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記録ID: 931019 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

滑落した!最終ゴンドラに乗って帰れた 唐松岳〜五竜岳

日程 2016年07月31日(日) 〜 2016年08月01日(月)
メンバー white-fairy(感想), chirottone(CL)
天候7/31:晴れ〜曇り後雨また曇り。8/1:晴れ〜曇り後 雨〜晴れ
アクセス
利用交通機関
電車タクシー、 車・バイク
・中央自動車道 多治見ICを降りて国道ひた走り

・八方尾根駐車場 第3駐車場A:無料,無料トイレ有
 http://www.happo-one.jp/access/parking
 問い合わせ先 0261-72-3280
            72-6541

・八方アルペンライン=「ゴンドラリフト」   2,064m 8分。
           「アルペンクワッドリフト」782 m  7分。
           「グラートクワッドリフト」598m 5分 以上の総称。
  山麓〜終点まで、標高差1,060mを約30分で結んでいます。
 問い合わせ 白馬観光開発(株)八方営業所 0261-72-3280
 片道 大人1550円

・白馬五竜テレキャビンhttp://www.hakubagoryu.com/kankou/alps-summer/
 片道 大人1000円(冷たいおしぼり付)15分
 営業期間 2016年6月16日(木)〜10月30日(日)の毎日
運休期間 2016年5月10日(月)〜6月15日(水)、11月1日(月)〜スキー場オープンまで
営業時間 通常期 8:15〜16:00(下り最終16:30)
繁忙期 7:30〜16:00(下り最終16:30)
      7/18〜22、7/24〜29、7/31
      8/1〜5、8/7〜10、8/20、8/27
       9月の土曜日、10/1、10/8、10/9
     繁忙期 7:00〜16:00(下り最終16:30)
      7/16・17・23・30、8/6、8/11〜15

・タクシー テレキャビン出口出て左目の前に タクシー乗り場有
      そちらにタクシーへの電話番号記載有
      ・アルプス第一交通 0261−72−2221
        (フリーダイヤル)0120−973−212
      ・アルピコタクシー  0261−72−2236
        (フリーダイヤル)0800−800−3236
      ※現在地は「エスカルプラザ」です およびの際は「正面玄関前」と言ってください。
      八方尾根第3駐車場まで2100+(税)円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間0分
休憩
0分
合計
6時間0分
Sスタート地点06:0011:00唐松岳頂上山荘12:00唐松岳12:00唐松岳頂上山荘
2日目
山行
10時間10分
休憩
10分
合計
10時間20分
唐松岳頂上山荘06:3009:50五竜山荘10:50五竜岳11:50五竜山荘12:0012:10白岳12:10遠見尾根分岐12:10西遠見山12:10大遠見山13:10中遠見山15:10小遠見山16:10地蔵の頭16:30白馬五竜アルプス平16:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・登山ポスト:(唐松岳)ゴンドラリフトチケット売り場
       (五竜岳)白馬五竜テレキャビン内

・唐松岳へのルート 危険個所はありません。
  唐松岳山荘 テント場 上の方が 平らです。大人1人1000円。トイレ代込。
  雨水を濾したもの量り売りしてます。火を通してください。
  飲み水ペットボトル300円(常温)

・五竜岳へのルート 
 峙蹐亮鵝廚郎疹譟雨が降ると 岩場が滑るので 危険。ストックは収納する。
五竜岳山荘 昼食11時から受け付ます。(うどんかチャーハン)
       冷えたペットボトル300円(冷えてました)
       冷えた飲料水も販売してます。
8淮騎抻柿顱糎淮騎戞ヾ箴譴覆里如.瀬屮襯好肇奪は避けた方が良い。ほとんどの方は ストック無でした。
「滑落注意」黄色の看板ある岩場は、下り晴れてても 岩自体がつるつるで滑りました。尻滑りで、体の安定を保って ゆっくり降りました。
・白岳〜西遠見山間鎖場 鎖重たい。岩場3点確保の方が安定して降りやすい。右側の道の方が足場がしっかりしていた。
・遠見山間 ぬかるみ道あり。人が1人やっと通れる 道が多数あり。荷が周りの土壁や 枝に当たりバランス崩す。アップダウンが複数あり。

