ヤマレコ

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記録ID: 976196 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

奥秩父主脈縦走(甲武信岳-笠取山-丹波山)

日程 2016年10月06日(木) 〜 2016年10月08日(土)
メンバー akira_seta
天候6日:晴れ
7日:晴れのち曇り
8日:曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
6日:新宿JR中央線6:03→高尾JR中央本線7:01-7:07→塩山8:12
塩山駅南口バス乗り場1番8:30→西沢渓谷入り口9:30

8日:丹波山温泉12:04→奥多摩12:56(西東京バス)


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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間10分
休憩
1時間55分
合計
7時間5分
S西沢渓谷入口バス停09:4009:55近丸新道登山口10:00徳ちゃん新道登山口11:55徳ちゃん新道分岐12:3014:15戸渡尾根分岐14:25木賊山14:55甲武信小屋15:1515:30甲武信ヶ岳16:3016:45甲武信小屋
2日目
山行
7時間40分
休憩
1時間30分
合計
9時間10分
甲武信小屋06:4007:30破風山避難小屋07:3508:10破風山08:2008:30東破風山08:3509:10雁坂嶺09:1509:30雁坂峠09:3509:40雁坂小屋10:0010:35水晶山10:4011:30燕山11:3511:50雁峠12:0012:05小さな分水嶺12:40笠取山12:5013:20水干尾根分岐14:40唐松尾山14:5015:30山ノ神土15:45将監峠15:50将監小屋
3日目
山行
5時間20分
休憩
30分
合計
5時間50分
将監小屋04:3006:50禿岩07:0007:10飛龍権現神社(祠)07:1507:35前飛龍07:4008:45サオラ峠(サヲウラ峠)08:5509:15丹波天平09:55丹波山温泉バス停10:20のめこい湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●徳ちゃん新道ー戸渡尾根ー甲武信岳
西沢渓谷入り口から登山道に入る。
樹林帯の急登が続くが危険な箇所は無い。
途中、戸渡尾根で樹林帯が切れる岩場の見晴らし場が素晴らしい。
分岐を経て木賊山を過ぎると甲武信小屋に出る。
山頂は小屋から20分ほど。

●奥秩父主脈縦走路
縦走路全体的に整備されていてアップダウンが少なくとても歩きやすい印象。
笹と立ち枯れの木々の間を行く登山道は見晴らしが良く快適です。

破風山、雁坂峠までの道は南斜面の展望が良く富士山がバッチリ見えます。
笠取山のきつい西斜面を過ぎると、道もやや荒くなり樹林帯に入ります。
展望の無い唐松尾山を抜けて、山ノ神土からは再び笹道となり視界が広がります。

将監小屋から禿岩までは視界不良でよく覚えていませんが、
尾根下の巻道をしばらく進むので、
暗い中切り立った斜面を歩くのに相当苦労しました。
その後前飛龍山直下の急坂までは気の休まらない道が続きますが、
ミカサ尾根〜天平尾根は広々とした歩きやすい道です。

●破風山避難小屋は大きくとても清潔に保たれてます。
見晴らしも抜群。水場とトイレ確認できず。

●雁坂小屋
水場、トイレ共に整備されており小屋の中も快適そうでした。(トイレ、水100円)

●将監小屋
水場は小屋の目の前にあり、トイレはバイオです。
小屋はストーブの置かれた土間と30畳ほどの大部屋のみです。
布団は無人の場合でも利用できます。(素泊まり4500円)


その他周辺情報●塩山ー西沢渓谷(バス運賃):1030円

●丹波山温泉12:04→奥多摩(バス運賃):1009円

●丹波山温泉のめこい湯 :大人:1人 600円(3時間まで)
AM10時~PM7時 (定休日:毎週木曜日)

