ヤマレコ

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記録ID: 922120 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

上高地より1dayジャンダルム&奥穂高岳♪ 天狗沢から夏の穂高を日帰り周回(*^^)v

日程 2016年07月23日(土) [日帰り]
メンバー lifter175
天候 
・早朝〜10時頃まで快晴、10時半以降稜線上はガスガス
・風:終日、無風〜微風程度
 
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
 
自宅出発:7/22(23:25)
高速:圏央道in〜中央道/八王子jct〜岡谷jct〜長野道/松本out
下道:R158〜沢渡第三駐車場(沢渡バスターミナル駐車場)(2:45着)
・長野道/松本ICから沢渡駐車場まで渋滞無しで約1時間程度
・沢渡駐車場よりバスにて約30分で上高地に着きます
・駐車料金:600円/日
・バス往復割引運賃:\2,050-/人
(尚、往復チケットは日跨ぎ利用可能です)

*2016年、沢渡BT(駐車場)〜上高地BT間の
 シャトルバス時刻表及び、運賃等の詳細はこちら↓↓
 http://www.alpico.co.jp/access/kamikochi/sawando/
*バス運行”特定日”のお問い合わせ等はこちら↓↓
  アルピコ交通 新島々営業所 0263-92-2511

*最終コンビニ(長野側:松本IC〜沢渡駐車場間)
 R158、アルピコ交通 新島々営業所付近にあるコンビニが最後です
 
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間49分
休憩
2時間38分
合計
12時間27分
S上高地バスターミナル05:1805:27河童橋05:3305:49岳沢湿原・岳沢登山口05:5007:19岳沢小屋07:3309:27天狗のコル09:4311:02ジャンダルム11:3011:35ロバの耳11:5812:00馬の背12:1312:40穂高岳12:5514:15紀美子平14:3016:04岳沢小屋16:2517:23岳沢湿原・岳沢登山口17:2417:35河童橋17:4017:45上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 
・今回はGPSでのログ取りに失敗していた為、ルートマップについては
 計画段階で作成していた、ヤマプラでのルートマップを全線使用しています。
・コースタイムについては、上高地BTから馬の背までログが取れていた為、
 GPSログのコースタイムをそのまま手入力しています。
・それ以降、馬の背から奥穂〜岳沢小屋〜上高地BTまでは、
 写真の撮影時間を確認して手入力しています。

・ログが取れている”ロバの耳”と”馬の背”については、
 ここを通過するだけでそれぞれ23分間/13分間かかっており、
 先行のパーティーによるロープでの登降待ち時間も含めて、
 ここの通過時間(実際に歩いている時間)は休憩時間の方に入っています。


今回の周回コース概要(データは全てヤマプラより算出)
*上高地BT〜岳沢小屋〜(天狗沢コース)〜天狗のコル〜ジャンダルム〜奥穂高岳
 〜(吊尾根)〜紀美子平〜(重太郎新道)〜岳沢小屋〜上高地BT戻り
・距離:約13.2km 
・標準CT:14h30(休憩含まず)
・今回のCT:12h27(休憩等全ての時間を含む)

*今回のCTは、GPSログが途中から取れていない為、
 登山開始時間〜終了時間(全行動時間:12h27)は
 写真で確認出来ており間違いありませんが、全行動時間の中での
 実際の歩行時間と休憩時間の割合に多少のズレがあります。
 
コース状況/
危険箇所等
 
【道路状況、トイレ、山小屋、その他】 2016/07/23 時点

1、道路状況
・長野道/松本ICから沢渡第三駐車場までの下道(R158)は
 特に工事や崩落等もなく、問題なく通行出来ました。

2、ルート上のトイレついて
・利用可能なトイレは、上高地BT及び河童橋周辺、岳沢小屋となります。
*この周回ルートは、岳沢小屋を出るとその先にトイレはありません。
 ぐるっと一周して再び岳沢小屋に戻って来るまで
 トイレ及び水場もありませんのでご注意下さい。

3、山小屋について
・このルート上の営業小屋は標高2170m地点の岳沢小屋のみとなります。
*それ以降の上部、特に奥穂〜西穂稜線間、そして奥穂〜吊尾根〜前穂間
 にも山小屋や水場はありませんのでご注意下さい。
*もし、途中で体調が急変した場合などは、少しルートを外れますが
 奥穂高岳の山頂から穂高岳山荘へ下りることをお勧めします。
 
*基本的にこのルートは岳沢小屋を出ると、トイレや水場、
 そして山小屋などの施設は一切ない周回ルートですので、
 不測の事態に備えて、それ相応の装備と計画で臨むようにして下さい。


【残雪状況、ルート状況等】 2016/07/23 時点

1、残雪の状況
・7/23(土)時点で今回のルート上に雪や氷は一切ありませんでした。
 また、登山道の脇やその周辺に一部残雪(雪渓)が見られましたが、
 ルート上ではないので、進行には全く問題ありません。 
 (一応、アイゼンを携帯していきましたが不必要でした)

2、ルート状況について

1)岳沢登山口〜岳沢小屋
・特筆すべき問題はありません。
 ルート&踏み跡ともに明瞭そのもの、普通に歩けます。

2)岳沢小屋〜天狗のコル(天狗沢コース)
・基本的に天狗沢コースは破線ルートとなります。
・大きなポイントは以下に示す3つです。

 沢コースとはいっても、実際にゴロ石沢の上を歩くのは、
  高度約2600mから上で全体の1/4程度、下から3/4は登山道脇に
  下草が生い茂るいわゆる一般的な登山道です。
  踏み跡も比較的しっかりついています。

◆△海離魁璽垢離沺璽ーは短い間隔でしっかり付いており、
  それなりに親切で信頼のおけるものでした。
  特に沢の下部〜中腹までは幅が広く、所々に”いかにも”と思わせる
  間違った踏み跡が数ヶ所出てくるのですが、5分以上歩いて
  次のマーカーが出てこない踏み跡は間違ったルートです。
  正規のルート(踏み跡)は2〜3分も歩けば次のマーカーが
  出てくるので、その点を注意して歩けば迷うことはないでしょう。
 (私も明らかに正規ルートと思って進んでいた”明瞭な踏み跡”が
  実は間違っていて2回ほど戻りました)
 
