ヤマレコ

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記録ID: 970188 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

憧れの頂き”槍の穂先”に立てた!

日程 2016年09月25日(日) 〜 2016年09月27日(火)
メンバー tekuteku-889, その他メンバー1人
天候1日目:☀
2日目:☔時々☁
3日目:☀。06:00山荘前気温7℃、山頂気温3℃・強風8m/sほど。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■沢渡第2駐車場(足湯公園前)600円/日 に駐車。
 ‐綛眞蝋圓の始発のバスに乗車するにはBTまで約5分ほど歩きます。
 沢渡から上高地行きの複数のバス停前に、駐車場があるのでどの駐車場を利用するか事前に確認するとよいでしょう。帰りの際はどのバス停で下車するのかお忘れなく!(バスは駐車場毎に停車します)
 B2駐車場入口には無料の「足湯」、🚻があります。
 BTにいちばん近い駐車場は第3駐車場(霞沢)です。
 ッ鷦崗譟BTの詳細は、
http://www.kamikochi.or.jp/access/transfer/
■BT(バスターミル)〜シャトルバス(アルピコ交通)で上高地BTへ
 運行時刻・運賃等については、上記のURLにて。
http://www.kamikochi.or.jp/access/transfer/
■大型ザックなどはバス車体の格納庫に収納(無料)します。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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コースタイム [注]

以下到着時刻
■1日目(9月25日) CT;4時間30分
07:50 上高地BT(発)
08:44 明神
09:54 徳沢
11:18 横尾
12:40 一ノ俣
13:27 槍沢ロッジ(泊)
※総所要時間:5時間37分(撮影、休憩等含む)
■2日目(9月26日) CT;4時間30分
06:41 槍沢ロッジ(発)
07:26 ババ平
08:02 大曲
09:28 天狗原分岐
10:57 播隆窟(坊主岩小屋)
12:50 槍ヶ岳山荘(泊)
※総所要時間;6時間09分(撮影、食事、休憩等含む)
■3日目(9月27日) CT;8時間30分
 05:50 槍ヶ岳山荘(発)
 06:17 槍ヶ岳(13分滞在)
 06:56 槍ヶ岳山荘(24分間下山準備等)
 07:20 槍ヶ岳山荘(発)
 08:49 天狗原分岐
 09:39 大曲
 10:33 槍沢ロッジ(23分休憩)
 11:36 一ノ俣(25分ランチ)
 12:39 横尾(5分休憩)
 13:40 徳沢(15分休憩)
 14:44 明神(10分休憩)
 15:36 上高地BT
 ※総所要時間:9時間46分(撮影、食事、休憩等含む)
コース状況/
危険箇所等
■上高地BT〜槍沢ロッジ(CT260分)
 ‐綛眞BT〜横尾分岐間の標高差は約120m。梓川の左岸沿いに車両が通行可能な無舗装の道を歩きます。多少のアップダウンあり。
 横尾〜槍沢ロッジ間の標高差は約200m。横尾からほぼ沢沿いで多少のアップダウンのある登山道。よく整備されたルート。
■槍沢ロッジ〜槍ヶ岳山荘(CT280分)
 〜簑凜蹈奪犬ら槍ヶ岳山荘間の標高差は1260m。槍沢ロッジから本格的登山道。よく整備されていて要所要所に道標、ペンキマークがあり明瞭です。
■槍ヶ岳山荘〜槍ヶ岳
 ‥个蝓降りの登攀ルートが明確に分かれていて、ペンキマークがシッカリとあります。
 安全に登攀するにはクサリ、ハシゴは頼り、そして基本中の基本、三点支持で緊張感をもって確実に実践する。これポイントです。
 K一危険回避の観点から梯子は前の方が登り終えてから。或いは降り終えてから。
 ね鄒个ら頭部を保護するヘルメットは有効と思います。ヘルメット着用で一段と気が引き締まります。 
  ※槍ヶ岳山荘でヘルメットをレンタルされているようです。
■ルートには「落石注意」、「頭上注意」の複数の看板あり。速やかに通過するなどご注意ください。
■熊情報
 沢渡BTの掲示板に、「9月9日(金)11:00頃、徳沢トイレ付近に、ツキノワグマ2頭(親子)の目撃情報」の掲示。
その他周辺情報■飲料水
 〜簑凜蹈奪
  飲料水は無料、建物外部に給水栓
 ∩筌岳山荘
  1リットル200円。宿泊者は無料。
 ババ平
  キャンプ場でもあり、🚻脇の3つの給水栓から供給可能(9月27日現在)
■宿泊(山小屋)
 次の施設にお世話になりました。
  崛簑凜蹈奪検
http://www.yarigatake.co.jp/yarisawa/
 ◆崛筌岳山荘」
http://www.yarigatake.co.jp/yarigatake/
いずれも、混雑なく一人布団1枚。総体的に満足でした。(私見)。 
■🚻
 ‐綛眞BT(チップ制)
 ▲咼献拭璽札鵐拭
 L誠栖
 て疎
 ゲH
 α簑凜蹈奪
 Д丱佇
 槍ヶ岳山荘
 ※殆どが有料チップ制。百円玉を用意した方がいいですね。
■登山届(電子申請)
所轄警察のこちらで提出しました。(ご参考)
http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/smartphone/tozankeikakusho.html
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

