェルトも持参していました。

今回の山旅では、自分はまだまだ人の命を預かれるようなレベルではないなぁと再確認。下山して、これまでで一番、感謝の念が湧いてきました。誰に感謝するわけでもないけど、山の神様に感謝、かな。ありがとうございました。
訪問者数:599人
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