 *ただ、その間違っている”明瞭な踏み跡”をそのまま進んでも、
  天狗のコルまで辿りつくような気もしました。しかしマーカーで
  記された正規ルートを辿れば、踏み面が非常にしっかりしており
  安定して歩けます。また、この正規ルートはゴロ石ゾーンの上を
  極力避けるルート取りとなっており、天狗沢の中にある小尾根の
  上を辿っています。故にしっかりと踏まれた、一般登山道と
  さほど変わらない安定した道を歩くことができます。
  
、このコースの核心部は高度約2700mから天狗のコル(2800m超)
  までの僅かな区間で、ここがザレザレの急斜面。登りはフラット
  フィッティングで確実に足を置いていけば何とか進めましたが、
  下りはビブラムソールのみでここへ入るのは危険だと感じました。
  下りで使う場合はアイゼンなどの滑り止めが必要だと思います。
 
 *西穂ー奥穂縦走の際にここが唯一のエスケープルートと言われます。
  しかしよく聞くのは、実際にはここの下りもかなり厳しいので、
  はたして緊急時のエスケープルートになるのか?ということです。
  それがこの上部の短いザレザレ区間のことだと思われます。
 (この僅かな危険区間を凌げれば、後は下までの大部分は
  一般的な登山道なのですが…)

3)天狗のコル〜ジャンダルム
・ここからは奥穂ー西穂間の縦走路になりますが、ガレの痩せ尾根区間
 かと思いきや、比較的幅もあり、また一部浮石ゾーンはあるものの、
 全般的には岩石も安定しており、確実にマーカーを辿っていけば
 それなりに安定して歩くことができます。

4)ジャンダルム〜奥穂高岳山頂
・この区間は奥穂ー西穂縦走路の核心部となります。
 痩せ尾根&切れ落ちの連続、また基本的に浮石ゾーンでもあり、
 マーカー上を辿れば動く石は比較的少ないものの、少しルートを
 外れるとすぐに浮石のゾーンに入りますので十分な注意が必要です。
・所々に設置されている鎖を使っての登降箇所が何ヶ所かあり、
 岩が乾いていればフリクションを利用しての登降も可能ですが、
 雨で岩が濡れてしまった場合は、難易度が一変すると思われますので
 その日の天候などにも十分注意する必要があります。

5)奥穂高岳山頂〜(吊尾根)〜紀美子平〜(重太郎新道)〜岳沢小屋
・奥穂高岳山頂から先は一般登山道となりますので、基本的にそれなりの
 登山経験がある方であれば、大きな問題は無いと思われます。
・しかし、吊尾根は3000m超の岩稜帯ルートで所々鎖場などもあります。
 常に転滑落の危険は伴いますので、その点では十分な注意が必要です。
・重太郎新道は鎖&ハシゴが多数あり、よく整備されたルートですが、
 相変わらずの超急登ルートです。こちらも常に転滑落の危険が
 伴いますので十分注意して歩く必要があります。
 また、ハシゴや鎖場での登降時は人工落石などの危険もありますので
 上下で重複しないよう、声掛けによる譲り合いが必要となります。
 
その他周辺情報 
1)下山後の温泉について
・松本ICから約2分のところにある日帰り温泉
 ”瑞祥(ずいしょう) 松本館”
 http://www4.ocn.ne.jp/~zuisyo/matsumoto.html
 (TEL 0263-29-2686)
*シャンプー(リンスin)、ボディーソープ有り、
 シャワーの出が制限ボタン無しのタイプなのでGood♪
 
