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記録ID: 915993 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

【北岳】花は咲き、蝶は舞い、鳥はさえずる★

日程 2016年07月09日(土) 〜 2016年07月10日(日)
メンバー cajaroa(CL), maam
天候7/9 雨 7/10 快晴 風もない。

7/9は夏用の長袖ベースレイヤーおよび、薄手のパンツだと休憩時に少々寒いくらい。
7/10は暖かく、上記の装備でも暑かった。
アクセス
利用交通機関
電車バス
■往路
東京方面→甲府 JR中央線各停
甲府(10:00)→広河原(12:00着)山梨交通

■復路
広河原(14:30)→甲府(16:30着)山梨交通
甲府→東京方面 JR中央線特急
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間9分
休憩
0分
合計
2時間9分
S広河原インフォメーションセンター12:2012:29広河原山荘12:44白根御池分岐14:29白根御池小屋
2日目
山行
7時間31分
休憩
2時間5分
合計
9時間36分
白根御池小屋04:3906:00草すべり分岐06:0406:15小太郎尾根分岐06:2207:12北岳肩ノ小屋07:1607:35両俣分岐07:56北岳09:0509:23両俣分岐09:40北岳肩ノ小屋09:5010:15小太郎尾根分岐10:1710:24草すべり分岐10:3211:48二俣11:5713:51白根御池分岐14:00広河原山荘14:1214:14広河原・吊り橋分岐14:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■広河原 → 白根御池小屋
特に危険箇所はなが、やや急登であり、ところどころ木のハシゴが設置されている。

■白根御池小屋→北岳
草すべりと呼ばれる急登で、この時期は高山小物が咲き乱れる。〇〇を超えたあたりから岩場となる。いわば慣れしていない方は注意されたし。

■北岳→二又沢
時柵に危険箇所はない。

■二又沢→広河原
澤の脇を左右に橋を渡りながら進む。道が荒れてくる。岩がゴロゴロしており歩きにくい。一箇所雪渓を通過するが、アイゼンが必要なレベルではない。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ベースレイヤー ソフトシェル ハードシェル ズボン 靴下 グローブ インサレーション ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図 コンパス 計画書 ヘッドランプ スマートフォンGPS 予備バッテリー 筆記用具 保険証 時計(高度計) ストック カメラ マット シュラフ
共同装備 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ツェルト ガス バーナー コッフェル カップ テント ポール テントシート