た緤2900mℓ持参+唐松岳山荘1000ml購入+五竜岳500ml購入
その他周辺情報_浩堯八方温泉 郷の湯       
 六角形の建物と浴槽が特徴。浴槽にヒノキが使われ、清々しい木の香りと木肌のぬくもりを楽しめます。八方第3駐車場のすぐ近くです。
・お問い合わせ 0261-72-6541
・営業時間 12:00〜21:00
・休館日火曜日(7月下旬〜8月中旬、12月下旬〜3月末無休)
・入浴料金大人600円、小人300円 3歳未満無料設備。
・内湯1つづつ男女別
・備品 ロッカー無料。施錠可。
    シャンプー・ボデーソープ・ドライヤー有り
    水道の水飲めます。       

△土産:道の駅 北信州やまのうち(山ノ内町情報物産展)
   〒381-0402 長野県下高井郡山ノ内町大字佐野393-2
    新鮮で綺麗なフルーツや野菜が 生産者が運び持って陳列されます。
    朝8時30分に開店です。朝お見えになれば、生産者と直に話して どのように作ったのか、お話もできます。
    今の旬は、桃。ケース入りで、地方への宅配サービスも有ります。
    私のヒットは、トウモロコシ 甘くておいしい!5本入りで300円をゲットできました^^。
    お昼までには、人気商品売り切れますので 御早目にお越しになるのをお勧めします。

装備

個人装備 電池蚊取り線香 虫除けスプレー ハッカ水 汗拭きタオル 三脚

写真

八方尾根ゴンドラ駐車場(白馬第3駐車場A)傍、下山後 入りました「白馬八方温泉」
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八方尾根ゴンドラ駐車場(白馬第3駐車場A)傍、下山後 入りました「白馬八方温泉」
八歩尾根ゴンドラリフトに乗車します
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八歩尾根ゴンドラリフトに乗車します
ゴンドラで登ります
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ゴンドラで登ります
光芒望めました
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ギボウシちらほら咲いてます 
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ギボウシちらほら咲いてます 
山が見えました
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山が見えました
八方尾根自然研究路案内図
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八方尾根自然研究路案内図
ハクサンシャジン
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ハクサンシャジン
ミヤマクワガタ
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ミヤマクワガタ
ヨツバシオガマ
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ヨツバシオガマ
ウメバチソウ
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ウメバチソウ
ここの木道
左側通行 表記あり
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左側通行 表記あり
ハッポウタカネセンブリ
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ウメバチソウ&
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石神井ケルン
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石神井ケルン
アカバナシモツケソウ
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アカバナシモツケソウ
ハクサンシャジン
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ハクサンシャジン
左上に ケルンがある
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左上に ケルンがある
八方ケルン到着
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亡くなった方への 石碑でもある
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亡くなった方への 石碑でもある
雲がかかっても 白馬が望
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八方池への下り
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2
ハクサンタイゲキ
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ハクサンタイゲキ
左から「鹿島槍ヶ岳」「五竜岳」
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左から「鹿島槍ヶ岳」「五竜岳」
1
マツムシソウ
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マツムシソウ
2
1番左端が 天狗の頭
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1番左端が 天狗の頭
白馬連峰展望図
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白馬連峰展望図
手前に八方池
後ろが不帰と天狗の頭
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手前に八方池
後ろが不帰と天狗の頭
正面右側に
鹿島槍ヶ岳と五竜岳
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正面右側に
鹿島槍ヶ岳と五竜岳
八方池
 池に山が鏡のように映ります
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八方池
 池に山が鏡のように映ります
9
八方池の撮影ポイント
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八方池畔で
天狗の頭とお花達
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八方池畔で
天狗の頭とお花達
7
ヘリが唐松岳頂上山荘に向かいます
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ヘリが唐松岳頂上山荘に向かいます
8
扇雪渓で多くの方が涼んでました。
私はテント場確保の お役目有るので スルーします。
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扇雪渓で多くの方が涼んでました。
私はテント場確保の お役目有るので スルーします。
チングルマ群
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チングルマ群
1
ミヤマリンドウ
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ミヤマリンドウ
これも 小さな池
後ろは不帰景と曲
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後ろは不帰景と曲
左から不帰景、曲
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左から不帰景、曲
1
唐松岳
山頂は満員です
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唐松岳
山頂は満員です
唐松山荘前の景色
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唐松山荘前の景色
見えました「唐松岳」目指します
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コマクサ
 女王の貫録
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 女王の貫録
1
空も入れて 撮影できました
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谷底へつづく お花畑
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谷底へつづく お花畑
イワギキョウ
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イワギキョウ
唐松岳山頂
 団体ツアーと 中学生2年生の団体さん等々で 人だらけ
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唐松岳山頂
 団体ツアーと 中学生2年生の団体さん等々で 人だらけ
2
エゾシオガマ
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エゾシオガマ
ヤマブキショウマ
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ヤマブキショウマ
右下が キャンプ場
 