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

2:46沢渡BT駐車場に到着。今日は久々の北ア日帰り山行です!
4:40の始発バスまで、1時間半ほど仮眠します
(さすが上高地、夏時間とはいえ朝の4時台からバスがあるなんて…)
2016年07月23日 02:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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2:46沢渡BT駐車場に到着。今日は久々の北ア日帰り山行です!
4:40の始発バスまで、1時間半ほど仮眠します
(さすが上高地、夏時間とはいえ朝の4時台からバスがあるなんて…)
2
ろくに眠れず出発の時間に…^^;)
で、本日のお荷物。いつもの日帰り仕様で約7.5kg(水1.5L)
それと、今日のイワイワコース用にメットも持参です
2016年07月23日 04:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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ろくに眠れず出発の時間に…^^;)
で、本日のお荷物。いつもの日帰り仕様で約7.5kg(水1.5L)
それと、今日のイワイワコース用にメットも持参です
7
それでは4:40の始発バスにて上高地へGO!
この日は上高地からの最終便も18:45
これだけ長い行動時間が取れると山行に余裕が持てますネ(^^)d
2016年07月23日 04:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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それでは4:40の始発バスにて上高地へGO!
この日は上高地からの最終便も18:45
これだけ長い行動時間が取れると山行に余裕が持てますネ(^^)d
1
沢渡から約30分、予定通り5:10に上高地入り
よーし!今日は気合いを入れて天狗沢からジャン、そして奥穂へ
今日も完全燃焼でガンバロー!(^^)!
2016年07月23日 05:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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沢渡から約30分、予定通り5:10に上高地入り
よーし!今日は気合いを入れて天狗沢からジャン、そして奥穂へ
今日も完全燃焼でガンバロー!(^^)!
4
まずは梓川沿いの遊歩道で河童橋へ
早速、朝陽を浴びる明神&穂高がお出迎え♪
2016年07月23日 05:21撮影 by ILCE-5100, SONY
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まずは梓川沿いの遊歩道で河童橋へ
早速、朝陽を浴びる明神&穂高がお出迎え♪
4
河童橋が見えてきました〜
いつもの画だけど、いつ見てもいいね(^^♪
2016年07月23日 05:25撮影 by ILCE-5100, SONY
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河童橋が見えてきました〜
いつもの画だけど、いつ見てもいいね(^^♪
6
河童橋に到着。朝の明神が輝いていました☆
2016年07月23日 05:28撮影 by ILCE-5100, SONY
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河童橋に到着。朝の明神が輝いていました☆
3
橋上からの定番ショット
予報通りの素晴らしいお天気にテンションもUP!(^^♪ (この時は・・・)
2016年07月23日 05:30撮影 by ILCE-5100, SONY
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橋上からの定番ショット
予報通りの素晴らしいお天気にテンションもUP!(^^♪ (この時は・・・)
4
上高地から眺める景色はどれも一級品
朝の澄んだ空気と共に素晴らしい景色を心ゆくまで堪能しました
2016年07月23日 05:31撮影 by ILCE-5100, SONY
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上高地から眺める景色はどれも一級品
朝の澄んだ空気と共に素晴らしい景色を心ゆくまで堪能しました
4
左の西穂稜線から正面の吊尾根、そして右の前穂&明神まで
完璧な穂高、今日はあそこを全部歩くと思うだけでもぅ…(^^♪
2016年07月23日 05:35撮影 by ILCE-5100, SONY
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左の西穂稜線から正面の吊尾根、そして右の前穂&明神まで
完璧な穂高、今日はあそこを全部歩くと思うだけでもぅ…(^^♪
8
吊尾根をアップで!ホントに屏風のように聳え立っています
左の奥穂周辺も凄いよなぁ…
2016年07月23日 05:35撮影 by ILCE-5100, SONY
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吊尾根をアップで!ホントに屏風のように聳え立っています
左の奥穂周辺も凄いよなぁ…
6
右手に明神を見ながら岳沢登山口へ向かいます
2016年07月23日 05:37撮影 by ILCE-5100, SONY
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右手に明神を見ながら岳沢登山口へ向かいます
2
山岳風景だけでなく、この辺も上高地らしさですね
2016年07月23日 05:46撮影 by ILCE-5100, SONY
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山岳風景だけでなく、この辺も上高地らしさですね
4
吸い込まれそうな透明度…
2016年07月23日 05:47撮影 by ILCE-5100, SONY
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吸い込まれそうな透明度…
2
いつも思いますけど、樹林との調和が素晴らしい〜♪
2016年07月23日 05:49撮影 by ILCE-5100, SONY
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いつも思いますけど、樹林との調和が素晴らしい〜♪
5
上高地の自然美に心奪われダラダラ歩き
BTから40分もかかって岳沢登山口に到着です
ここから本格的な登山道となります
2016年07月23日 05:50撮影 by ILCE-5100, SONY
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上高地の自然美に心奪われダラダラ歩き
BTから40分もかかって岳沢登山口に到着です
ここから本格的な登山道となります
2
岳沢小屋までの間にもお花達が・・・”ヤマホタルブクロ”
ホタルブクロの変種とのことですが、外見はほぼ変わらないとのことです
2016年07月23日 06:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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岳沢小屋までの間にもお花達が・・・”ヤマホタルブクロ”
ホタルブクロの変種とのことですが、外見はほぼ変わらないとのことです
4
岳沢小屋まで基本的に森歩きなのですが、一部ゴロ石沢を通過する箇所があります
するとこのような景観が…青空&グリーンが眩しぃ〜
2016年07月23日 06:45撮影 by ILCE-5100, SONY
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岳沢小屋まで基本的に森歩きなのですが、一部ゴロ石沢を通過する箇所があります
するとこのような景観が…青空&グリーンが眩しぃ〜
3
こちらはハクサンフウロ
花期は7ー8月。花色は紅紫色。花弁は5枚
2016年07月23日 06:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらはハクサンフウロ
花期は7ー8月。花色は紅紫色。花弁は5枚
9
北岳でも鳳凰でも、そして富士山でもお見かけした”シャクナゲ”ちゃん
2016年07月23日 07:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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北岳でも鳳凰でも、そして富士山でもお見かけした”シャクナゲ”ちゃん
8
岳沢小屋が見えてきました(右下)
まずは画面やや左の”天狗のコル”を目指します!
2016年07月23日 07:11撮影 by ILCE-5100, SONY
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岳沢小屋が見えてきました(右下)
まずは画面やや左の”天狗のコル”を目指します!
1
アップで! 画面中央やや右の鞍部が天狗のコル、その左の出っ張りが天狗岩です
それにしても凄い形状というか何というか…さすが穂高って感じ!!
2016年07月23日 07:12撮影 by ILCE-5100, SONY
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アップで! 画面中央やや右の鞍部が天狗のコル、その左の出っ張りが天狗岩です
それにしても凄い形状というか何というか…さすが穂高って感じ!!
13
こちらは岳沢より正面に最後の吊尾根を見る
ここから見ると、上高地から見たあの屏風のような吊尾根には見えませんネ(^^;
2016年07月23日 07:15撮影 by ILCE-5100, SONY
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こちらは岳沢より正面に最後の吊尾根を見る
ここから見ると、上高地から見たあの屏風のような吊尾根には見えませんネ(^^;
2
岳沢小屋の手前で”クルマユリ”(車百合)発見
葉が車輪のように付き、花の反り返り、花弁が後ろ手出で触れ合うほど強いのが特徴