06:26 沢渡第2駐車場到着(足湯公園前)。
600円/日、自動清算方式。
第1駐車場はほぼ満車。ここはガラガラでした。
ここ駐車場入口に「足湯」がありました。
2016年09月25日 06:38撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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06:26 沢渡第2駐車場到着(足湯公園前)。
600円/日、自動清算方式。
第1駐車場はほぼ満車。ここはガラガラでした。
ここ駐車場入口に「足湯」がありました。
1
07:10 沢渡バスターミナル1番乗場から発車です。
この日この時刻、乗客は7~8名。順次、バス停前の駐車場毎に乗客がありました。
2016年09月25日 07:05撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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07:10 沢渡バスターミナル1番乗場から発車です。
この日この時刻、乗客は7~8名。順次、バス停前の駐車場毎に乗客がありました。
1
07:33 上高地BT到着。
各方面への拠点だけあって早朝ながら賑わいです。
2016年09月25日 07:37撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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07:33 上高地BT到着。
各方面への拠点だけあって早朝ながら賑わいです。
2
07:57 河童橋到着!
梓川を左に見ながら、まずは明神分岐へ向かいます。
2016年09月25日 07:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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07:57 河童橋到着!
梓川を左に見ながら、まずは明神分岐へ向かいます。
3
明神へ向かう林道
2016年09月25日 08:06撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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明神へ向かう林道
2
林道沿いで見つけた紅葉。
上高地の紅葉はまだまだ。
2016年09月25日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道沿いで見つけた紅葉。
上高地の紅葉はまだまだ。
1
08:44 明神到着!
後方は明神槍でしょう。
2016年09月25日 08:44撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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08:44 明神到着!
後方は明神槍でしょう。
3
徳沢のテン場。
2016年09月25日 09:53撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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徳沢のテン場。
1
09:54 徳沢到着!
2016年09月25日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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09:54 徳沢到着!
1
10:09 新村橋分岐
2016年09月25日 10:09撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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10:09 新村橋分岐
2
11:18 横尾到着
涸沢、穂高、槍、蝶、方面の分岐点だけに大勢の登山客で賑わっていました。
2016年09月25日 11:18撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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11:18 横尾到着
涸沢、穂高、槍、蝶、方面の分岐点だけに大勢の登山客で賑わっていました。
1
涸沢、穂高方面はあの吊り橋を渡って。
2016年09月25日 11:03撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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涸沢、穂高方面はあの吊り橋を渡って。
3
12:19 槍見河原到着。標高約1680m。
文字通り初めて目にした槍の穂先。
先行の優しそうなイケメンのお兄さんが私たちの到着を待って教えてくれました。親切なお兄さんありがとうございました。でも遠いなぁ〜。
2016年09月25日 12:19撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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12:19 槍見河原到着。標高約1680m。
文字通り初めて目にした槍の穂先。
先行の優しそうなイケメンのお兄さんが私たちの到着を待って教えてくれました。親切なお兄さんありがとうございました。でも遠いなぁ〜。
7
12:40 「一ノ俣」到着。
帰路、橋の袂、日陰の河原でランチしました。
2016年09月25日 12:40撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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12:40 「一ノ俣」到着。
帰路、橋の袂、日陰の河原でランチしました。
1
12:48 「二ノ俣」到着。
適した休憩地です。
2016年09月25日 12:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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12:48 「二ノ俣」到着。
適した休憩地です。
「二ノ俣」から沢沿いに40分程で「槍沢ロッジ」です。
2016年09月25日 13:10撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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「二ノ俣」から沢沿いに40分程で「槍沢ロッジ」です。
1
ありがたい看板。安堵感とファイトが湧いてきます!
もう少しで今日の行程はおしまい。
2016年09月25日 13:16撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ありがたい看板。安堵感とファイトが湧いてきます!
もう少しで今日の行程はおしまい。
1
13:28 今日のお宿、槍沢ロッジに到着。
綺麗な施設です。収容150名。お風呂があります。
2016年09月25日 13:28撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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13:28 今日のお宿、槍沢ロッジに到着。
綺麗な施設です。収容150名。お風呂があります。
1
2日目。
夜明けから☔。レインウェア上下を着て出発!
07:26 ババ平キャンプ場到着。
ここに、給水栓付の水場、🚻がありました。
2016年09月26日 07:26撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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2日目。
夜明けから☔。レインウェア上下を着て出発!
