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記録ID: 876604 全員に公開 ハイキング奥秩父

甲武信岳〜雁坂峠(西沢渓谷から周回)

日程 2016年05月19日(木) [日帰り]
メンバー tat7
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
西沢渓谷無料駐車場所(かなり広い)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間25分
休憩
42分
合計
13時間7分
S西沢渓谷駐車場05:1405:28ねとりインフォメーション05:3005:32近丸新道登山口05:37徳ちゃん新道登山口07:34徳ちゃん新道分岐07:4309:46木賊山まき道分岐09:4709:55木賊山10:08甲武信小屋10:0910:33甲武信ヶ岳10:4010:55甲武信小屋11:12木賊山まき道分岐12:09破風山避難小屋12:1013:07破風山13:1413:47東破風山14:49雁坂嶺14:5515:22雁坂峠15:2516:04井戸ノ沢出合16:0716:27峠沢出合16:2816:45沓切沢出合16:4617:15沓切沢橋17:51雁坂トンネル駐車場18:21西沢渓谷駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コースや道標はよく整備され、特に危険個所はない。
戸渡尾根の上部や甲武信岳の登りは急傾斜できつい。破風山への登りも疲れた足にはきつい。東破風山までの尾根は岩が多く結構疲れる。
その他周辺情報みとみ笛吹の湯(市営、510円)
西沢渓谷から一番近い。より市街地に近い「花かげの湯」よりはこじんまりしている。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