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右下が キャンプ場
 
ハクサンフロウ
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ハクサンフロウ
お宿の入り口を開けると
 剱岳
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 剱岳
一昨年に登った
剱岳が見えます
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一昨年に登った
剱岳が見えます
1
夕方の唐松岳
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夕方の唐松岳
牛首と五竜岳
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牛首と五竜岳
立山連峰と剱岳
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立山連峰と剱岳
4
唐松岳と剱岳
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唐松岳と剱岳
6
夜の主役たち
五竜岳に銀河と流星
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夜の主役たち
五竜岳に銀河と流星
11
8/1
剱岳の モルゲンロート始まるよ
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剱岳の モルゲンロート始まるよ
1
立山、剱に
少しだけモルゲンロート
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立山、剱に
少しだけモルゲンロート
9
いざ 五竜岳へ向かいます
 ストックはしまって
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いざ 五竜岳へ向かいます
 ストックはしまって
朝の唐松岳山頂
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朝の唐松岳山頂
1
五竜岳に朝日が
後ろは鹿島槍ヶ岳
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五竜岳に朝日が
後ろは鹿島槍ヶ岳
1
剱岳もくっきりと
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2
振り返って 唐松頂上山荘
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振り返って 唐松頂上山荘
1
すぐに牛首に到着
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これより牛首を越えて行きます
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2
トウヤクリンドウ
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トウヤクリンドウ
キヌガサソウ群
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キヌガサソウ群
お花畑のアップ
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五竜山荘ベンチに置いていた気温計
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1番奥が五竜岳
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1番奥が五竜岳
帰りの時間考えながら
 
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ありがたい 看板
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ベニイチゴの実
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ベニイチゴの実
1輪咲いててくれました
 しゃくなげ
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1輪咲いててくれました
 しゃくなげ
垂直な岩場
 足場しっかりしてる つかむ岩ももろくないしっかりしたポイントを選ぶ!
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垂直な岩場
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一歩 滑れば 下へ落ちます...
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1
五竜岳山頂の景色
 剱岳は雲の中
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五竜岳山頂の景色
 剱岳は雲の中
1
五竜岳山頂先に見えました
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五竜岳山頂先に見えました
1
山頂で写真を撮っていただいた お兄さんありがとうございました。 キレットへ向かっておられます。
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山頂で写真を撮っていただいた お兄さんありがとうございました。 キレットへ向かっておられます。
五竜山荘方向へ下山します
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五竜山荘方向へ下山します
岩場の五竜岳
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岩場の五竜岳
1
登って来た五竜岳
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登って来た五竜岳
2
帰りは急ぎつつ
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帰りは急ぎつつ
白岳(標高2541m)
 さくっと寄って来ました
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白岳(標高2541m)
 さくっと寄って来ました
裾に五竜山荘
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裾に五竜山荘
この標識が噂の
鎖場
下山時、右側の方が足場はしっかりしてた。
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鎖場
下山時、右側の方が足場はしっかりしてた。
鎖場の合間に 咲いてた花
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鎖場の合間に 咲いてた花
振り返り
 左が五竜岳
 裾が五竜山荘
 右の窪みが滝
 左の白いのが 雪渓
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振り返り
 左が五竜岳
 裾が五竜山荘
 右の窪みが滝
 左の白いのが 雪渓
分岐点の標識
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分岐点の標識
大遠見山(標高2106m)
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大遠見山(標高2106m)
中遠見山(標高2037m)
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中遠見山(標高2037m)
小遠見山は左へ行く。アルプス平駅にも行けます。
五竜岳登山道は茶色の看板のある右へ行く。
手前 アルプス平駅へ行く。
ここで カメラなおしました。
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小遠見山は左へ行く。アルプス平駅にも行けます。
五竜岳登山道は茶色の看板のある右へ行く。
手前 アルプス平駅へ行く。
ここで カメラなおしました。

