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記録ID: 953532 全員に公開 ハイキング妙高・戸隠・雨飾

妙高山・火打山(燕温泉からピストン)

日程 2016年09月03日(土) [日帰り]
メンバー hankypanky
天候晴れ
3~5m/s程度の風
平均21度、最低15度、最高30度
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・妙高高原IC(上信越道)から15分程度。
・赤倉から燕温泉までの道は落石により通行止めのため、関温泉に行く迂回路を利用。
・燕温泉駐車場は、3時30分着で先着5,6台。下山時はほぼ埋まっている状況。
・駐車場にはトイレあり。
・コンビニは、妙高高原ICを下りて国道18号を信濃町方面に戻ったところにある。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間44分
休憩
34分
合計
7時間18分
S燕温泉04:0305:18天狗堂05:23光善寺池06:00妙高山06:0206:04日本岩06:08妙高山(北峰)06:1706:45長助池分岐07:08大倉乗越07:14黒沢池ヒュッテ07:31茶臼山07:51天狗の庭08:10ライチョウ平08:29火打山08:4609:03ライチョウ平09:15天狗の庭09:25高谷池ヒュッテ09:3009:43茶臼山09:53黒沢池ヒュッテ10:31大倉分岐10:35黄金清水10:3611:08麻平分岐11:16惣滝分岐11:18河原の湯11:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コースタイム 14:25 結果 7:18(50.1%)
コース状況/
危険箇所等
・最初の2、3キロ程度はコンクリート舗装でその後は基本的に岩と土のミックス。
・妙高山山頂直下は岩場で、急な鎖場。
・妙高山から長助池分岐までは、岩が多い急坂。
・黒沢池以降は、木道や階段でよく整備された緩やかな登山道。
・火打山山頂付近は階段の整備工事中でした。
・黒沢池ヒュッテから三ッ峰までのルートは、背丈くらいの笹薮。やや下り基調でアップダウンはほとんどナシ。
・三峰から燕新道に降りるルートは、崩落した急斜面のトラバースなどあり、やや注意を要する。
・燕新道は、途中大倉沢の渡渉があります。今回、どこから渡るか迷いました。水量によっては渡渉困難かも…。
その他周辺情報高谷池ヒュッテは、改装中のようでした。
コーラ500ml300円!安い!

装備

個人装備 ザック:マウンテンハードウェア フリューイッド16 シューズ:ブルックス カスケディア11 ベースレイヤー:パタゴニア 化繊Tシャツ ベースレイヤー:ファイントラック パワーメッシュ タンク パンツ: パタゴニア ストライダー プロ ショーツ レインウェア:ノースフェイス スピードスター フーディ レインウェア:ファイントラック エバーブレス フォトン パンツ インサレーション:マウンテンハードウェア ゴーストウィスパラーダウンジャケット 帽子:マウンテンイクイップメント クラシック パトロール キャップ グローブ:アクシーズクイン ライトシェルウォータープルーフグローブ アームカバー:ファイントラック アクティブスキン アームカバー 靴下:CEP ショートソックス 時計:スント アンビット ストック:ブラックダイヤモンド ディスタンスカーボンFLZ ツェルト:ファイントラック ツェルトIIロング ヘッドランプ:ペツル NAO 地図(地形図) コンパス ナイフ ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 手ぬぐい カメラ ミニ三脚
備考 アクエリアス500mlペット×3 ▲1000ml
ショッツ レモンライム 4個 ▲2個
スニッカーズ 3本
ソイジョイ 2本 ▲1本
スティックメロンパン5本入り ▲5本
アミノダイレクト 1個 ▲1個
アミノバイタルゴールド 1個
マグマ 1個
岩塩 ▲10粒程度

