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記録ID: 878448 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

一の沢から大天井岳日帰り、眺望は最高!

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー y-urano
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
一ノ沢第一駐車場 4時半頃で半分弱
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間57分
休憩
2時間1分
合計
10時間58分
S常念岳登山者用駐車場04:3504:45一ノ沢登山口05:0005:06山ノ神05:40王滝ベンチ05:4105:59烏帽子沢06:19笠原沢07:00最終水場07:1007:47常念小屋07:4909:09東天井岳09:1009:54大天荘09:5710:05大天井岳10:0910:15大天荘10:5511:23東天井岳11:2812:40常念小屋13:1513:28最終水場13:3113:55笠原沢14:11烏帽子沢14:1214:31王滝ベンチ15:06山ノ神15:14一ノ沢登山口15:1515:32常念岳登山者用駐車場15:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

4時半の駐車場、この時期なので半分以下
2016年05月21日 04:27撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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4時半の駐車場、この時期なので半分以下
登山口まで15分ほど、ここで準備をしてから5時に出発です。
2016年05月21日 04:55撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口まで15分ほど、ここで準備をしてから5時に出発です。
1
常念乗越まで5.7劼
2016年05月21日 04:55撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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常念乗越まで5.7劼
しばらくは長い沢沿いの道を行きます。
途中何か所か大水で荒れた道になっています。
2016年05月21日 05:23撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しばらくは長い沢沿いの道を行きます。
途中何か所か大水で荒れた道になっています。
登山道の脇から雪の稜線がちらちら見えてきました。
天気は最高のようです。
2016年05月21日 05:52撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山道の脇から雪の稜線がちらちら見えてきました。
天気は最高のようです。
2
笠原沢に出ました。
2016年05月21日 06:16撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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笠原沢に出ました。
行く先には雪渓があります。
そこまでは雪解けで沢になった登山道を行きます。
2016年05月21日 06:18撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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行く先には雪渓があります。
そこまでは雪解けで沢になった登山道を行きます。
4
20分ほど登って雪渓を200mほど登ります。
棒が立っているのが目印です。
2016年05月21日 06:41撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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20分ほど登って雪渓を200mほど登ります。
棒が立っているのが目印です。
雪渓を登って木の階段から斜面に取り付きます。
2016年05月21日 06:46撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪渓を登って木の階段から斜面に取り付きます。
3
右側の尾根沿いを登っていきます。
2016年05月21日 06:52撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右側の尾根沿いを登っていきます。
5
第二ベンチを過ぎると登山道に雪が出て来ますが、そんなに多くはありませんでした。
2016年05月21日 07:29撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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第二ベンチを過ぎると登山道に雪が出て来ますが、そんなに多くはありませんでした。
尾根に取り付いてからちょっと体調がおかしくなりました。
睡眠不足か?頭が痛い・・
休み休み登ってようやく乗越が近づいてきました。
常念岳がそびえます。
2016年05月21日 07:39撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根に取り付いてからちょっと体調がおかしくなりました。
睡眠不足か?頭が痛い・・
休み休み登ってようやく乗越が近づいてきました。
常念岳がそびえます。
5
登山口から2時間40分で乗越到着、まだ早いので目標を常念岳から大天井岳方面に変更します。
でもとりあえずは東天井岳まで行ってから
2016年05月21日 07:42撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口から2時間40分で乗越到着、まだ早いので目標を常念岳から大天井岳方面に変更します。
でもとりあえずは東天井岳まで行ってから
4
徐々に霞がかかってきているようですが、槍が立派です。
2016年05月21日 07:50撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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徐々に霞がかかってきているようですが、槍が立派です。
7
大キレットから穂高
2016年05月21日 07:50撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大キレットから穂高
3
キャンプ場を上っていきます。
2016年05月21日 07:50撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キャンプ場を上っていきます。
振り返ると常念
2016年05月21日 07:50撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返ると常念
3
先ず横通岳を登っていきます。
先行者2名の後を追っていきますが休憩不足か結構きつい。
2016年05月21日 08:08撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先ず横通岳を登っていきます。
先行者2名の後を追っていきますが休憩不足か結構きつい。
横通岳の山頂下をトラバースしていきます
先に丸い東天井岳が見えました。
2016年05月21日 08:18撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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横通岳の山頂下をトラバースしていきます
先に丸い東天井岳が見えました。
3
ほぼ水平のトラバースを行きます。
この辺は気持ちが良く体調も回復してきました。
2016年05月21日 08:18撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ほぼ水平のトラバースを行きます。
この辺は気持ちが良く体調も回復してきました。
1
左手には前穂から槍まで
2016年05月21日 08:18撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左手には前穂から槍まで
3
道はどんどん行って右側に巻いて下って行きます。
途中先行した大きなザックの2名の若者に会いました。
ここから先はしばらく誰も歩いていないようです。
2016年05月21日 08:30撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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道はどんどん行って右側に巻いて下って行きます。
途中先行した大きなザックの2名の若者に会いました。
ここから先はしばらく誰も歩いていないようです。
東天井岳の稜線、大きいですね。
2016年05月21日 08:37撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東天井岳の稜線、大きいですね。
3
右側のコルまで降りて東天井岳を上っていき、登山道は雪渓を巻くように上っていき来ます。
2016年05月21日 08:43撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右側のコルまで降りて東天井岳を上っていき、登山道は雪渓を巻くように上っていき来ます。
