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記録ID: 941685 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

北沢峠から甲斐駒ケ岳>仙丈ヶ岳

日程 2016年08月13日(土) 〜 2016年08月14日(日)
メンバー shaun2981
天候13日:晴れ/14日 AM晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
マイカー規制により車・バイク・自転車などで北沢峠まで行くことができません。途中で林道バスを利用する必要があります。いくつかルートがありますが、今回は始発が一番早い仙流荘ルートで計画しました。

行き:ー家用車で東京方面から中央道〜諏訪ICで降りて152号線(または伊那ICまで高速〜152号線)>4:30 仙流荘の無料駐車場>5:15頃 バスに乗車 戸台口(仙流荘)>6:20頃 北沢峠に到着

戻り:13:30頃 北沢峠>14:20頃 戸台口(仙流荘) >自家用車

南アルプス林道バス
http://www.inacity.jp/kankojoho/sangaku_alps/minamialps/minamialps_jikokuhyo.html
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間30分
休憩
38分
合計
11時間8分
S北沢峠06:3207:45双児山南峰07:4808:01双児山08:37駒津峰08:3809:00六方石10:10甲斐駒ヶ岳10:1110:33駒ヶ岳神社本宮10:59摩利支天11:1111:46六方石11:4712:13駒津峰12:1813:34仙水峠14:05仙水小屋14:0614:31長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)14:3214:37仙丈ヶ岳二合目登山口14:44北沢峠14:4514:49北沢峠 こもれび山荘15:06大平山荘15:59薮沢大滝16:0217:31馬の背ヒュッテ17:4017:40宿泊地
2日目
山行
5時間38分
休憩
22分
合計
6時間0分
宿泊地06:2507:14仙丈小屋07:2307:49仙丈ヶ岳07:5208:49大仙丈ヶ岳09:25仙丈ヶ岳09:2610:24小仙丈ヶ岳10:3011:23薮沢大滝ノ頭11:2612:25北沢峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
甲斐駒ケ岳の直答ルートの岩場は少しきついです(迂回ルートあります)
その他周辺情報・宿泊した馬ノ背ヒュッテ、晩ごはんのカレーが最高においしい!(大千丈盛り!?)
・仙流荘には日帰り温泉があります
・152号線沿いに南アルプス 道の駅があります
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション コンロ コッヘル 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ

写真

北沢峠から双児山へ向かう林道。朝霧の中をゆっくり進んでいきます。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 北沢峠から双児山へ向かう林道。朝霧の中をゆっくり進んでいきます。
標高およそ2,600m。このあたりから森林限界が始まります。少し日も明るくなってきました。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 標高およそ2,600m。このあたりから森林限界が始まります。少し日も明るくなってきました。
双児山頂上に到着。低木の松に囲まれた山頂でした。水分補給して駒津峰へ向かいます。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 双児山頂上に到着。低木の松に囲まれた山頂でした。水分補給して駒津峰へ向かいます。
樹林帯を抜けました。なかなか朝霧が晴れません。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 樹林帯を抜けました。なかなか朝霧が晴れません。
ようやく朝霧が晴れてきました!目の前にデデーンと見えてきたのは甲斐駒ケ岳。まるで雪が残っているかのような白い山肌です。写真中心の稜線を登っていきます。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す ようやく朝霧が晴れてきました!目の前にデデーンと見えてきたのは甲斐駒ケ岳。まるで雪が残っているかのような白い山肌です。写真中心の稜線を登っていきます。
少しずつ周りの山々も見えてきました。摩利支天と、鳳凰三山です。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 少しずつ周りの山々も見えてきました。摩利支天と、鳳凰三山です。
なかなか頂上に行きつきません。この先、「直登」と「迂回」コースに分かれますが、私は直登コースを進みました。けっこう大変でした(笑 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す なかなか頂上に行きつきません。この先、「直登」と「迂回」コースに分かれますが、私は直登コースを進みました。けっこう大変でした(笑
ようやく甲斐駒ケ岳に到着です。5月に行った赤岳が自身最高峰でしたが、記録更新です^^ 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す ようやく甲斐駒ケ岳に到着です。5月に行った赤岳が自身最高峰でしたが、記録更新です^^
手前に摩利支天。奥には鳳凰三山が先ほどよりはっきりと見えています。いつかぜひ、登ってみたいです。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 手前に摩利支天。奥には鳳凰三山が先ほどよりはっきりと見えています。いつかぜひ、登ってみたいです。
仙丈ケ岳方面です。小仙丈ケ岳、奥には仙丈ケ岳が見えます。明日、登る予定です。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 仙丈ケ岳方面です。小仙丈ケ岳、奥には仙丈ケ岳が見えます。明日、登る予定です。
いったん途中まで下山し、迂回するように摩利支天へ向かっています。摩利支天の肩から甲斐駒ケ岳をまっすぐ見上げると、手前に大きな岩壁が。。。これはたしかに迂回せねばですね。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す いったん途中まで下山し、迂回するように摩利支天へ向かっています。摩利支天の肩から甲斐駒ケ岳をまっすぐ見上げると、手前に大きな岩壁が。。。これはたしかに迂回せねばですね。
摩利支天からの眺めです。手前は鳳凰三山に向かう稜線、奥には北岳が雲に隠れています。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 摩利支天からの眺めです。手前は鳳凰三山に向かう稜線、奥には北岳が雲に隠れています。
摩利支天から甲斐駒ケ岳を見上げた様子です。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 摩利支天から甲斐駒ケ岳を見上げた様子です。
駒津峰まで戻り、今度は仙水峠経由で北沢峠を目指します。…ここまでは順調だったのですが、下山時に右ひざの痛みが再発し、ツライ下山になりました。。。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 駒津峰まで戻り、今度は仙水峠経由で北沢峠を目指します。…ここまでは順調だったのですが、下山時に右ひざの痛みが再発し、ツライ下山になりました。。。
仙水峠から北沢峠まで、こんなゴツゴツした岩場を通ります。足が痛むのでゆっくり進んでいきます。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 仙水峠から北沢峠まで、こんなゴツゴツした岩場を通ります。足が痛むのでゆっくり進んでいきます。
北沢峠に着いたのは15時前。足の痛みに耐えながら、今日の宿泊地、馬ノ背ヒュッテを目指します。(当初の計画では翌日、北岳に向かう予定でしたので、北沢峠ではなく仙丈ケ岳方面で宿をとっていたのです)重幸新道は写真のような林道をひたすら登り、途中から沢の側道を登り続けます。馬ノ背ヒュッテに到着したのは17:30頃でした。。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 北沢峠に着いたのは15時前。足の痛みに耐えながら、今日の宿泊地、馬ノ背ヒュッテを目指します。(当初の計画では翌日、北岳に向かう予定でしたので、北沢峠ではなく仙丈ケ岳方面で宿をとっていたのです)重幸新道は写真のような林道をひたすら登り、途中から沢の側道を登り続けます。馬ノ背ヒュッテに到着したのは17:30頃でした。。
グッドモーニング!南アルプス!朝方は太陽サンサン、い天気です。他の登山者様にいただいたバンテリンが効いたのか、晩ごはんのカレーで超回復したのか、右足の痛みは治まっていましたので、とはいえ無理できませんので、仙丈ケ岳だけには登ろうと出発しました。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す グッドモーニング!南アルプス!朝方は太陽サンサン、い天気です。他の登山者様にいただいたバンテリンが効いたのか、晩ごはんのカレーで超回復したのか、右足の痛みは治まっていましたので、とはいえ無理できませんので、仙丈ケ岳だけには登ろうと出発しました。
仙丈ケ岳に上る途中に見えた、朝霧に包まれた甲斐駒ケ岳です。とっても神々しかったです。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 仙丈ケ岳に上る途中に見えた、朝霧に包まれた甲斐駒ケ岳です。とっても神々しかったです。
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千丈小屋からの眺めです。中央アルプス、北アルプスの山々が一望できます。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 千丈小屋からの眺めです。中央アルプス、北アルプスの山々が一望できます。
ゆっくり登って仙丈ケ岳に到着しました。昨日の甲斐駒に続き、自身最高峰更新かつ、初3,000m越えです!そして仙丈ケ岳からの眺めはとっても素晴らしかったです! 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す ゆっくり登って仙丈ケ岳に到着しました。昨日の甲斐駒に続き、自身最高峰更新かつ、初3,000m越えです!そして仙丈ケ岳からの眺めはとっても素晴らしかったです!
この先のいちばんとがっているところが大仙丈ケ岳です。「大」がつくものの、仙丈ケ岳の方が標高は高いです。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す この先のいちばんとがっているところが大仙丈ケ岳です。「大」がつくものの、仙丈ケ岳の方が標高は高いです。
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堂々とそびえる北岳、その後ろに富士山も見えました。
…本当はあの山へ登るはずだったのに…これじゃまるで北岳を見に来ただけ(北岳)なんつって。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
堂々とそびえる北岳、その後ろに富士山も見えました。
…本当はあの山へ登るはずだったのに…これじゃまるで北岳を見に来ただけ(北岳)なんつって。
手前は小仙丈ケ岳とそこに向かう稜線、奥に北岳、鳳凰三山、そして富士山! 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 手前は小仙丈ケ岳とそこに向かう稜線、奥に北岳、鳳凰三山、そして富士山!
足の調子も良さそうなので、大仙丈ケ岳まで行くことにしました。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 足の調子も良さそうなので、大仙丈ケ岳まで行くことにしました。
途中、他の登山者様は撮影を。なにやら雷鳥がいるとの事で…私も発見!(写真ではちょっと見にくいですが笑) 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 途中、他の登山者様は撮影を。なにやら雷鳥がいるとの事で…私も発見!(写真ではちょっと見にくいですが笑)
大仙丈ケ岳へ向かう稜線。ここの岩場は少し険しいです。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 大仙丈ケ岳へ向かう稜線。ここの岩場は少し険しいです。
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大仙丈ケ岳に到着!ここからも中央、北アルプスがとってもきれいに望めます! 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 大仙丈ケ岳に到着!ここからも中央、北アルプスがとってもきれいに望めます!
大千丈から仙丈まで戻り、小仙丈ケ岳を通って下山します。途中、甲斐駒ケ岳がとってもきれいに望めました。(このあと雲に隠れて見えなくなってしまいました。。。) 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 大千丈から仙丈まで戻り、小仙丈ケ岳を通って下山します。途中、甲斐駒ケ岳がとってもきれいに望めました。(このあと雲に隠れて見えなくなってしまいました。。。)
北岳もきれいに望めます。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 北岳もきれいに望めます。
小仙丈ケ岳に到着!奥は鳳凰三山、左側には甲斐駒ケ岳があるのですが、この時すでに雲に覆われて見えなくなっていました・・ 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 小仙丈ケ岳に到着!奥は鳳凰三山、左側には甲斐駒ケ岳があるのですが、この時すでに雲に覆われて見えなくなっていました・・
少し休憩して下山です。稜線から林に入り進んで行きます。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 少し休憩して下山です。稜線から林に入り進んで行きます。
12時半ごろ、北沢峠に到着!やまびこ荘で記念バッチを購入し、自販機で買った三ツ矢サイダーを飲み干すと、帰りのバスに乗って山を下りました。北岳、今度リトライしてみます。その時までバイバイ! 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 12時半ごろ、北沢峠に到着!やまびこ荘で記念バッチを購入し、自販機で買った三ツ矢サイダーを飲み干すと、帰りのバスに乗って山を下りました。北岳、今度リトライしてみます。その時までバイバイ!
撮影機材:

感想/記録

 当初の計画ルートは2泊三日で甲斐駒ケ岳>仙丈ケ岳>間ノ岳>北岳を縦走する予定でしたが、計画に時間的に無理があったことと、足の痛みが再発したため、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳のみ登りました。

 初日、15時から馬ノ背に向かうという無理を決行し、馬ノ背ヒュッテに到着したのは17時半頃でした。しかも天候悪化で雨天になるかもしれないという日に、このような決行は無茶でした。

 きっと山小屋の方々にも怒られるだろうなぁ。。。と伺ったところ、山小屋の皆様が温かく迎えてくださり、とっても嬉しかったです。入り口で足をいためた事を話していると、親切な方がバンテリンをくださいました。夜は薬を塗ってゆっくり休んだので、翌日はかなり楽になり、おかげで仙丈ケ岳には行くことができました。

 晩ごはんに少し遅れたものの、大盛りカレーを2杯もごちそうになりました!大きな野菜がゴロゴロ、ウインナーにらっきょも付いてて最高でした!お話ではカレーの盛り方には3段階あるそうで、私がいただいたのは3段階目だそうで、もっともすごいのは「大千丈盛り」というそうです。宿泊されたはぜひ、チャレンジしてみてください!

 翌朝、またしてもご飯を大盛り・並をいただき(笑 お店の方にお礼を言って出発しました。とってもアットホームな山小屋で、とっても居心地が良かったです。次回また北岳に当選する際、宿泊させてください。バンテリンをくださった方も、たいへんありがとうございました。今度は足を完治させて登りたいと思います。
訪問者数:319人
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