2016年07月23日 07:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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岳沢小屋の手前で”クルマユリ”(車百合)発見
葉が車輪のように付き、花の反り返り、花弁が後ろ手出で触れ合うほど強いのが特徴
6
そして岳沢小屋に到着です
岳沢登山口からここまで約1時間半でした
2016年07月23日 07:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして岳沢小屋に到着です
岳沢登山口からここまで約1時間半でした
3
美味しい水もいただけます(チップ制)
2016年07月23日 07:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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美味しい水もいただけます(チップ制)
4
小屋の展望デッキから岳沢&上高地方面
ゆったりと素晴らしい眺めを堪能できます♪
2016年07月23日 07:21撮影 by ILCE-5100, SONY
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小屋の展望デッキから岳沢&上高地方面
ゆったりと素晴らしい眺めを堪能できます♪
3
こちらは前穂・重太郎新道方面
帰りはグルっと周ってこちらから下りてくる予定です
2016年07月23日 07:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは前穂・重太郎新道方面
帰りはグルっと周ってこちらから下りてくる予定です
2
それでは初の天狗沢ルートへ
小屋のトイレの向こう側にルートの入口があります
(トイレも非常に綺麗で使い易かったです)
2016年07月23日 07:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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それでは初の天狗沢ルートへ
小屋のトイレの向こう側にルートの入口があります
(トイレも非常に綺麗で使い易かったです)
2
岳沢小屋を出てすぐにこのような入口が出てきます
沢ルートとはいっても、まずは第一&第二のお花畑の中を進むルートとなります
2016年07月23日 07:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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岳沢小屋を出てすぐにこのような入口が出てきます
沢ルートとはいっても、まずは第一&第二のお花畑の中を進むルートとなります
3
こんな感じでルートに入ってからしばらくは、
稜線上の岩稜を眺めながらお花畑の中を進みます♪
2016年07月23日 07:42撮影 by ILCE-5100, SONY
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こんな感じでルートに入ってからしばらくは、
稜線上の岩稜を眺めながらお花畑の中を進みます♪
10
数種類のお花が咲いていましたが、主役は”ハクサンフウロ”です
2016年07月23日 07:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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数種類のお花が咲いていましたが、主役は”ハクサンフウロ”です
3
第一に続いて第二お花畑へ
この先も可愛いらしいハクサンフウロ達に癒されながら進みます♪
2016年07月23日 07:55撮影 by ILCE-5100, SONY
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第一に続いて第二お花畑へ
この先も可愛いらしいハクサンフウロ達に癒されながら進みます♪
3
お花畑を過ぎると徐々にゴロ石沢のルートへ変貌していきます
しかし、ご覧のように信頼できる白マーカーが短い間隔で記してあり、
これを辿っていけば浮石ゾーンに入ることなく進めます
(私の経験上、これはかなり親切で信頼できるマーカーでした)
2016年07月23日 08:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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お花畑を過ぎると徐々にゴロ石沢のルートへ変貌していきます
しかし、ご覧のように信頼できる白マーカーが短い間隔で記してあり、
これを辿っていけば浮石ゾーンに入ることなく進めます
(私の経験上、これはかなり親切で信頼できるマーカーでした)
4
右手に奥穂側の岩の段々斜面、その迫力と異様な光景に絶句…
2016年07月23日 08:39撮影 by ILCE-5100, SONY
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右手に奥穂側の岩の段々斜面、その迫力と異様な光景に絶句…
11
高度約2600mから上は、このようなゴロ石沢の上をまともに歩くルートとなります
しかし意外と動く石は少なく、マーカーがしっかりついているので
グラグラと石が動く白出沢のような歩き辛らさはありませんでした
2016年07月23日 08:53撮影 by ILCE-5100, SONY
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高度約2600mから上は、このようなゴロ石沢の上をまともに歩くルートとなります
しかし意外と動く石は少なく、マーカーがしっかりついているので
グラグラと石が動く白出沢のような歩き辛らさはありませんでした
12
これも自然の産物かと思うと「なぜこんなカタチに?」と思ってしまいます
2016年07月23日 08:58撮影 by ILCE-5100, SONY
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これも自然の産物かと思うと「なぜこんなカタチに?」と思ってしまいます
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もう少しで天狗のコル、ここへきてガスと青空が一進一退でせめぎ合う状況に…
2016年07月23日 09:15撮影 by ILCE-5100, SONY
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もう少しで天狗のコル、ここへきてガスと青空が一進一退でせめぎ合う状況に…
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高度約2700mからコル(2800m超)までの区間は、細かい砂ザレの区間が増えます
ご覧ような急斜面でガレ場が減り、逆にフラットな部分が増え、その上に細かいザレが載っています
個人的にここを滑り止め無しで下りで使うのは、非常に危険であると感じました
2016年07月23日 09:28撮影 by ILCE-5100, SONY
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高度約2700mからコル(2800m超)までの区間は、細かい砂ザレの区間が増えます
ご覧ような急斜面でガレ場が減り、逆にフラットな部分が増え、その上に細かいザレが載っています
個人的にここを滑り止め無しで下りで使うのは、非常に危険であると感じました
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危険なザレ場を登り切ると石室跡?が現れ、天狗のコルとなります
2016年07月23日 09:29撮影 by ILCE-5100, SONY
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危険なザレ場を登り切ると石室跡?が現れ、天狗のコルとなります
8
無事に天狗のコルに到着しました(コルのちょっと上側に出ます)
ピークとピークの間、まさに”鞍部”といった感じのところです
2016年07月23日 09:31撮影 by ILCE-5100, SONY
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無事に天狗のコルに到着しました(コルのちょっと上側に出ます)
ピークとピークの間、まさに”鞍部”といった感じのところです
10
奥穂ー西穂間の稜線に乗ったので、その向こう側の景色は?と期待していたのですが…
道標越しの笠さま(先っぽだけ…)でも、このまま消えないで〜〜〜
2016年07月23日 09:31撮影 by ILCE-5100, SONY
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奥穂ー西穂間の稜線に乗ったので、その向こう側の景色は?と期待していたのですが…
道標越しの笠さま(先っぽだけ…)でも、このまま消えないで〜〜〜
3
天狗のコルからジャンへのイワイワルートはこんな感じ
かなり幅もあり、マーカー以外の部分でも動く石&岩は少なめ、
ジャン〜奥穂間よりも安定して歩けます
2016年07月23日 09:48撮影 by ILCE-5100, SONY
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天狗のコルからジャンへのイワイワルートはこんな感じ
かなり幅もあり、マーカー以外の部分でも動く石&岩は少なめ、
ジャン〜奥穂間よりも安定して歩けます
9
少し登って振り返る、あれを越えて西穂へ…今年中に実現できるかな…
2016年07月23日 09:50撮影 by ILCE-5100, SONY
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少し登って振り返る、あれを越えて西穂へ…今年中に実現できるかな…
8
ジャンが目の前に出てきましたが、ご覧のようなガスガスに…( ノД`)
2016年07月23日 10:58撮影 by ILCE-5100, SONY
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ジャンが目の前に出てきましたが、ご覧のようなガスガスに…( ノД`)
4
すっかりガス祭りとなってしまった中、めでたく?ジャンに登頂です。。。
(てか、おーい…今日は昼頃までガスは出ないハズだったんじゃーないの???)