07:26 ババ平キャンプ場到着。
ここに、給水栓付の水場、🚻がありました。
1
ババ平の道標。標高1990m。
槍沢ロッジへ0.9Km、槍ヶ岳へ5.0Kmの標示。
2016年09月26日 07:28撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ババ平の道標。標高1990m。
槍沢ロッジへ0.9Km、槍ヶ岳へ5.0Kmの標示。
1
小雨に煙る槍沢の紅葉。きれい!美しい!
2016年09月26日 09:02撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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小雨に煙る槍沢の紅葉。きれい!美しい!
7
ルート上、東沢が大雨により渡渉できないことがあるそうで、工事に着手されるという作業員の方とお話ししました。このルートは整備に注力されているのが確認できます。頭が下がります。
2016年09月26日 09:04撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ルート上、東沢が大雨により渡渉できないことがあるそうで、工事に着手されるという作業員の方とお話ししました。このルートは整備に注力されているのが確認できます。頭が下がります。
1
登ってきたルートを振り返る。
氷河が削ったU字谷を一望できます。
2016年09月26日 09:12撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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登ってきたルートを振り返る。
氷河が削ったU字谷を一望できます。
4
ナナカマドの赤がもう少し多ければもっとコントラストが顕著で美しいでしょうね。
2016年09月26日 09:12撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ナナカマドの赤がもう少し多ければもっとコントラストが顕著で美しいでしょうね。
8
09:28 天狗原分岐等到着。標高2350m。
天狗池は撮影スポットの1つ、逆さ槍が写るそうで人気のルートでしょう。一度は訪れてみたい。
2016年09月26日 09:28撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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09:28 天狗原分岐等到着。標高2350m。
天狗池は撮影スポットの1つ、逆さ槍が写るそうで人気のルートでしょう。一度は訪れてみたい。
1
槍沢の紅葉。天狗原分岐を過ぎて…。
小雨の登りですが、紅葉に癒されます。
2016年09月26日 09:36撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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槍沢の紅葉。天狗原分岐を過ぎて…。
小雨の登りですが、紅葉に癒されます。
4
時折、赤い実をつけたナナカマドが目前に…。
2016年09月26日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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時折、赤い実をつけたナナカマドが目前に…。
2
小雨が丸い玉となり光って美しい…。
雨の日ならではのショット、いいですね。
カメラの腕前はイマイチですが…。
2016年09月26日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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小雨が丸い玉となり光って美しい…。
雨の日ならではのショット、いいですね。
カメラの腕前はイマイチですが…。
3
シラタマノキ
2016年09月26日 10:20撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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シラタマノキ
3
小雨に映えるグリーンバンド&ナナカマド。
2016年09月26日 10:32撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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小雨に映えるグリーンバンド&ナナカマド。
1
10:48 ヒュッテ大槍分岐。標高2665m。
2016年09月26日 10:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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10:48 ヒュッテ大槍分岐。標高2665m。
1
10:59 「坊主の岩小屋」到着!
槍ヶ岳を開山した播隆上人がこの岩穴に籠って53日間もの念仏を唱えたという。1800年代、物資の乏しい時代にどうやってこの岩穴で生活できたのか?昔の人はすごい!
2016年09月26日 10:59撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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10:59 「坊主の岩小屋」到着!
槍ヶ岳を開山した播隆上人がこの岩穴に籠って53日間もの念仏を唱えたという。1800年代、物資の乏しい時代にどうやってこの岩穴で生活できたのか?昔の人はすごい!
7
岩小屋の入口のプレート。
2016年09月26日 10:59撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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岩小屋の入口のプレート。
1
11:48 殺生ヒュッテ分岐。標高2810m。
2016年09月26日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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11:48 殺生ヒュッテ分岐。標高2810m。
1
12:42 山荘直下、小雨の中、槍の穂先が見えてきました。降りてくる人にこの雨の中、穂先を極めたのか問うたところ、滑って危険であることと、後行程から潔く諦めたとお話しされた。さぞ悔しいかろうに…。でも安全ン第一!”山は逃げない”ですね。
2016年09月26日 12:42撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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12:42 山荘直下、小雨の中、槍の穂先が見えてきました。降りてくる人にこの雨の中、穂先を極めたのか問うたところ、滑って危険であることと、後行程から潔く諦めたとお話しされた。さぞ悔しいかろうに…。でも安全ン第一!”山は逃げない”ですね。
2
12:50 小雨のなか、今日のお宿、槍ヶ岳山荘に到着。
槍沢ロッジから6時間09分(撮影、休憩等含む)。
2016年09月26日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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12:50 小雨のなか、今日のお宿、槍ヶ岳山荘に到着。
槍沢ロッジから6時間09分(撮影、休憩等含む)。
1
小屋に掲示された気になる天気予報。
明日は心配なさそう。
濡れた装備類は乾燥室へと、そして休息タイム。
2016年09月26日 13:11撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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小屋に掲示された気になる天気予報。
