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記録ID: 948173 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

西穂高岳

日程 2016年08月25日(木) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
◆鍋平駐車場を利用(600円)
◆新穂高ロープウェイ(第2ロープウェイしらかば平〜西穂高口:往復2800円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報ひらゆの森(高山市奥飛騨温泉郷平湯:500円)
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

しらかば平駅から、新穂高ロープウェイの始発便に乗り込みます。
2016年08月25日 07:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しらかば平駅から、新穂高ロープウェイの始発便に乗り込みます。
1
ロープウェイの搬器の車窓からは、背後に笠ヶ岳、
2016年08月25日 08:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ロープウェイの搬器の車窓からは、背後に笠ヶ岳、
右手に焼岳。
2016年08月25日 08:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右手に焼岳。
標高2156mの西穂高口駅へと一気に引き上げられると、雲がかかり始めた笠ヶ岳を眺めながら、栗尾三等三角点が置かれた登山口を出発します。
2016年08月25日 08:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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標高2156mの西穂高口駅へと一気に引き上げられると、雲がかかり始めた笠ヶ岳を眺めながら、栗尾三等三角点が置かれた登山口を出発します。
千石園地でハンゴンソウと咲き競うのはとゴマナ?それともシラヤマギク?登山案内所の小屋を通過すると、
2016年08月25日 08:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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千石園地でハンゴンソウと咲き競うのはとゴマナ?それともシラヤマギク?登山案内所の小屋を通過すると、
木々の合間に見え隠れする西穂高岳の稜線を眺めながら進みます。小刻みにアップダウンを繰り返す道は、
2016年08月25日 08:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木々の合間に見え隠れする西穂高岳の稜線を眺めながら進みます。小刻みにアップダウンを繰り返す道は、
やがて、針葉樹林帯の登りとなり、しばらく急登をこなすと、
2016年08月25日 09:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて、針葉樹林帯の登りとなり、しばらく急登をこなすと、
傾斜が緩んで、タテヤマアザミや、
2016年08月25日 09:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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傾斜が緩んで、タテヤマアザミや、
ハクサンフウロが現れ、
2016年08月25日 09:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ハクサンフウロが現れ、
西穂山荘に達します。青空が広がるものの、飛騨側からもくもくとガスが湧き上がっている様子。
2016年08月25日 09:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西穂山荘に達します。青空が広がるものの、飛騨側からもくもくとガスが湧き上がっている様子。
3
山荘とテント場の間の斜面は、トリカブトやタテヤマアザミが咲くお花畑となっています。ひと息ついたら西穂高岳を目指して稜線を辿ります。
2016年08月25日 09:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山荘とテント場の間の斜面は、トリカブトやタテヤマアザミが咲くお花畑となっています。ひと息ついたら西穂高岳を目指して稜線を辿ります。
大岩がごろごろと横たわる斜面を登り、ハイマツの陰にオヤマリンドウを見つけます。
2016年08月25日 09:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大岩がごろごろと横たわる斜面を登り、ハイマツの陰にオヤマリンドウを見つけます。
丸山のピークに達する頃にはすっかりガスに覆われてしまい、これから辿る稜線の姿はありません。
2016年08月25日 09:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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丸山のピークに達する頃にはすっかりガスに覆われてしまい、これから辿る稜線の姿はありません。
信州側は辛うじて視界が利き、上高地を隔てて向き合う霞沢岳を横目に、岩礫がゴロゴロとした尾根を登ります。
2016年08月25日 09:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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信州側は辛うじて視界が利き、上高地を隔てて向き合う霞沢岳を横目に、岩礫がゴロゴロとした尾根を登ります。
岩陰に目立つようになるのはトウヤクリンドウ。
2016年08月25日 09:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩陰に目立つようになるのはトウヤクリンドウ。
1
やがて岩稜帯に差し掛かり、西穂独標が見えてきます。
2016年08月25日 09:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて岩稜帯に差し掛かり、西穂独標が見えてきます。
急傾斜の岩場を登り切り、西穂独標の頂上に達します。岩には「11峰」と書かれているように、この先、西穂高岳の頂上までは10のピークを越えていくことに。
2016年08月25日 10:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急傾斜の岩場を登り切り、西穂独標の頂上に達します。岩には「11峰」と書かれているように、この先、西穂高岳の頂上までは10のピークを越えていくことに。
3
痩せた岩稜を伝って先に進みます。時折ガスが流れて青空が見え隠れするも、長続きしません。
2016年08月25日 10:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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痩せた岩稜を伝って先に進みます。時折ガスが流れて青空が見え隠れするも、長続きしません。
ピラミッドピークは8峰。
2016年08月25日 10:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ピラミッドピークは8峰。
2
急峻なアップダウンを繰り返しますが、目を凝らすと、ミヤマホツツジ、
2016年08月25日 10:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急峻なアップダウンを繰り返しますが、目を凝らすと、ミヤマホツツジ、
イワベンケイ、
2016年08月25日 10:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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イワベンケイ、
1
コウメバチソウなど、お花も見かけられます。
2016年08月25日 10:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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コウメバチソウなど、お花も見かけられます。
西穂高岳の頂上が見えてきます。
2016年08月25日 10:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西穂高岳の頂上が見えてきます。
1
チャンピオンピークは4峰。
2016年08月25日 10:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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チャンピオンピークは4峰。
1
ミヤマダイコンソウはほとんどが散り落ちていますが、中には咲き残るものも。
2016年08月25日 10:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ミヤマダイコンソウはほとんどが散り落ちていますが、中には咲き残るものも。
急傾斜の岩場を登り切ると前穂高三等三角点が置かれた西穂高岳の頂上に到着しますが、相変わらずガスが視界を遮ります。
2016年08月25日 11:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急傾斜の岩場を登り切ると前穂高三等三角点が置かれた西穂高岳の頂上に到着しますが、相変わらずガスが視界を遮ります。
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頂上で見かけたイワギキョウ。
2016年08月25日 11:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頂上で見かけたイワギキョウ。
ガスが晴れはしまいかとしばらく待ちますが、なかなかしつこい模様。目の前に広がるはずの穂高連峰の眺めは望むべくもありません。
2016年08月25日 11:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ガスが晴れはしまいかとしばらく待ちますが、なかなかしつこい模様。目の前に広がるはずの穂高連峰の眺めは望むべくもありません。
頂上を後にすると、いくつものピークを連ねる尾根を引き返します。
2016年08月25日 11:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頂上を後にすると、いくつものピークを連ねる尾根を引き返します。
ピラミッドピークを通過して下る途中、ハイマツの脇にライチョウさんを見かけます。
2016年08月25日 12:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ピラミッドピークを通過して下る途中、ハイマツの脇にライチョウさんを見かけます。
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西穂独標を背に下ります。西穂山荘の前の広場でお昼を摂ると、
2016年08月25日 12:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西穂独標を背に下ります。西穂山荘の前の広場でお昼を摂ると、
西穂高口駅まではさほどかからず、新穂高ロープウェイに乗って一気に下界へ。
2016年08月25日 13:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西穂高口駅まではさほどかからず、新穂高ロープウェイに乗って一気に下界へ。
1
撮影機材:

感想/記録

展望に期待して向かった西穂高岳でしたが、西穂山荘を過ぎる頃には早くもガスに視界を遮られることに。頂上でもガスガスの状況は変わらず、穂高連峰の雄姿はまたの機会へとお預けになりました。それならばと、ライチョウさんとの邂逅に気持ちを切り替え、帰路の道を辿っていたところ、果たして1羽のライチョウさんにお目にかかることができたので、良しとしましょう。
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