感想/記録

雪期から来たかった唐松岳
ゴンドラやリフトがあるから、利用すれば 一気に標高が稼げる^^
剱岳を撮影できるから 相方も賛同して今回の山行きとなった。

八方尾根ゴンドラリフトチケット売り場では、荷物の重量測る。相方14.9kg、私12堋媛知繕發覆靴脳莠屬靴拭
「テントは私が担ぐ!」約束して...相方の配慮で 登り前半担いでいただいた(^_^;)
相方の体調悪く、団体(中学2年生とツアー)が前後になり 大渋滞の登山道を歩いた。標準タイムで登るのは無理。譲り譲られ、とにかく 安全登山を皆が心がけていた。
 山荘で待っていたら 雨。合羽着なければいけないほど...テントは悪戦苦闘したが 私は張れない、雨は止まない 場所は取らなければならない...相方はまだ来ない。テントを被り 雨に打たれ...ホッカイロが温まりません。電話しましたが繋がりません。メールしましたが返事なし。待つこと2時間 相方来てくれました(喜び)体は冷え 寒かった〜ぁ。相方 テキパキとテント張り、私も 少しお手伝いしました。
( テントかたずけ時 しっかり 解らない組み立てを 学びました。)

 8/1も雨の予報。相方の体調考慮し、私のみ五竜岳へ行き、唐松岳山荘へピストンする予定でいた。当日3:30スマホで天気予報見ると9時から雨の予報。岩場は滑るので 相方から「行くな」と言われたけど 行きたい。雲見てても 雨雲ないし 積乱雲も見当たらないので まだ雨来そうでないし...方向音痴の私には 不安。朝が明け 山荘で 巡視員らしき方に相談し「私がガイドなら さくっと五竜へ行きます。雷雨の可能性は あります。来た道の方が樹林帯でないから雷に打たれる可能性あります。」との返事であった。相方と相談し、五竜へ向かうこととなった、ずっしり 雨で重くなった テント お約束通り私が担ぎます。相方、前日から食事も取れず きつそう。
 
 牛の首は 思ったより 約15埣瓦い任癲_爾蠅任△襪燭瓩 さくっと渡れました。鋭い岩か 鎖場の留め具でか指を切った。
 五竜岳山頂には3分も居ませんでした。下山急ぎ 自分の写真のみで 山頂の写真お見せできずごめんなさい。
 五竜岳山荘12時出発。お互い 荷の重さと 時間との勝負! 前見ると 上り坂や階段は 凹みました。写真や会話は減り 黙々と歩きます。
 
 ぬかる道をやっと抜け 固い登山道が見え 木の階段を下っていたら 自分の体が笹の中に転がり 木道で顎を打った。体が落ちて行くのを感じた。「キャー」と悲鳴を上げ、笹を掴んだ。相方も私の手を掴んで 私の体を落ちない様に引き上げようとした。私の体重+15...「手を放して」私が叫んでも相方離さない。「足が届くから 上がれるから」と言っても 〈笹は滑るから〉と相方は半信半疑で 離した。確かに、笹の枝は滑りましたが、どうにか 自力で這い上がれた。ストックは 私の体重で曲がったそうで、相方が修理し 使えました。幸い、怪我なく歩けたので 下山を急いだ。
 予報通り雷雨。雷は幸い遠く、合羽を着ます。足が震えながらも こけない様に装着した。
 小遠見山分岐部は、どちらに進むか地図を出しコンパスで方向合わせ 進んだ。どちらへ行っても 目的地へ 行けたのですが...下山急ぐため これ以上相方に迷惑かけたく カメラしまいました。
 15時10分「この地点で15時過ぎたら、連絡ください」のゴンドラ乗り場の連絡先の表記してある看板を見て ゴンドラ乗り場の方にご迷惑おかけしたくない。この先何かトラブルで遅くなる可能性あるので 連絡せずに 10分休憩した。
 地蔵の頭で 安全の為見廻りをしていたトランシーバー持ってる ゴンドラ職員の方と出会った。まず「怪我はないですか?」と問われ 体調を確認された。まだゴンドラ運転可能なので 急いでほしいこと言われ 急いで ゴンドラ乗り場へ向かった。切符を買い 職員の皆様に深くお礼を言って 15時35分にゴンドラで下山した。冷たいおしぼりと 職員の皆様の行為がどんなに有りがたいか感じた。これに乗れなかったら ゴンドラ乗り場で仮眠して 歩いて下山の予定であった。この行為をしたら 事故の危険も有った。
 天気と工程や 荷物内容の減量化 体力づくり 多くの課題解決して行かねばなりません。滑落は突然 誰にでも起こる。今回の山で 見てくださった方が 感じた事で 事故を予防できたら 幸いです。
訪問者数:1016人
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