明日は心配なさそう。
濡れた装備類は乾燥室へと、そして休息タイム。
1
13:30 小屋のキッチンをお借りして遅めのランチ。
槍沢ロッジさんで作ってもらったお弁当、チラシ寿司を美味しくいただきました。写っているアサヒドライは500円也。
2016年09月26日 13:34撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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13:30 小屋のキッチンをお借りして遅めのランチ。
槍沢ロッジさんで作ってもらったお弁当、チラシ寿司を美味しくいただきました。写っているアサヒドライは500円也。
4
17時前、山荘前からの槍ヶ岳。依然として小雨。
この時間、登攀者は見当たりません。
2016年09月26日 16:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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17時前、山荘前からの槍ヶ岳。依然として小雨。
この時間、登攀者は見当たりません。
1
3日目朝。
05:35 槍の右下が明るいオレンジ色になってきました。ご来光は間もなくです。
2016年09月27日 05:35撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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3日目朝。
05:35 槍の右下が明るいオレンジ色になってきました。ご来光は間もなくです。
7
槍の少し右手には富士山もくっきりと。
2016年09月27日 05:35撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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槍の少し右手には富士山もくっきりと。
7
05:36 槍の穂先でご来光を待つ人、登攀する人々。
(山荘前からズームアップで)
2016年09月27日 05:36撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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05:36 槍の穂先でご来光を待つ人、登攀する人々。
(山荘前からズームアップで)
6
05:38 ご来光です。
いい一日になりそうだ。
2016年09月27日 05:38撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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05:38 ご来光です。
いい一日になりそうだ。
20
05:45 肩分岐(取付き地点近くの道標)。
いよいよ登攀開始です。
山荘からこの地点まで来ましたが、強風のため一旦引返してダウンを重ね着して再スタート。
2016年09月27日 05:45撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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05:45 肩分岐(取付き地点近くの道標)。
いよいよ登攀開始です。
山荘からこの地点まで来ましたが、強風のため一旦引返してダウンを重ね着して再スタート。
1
小槍を撮りました。
アルペン踊り?踊れないでしょ。
2016年09月27日 05:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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小槍を撮りました。
アルペン踊り?踊れないでしょ。
5
槍の頂きからの槍ヶ岳山荘。
2016年09月27日 06:18撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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槍の頂きからの槍ヶ岳山荘。
4
06:17 「槍ヶ岳」3180m登頂!
10m/s超ほどの強風、気温3℃のなか、先行者7~8名。撮影の順番待ちです。
じっくり絶景を楽しみたいところですが、風と寒さからわずか13分の滞在。
2016年09月27日 06:30撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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06:17 「槍ヶ岳」3180m登頂!
10m/s超ほどの強風、気温3℃のなか、先行者7~8名。撮影の順番待ちです。
じっくり絶景を楽しみたいところですが、風と寒さからわずか13分の滞在。
14
登る人、降りる人。
見上げても、見おろしても高度感あります。
2016年09月27日 06:42撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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登る人、降りる人。
見上げても、見おろしても高度感あります。
3
07:20 登攀を終え、山荘でザックの再パッキング。名残惜しいけど、帰路につきます。
2016年09月27日 07:17撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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07:20 登攀を終え、山荘でザックの再パッキング。名残惜しいけど、帰路につきます。
1
07:43 振り返って見納めショット。
やっぱり槍は風格ありますね。
槍サンありがとう!またね。
2016年09月27日 07:43撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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07:43 振り返って見納めショット。
やっぱり槍は風格ありますね。
槍サンありがとう!またね。
11
07:43 ここから見るお富士も見納めショット。
2016年09月27日 07:43撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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07:43 ここから見るお富士も見納めショット。
4
以下、槍沢の紅葉をご覧ください。
2016年09月27日 08:24撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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以下、槍沢の紅葉をご覧ください。
8
08:49 天狗原分岐
2016年09月27日 08:49撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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08:49 天狗原分岐
09:39 「大曲」到着!
2016年09月27日 09:39撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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09:39 「大曲」到着!
10:05 「ババ平」到着!
2016年09月27日 10:05撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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10:05 「ババ平」到着!
10:23 赤沢
 