3
上ってから道は緩やかにになりました。
2016年05月21日 09:01撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上ってから道は緩やかにになりました。
1
振り返ると巻いてきた横通岳と向こうに常念岳
2016年05月21日 09:01撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返ると巻いてきた横通岳と向こうに常念岳
5
雪面をトラバースしていきます。
薄くトレースがありました。
2016年05月21日 09:07撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪面をトラバースしていきます。
薄くトレースがありました。
雪の斜面を終えて東天井岳の稜線上に大天井岳への看板、その向こうに槍
足がだるくなってきました。
2016年05月21日 09:10撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪の斜面を終えて東天井岳の稜線上に大天井岳への看板、その向こうに槍
足がだるくなってきました。
5
ちょうどこのあたりが乗越−大天井岳の半分以上来ました。
ここまで来れば大天井岳に行くしかありません。
2016年05月21日 09:10撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょうどこのあたりが乗越−大天井岳の半分以上来ました。
ここまで来れば大天井岳に行くしかありません。
4
とんがった山頂が大天井岳だと思っていたのが違って、実はその奥です。かなりがっかりです。
2016年05月21日 09:11撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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とんがった山頂が大天井岳だと思っていたのが違って、実はその奥です。かなりがっかりです。
2
ここまで来ると双六から三股蓮華方面まで見渡せますが、霞んで見えました。
2016年05月21日 09:11撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここまで来ると双六から三股蓮華方面まで見渡せますが、霞んで見えました。
3
右側の稜線の先は燕岳、燕山荘も見えました。
2016年05月21日 09:16撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右側の稜線の先は燕岳、燕山荘も見えました。
1
大天井岳だと思ったあのとんがった山を越えて行きます。
2016年05月21日 09:36撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大天井岳だと思ったあのとんがった山を越えて行きます。
西岳、赤岩岳に伸びる喜作新道が見えました。
2016年05月21日 09:36撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西岳、赤岩岳に伸びる喜作新道が見えました。
2
やっとやっと大天井岳と大天荘が見えました。
2016年05月21日 09:46撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっとやっと大天井岳と大天荘が見えました。
6
槍がすぐそこです。
2016年05月21日 09:49撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍がすぐそこです。
4
小屋はまだ休業してます。
2016年05月21日 09:49撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小屋はまだ休業してます。
ちょっと休んで山頂へ、山荘の東側から
2016年05月21日 09:56撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっと休んで山頂へ、山荘の東側から
雪の斜面を登っていきます。
2016年05月21日 09:56撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪の斜面を登っていきます。
薄くトレースがありました。
2016年05月21日 09:58撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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薄くトレースがありました。
10分もかからず山頂です。
山頂には燕山荘からきた3名の若者がいてビックリしました。
しかしここまで長かった・・・、片道12kmちょっとありました。
2016年05月21日 10:04撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10分もかからず山頂です。
山頂には燕山荘からきた3名の若者がいてビックリしました。
しかしここまで長かった・・・、片道12kmちょっとありました。
6
山頂から西方面
2016年05月21日 10:05撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂から西方面
6
燕岳方面
2016年05月21日 10:05撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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燕岳方面
4
北アルプス最深部
2016年05月21日 10:06撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北アルプス最深部
2
霞がかかっていなけでば最高なのに・・
2016年05月21日 10:07撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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霞がかかっていなけでば最高なのに・・
3
穂高、上高地
2016年05月21日 10:08撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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穂高、上高地
1
常念、蝶方面
2016年05月21日 10:07撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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常念、蝶方面
1
ここは泊まりで来たかった。日帰りなんて考えたくない・・
テン場は最高ですね。
抜いてきた2名の男性は西岳ヒュッテまで行ってテン泊し槍を目指すと言っていました。すごすぎる!
2016年05月21日 10:08撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここは泊まりで来たかった。日帰りなんて考えたくない・・
テン場は最高ですね。
抜いてきた2名の男性は西岳ヒュッテまで行ってテン泊し槍を目指すと言っていました。すごすぎる!
2
山荘で昼食をとってから下りました。
常念乗越まで2時間弱、横通岳までは帰りも時間が変わりません。
2016年05月21日 10:50撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山荘で昼食をとってから下りました。
常念乗越まで2時間弱、横通岳までは帰りも時間が変わりません。
2
ここを下ったら常念小屋、小屋前のベンチでゆっくり休憩してから下りました。
下りは笠原沢出合いから先が長くて嫌になりました。
2016年05月21日 12:19撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここを下ったら常念小屋、小屋前のベンチでゆっくり休憩してから下りました。
下りは笠原沢出合いから先が長くて嫌になりました。
2
登山道で見かけた花
登山道始めの日陰にはツバメオモトが咲き出していました。
2016年05月21日 14:49撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山道で見かけた花
登山道始めの日陰にはツバメオモトが咲き出していました。
2
ミヤマキンポウゲ? 
2016年05月21日 13:37撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマキンポウゲ? 
2
ヒメイチゲ 
2016年05月21日 13:35撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヒメイチゲ 
2
ピンクのニリンソウ
2016年05月21日 06:48撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ピンクのニリンソウ
2
つぼみのクロユリ
2016年05月21日 06:55撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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つぼみのクロユリ
5
東通岳の登山道で
2016年05月21日 12:28撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東通岳の登山道で
2
撮影機材:

感想/記録

5月は田圃が始まり、代かき・田植え・草刈等で忙しい、それに山菜採りもあって山には行っているのだが、登山にはしばらく間が開いてしまった。
今週末も好天だというのに、疲労残っているのか気持ちが前に出ないでいた。

しかし当日2時過ぎに目が覚めてしまい、まぶしい月夜を見ていたら山に行かなきゃもったいないと惰性的な気持ちで決行した。
シーズンになると混み合う山もこの時期なら空いていて快適だろうと、久しぶりに一ノ沢から常念岳あたりに登ろうと思っていた。
3時前に家を出発して一ノ沢登山口に5時前に到着、出だしはまずまずだ。

登りながら、常念乗越に8時前に到着できて、気力体力があれば大天井岳方面に行ってみようかと密かに思いつつ歩き出した。
山の神から先、登山道が荒れていたが直ぐ横を流れる沢の音を聞き、咲き始めた花を見ながら涼しい山の中は快適だった。
途中はトレランの男性に会っただけ、駐車している車の割に人に会わなかった。
長い沢沿いの登山道が終わって笠原沢から雪渓をながめ、雪渓を少し登って尾根への梯子に取り付き順調に登っていた。

最終水場を過ぎてからの急登になったところで頭痛がしてきた。
睡眠不足から、もしかして初めての高山病?と心配になったが、ここから何度も休憩と栄養補給をしてペースダウン、そのせいか乗越稜線の雪を見る頃には頭痛は治まった。

乗越で7時40分、小屋前にも人はおらず静かだ。なんとなくの疲労感はあるものの、とりあえず東天井岳付近まで行ってみようと歩き出した。
先ず横通岳へ登っていくのだが、これが思った以上にきつかった。
乗越で休憩してから登れば良かったと思いながら、先行する2名の若者の大きなザックを追いかけた。乗越から大天井岳へのルートで一番きつかったのはこの箇所だった。

横通岳まで来ればあとは水平のなだらかなトラバース道が続く、眺望の良い気持ちの良いコースだった。また時折雪渓を横切ったりするのも変化があって面白かった。
2名の若者より先行させてもらってからは、大きな山塊に我が身一人といった稜線歩きになって、気分最高だった。
しかし行けども行けども大天井岳が遠く、あれだと思った山頂が違ってその先に目指す頂きと山荘が見えた時は、がっかりした気持ちと安堵感が入り交じったものだった。

小屋付近にも誰もいなかったので、山頂独り占めと喜んで登っていったら、燕山荘から来た富山からの若者3人がいたのにはびっくりした。
しかし山頂から北アルプスの眺めは最高で、全て見渡せた、東側は霞がかって駄目だった。澄み渡った時なら最高眺望点といっても良いのではと思った。

何よりも直ぐ下の大天荘のテン場は、最高で此所に今日泊まれないことが残念でならない。こんなところまで来ての日帰り登山は、満足感より後悔のほうが強かった。
とにかく駐車場からは片道12キロを越える長道だけど、横通岳さえ登ればあとは急登もなく歩きやすい登山道だ。

小屋が開く前のこの時期こそ、静かに昼の眺望夜の満天の夜空を堪能出来そうで、是非また訪れてみたいと思った。
訪問者数:531人
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