小屋で購入
コーラ 500ml ▲500ml

水場で補給
水 500ml ▲200ml

写真

燕温泉へは、迂回路を通る必要が
2016年09月03日 03:13撮影 by iPhone 5s, Apple
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燕温泉へは、迂回路を通る必要が
燕温泉から1時間で胸突き八丁に。胸突き八丁とは言っても、ウンザリする程の勾配・距離はなかった。
2016年09月03日 05:00撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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燕温泉から1時間で胸突き八丁に。胸突き八丁とは言っても、ウンザリする程の勾配・距離はなかった。
胸突き八丁が終わると、ちょっと開けて天狗宮。
2016年09月03日 05:18撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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胸突き八丁が終わると、ちょっと開けて天狗宮。
光善寺池。水はちょっと少な目。このあたりでようやく日が昇った。
2016年09月03日 05:23撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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光善寺池。水はちょっと少な目。このあたりでようやく日が昇った。
最初の鎖場。3〜4mくらい。足場は掘ってあった。
2016年09月03日 05:47撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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最初の鎖場。3〜4mくらい。足場は掘ってあった。
薄いガスに拡散された朝日に照らされ、なんとも幻想的な雰囲気でした。
2016年09月03日 05:54撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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薄いガスに拡散された朝日に照らされ、なんとも幻想的な雰囲気でした。
1
10合目標識。この裏手あたりに妙高大神。
2016年09月03日 06:01撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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10合目標識。この裏手あたりに妙高大神。
外輪が近すぎて全体を一望できないせいか、外輪っぽさをあまり感じなかった…。浅間山と違って。
2016年09月03日 06:01撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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外輪が近すぎて全体を一望できないせいか、外輪っぽさをあまり感じなかった…。浅間山と違って。
1
10合目。のぞき穴からのぞく定番の構図。カメラが古いコンデジなので上手く撮れなかったけど。
2016年09月03日 06:04撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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10合目。のぞき穴からのぞく定番の構図。カメラが古いコンデジなので上手く撮れなかったけど。
1
妙高山。こんな立派な山頂標識、久しく見てなかったな…w
2016年09月03日 06:13撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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妙高山。こんな立派な山頂標識、久しく見てなかったな…w
2
広い山頂。庭園的な雰囲気があった。コースタイム4時間40分に対して、2時間ちょいで着いたぞ。コースタイム保守的過ぎだろ。
2016年09月03日 06:14撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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広い山頂。庭園的な雰囲気があった。コースタイム4時間40分に対して、2時間ちょいで着いたぞ。コースタイム保守的過ぎだろ。
岩ゴロの急坂を下り長助池分岐。地図だとここら辺に水場マークがあったけど、水場あったけ?枯れてた?
2016年09月03日 06:47撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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岩ゴロの急坂を下り長助池分岐。地図だとここら辺に水場マークがあったけど、水場あったけ?枯れてた?
大倉乗越へ斜登
2016年09月03日 06:54撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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大倉乗越へ斜登
斜登途中からの妙高山。良い形だ。
2016年09月03日 07:09撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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斜登途中からの妙高山。良い形だ。
2
大倉乗越から火打が見えた。なんか、遠くない…?
2016年09月03日 07:09撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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大倉乗越から火打が見えた。なんか、遠くない…?
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黒沢池ヒュッテ。ドームの中には一体…?と気になったけど、華麗にスルーして先を急ぐ。
2016年09月03日 07:16撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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黒沢池ヒュッテ。ドームの中には一体…?と気になったけど、華麗にスルーして先を急ぐ。
黒沢池からは木道が整備されている。
2016年09月03日 07:17撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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黒沢池からは木道が整備されている。
黒沢池を振り返る。コンパクトな湿原。雰囲気良い。
2016年09月03日 07:18撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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黒沢池を振り返る。コンパクトな湿原。雰囲気良い。
茶臼山、ところどころ眺望効く箇所はあるけど、ピークは眺望ナシ。
2016年09月03日 07:34撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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茶臼山、ところどころ眺望効く箇所はあるけど、ピークは眺望ナシ。
高谷池の湿原。黒沢池より広い。
2016年09月03日 07:43撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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高谷池の湿原。黒沢池より広い。
火打、だいぶ近づいたけど、コースタイム1時間30分にしては遠くない?
2016年09月03日 07:48撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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火打、だいぶ近づいたけど、コースタイム1時間30分にしては遠くない?
2
天狗の庭。焼山の頭もちょこっと見える。
2016年09月03日 07:52撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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天狗の庭。焼山の頭もちょこっと見える。
3
急登がなさそうなのが救い。
2016年09月03日 08:14撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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急登がなさそうなのが救い。
1
妙高の裏にあるのは高妻山かな。
2016年09月03日 08:26撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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妙高の裏にあるのは高妻山かな。
1
ヘリが往復していたので何かあったのかと思ったら木道の整備でした。お疲れ様です。
2016年09月03日 08:27撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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ヘリが往復していたので何かあったのかと思ったら木道の整備でした。お疲れ様です。
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火打山獲った!これで百名山は42。
2016年09月03日 08:32撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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火打山獲った!これで百名山は42。
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焼山。とてもじゃないけどあそこまで行く気にはなれないな(・・;)
2016年09月03日 08:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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焼山。とてもじゃないけどあそこまで行く気にはなれないな(・・;)
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ヘリの荷降ろしに遭遇。この日一番の強風に晒されたw
2016年09月03日 08:55撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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ヘリの荷降ろしに遭遇。この日一番の強風に晒されたw
1
天狗の庭で逆さ火打。
2016年09月03日 09:15撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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天狗の庭で逆さ火打。
6
高谷池ヒュッテ。ほっこりする風景。しかし、9時半前でテントの数が半端ない!
2016年09月03日 09:23撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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高谷池ヒュッテ。ほっこりする風景。しかし、9時半前でテントの数が半端ない!
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ヒュッテは改装中の様子。泊まれるのか?市営なのね。
2016年09月03日 09:30撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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ヒュッテは改装中の様子。泊まれるのか?市営なのね。
速攻で黒沢池まで戻り、三ツ峰方面へ。
2016年09月03日 09:56撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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速攻で黒沢池まで戻り、三ツ峰方面へ。
大倉山のトラバースを終えると妙高山の眺望。
2016年09月03日 10:14撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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大倉山のトラバースを終えると妙高山の眺望。
背丈ほどの笹薮をひたすら抜ける感じ。
2016年09月03日 10:14撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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背丈ほどの笹薮をひたすら抜ける感じ。
火打山もしっかり見えた。真ん中の崩落箇所は雷菱のあたりか。
2016年09月03日 10:18撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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火打山もしっかり見えた。真ん中の崩落箇所は雷菱のあたりか。
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もしやあのピークが三ツ峰なのか…?
2016年09月03日 10:23撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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もしやあのピークが三ツ峰なのか…?
と思ったら手前で分岐が。三ツ峰と思ったピークは神奈山でした。
三ツ峰へは知らずに登っていた模様。
2016年09月03日 10:24撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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と思ったら手前で分岐が。三ツ峰と思ったピークは神奈山でした。
三ツ峰へは知らずに登っていた模様。
ここからだと、妙高が外輪に守られている感じが見れて、良かった
2016年09月03日 10:24撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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ここからだと、妙高が外輪に守られている感じが見れて、良かった
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黄金清水。せっかくなので汲んでいきます。そこまで冷たくはなかった。
2016年09月03日 10:38撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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黄金清水。せっかくなので汲んでいきます。そこまで冷たくはなかった。
大倉沢の渡渉。ここを渡れ…だと…?
※実際は少し下流に渡れそうな箇所あり。
2016年09月03日 10:57撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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大倉沢の渡渉。ここを渡れ…だと…?
※実際は少し下流に渡れそうな箇所あり。
おお!こんな立派な吊り橋あったとは。
この吊り橋の下が「河原の湯」と思われ。
2016年09月03日 11:20撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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おお!こんな立派な吊り橋あったとは。
この吊り橋の下が「河原の湯」と思われ。
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無事帰還。下界は暑い…。
2016年09月03日 11:27撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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無事帰還。下界は暑い…。
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感想/記録