広々とした西沢渓谷無料駐車場。上は雁坂トンネルへつながる道路。平日早朝なので車はまだ数台。
2016年05月19日 05:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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広々とした西沢渓谷無料駐車場。上は雁坂トンネルへつながる道路。平日早朝なので車はまだ数台。
1
ゲートの脇を通って、西沢渓谷へ進む。
2016年05月19日 05:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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ゲートの脇を通って、西沢渓谷へ進む。
1
立派なトイレ。
2016年05月19日 05:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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立派なトイレ。
1
安全登山。
2016年05月19日 05:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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安全登山。
1
近丸新道の分岐。徳ちゃん新道は左へ。
2016年05月19日 05:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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近丸新道の分岐。徳ちゃん新道は左へ。
西沢山荘の手前に徳ちゃん新道の入口が。
2016年05月19日 05:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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西沢山荘の手前に徳ちゃん新道の入口が。
最初はこんな道。
2016年05月19日 05:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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最初はこんな道。
気持のよい尾根道だ。
2016年05月19日 05:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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気持のよい尾根道だ。
1
(何とか?)ツツジが出迎えてくれた。
2016年05月19日 06:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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(何とか?)ツツジが出迎えてくれた。
アップで!
2016年05月19日 06:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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アップで!
2
こちらは(たぶん)ミツバツツジ。
2016年05月19日 06:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは(たぶん)ミツバツツジ。
1
トンネルだ!
2016年05月19日 06:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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トンネルだ!
待望のシャクナゲのトンネル!ほぼ満開!
2016年05月19日 07:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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待望のシャクナゲのトンネル!ほぼ満開!
1
シャクナゲのトンネルが続く。
2016年05月19日 07:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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シャクナゲのトンネルが続く。
1
シャクナゲの花は本当に美しい!
2016年05月19日 07:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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シャクナゲの花は本当に美しい!
3
心が癒される!
2016年05月19日 07:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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心が癒される!
4
シャクナゲが終わるとまたミツバツツジが。
2016年05月19日 07:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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シャクナゲが終わるとまたミツバツツジが。
1
いい感じ!
2016年05月19日 07:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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いい感じ!
1
視界が開け場所で振り返ると遠くに富士の姿が。
2016年05月19日 07:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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視界が開け場所で振り返ると遠くに富士の姿が。
2
ようやく近丸新道との分岐点。
2016年05月19日 07:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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ようやく近丸新道との分岐点。
戸渡尾根はまだまだ先が長い。
2016年05月19日 07:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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戸渡尾根はまだまだ先が長い。
ふたたびシャクナゲの並木道だ!
2016年05月19日 07:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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ふたたびシャクナゲの並木道だ!
シャクナゲは続く。
2016年05月19日 07:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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シャクナゲは続く。
素晴らしく綺麗だ!
2016年05月19日 07:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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素晴らしく綺麗だ!
4
登るにつれて、ツボミが増えてきた。
2016年05月19日 08:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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登るにつれて、ツボミが増えてきた。
こんな道。
2016年05月19日 09:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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こんな道。
3
富士が綺麗だ。黒金山の整った姿が目立つ。
2016年05月19日 09:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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富士が綺麗だ。黒金山の整った姿が目立つ。
4
アップ!
2016年05月19日 09:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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3
広瀬ダム湖と富士山。
2016年05月19日 09:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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広瀬ダム湖と富士山。
3
最後の急傾斜を登り切り、ようやく主稜線についた。
2016年05月19日 09:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後の急傾斜を登り切り、ようやく主稜線についた。
鶏冠尾根通行止。
2016年05月19日 09:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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鶏冠尾根通行止。
木賊山。展望はない。
2016年05月19日 09:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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木賊山。展望はない。
頑丈に固められた三角点。
2016年05月19日 09:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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頑丈に固められた三角点。
甲武信岳の雄姿。奥に見える三宝山の方が標高は高いが、甲武信の方が断然恰好いい。
2016年05月19日 10:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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甲武信岳の雄姿。奥に見える三宝山の方が標高は高いが、甲武信の方が断然恰好いい。
4
稜線上のシャクナゲはまだツボミにもなっていない。
2016年05月19日 10:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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稜線上のシャクナゲはまだツボミにもなっていない。
ご存じ甲武信小屋。
2016年05月19日 10:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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ご存じ甲武信小屋。
2
甲武信岳山頂。平日だが、さすがに山頂は人が多かった。
2016年05月19日 10:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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甲武信岳山頂。平日だが、さすがに山頂は人が多かった。
6
黒金山の山容は立派だ。乾徳山はちっこい。
2016年05月19日 10:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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黒金山の山容は立派だ。乾徳山はちっこい。
2
金峰山の五丈岩がはっきり見える。
2016年05月19日 10:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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金峰山の五丈岩がはっきり見える。
1
八ヶ岳。
2016年05月19日 10:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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八ヶ岳。
2
金峰の奥に北岳か? 甲斐駒も。
2016年05月19日 10:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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金峰の奥に北岳か? 甲斐駒も。
帰りは三宝山方面に下って巻き道で甲武信小屋へ戻ることにする。
2016年05月19日 10:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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帰りは三宝山方面に下って巻き道で甲武信小屋へ戻ることにする。
甲武信小屋への巻き道。殆ど水平の楽な道だ。
2016年05月19日 10:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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甲武信小屋への巻き道。殆ど水平の楽な道だ。
甲武信小屋から木賊山を巻いて主稜線への合流地点。往路を戻るか、雁坂まで頑張るか迷った末、頑張ることにした。
2016年05月19日 11:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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甲武信小屋から木賊山を巻いて主稜線への合流地点。往路を戻るか、雁坂まで頑張るか迷った末、頑張ることにした。
破風山。結構大きく登りが辛そう。
2016年05月19日 11:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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破風山。結構大きく登りが辛そう。
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途中のザレ場。
2016年05月19日 11:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中のザレ場。
コバイケイソウの群落。花はまだ先だ。
2016年05月19日 12:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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コバイケイソウの群落。花はまだ先だ。
立派な破風山避難小屋。
2016年05月19日 12:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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立派な破風山避難小屋。
1
振り返って、木賊山、甲武信岳、三宝山。
2016年05月19日 12:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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振り返って、木賊山、甲武信岳、三宝山。
1
疲れた足で何とか辿り着いた破風山。この登りはきつかった!
2016年05月19日 13:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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疲れた足で何とか辿り着いた破風山。この登りはきつかった!
4
立派なベンチがあり助かる(膝が悪いので地面に座ると立つのがつらい)。
2016年05月19日 13:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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立派なベンチがあり助かる(膝が悪いので地面に座ると立つのがつらい)。
先を急がなくては。
2016年05月19日 13:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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先を急がなくては。
こんな岩だらけの尾根道で苦労する。
2016年05月19日 13:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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こんな岩だらけの尾根道で苦労する。
1
東破風山。
2016年05月19日 13:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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東破風山。
1
雁坂嶺は遥か彼方に見える。時間も押してきたので、少し焦り始める。
2016年05月19日 14:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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雁坂嶺は遥か彼方に見える。時間も押してきたので、少し焦り始める。
最後のピーク雁坂嶺にやっと辿り着いた。あとは下りだけだ。
2016年05月19日 14:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後のピーク雁坂嶺にやっと辿り着いた。あとは下りだけだ。
1
ここにもベンチがあり助かる。
2016年05月19日 14:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここにもベンチがあり助かる。
ずっと見えていた富士山。
2016年05月19日 14:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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ずっと見えていた富士山。
1
日本三大峠の一つ、雁坂峠に降り立つ。
2016年05月19日 15:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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日本三大峠の一つ、雁坂峠に降り立つ。
4
富士山を望む見晴らしの良いベンチ。
2016年05月19日 15:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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富士山を望む見晴らしの良いベンチ。
1
下り始めて、最初の渡渉地点。
2016年05月19日 16:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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下り始めて、最初の渡渉地点。
橋。
2016年05月19日 16:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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橋。
ちょっと怖い渡渉地点。
2016年05月19日 16:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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ちょっと怖い渡渉地点。
1
ようやく下りて来た。大分時間がかかってしまった。
2016年05月19日 17:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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ようやく下りて来た。大分時間がかかってしまった。
あとは舗装された道路を歩く。
2016年05月19日 17:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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あとは舗装された道路を歩く。