写真

雨の合間を縫って上手に快晴をキャッチできた登山でした!
2016年07月10日 07:10撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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雨の合間を縫って上手に快晴をキャッチできた登山でした!
4
白根御池小屋への道は、樹林帯の急登だ。
2016年07月09日 13:48撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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白根御池小屋への道は、樹林帯の急登だ。
3
小屋について、雨の音を聞きながらぼんやりコーヒーを飲む。
こんな時間も悪くはない。
2016年07月09日 14:57撮影 by X-A1, FUJIFILM
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小屋について、雨の音を聞きながらぼんやりコーヒーを飲む。
こんな時間も悪くはない。
3
雨は降ったり止んだり。明日は晴れるだろうか?
2016年07月09日 16:43撮影 by X-A1, FUJIFILM
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雨は降ったり止んだり。明日は晴れるだろうか?
夕御飯はサムゲタン!巨大なレトルトパックをそのまま持ってきてしまったーー!
2016年07月09日 17:07撮影 by X-A1, FUJIFILM
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夕御飯はサムゲタン!巨大なレトルトパックをそのまま持ってきてしまったーー!
4
翌朝、雲ひとつない快晴!
雲が上がってくる前に出発する!
2016年07月10日 03:56撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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翌朝、雲ひとつない快晴!
雲が上がってくる前に出発する!
9
鏡のような白根御池。静かな朝である。
2016年07月10日 04:41撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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鏡のような白根御池。静かな朝である。
1
草すべりを登り始める。小さな花に水滴がついて美しい。花に詳しくなくても、嬉しい気持ちになる。
2016年07月10日 04:50撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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草すべりを登り始める。小さな花に水滴がついて美しい。花に詳しくなくても、嬉しい気持ちになる。
2
北岳は花の種類が多い。
2016年07月10日 04:54撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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北岳は花の種類が多い。
1
草すべりの全景。本当に草で覆われている。
2016年07月10日 05:00撮影 by X-A1, FUJIFILM
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草すべりの全景。本当に草で覆われている。
3
朝陽が差し込んできた。
2016年07月10日 05:09撮影 by X-A1, FUJIFILM
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朝陽が差し込んできた。
4
本当にたくさんの花が咲いている。
2016年07月10日 05:29撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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本当にたくさんの花が咲いている。
3
草原を登り切ると、北岳の山頂が顔を覗かす。
2016年07月10日 05:32撮影 by X-A1, FUJIFILM
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草原を登り切ると、北岳の山頂が顔を覗かす。
ランの一種だろうか?
2016年07月10日 06:01撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ランの一種だろうか?
2
森林限界を超えると、花畑が広がる。ここからが素晴らしい。
2016年07月10日 06:19撮影 by X-A1, FUJIFILM
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森林限界を超えると、花畑が広がる。ここからが素晴らしい。
花に興味がなくともこの季節に来たことに嬉しさを覚えるだろう。
2016年07月10日 06:11撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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花に興味がなくともこの季節に来たことに嬉しさを覚えるだろう。
ハクサンイチゲは至る所に咲いている。
2016年07月10日 06:17撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ハクサンイチゲは至る所に咲いている。
8
花の美しさは心に美しいという言葉を思い浮かべた瞬間に消えるという。
2016年07月10日 06:20撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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花の美しさは心に美しいという言葉を思い浮かべた瞬間に消えるという。
1
遠くに見える甲斐駒ヶ岳
2016年07月10日 06:23撮影 by X-A1, FUJIFILM
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遠くに見える甲斐駒ヶ岳
3
北岳へ続く登山道。
2016年07月10日 06:25撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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北岳へ続く登山道。
1
朝陽に照らされる稜線。まだ6時半だ。
2016年07月10日 06:25撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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朝陽に照らされる稜線。まだ6時半だ。
6
南アルプスの女王、仙丈ケ岳。正月に行ってきたばかりだ。
2016年07月10日 06:27撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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南アルプスの女王、仙丈ケ岳。正月に行ってきたばかりだ。
3
一休み。
2016年07月10日 06:27撮影 by X-A1, FUJIFILM
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一休み。
ここから岩場が始まる。岩稜帯アルプス初心者にとって、入門には手頃な山である。
2016年07月10日 06:45撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ここから岩場が始まる。岩稜帯アルプス初心者にとって、入門には手頃な山である。
1
最高の稜線歩きだ!
2016年07月10日 06:57撮影 by X-A1, FUJIFILM
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最高の稜線歩きだ!
3
ここからまた花畑が始まる。
2016年07月10日 06:57撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ここからまた花畑が始まる。
3
ハクサンイチゲは強い花なのか、いたるところに咲いている
2016年07月10日 06:58撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ハクサンイチゲは強い花なのか、いたるところに咲いている
1
これはキタダケソウだと、相棒から言われたが、
チョウノスケソウというのだそうだ。騙された!
2016年07月10日 07:02撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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これはキタダケソウだと、相棒から言われたが、
チョウノスケソウというのだそうだ。騙された!
5
肩の小屋から富士山が見える
2016年07月10日 07:14撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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肩の小屋から富士山が見える
4
イワヒバリが標識に止まっている。
『アトチョットダヨ!』
2016年07月10日 07:35撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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イワヒバリが標識に止まっている。
『アトチョットダヨ!』
3
山頂は我々を含めて二組のみ。
あゝ2年以来。その時は日記に書いた、インド人事件があったなぁ
2016年07月10日 08:05撮影 by X-A1, FUJIFILM
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山頂は我々を含めて二組のみ。
あゝ2年以来。その時は日記に書いた、インド人事件があったなぁ
7
さて、
ここで東南アジアのスイートチリソースが登場。
これを何に使うのかというと・・・
2016年07月10日 08:14撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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さて、
ここで東南アジアのスイートチリソースが登場。
これを何に使うのかというと・・・
1
スイートチリソースドッーーーーーグ!
相棒曰く、ケチャップとマスタードの方が良かったとのこと。
((((;゜Д゜)))))))
2016年07月10日 08:15撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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スイートチリソースドッーーーーーグ!
相棒曰く、ケチャップとマスタードの方が良かったとのこと。
((((;゜Д゜)))))))
3
鳳凰三山〜富士山まで見渡す限りの広い景色。
2016年07月10日 08:38撮影 by X-A1, FUJIFILM
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鳳凰三山〜富士山まで見渡す限りの広い景色。
2
山頂ではチョウがいた。
2016年07月10日 09:00撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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山頂ではチョウがいた。
2
ペアで回転しながら宙を舞い上がっては別れを繰り返していた。そんな様子を眺め、ぼーっとしていた。
2016年07月10日 08:41撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ペアで回転しながら宙を舞い上がっては別れを繰り返していた。そんな様子を眺め、ぼーっとしていた。
11
富士山には少しづつ雲がかかってくる。
気温が上がり、昨日の雨が雲になってきているのだ。
2016年07月10日 08:43撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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富士山には少しづつ雲がかかってくる。
気温が上がり、昨日の雨が雲になってきているのだ。
4
間ノ岳方面。
2016年07月10日 09:01撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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間ノ岳方面。
3
1時間も山頂の景色を堪能した。さあ帰ろう。すると
2016年07月10日 09:10撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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1時間も山頂の景色を堪能した。さあ帰ろう。すると
イワヒバリちゃん登場!
2016年07月10日 09:32撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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イワヒバリちゃん登場!
8
一匹しかカメラに入らなかったが、ツガイで、ちょろちょろしていた。恋の季節なのだろう。
2016年07月10日 09:32撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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一匹しかカメラに入らなかったが、ツガイで、ちょろちょろしていた。恋の季節なのだろう。
2
天気が良いので、盛大に布団が干されている。
2016年07月10日 09:45撮影 by X-A1, FUJIFILM
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天気が良いので、盛大に布団が干されている。
ガスがものすごい勢いで上がってきた!タッチの差だった。
2016年07月10日 09:52撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ガスがものすごい勢いで上がってきた!タッチの差だった。
『キオツケテカエレヨ』
2016年07月10日 10:01撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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『キオツケテカエレヨ』
1
花が咲くから虫がいる。虫がいるから鳥がいる。
2016年07月10日 10:33撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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花が咲くから虫がいる。虫がいるから鳥がいる。
7
二股沢の分岐まで降りてきた。
2016年07月10日 12:01撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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二股沢の分岐まで降りてきた。
気持ちの良い、河原の道を行く
2016年07月10日 12:04撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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気持ちの良い、河原の道を行く
清廉な感じが美しい。
2016年07月10日 12:09撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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清廉な感じが美しい。
9
調子に乗ってポーズを取ってしまいました。
2016年07月10日 12:12撮影 by X-A1, FUJIFILM
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調子に乗ってポーズを取ってしまいました。
3
川を渡る。
2016年07月10日 12:30撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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川を渡る。
小さな沢が幾つもある。
荒れているが、とても美しい道だ。
2016年07月10日 12:54撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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小さな沢が幾つもある。
荒れているが、とても美しい道だ。
2
クルマユリが沢の辺りに咲いている。
2016年07月10日 13:02撮影 by X-A1, FUJIFILM
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クルマユリが沢の辺りに咲いている。
1
やがて樹林帯に入るが、原生林を美しく照らす。
2016年07月10日 13:23撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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やがて樹林帯に入るが、原生林を美しく照らす。
2
南アルプスは生命が豊かである。
2016年07月10日 13:39撮影 by X-A1, FUJIFILM
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南アルプスは生命が豊かである。
1