2016年07月23日 11:08撮影 by ILCE-5100, SONY
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すっかりガス祭りとなってしまった中、めでたく?ジャンに登頂です。。。
(てか、おーい…今日は昼頃までガスは出ないハズだったんじゃーないの???)
20
ま、絶景ナシですけど、とりあえず天使の横でパチリっ!(*^^)v
約3年ぶりのジャン、前回は小屋泊、今回は日帰りでの登頂です!
2016年07月23日 11:09撮影 by ILCE-5100, SONY
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ま、絶景ナシですけど、とりあえず天使の横でパチリっ!(*^^)v
約3年ぶりのジャン、前回は小屋泊、今回は日帰りでの登頂です!
31
名物の天使をアップで
3年前はもっと小さくてチープなモノでした。だいぶ立派になりましたネ
よく見るとちゃんと打ち抜きの穴で名前と標高が書いてありますね
2016年07月23日 11:10撮影 by ILCE-5100, SONY
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名物の天使をアップで
3年前はもっと小さくてチープなモノでした。だいぶ立派になりましたネ
よく見るとちゃんと打ち抜きの穴で名前と標高が書いてありますね
16
このイワイワ稜線上にもお花が咲いてました!
”ハクサンイチゲ”・・・展望ゼロの中、少しだけ救われたような気がしました…
2016年07月23日 11:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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このイワイワ稜線上にもお花が咲いてました!
”ハクサンイチゲ”・・・展望ゼロの中、少しだけ救われたような気がしました…
10
ジャンから先、奥穂までの間は痩せ尾根&切れ落ちの連続区間となります
皆さん、マーカー&鎖などを頼りに慎重に進んでいきます
2016年07月23日 11:30撮影 by ILCE-5100, SONY
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ジャンから先、奥穂までの間は痩せ尾根&切れ落ちの連続区間となります
皆さん、マーカー&鎖などを頼りに慎重に進んでいきます
8
”ウマノセ”手前の細尾根箇所。両側切れていますので慎重に
この辺はルート(マーカー)以外の場所は、ほぼ浮石で動くと思って下さい
2016年07月23日 12:17撮影 by ILCE-5100, SONY
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”ウマノセ”手前の細尾根箇所。両側切れていますので慎重に
この辺はルート(マーカー)以外の場所は、ほぼ浮石で動くと思って下さい
6
そして”ウマノセ”に取りつきます
あの白丸の間の痩せ尾根上を、岩を掴みながら登っていきます
2016年07月23日 12:18撮影 by ILCE-5100, SONY
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そして”ウマノセ”に取りつきます
あの白丸の間の痩せ尾根上を、岩を掴みながら登っていきます
8
拡大。この痩せ尾根の頭頂部を確実且つ、慎重に進んでいきます
2016年07月23日 12:20撮影 by ILCE-5100, SONY
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拡大。この痩せ尾根の頭頂部を確実且つ、慎重に進んでいきます
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”ウマノセ”を終えて緩やかに登ると奥穂の山頂が見えてきます
2016年07月23日 12:35撮影 by ILCE-5100, SONY
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”ウマノセ”を終えて緩やかに登ると奥穂の山頂が見えてきます
6
ハイ、こちらも景色ゼロですけど…
取りあえず奥穂山頂、無事に登頂しました〜(*^^)v
2016年07月23日 12:40撮影 by ILCE-5100, SONY
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ハイ、こちらも景色ゼロですけど…
取りあえず奥穂山頂、無事に登頂しました〜(*^^)v
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一応、山頂からの画も(こちらはこれから進む吊尾根&前穂方面かな…)
あまりの最強ガス祭りで、こうして写真を見てもイマイチどこだかよく判らず。。。
2016年07月23日 12:42撮影 by ILCE-5100, SONY
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一応、山頂からの画も(こちらはこれから進む吊尾根&前穂方面かな…)
あまりの最強ガス祭りで、こうして写真を見てもイマイチどこだかよく判らず。。。
1
こちらは今まで辿ってきた道
心眼でジャンをみるも…
2016年07月23日 12:42撮影 by ILCE-5100, SONY
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こちらは今まで辿ってきた道
心眼でジャンをみるも…
1
あーぁの展望ゼロなので、立派になった石造りの祠でもパシャリと。。。
2016年07月23日 12:45撮影 by ILCE-5100, SONY
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あーぁの展望ゼロなので、立派になった石造りの祠でもパシャリと。。。
3
景色ゼロで残念でしたが、風もなく穏やかな山頂でした
皆さんと暫しの談笑後、山頂をあとにしました
2016年07月23日 12:55撮影 by ILCE-5100, SONY
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景色ゼロで残念でしたが、風もなく穏やかな山頂でした
皆さんと暫しの談笑後、山頂をあとにしました
1
吊尾根途中より、反対側の涸沢が見えてきました♪
2016年07月23日 12:58撮影 by ILCE-5100, SONY
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吊尾根途中より、反対側の涸沢が見えてきました♪
4
アップで!ヒュッテ&カラフルなテン場
吊尾根を挟んで涸沢&岳沢、どちらを見ても最高の絶景ポイントなんですけどネ。。。
2016年07月23日 12:59撮影 by ILCE-5100, SONY
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アップで!ヒュッテ&カラフルなテン場
吊尾根を挟んで涸沢&岳沢、どちらを見ても最高の絶景ポイントなんですけどネ。。。
3
吊尾根の途中にもお花が…ミヤマキンバイ(深山金梅)でしょう…
正直、この手の黄色のお花は似ているものが多いし…
何だか調べれば調べるほど迷ってしまいますネ。。。^^;)
2016年07月23日 13:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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吊尾根の途中にもお花が…ミヤマキンバイ(深山金梅)でしょう…
正直、この手の黄色のお花は似ているものが多いし…
何だか調べれば調べるほど迷ってしまいますネ。。。^^;)
2
景色ゼロの吊尾根を辿り、紀美子平に到着です
正面に見えるハズの前穂もご覧の様相、今日はパスしてそのまま重太郎新道へ
2016年07月23日 14:16撮影 by ILCE-5100, SONY
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景色ゼロの吊尾根を辿り、紀美子平に到着です
正面に見えるハズの前穂もご覧の様相、今日はパスしてそのまま重太郎新道へ
1
重太郎新道の途中でも元気なお花達に出会えます♪
2016年07月23日 14:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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重太郎新道の途中でも元気なお花達に出会えます♪
2
チシマギキョウ(キキョウ科 ホタルブクロ属)
花弁に産毛が生えているのでチシマギキョウのようですが、
正直、私のようなお花素人ではイワギキョウとの差がよく判りません…^^;)
2016年07月23日 14:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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チシマギキョウ(キキョウ科 ホタルブクロ属)
花弁に産毛が生えているのでチシマギキョウのようですが、
正直、私のようなお花素人ではイワギキョウとの差がよく判りません…^^;)
1
こんな感じでまとまって咲いているモノも…(結構迫力ありました)
2016年07月23日 15:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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こんな感じでまとまって咲いているモノも…(結構迫力ありました)
7
皆で競い合って咲いているようですネ(^^)
2016年07月23日 15:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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皆で競い合って咲いているようですネ(^^)
14
ガスガスゾーンを抜けて目の前が開けてきました
岳沢独特の傾斜&グリーン、そしてこの広がりがとてもイイ感じ♪
2016年07月23日 15:17撮影 by ILCE-5100, SONY
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ガスガスゾーンを抜けて目の前が開けてきました
岳沢独特の傾斜&グリーン、そしてこの広がりがとてもイイ感じ♪
