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記録ID: 863878 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

燃焼度20% 双六周辺スキー

日程 2016年04月30日(土) 〜 2016年05月03日(火)
メンバー 0930050
天候4/30 曇りのち雨
5/1 雨のち曇り
5/2 晴れ
5/3 晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
・新宿〜松本を高速バス利用なら3500円くらい
・新穂高温泉までは直通バスないので、平湯乗り換えです。(チケットは途中下車無 効と書いてありましたが…)
・ただでさえ混んでいる時期なのに、国道158号線で事故発生。全く迷惑な話。平  湯から松本BTまで3時間30分かかった。自家用車で来ていたら狂ってた。
・復路は久々の各駅旅、出発2分前に改札に滑り込みセーフ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間40分
休憩
25分
合計
3時間5分
S新穂高温泉バス停12:4513:45わさび平小屋14:1015:50秩父沢手前1552m
2日目
山行
4時間1分
休憩
39分
合計
4時間40分
秩父沢手前1552m09:3013:23大ノマ乗越13:5214:00双六谷出合14:1014:10双六谷二俣(BC)
3日目
山行
8時間17分
休憩
2時間7分
合計
10時間24分
双六谷二俣(BC)04:5606:25樅沢 2750mDP06:3506:57弥助沢出合 2096m07:2008:48三俣山荘09:0009:10黒部源流 2395m09:1710:502841P 南側10:5611:09黒部源流 2500m11:3913:35三俣蓮華岳14:0014:48双六岳15:0215:20宿泊地
4日目
山行
4時間30分
休憩
1時間5分
合計
5時間35分
双六谷二俣(BC)07:4509:05大ノマ乗越09:3011:50わさび平小屋12:3013:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・もう、あえて言うことはないと思いますが、下部の雪の少なさに帰ろうかと思った くらいでした。スキーを履けたのは秩父沢を渡る手前くらいです。
・上部はまだ結構雪はあり、鷲羽やワリモの稜線直下から滑ることのできるライン  が、いくつか見て取れました。
・双六谷、弥助沢〜樅沢は何とかつながってました。五郎沢付近は飛び石で渡ったと 聞きました。
その他周辺情報 仕事が通常の暦通りの休みになって、生涯発と思われる連休中初の『ひらゆの森』は、あんなに混んでいるとは思わなかった。平日休みが懐かしい…
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]
2016年05月の天気図 [pdf]