2016年09月27日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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10:23 赤沢
 
10:33 槍沢ロッジ到着!
ここでコーラをいただく。25分休憩。
2016年09月27日 10:33撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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10:33 槍沢ロッジ到着!
ここでコーラをいただく。25分休憩。
沢沿いに下ります。
左岸より振り返って!
2016年09月27日 11:16撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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沢沿いに下ります。
左岸より振り返って!
11:36 「一ノ俣」到着!
2016年09月27日 11:36撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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11:36 「一ノ俣」到着!
一ノ俣の橋の袂の木蔭で槍ヶ岳山荘さんのお弁当をいただく。ボリュームたっぷりの「ちまき?おこわ?」にお茶付き。
2016年09月27日 11:40撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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一ノ俣の橋の袂の木蔭で槍ヶ岳山荘さんのお弁当をいただく。ボリュームたっぷりの「ちまき?おこわ?」にお茶付き。
1
ルート沿いのミニ滝。
2016年09月27日 12:12撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ルート沿いのミニ滝。
4
12:49 「横尾」到着!
2016年09月27日 12:40撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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12:49 「横尾」到着!
1
ルート沿いの原生林。新緑のよう。
2016年09月27日 13:15撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ルート沿いの原生林。新緑のよう。
13:40 「徳沢」到着!
ここでソフトクリームをいただく。
冷たくて美味しかった…。
2016年09月27日 13:40撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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13:40 「徳沢」到着!
ここでソフトクリームをいただく。
冷たくて美味しかった…。
2
14:44 「明神」到着!
 