2
重太郎新道は前穂への急峻な山肌に登山道をへばり付けたような超急登ルートです
ご覧のように鎖やハシゴを使っての登降箇所が多数あります
2016年07月23日 15:18撮影 by ILCE-5100, SONY
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重太郎新道は前穂への急峻な山肌に登山道をへばり付けたような超急登ルートです
ご覧のように鎖やハシゴを使っての登降箇所が多数あります
3
下りでもかなり疲れる重太郎新道、一呼吸おいて上高地方面を眺めます
あ〜ぁ、今日はあそこまで帰らなきゃ…
2016年07月23日 15:51撮影 by ILCE-5100, SONY
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下りでもかなり疲れる重太郎新道、一呼吸おいて上高地方面を眺めます
あ〜ぁ、今日はあそこまで帰らなきゃ…
2
紀美子平から約1時間半、キツイ重太郎新道を下り岳沢小屋に到着です
今朝ここから天狗沢へ向かい、ぐるっと穂高を一周して無事に戻ってきました〜(*^^)v
2016年07月23日 16:04撮影 by ILCE-5100, SONY
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紀美子平から約1時間半、キツイ重太郎新道を下り岳沢小屋に到着です
今朝ここから天狗沢へ向かい、ぐるっと穂高を一周して無事に戻ってきました〜(*^^)v
1
で、まずは速攻でコレ!
暑くてヘトヘト、下山後の疲れたカラダに炭酸一気飲み!(^^)!
(・・・って、まだ下山してないでしょって!?…^^;)
2016年07月23日 16:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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で、まずは速攻でコレ!
暑くてヘトヘト、下山後の疲れたカラダに炭酸一気飲み!(^^)!
(・・・って、まだ下山してないでしょって!?…^^;)
6
が、しかし、冷えがイマイチだった炭酸。。。
と思ったら、こっちの水の方が冷えててウマいっ!(^^)d
やっぱり山での基本は”黄金の液体”じゃなくて、水ですよね〜(^^)
2016年07月23日 16:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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が、しかし、冷えがイマイチだった炭酸。。。
と思ったら、こっちの水の方が冷えててウマいっ!(^^)d
やっぱり山での基本は”黄金の液体”じゃなくて、水ですよね〜(^^)
4
小屋にてちょっとしたスイーツを戴きました♪
”メープルドーナツ”(コレ、2個でナント50円!)
一口サイズとはいえ山小屋でこの価格ってちょっとビックリです
疲れた身体にその甘さが沁み渡りましたぁ〜(^−^)
2016年07月23日 16:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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小屋にてちょっとしたスイーツを戴きました♪
”メープルドーナツ”(コレ、2個でナント50円!)
一口サイズとはいえ山小屋でこの価格ってちょっとビックリです
疲れた身体にその甘さが沁み渡りましたぁ〜(^−^)
7
16時半に小屋を出て上高地へ、18時発のバスを目指します
途中、登りでは立ち寄らなかった、天然クーラーの風穴を覗いてみました
確かにどこからともなく涼しい風が…
2016年07月23日 17:01撮影 by ILCE-5100, SONY
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16時半に小屋を出て上高地へ、18時発のバスを目指します
途中、登りでは立ち寄らなかった、天然クーラーの風穴を覗いてみました
確かにどこからともなく涼しい風が…
2
岳沢小屋から約1時間、無事に岳沢登山口に下山しました
これで登山道は全て終了、あとは上高地BTまで遊歩道をゆっくり歩いて戻ります
2016年07月23日 17:23撮影 by ILCE-5100, SONY
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岳沢小屋から約1時間、無事に岳沢登山口に下山しました
これで登山道は全て終了、あとは上高地BTまで遊歩道をゆっくり歩いて戻ります
2
河童橋までの戻り道、カモが元気に泳いでいました
登山が終わって戻る間も、上高地の素晴らしい自然や野生動物達に癒されます
2016年07月23日 17:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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河童橋までの戻り道、カモが元気に泳いでいました
登山が終わって戻る間も、上高地の素晴らしい自然や野生動物達に癒されます
6
トモエソウ(巴草)
このお花は1日花(朝開いて夕方に萎む)だそうです
2016年07月23日 17:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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トモエソウ(巴草)
このお花は1日花(朝開いて夕方に萎む)だそうです
4
カモやお花に癒されながら河童橋に戻ってきました
もうこの時間になると人もまばら、閑散として良い雰囲気でした♪
2016年07月23日 17:37撮影 by ILCE-5100, SONY
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カモやお花に癒されながら河童橋に戻ってきました
もうこの時間になると人もまばら、閑散として良い雰囲気でした♪
5
最後に…この画が今日の結果ですネ
下界はお天気そこそこ、稜線&山頂はガスの中、あの真っ白い中を歩いて来たんだなぁ…
2016年07月23日 17:38撮影 by ILCE-5100, SONY
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最後に…この画が今日の結果ですネ
下界はお天気そこそこ、稜線&山頂はガスの中、あの真っ白い中を歩いて来たんだなぁ…
3
朝は見えなかった焼岳も出てきてくれました♪
肝心の上では展望ナシの一日でしたが、最後にここから穂高を眺めて
今日も歩き切った感でいっぱい、充実の一日だったと思えました(^−^)
2016年07月23日 17:39撮影 by ILCE-5100, SONY
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朝は見えなかった焼岳も出てきてくれました♪
肝心の上では展望ナシの一日でしたが、最後にここから穂高を眺めて
今日も歩き切った感でいっぱい、充実の一日だったと思えました(^−^)
2
河童橋を渡り、ここでちょっとした悲劇が・・・
絶景もナシだったので、最後に上高地ソフトでも…と思ったら既に終了!?
ガスレコにありがちな、山行以外の写真が多めになる
パターンにしようかと思いきや、それすらも叶わず。。。(^^;
(景色ナシなんだから、せめて最後にソフトぐらい喰わせろや〜〜〜( ノД`)
2016年07月23日 17:39撮影 by ILCE-5100, SONY
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河童橋を渡り、ここでちょっとした悲劇が・・・
絶景もナシだったので、最後に上高地ソフトでも…と思ったら既に終了!?
ガスレコにありがちな、山行以外の写真が多めになる
パターンにしようかと思いきや、それすらも叶わず。。。(^^;
(景色ナシなんだから、せめて最後にソフトぐらい喰わせろや〜〜〜( ノД`)
4
そして元気に上高地BTに戻ってきました。これで今回の山行は全て終了です
お天気そこそこの土曜日だったので、BT激混みを覚悟していたのですが、
意外にも閑散としていてホッと一安心の私でした(^^)
2016年07月23日 17:45撮影 by ILCE-5100, SONY
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そして元気に上高地BTに戻ってきました。これで今回の山行は全て終了です
お天気そこそこの土曜日だったので、BT激混みを覚悟していたのですが、
意外にも閑散としていてホッと一安心の私でした(^^)
2
今回は岳沢小屋で下山後のシュワーをやってしまったのですが、
ここでも第二弾としてコレを一気飲み!(*^^)v(あ、炭酸じゃないけどネ…)
2016年07月23日 17:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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今回は岳沢小屋で下山後のシュワーをやってしまったのですが、
ここでも第二弾としてコレを一気飲み!(*^^)v(あ、炭酸じゃないけどネ…)
2
18時発のバスに揺られて沢渡駐車場へ・・・プリやん、ただいま〜
今日は久々の穂高稜線歩き。景色はなかったけど、
イワイワにたっぷり触れて楽しかったよ〜(^^♪
2016年07月23日 18:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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18時発のバスに揺られて沢渡駐車場へ・・・プリやん、ただいま〜
今日は久々の穂高稜線歩き。景色はなかったけど、
イワイワにたっぷり触れて楽しかったよ〜(^^♪
4
最後に本日の燃費!(リッター27.2km)最近にしてはまぁまぁの数字かな…
というか、途中仮眠も入れて自宅到着が午前3時半!
やっぱり北アの日帰りはキツイなぁ。。。(^^)/
2016年07月24日 03:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後に本日の燃費!(リッター27.2km)最近にしてはまぁまぁの数字かな…
というか、途中仮眠も入れて自宅到着が午前3時半!
やっぱり北アの日帰りはキツイなぁ。。。(^^)/
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感想/記録