写真

ワサビ平小屋開設前です。
なんか天気がいまひとつ…
2016年04月30日 14:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ワサビ平小屋開設前です。
なんか天気がいまひとつ…
ここの天場かなり好きですが、晩秋ですか?
2016年04月30日 14:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ここの天場かなり好きですが、晩秋ですか?
左俣出合まで行って驚きの光景。
雪が全然ない‼
この後、雨で秩父沢手前で行動終了。
2016年04月30日 15:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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左俣出合まで行って驚きの光景。
雪が全然ない‼
この後、雨で秩父沢手前で行動終了。
翌日、大ノマから下った双六谷
重荷の自分を追い風が助けてくれた。
下流から一本のトレースが…
2016年05月01日 14:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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翌日、大ノマから下った双六谷
重荷の自分を追い風が助けてくれた。
下流から一本のトレースが…
小屋は過密だと嫌だなと思い、双六本峰への二俣で幕営
雪洞テント風にしてみました。水も取れて言うことなし。
施工1時間
2016年05月01日 16:26撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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小屋は過密だと嫌だなと思い、双六本峰への二俣で幕営
雪洞テント風にしてみました。水も取れて言うことなし。
施工1時間
2
やや遠景
明日以降、もう計画通りにはいかない状態です。
2016年05月01日 16:26撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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やや遠景
明日以降、もう計画通りにはいかない状態です。
2日、朝
鷲羽、水晶です。
1本でも東沢を滑りたくて、源流を目指しました。
2016年05月02日 05:59撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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2日、朝
鷲羽、水晶です。
1本でも東沢を滑りたくて、源流を目指しました。
双六トラバース
白一色!
2016年05月02日 05:59撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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双六トラバース
白一色!
振り返れば見慣れた穂先が
2016年05月02日 06:00撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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振り返れば見慣れた穂先が
この日に事故が相次いでしまった稜線です。
2016年05月02日 06:00撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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この日に事故が相次いでしまった稜線です。
樅沢滑降地点
素晴らしい眺めです。
2016年05月02日 06:37撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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樅沢滑降地点
素晴らしい眺めです。
1
弥助もつながってそう…
いつ来ても思うが、遠いなぁ
2016年05月02日 06:37撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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弥助もつながってそう…
いつ来ても思うが、遠いなぁ
1
樅沢パイプ
風がある日は登路としても使える。
2016年05月02日 06:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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樅沢パイプ
風がある日は登路としても使える。
湯俣出合
左の高いPが鷲羽
2016年05月02日 06:53撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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湯俣出合
左の高いPが鷲羽
右が三俣蓮華
Pから落とすラインで900mのスロープも狙えるようでした。
2016年05月02日 07:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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右が三俣蓮華
Pから落とすラインで900mのスロープも狙えるようでした。
左、弥助沢
中央右、鷲羽。
2016年05月02日 07:45撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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左、弥助沢
中央右、鷲羽。
火口から第2ステージの滑降もできそう。
2016年05月02日 07:45撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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火口から第2ステージの滑降もできそう。
頂上直下から弥助にも落とせそうです。
2016年05月02日 08:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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頂上直下から弥助にも落とせそうです。
稜線に出れば雄大な景色
2016年05月02日 08:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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稜線に出れば雄大な景色
弥助上部から
右の真っ白斜面が気になります。
2016年05月02日 08:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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弥助上部から
右の真っ白斜面が気になります。
三俣蓮華…でかい
2016年05月02日 08:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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三俣蓮華…でかい
1
源流のハザマからの黒部五郎
ここも源流まで落としたい。
2016年05月02日 09:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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源流のハザマからの黒部五郎
ここも源流まで落としたい。
黒部源流の白い世界
ここまでベースを上げたかった…
2016年05月02日 09:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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黒部源流の白い世界
ここまでベースを上げたかった…
帰りは谷ルートか稜線ルートか迷う。
なぜならデカいから…
2016年05月02日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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帰りは谷ルートか稜線ルートか迷う。
なぜならデカいから…
三俣山荘の冬季部やっと見つけましたが、これは大変そう。
2016年05月02日 12:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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三俣山荘の冬季部やっと見つけましたが、これは大変そう。
結果、三俣蓮華越えをすることに。
デカい、この時間帯にデカすぎる。
2016年05月02日 12:22撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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結果、三俣蓮華越えをすることに。
デカい、この時間帯にデカすぎる。
先ほど滑った斜面と水晶
ワリモの稜線は強風、時間もなく東沢は持ち越し課題に
2016年05月02日 12:59撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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先ほど滑った斜面と水晶
ワリモの稜線は強風、時間もなく東沢は持ち越し課題に
1
雲の平と薬師岳
2016年05月02日 12:59撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雲の平と薬師岳
1
証明写真的な…
2016年05月02日 13:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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証明写真的な…
定番ショット?
2016年05月02日 13:49撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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定番ショット?
1
笠の斜面もなかなか
打込谷なら何とか行けるか。
2016年05月02日 14:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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笠の斜面もなかなか
打込谷なら何とか行けるか。
五郎カール
これもでかい。
2016年05月02日 14:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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五郎カール
これもでかい。
いつもは左俣を降りるが、今日は野球場の左を絡んで滑りました。
2016年05月02日 15:10撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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いつもは左俣を降りるが、今日は野球場の左を絡んで滑りました。
1
3日、今日の夕方から明日にかけて大荒れと聞いたので、ビビッて下山しました。
大ノマからの斜面
2016年05月03日 09:55撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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3日、今日の夕方から明日にかけて大荒れと聞いたので、ビビッて下山しました。
大ノマからの斜面
秩父沢付近から
2016年05月03日 10:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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秩父沢付近から
撮影機材:

感想/記録

 まず、総括から…不完全燃焼。
 この一言に尽きる。元々は東沢周辺を滑る予定だった。自分の体力・根性のなさを週間天気予報のせいにしたくはないが、ここまで違っていたとはという感じ。
 感想もへったくれもないが、とりあえず紀行文。

4/30 6日間の予定だったことから、妻に『車は置いて行って』指令を出され久々の電車スキーとなる。以前は普通だったけれども、楽な方になびくのは人間早いものだ。特急は当たり前のように混んでおり、大月で思いのほか降車する人が多く、座れてしまった。バスもまだ直通はなく、平湯乗り換えのち新穂高へ。登山補導所前でスキー装着&ブーツも外装し、おかしな重さで出発する。このころ丁度空が曇ってきた。
 雪がありそうな雰囲気もなく、ワサビ平に到着するとテントを張りたくなってしまった。しかしここで帰れば家で罵声を浴びることになる。アプローチシューズをデポしてさらに進む。デブリは幾つか林道を隠しているが、左俣の橋に来て愕然…思っていた以上に雪がない‼見た感じ秩父沢まで夏道を行かなくてはならない感じだ。何とかスキーを下ろしたいと思っていたので、スキーを使える斜面を探すが、どこもつながっていない。そうこうしているうちに雨が降ってきた。下りの人に聞けば秩父沢からはつながっているとのこと。夏道よりも雪渓を詰めた方が歩幅が楽と考え、秩父沢手前の沢筋を歩いてゆくと、雨が強くなってきたので諦めて平坦な雪上で幕営。