感想/記録

雨の日に山に登るべきか?

考えが分かれるところではあるが
我が家の場合、そんな時は『浮気』だ。

北アルプスが雨でも
南アルプスが晴れれば
南アルプスへ!

南も北もだめなら、
上越の方はどう?

どこも景色が望めないなら
花を楽しめる山に行こう!

『短い人生楽しんでなんぼさ!』
てな感じで、コロコロと計画を変える。

計画書の書き換えが面倒だが、最近はサイトでタイムを出してくれるので楽になった。

今回は、白山に行く予定だったのだが、天気予報は芳しくない。白山に行くには新幹線を利用しなければならないため、何万もかかるわけなので、リスキーである。

でも南アルプスは天気が良い!日曜日は晴れそうだし、花の季節だしね!

『そうだ!北岳に行こう!』

と、アッサリ浮気してしまった。

普段はテント泊なのだが、はじめから雨とわかっているので、テント泊をする気になれない。久しぶりに山小屋に泊まった。

普段テント泊の私にとって山小屋は新鮮である。白根御池小屋には90年代くらいからいままで岳人が置いてあった。

『すげ〜〜〜〜〜〜〜!』
((((;゜Д゜)))))))

ニッカボッカにカッターシャツ。
ジェネレーションギャップすごすぎ!

Tシャツの裾をズボンに入れているあたりは、特に時代の差を感じる。

麦わら帽子に白いタンクトップに白い短パンで3000m級の山頂でポーズをとる太鼓腹のオヤジの写真はもはや犯罪であった。

考えてみれば自分も高校大学はニッカボッカだったのだが、つくづくスタイリッシュになったものだと思う。

以前ヤマケイの対談で、
『ジャージで山を登れる時代は終わった・・・』
とあったが、その通りだなあと思った。

逆に変わらないものもある。

テントは変わらない。エスパースのミドリ色のテントなんて見た目はほとんど変わらない。というか今のモデルがなんだか古いデザインだ。

モンベルのジャケットのデザインテイストが6-7年変わっていないというのもなかなか衝撃的である。

そして変わらないといえば山であろう!
変わっているのは人なのである。

土曜日は雨が降ったので日曜日は早く出ることにした。

気温が上がると降った雨が気化してガスってしまうからだ。こんなケースの場合、10:00くらいがリミットである。

出発を早めた。朝3:30に起きて4:30に出発!
おかげさまで山頂は雲ひとつない見事な快晴で、昼寝でもしたくなるような陽気であった!

途中まで降りるとガスが上がってきて山頂が覆われる。まんまと勝ち逃げである!

そう言えば白山晴れてたみたいだよね〜〜
まっいいか!楽しんだし!

あゝ、楽しむことに貪欲にあれ!
そして欲望に忠実であれ!
訪問者数:400人
-
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