感想/記録
by tat7

今回は、足慣らしと体力の確認を兼ねて西沢渓谷〜甲武信岳〜雁坂峠の周回コースに決めた。かなりの長丁場で歩き切れるかどうか不安だったが無理そうであれば、ピストンとする予定とした。また、戸渡尾根のシャクナゲも期待していた。

徳ちゃん新道、戸渡尾根はよく整備され歩き易いが、延々と登り続ける長い道だ。思ったより急斜面の連続ではなかったが、主稜線に突き上げる最後の登りはきつかった。
シャクナゲはほぼ満開で、さらにツツジまで出迎えてくれて、期待以上の素晴らしさで、とても癒された。山の花の中でもシャクナゲは本当に美しく立派で大好きだ。

平日のため出会った登山者は少なかったが、さすがに甲武信岳の山頂にはかなりの人がいた。

ここまで思ったより順調に来たため、思い切って雁坂峠まで行くことにしたが、これが少し甘かった。疲れのため後半はペースが上がらずかなり時間がかかってしまった。特に破風山の登りは苦しかった。日も長く天気の心配もなかったが、行動時間は13時間にもなり疲れ切ってしまった。このコースは私の体力ではかなり無理があると痛感した。

雁坂峠からの下りでは、雁坂トンネル駐車場の上に出てから迷った。広瀬トンネルを迂回する道は登っていてきつそうなので、駐車場に下りて広瀬トンネル内を歩いたが、ちゃんと歩道があり、問題なく通れた。トンネルを抜けたあと、ガードレールを超えて下の道に下りるべきか迷ったが、そのまま国道の橋を渡って進んで左側の荒廃した道(車両通行止め)を下りると意外に早く駐車場に戻ることができた。

帰りの温泉は、何回か行った花かげの湯ではなく、笛吹の湯に行ってみたが、本当に温泉だけのこじんまりした場所だった。

今回は、かなり無理をしてしまって、本当に疲れ切ってしまったが、歩き通せたという充実感はあった。そして何よりも満開のシャクナゲのトンネルの素晴らしさに参ってしまった。十文字峠のシャクナゲも良かったが、苦しい登りで両側に迫ってくるシャクナゲは感激ものだ。
訪問者数:655人
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