5/1 雨は夜になるほど強くなる。いつ回復しても出パできるように2:30に起床して朝食を食べる。濡れたくない一心で待つこと数時間、回復しきってはいないが9:30に出パ。完全に予定が狂った。秩父沢を横断するあたりでやっとスキーがはけた。鏡平から下ってきた人は20センチくらい積もったかな?と言っていた。上は雪だったらしい。さらに先行者に聞くと、4日の天気がやばいらしいとのこと。この時点をもってもう退路のことを考えてしまった。乗越は風が強い。そして展望もない。
 双六谷に滑り込むと、なんとさらに下流からスキーのトレースが続いていた。いったいどこが滑れるんだろう。雪はかろうじてつながっている。谷の中も風は吹き上げの風が強い。この条件では小屋周辺で幕営は遠慮したい。さらに双六冬季小屋の定員が飽和してしまいそうな予感。二俣ではいつも水が取れる。これらの条件が二俣での宿泊を決定づけた。雪壁に横穴を掘り幕営スペースを作製、風の影響はほとんどゼロ。そして明日以降の前進もゼロにしてしまった。明日はどこ滑ろうか??

5/2 朝からいい天気、小屋まで一旦登り双六に向かう。斜面はカチカチでアイゼン歩行に切り替える。五郎に行くか東沢を目指すか迷いに迷って、巻き道に出ると滑りたい衝動が。樅沢なら平気だろうと判断、東沢に1本でも跡をつけたいと思い、広めのハーフパイプに滑り込む。1か所滝がのぞいているも、弥助出合の雪はつながっていた。鷲羽往復の人たちが多いのに驚く。三俣蓮華から弥助出合までいいラインが見て取れた。弥助沢を詰めて三俣山荘付近に出ると、源流が『おいでおいで』をしている。源流を詰めて岩苔乗越に出ると水晶岳が正面に見えるが、思いのほか遠い感じ…とりあえず稜線まで雪がつながっていたので進むが、稜線付近の雪面はカチカチでとても風が強く、シートラで水晶小屋まで行くのはちょっとやめようと思わせるくらいの風力だ。こうなると往路をただ戻るしかない。つまらなさがこみあげてくる。乗越付近でタカマにベースを決めて東沢を滑ると言っていたおじさん3人組に出会う。すごいパワフル、悪天も停滞覚悟だそうだ。自分にはここまで頑張る気持ちがなかった。
 今考えればこの斜面が一番雪がよく滑りやすかった。あっという間に鷲羽の懐に戻ってくる。途方に暮れ、長い休みを取ってしまった。いつかここにベースを決めて滑りまくってやると心に誓った。この後どこから帰ろう?往路を戻ればスキー堪能系、稜線経由なら稜遊漫歩の大パノラマ…失敗山行は歩いてごまかすしかない!?
なぜか稜線を選択、妙にデカい三俣蓮華に登ると、新しいラインが結構あることに気付いた。五郎も黒部川がつながっていれば帰りは容易かな。双六Pから南峰側を見れば、いつぞやの年に比べて残雪が豊富と感じる斜面が広がっていた。ここを降りればBCに飛び出すが、槍を正面に見ながら滑ってみたくなり、稜線通しで帰った。

5/3 やや風があるが至っていい天気。本当に午後から荒れるのか?というくらいの天気だ。減り切らない荷物を持って大ノマへ登り返し、本年最後の滑降に移る。行きには感じなかったが、デブリーランドそのものだった。前日、向かいの稜線では遭難事故が多発したようで、頭上に県警ヘリが巡回してきた。いつぞやのように目の前に着陸したりはしないだろうか?滑れなくなったところで大休止していると、ステップソールのテレマーカーがやってきた。飛越新道からタカマ・東沢をやっつけてきたらしい。やっぱり大きな山行をするには、自分の気持ちが一番大きいということだろう。敗戦の将、多くを語らず。
 ワサビで靴を履き替え、再びあの格好に。♨モードに気持ちを切り替え新穂高着。ひらゆの森はいつも平日や真冬に行っていることが多かったので、あんなに混んでいるのは初めて見た。できることなら再び平日休みに戻りたいものだ。
 この後、R158で交通事故があり、平湯TNを抜けた先から微動だにしなくなってしまった。高尾方面への帰りの各駅にギリギリで間に合い、帰宅となった。

 消化不良で今年最後のスキーは終了。荷物もっと軽くならんかなぁ…

訪問者数:307人
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