 
ここ最近、夏季連休に予定している仕事の準備に追われ、
山で一泊すらできない日々が続いている今日この頃。

梅雨明けは遅れているものの、本格的な夏山シーズンを迎え
どこか登りに行きたいな、それもテント担いでガッツリと…
そんなことを思いながら、この蒸し暑い日々を過ごしておりました。

しかしこの土曜日は一日だけですが休みに。
一応、晴天予報だし、とにかくどこかの山へ行こう!
それならせっかくだから、ご無沙汰している穂高辺りで
絶景を眺めながらガッツリと夏のイワイワ山行でもしたいな♪

…ということで、北アの日帰りは移動も含めてキツイのですが、
穂高連峰・ジャン&奥穂の日帰り山行に行ってまいりました。

詳細については、お写真&コース状況の方で割愛させていただきますが、
久々の穂高、そしてゴツゴツ岩の稜線歩き。
期待していた大絶景を見ることは出来ませんでしたが、
岩の感触を確かめながらの山行は、新鮮で心底楽しむことが出来ました。
クライミングなど殆ど経験のない素人の私ですが、
この岩塊・岩稜ルートでのちょっとスリリングな登降は刺激的で
忙しい日常を忘れさせてくれる良い気分転換にもなりました。

それにしてもさすがの穂高連峰。
日本を代表する岩場、そして”日本の屋根”
私が辿ったのはクライミングルートではなくノーマルルートですが
それでもこれだけの岩塊岩稜ルートを無心になって歩くことができ、
今回も達成感溢れる充実した一日を過ごすことができました。