適度な距離・標高差と、百名山2座を踏むというところに魅力を感じて、今回のルートの山行を計画しました。

コースタイム的に結構長丁場なので、完全トレラン仕様にしようか迷いましたが、初めて行く山域ということもあり、通常の日帰り登山装備。ウェアだけは機動性高めの仕様としました。

「湿原」「木道」「平坦」をイメージして行きましたが、妙高山は全くそんなことなく、外輪の内側はフツーの成層火山な登山道でした。
外輪の内側はそんな感じで岩や急登も多く、ほどんど走れる感じの登山道ではありませんでした。
また、高谷池ヒュッテから火打山は、木道・階段が整備されていて、緩斜面なので走るには申し分ないですが、いかんせん登山者とのすれ違いが多いので、これまた走るのに適した感じではなかったです。
結局、気持ちよく走れる区間としては大倉乗越から茶臼山を超えて高谷池ヒュッテに至る区間と黒沢池ヒュッテから三ツ峰までのトラバース区間の2か所くらいでしょう。
もともと日帰り装備を背負って行ったので走る気はあまりなく、ほとんど走りませんでした。

靴と岩の相性が悪かったのか、岩の上で結構滑り、数回コケました…。脚を晒していたので流血。タイツを履いていけばよかったと後悔…。
まあ、靴だけのせいではなく、体が硬かったというのもあります。疲れが溜まっているのか、脚運びが重く、火打山に登ったところで、太腿の前部は結構パンパンになり、下山し始めた頃は、膝の痛みが結構ひどかったです。

こんな危険個所の少ない山で何度もコケているようでは、計画中の西穂縦走を完遂できるかちょっと心配…そもそも今年行けるかという点も(-_-;)
訪問者数:532人
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