2016年09月27日 14:44撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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14:44 「明神」到着!
 
1
15:24 「河童橋」到着!
2016年09月27日 15:29撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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15:24 「河童橋」到着!
1
15:56 「上高地BT」に到着!
長かった歩きも終わり。何より無事に自力で戻れてよかった!今回お世話になった全ての方々に感謝、感謝。ありがとうございました。
最終バスは16:55。定刻前ですが乗場には長い行列。臨時便にて沢渡Pへ。
2016年09月27日 15:56撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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15:56 「上高地BT」に到着!
長かった歩きも終わり。何より無事に自力で戻れてよかった!今回お世話になった全ての方々に感謝、感謝。ありがとうございました。
最終バスは16:55。定刻前ですが乗場には長い行列。臨時便にて沢渡Pへ。
以下、ルート沿いで癒してくれた草花など。
ゴゼンタチバナ
2016年09月27日 11:17撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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以下、ルート沿いで癒してくれた草花など。
ゴゼンタチバナ
ノコンギク
2016年09月27日 12:37撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ノコンギク
シロヨメナ?&蝶
2016年09月25日 10:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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シロヨメナ?&蝶
2
淡い色のヤチトリカブト
2016年09月25日 10:20撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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淡い色のヤチトリカブト
1
シロヨメナ?
2016年09月25日 10:27撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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シロヨメナ?
1
?木の実です。
2016年09月25日 08:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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?木の実です。
1
マユミ?
2016年09月25日 08:48撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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マユミ?
オオカメノキ
2016年09月25日 09:14撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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オオカメノキ
ノコンギク
2016年09月25日 10:31撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ノコンギク
ヤマハハコ
2016年09月25日 10:35撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ヤマハハコ
フジアザミ
2016年09月25日 10:34撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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フジアザミ
下から
2016年09月25日 10:35撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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下から
1
上から
2016年09月25日 10:35撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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上から
1
ノアザミ
2016年09月26日 07:24撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ノアザミ
カメバヒキオコシ
花弁が殆ど落ちてうす紫は萼のようです。
葉っぱが亀のしっぽに似ていることが名前の由来とのこと。
2016年09月25日 10:36撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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カメバヒキオコシ
花弁が殆ど落ちてうす紫は萼のようです。
葉っぱが亀のしっぽに似ていることが名前の由来とのこと。
1
赤い実をつけたマイヅルソウ
2016年09月25日 13:05撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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赤い実をつけたマイヅルソウ
1
直径5个曚鼻
白い花が赤い実に。
2016年09月25日 11:33撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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直径5个曚鼻
白い花が赤い実に。
ゴゼンタチバナ
白い花が橙色の実に。
2016年09月25日 13:05撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ゴゼンタチバナ
白い花が橙色の実に。
ヤマアジサイ
2016年09月25日 13:20撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ヤマアジサイ
1
ヤマアジサイ
色も形もいろいろ。
2016年09月25日 08:11撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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ヤマアジサイ
色も形もいろいろ。
撮影機材:

感想/記録

感想
憧れの山、「槍ヶ岳」。ついに念願を叶えることができた。生涯登ることはないだろう、できないだろうと諦めもあったから喜びと達成感は今夏、南ア、北岳、甲斐駒ヶ岳に登頂した時よりもより大きい。
実現できたのは間違いなく、3年間体力作りのため低山でのトレーニングを経て、順次標高の高い山を経験した後、今夏、南ア「北岳」、「甲斐駒ヶ岳」を無事に登頂できた自信から。そしてヤルと決めたら自らの強い意志で行動に移すこと。行動しなければ、何も得ることはできない。
実績を積めば自信につながる。しかし、登山は自信過剰は事故に繋がるんだと常に念頭にある。50数年のベテランでも事故に遭遇することを事例が証明している。
槍ヶ岳山荘内の掲示板に、経験豊富なベテラン登山家が、北兼尾根を登山中、行方不明に。現在も捜索願いが出されている現実と、これまでの遭難事故・原因を知り得てから、標高の高低に関係なく、どんな山でも自分が1歩1歩行動する以上、危険は常に付きまとっているという認識を、短い登山歴ながら念頭に置く必要性を痛感している。
事故に遭遇しないために登山技術の向上、体力の維持向上に日々努めなければと、今回の山行で認識を新たにしたところです。

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