この次は出来ることならテント担いで
ゆっくり山を楽しみたいな…

現実から目を背けたり
「忙しくて山に行けない」などと嘆くことなく
その場その時の状況に合わせて臨機応変に
そして多様なスタイルで今年の夏山を楽しんでいきたいと思います(^^♪
 
訪問者数:1401人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/7/1
投稿数: 1092
2016/7/29 8:16
 よぉやりますなぁ(*_*)
お疲れちゃーん。
お忙しいからって、日帰り奥穂&ジャン……
もちろん私は未経験ですが、タイトル見て
『よぉやるなぁ』と感心してしまいました。
スゴイ人だなぁ。意味不明ですよ(笑´∀`)
そして、いつもながらの丁寧なレコに感謝です(*'▽'*)
私でも岳沢小屋までなら行けるのかな?
ジャンにいるエンジェルにも会ってみたいけど、それは夢だって思い知らされました(>_<)
ちょっと残念なお天気でしたが
今度はゆっくりテント泊でも楽しんでくださーい(´▽`)ノ
お疲れさまでした〜(≧∇≦)b
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1613
2016/7/29 22:48
 ochadaさんへ
どーもどーものこんばんは〜です!happy01night

ホントにこのところの忙しさは
かつてないほどのものですよ・・・bearing
結果、北岳以外の最近の山行といえば、日帰りばかりになっているんです
(ご存じでしょうけど、北岳だって本来ならゆっくり2泊3日だったのに)

岳沢小屋までは全く問題なく行けます
あそこだって標高2170mもありますし、
お写真にも載せましたが、展望デッキからの岳沢〜上高地までの眺めなんて
もう素晴らしいのひと言ですよhappy02shine

なので、上高地でゆっくり散策して、岳沢小屋までハイクなんてのも
全然アリだと思うので、ぜひおススメしたいです
それと、いずれはジャンのエンジェルだって夢じゃないですよshine

テン泊(山での泊山行)については、
このところのochadaさんにマジ完敗状態。。。 down
でも、忙しいのも今月で一区切りつくので、
これからは私も負けじと泊山行!カマして参りまっせ〜!!happy02scissors
登録日: 2010/6/17
投稿数: 2511
2016/7/29 23:42
 完全燃焼!!
リフターさん、こんばんは〜

いやはや、ガッツリ行きましたね〜。
しかもこのルート。スゴイなぁ。

毎度期待を裏切らないリフターさんの詳細レコに、なんだかこちらも一緒に歩いている気分でした。

岳沢から見上げる穂高、圧巻ですね!まるで岩の要塞
あんな景色を目の前にしたら燃えるだろうなぁ。

核心部はガスガスで残念でしたが、僕的には高度感↓↓でありかななんて

僕も今年は岩岩系にチャレンジしてみようかなと思っているのですが、左手をスパッとやってしまったので。。。なんとか抜糸は出来たのですが親指が固まっちゃってうまく曲げられないので物が掴めない…(^◇^;)
ので、暫くは三点支持系のお山はムリかもです〜。ま、地道にリハビリします〜

リフターさんも本当にお忙しそうですが、腐る事なく常に前向きな&チャレンジな姿勢はリフターさんらしいなぁと思います。現状を受け入れた上で打開していくってのは大切ですよね!!
僕も出来る範囲で1歩ずつ頑張りますよ〜
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1613
2016/7/30 11:34
 zawadaさんへ
ざわさま!おはよーございます〜
(ん!?今日はひらがなバージョンで!?)

今回は高度感溢れる岩塊岩稜のジャン&穂高を日帰りということで、
気合いを入れてガンバって参りました。
(でも、ご覧のとおり絶景は・・・でしたけどネ。。。

しかしながらこのルート、事前の計画段階で距離と標高差を割り出すと
距離は20kmに遠く及ばず(約13km)、標高差も2000m未満…

このルートはご存知の通り、数字だけで判断できるルートではありませんが、
最近の日帰り山行は必ずと言っていいほど、20km以上&2000m以上が
当たり前のようになっていましたから、そういう点ではかなりショートな
山行だったようにも思えます。

でも、簡単にそう思えるようになったのも、
今春に実践していた”春の低山ロング”のお陰なんです。
春に夏のガッツリ山行を見据えて、低山を長めに歩いておいたのが
今になって完全に効いている感じでしたflair
私の師匠が昔からやっていたのでマネしてみたのですが、
やっぱり効果絶大だと、今回の山行でも感じた次第です。

それと、今年はzawaさまもイワイワへ!?
お怪我の方は大丈夫?私的にはもちろんおススメですけど…
でもzawaさまらし〜い、いつもの”ブレない山行スタイル”
たおやかな稜線を絶景眺めながら、衣食住全部担いでまったりと歩く…shine
一ファンとしてこれも捨てがたい・・・
てか、もちろん今年もこちらがメインになるかと思ってますので
今年版の”北ア山籠もりレコ”今から楽しみにしております〜happy01shine
登録日: 2010/9/8
投稿数: 2647
2016/8/2 0:29
 うひゃ〜〜
コレ、日帰りですか
凄いなあ
リフターさん、ドンドン凄い人になっちゃうねえ。
ワタシなんぞ、ついて行けそうにないわdown
予定のコラボが超不安coldsweats02
一週間遅れの30日。私もジャンのエンジェルに会いに行く予定だったけど
別の山に転進しました。
天気最高でしたよ
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1613
2016/8/3 6:12
 tekutekugoさんへ
tekuさん、おはよーございます〜happy01

今回は時間が取れず日帰りでしたが、
久々のイワイワ穂高をたっぷり堪能して参りましたヨ
(でも、ガスガスでしたけどネ〜〜〜

30日は天気最高でしたか〜・・・どこなんでしょ?
自分はその翌日(31日)北アの長尾根でまたまたガス!
そして初のドシャ降り山行になってしまいましたよ〜〜〜
まさに”試練の山行、憧れはガスの中”って感じでした。。。

予定のコラボは全部泊山行なので、
ゆっくりまったり楽しみたいですwink
よろしくお願いいたします〜shine

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