●甲武信小屋:テント料金1人1000円、水1L50円

●将監小屋:宿泊料金/素泊まり4500円,テント料金1人1000円
(注)西東京バスの時刻表、古い情報のようで正確ではないです。

過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

塩山からバスで西沢渓谷入り口まで。
乗客は2名のみ。
2016年10月06日 09:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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塩山からバスで西沢渓谷入り口まで。
乗客は2名のみ。
ゲート脇を抜けて西沢渓谷ハイキングコースを進みます。
2016年10月06日 09:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゲート脇を抜けて西沢渓谷ハイキングコースを進みます。
山之神に安全登山を祈願。
2016年10月06日 09:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山之神に安全登山を祈願。
トイレはバス停前の雁坂みちを少し下った所と、
渓谷内の神社横にあります。
どちらも立派です。
2016年10月06日 09:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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トイレはバス停前の雁坂みちを少し下った所と、
渓谷内の神社横にあります。
どちらも立派です。
1
近丸新道は今回見送りです。
2016年10月06日 09:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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近丸新道は今回見送りです。
近丸新道を過ぎしばらく歩くと。。
2016年10月06日 09:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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近丸新道を過ぎしばらく歩くと。。
徳ちゃん新道に出ます。
今回はここから登りたいと思います。
名前の由来は甲武信小屋のご主人の名前らしいです。
2016年10月06日 10:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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徳ちゃん新道に出ます。
今回はここから登りたいと思います。
名前の由来は甲武信小屋のご主人の名前らしいです。
樹林帯の急登。
2016年10月06日 10:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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樹林帯の急登。
秋の山には栗がたくさん落ちてました。
2016年10月06日 10:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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秋の山には栗がたくさん落ちてました。
なかなか恐ろしい角度です。
ふくらはぎが一気に悲鳴をあげます。
2016年10月06日 10:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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なかなか恐ろしい角度です。
ふくらはぎが一気に悲鳴をあげます。
相当な急斜面で早くも疲れました。。
青空に癒されよう。
2016年10月06日 11:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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相当な急斜面で早くも疲れました。。
青空に癒されよう。
しばらく登ると近丸新道との分岐に出ました。
ここで昼食休憩。
2016年10月06日 11:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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しばらく登ると近丸新道との分岐に出ました。
ここで昼食休憩。
甲武信の道標。
きつねのイラストがイイですね!
2016年10月06日 13:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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甲武信の道標。
きつねのイラストがイイですね!
その後も樹林帯の急登は容赦なく続きます。
2016年10月06日 13:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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その後も樹林帯の急登は容赦なく続きます。
しばらく行くと開けた岩場に出ます。
ここからは富士山が良く見えました。
2016年10月06日 14:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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しばらく行くと開けた岩場に出ます。
ここからは富士山が良く見えました。
左手の湖は広瀬湖です。
2016年10月06日 14:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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左手の湖は広瀬湖です。
2
戸渡尾根の分岐に出ました。
キツイ登りもやっと終わりです。
2016年10月06日 14:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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戸渡尾根の分岐に出ました。
キツイ登りもやっと終わりです。
ここからはほぼ水平の道を歩きます。
2016年10月06日 14:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここからはほぼ水平の道を歩きます。
鶏冠山はどれほど危険なのでしょうか。
登っている人のレポートもちらほら見かけますが。
自分には無理そうです。
2016年10月06日 14:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鶏冠山はどれほど危険なのでしょうか。
登っている人のレポートもちらほら見かけますが。
自分には無理そうです。
木賊山到着。
展望は無し。
2016年10月06日 14:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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木賊山到着。
展望は無し。
木賊山を過ぎるといきなり現れます。
甲武信岳!
2016年10月06日 14:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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木賊山を過ぎるといきなり現れます。
甲武信岳!
2
見事な三角錐の山です。
2016年10月06日 14:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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見事な三角錐の山です。
3
甲武信を眺めながら歩いていると。。
小屋に到着。
2016年10月06日 15:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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甲武信を眺めながら歩いていると。。
小屋に到着。
テントを設営して、山頂を目指します。
2016年10月06日 15:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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テントを設営して、山頂を目指します。
山頂には
どどんと百名山の山頂標識が立ってます。
2016年10月06日 15:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂には
どどんと百名山の山頂標識が立ってます。
4
甲武信岳からのパノラマ。
2016年10月06日 15:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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甲武信岳からのパノラマ。
1
北東以外の見晴らしは抜群でした。
2016年10月06日 15:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北東以外の見晴らしは抜群でした。
八ヶ岳方面。
2016年10月06日 15:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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八ヶ岳方面。
富士山も雲の切れ間から見えます。
2016年10月06日 16:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山も雲の切れ間から見えます。
1
秋の空ですね。
2016年10月06日 15:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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秋の空ですね。
ほとんど人も来ないので
山頂で1時間ほど佇んでいました。
2016年10月06日 16:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ほとんど人も来ないので
山頂で1時間ほど佇んでいました。
風が強くなってきたので小屋に戻ります。
本日の夕食。
2016年10月06日 17:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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風が強くなってきたので小屋に戻ります。
本日の夕食。
テントは自分を含めてわずか3張。
小屋泊まりの人は20名ほどいたらしいです。
2016年10月06日 17:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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テントは自分を含めてわずか3張。
小屋泊まりの人は20名ほどいたらしいです。
1
夜更け。
小屋からギターの音が聞こえてきます。
音色を肴に酒を飲む。
2016年10月06日 18:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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夜更け。
小屋からギターの音が聞こえてきます。
音色を肴に酒を飲む。
1
翌朝、快晴!
将監小屋までのロングトレイル。
頑張ろう。
2016年10月07日 06:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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翌朝、快晴!
将監小屋までのロングトレイル。
頑張ろう。
2
小屋で水とカップ麺を購入して出発です。
2016年10月07日 06:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋で水とカップ麺を購入して出発です。
木賊山を迂回して巻き道を進みます。
2016年10月07日 06:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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木賊山を迂回して巻き道を進みます。
この朝の富士山は一際美しい!
2016年10月07日 07:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この朝の富士山は一際美しい!
4
ナナカマドの実が赤く実ってます。
紅葉も間も無くでしょう。
2016年10月07日 07:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ナナカマドの実が赤く実ってます。
紅葉も間も無くでしょう。
2
立ち枯れの木々の間を進みます。
青空が気持ちいい。
2016年10月07日 07:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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立ち枯れの木々の間を進みます。
青空が気持ちいい。
木々の間から富士山。
雲海が見事。
2016年10月07日 07:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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木々の間から富士山。
雲海が見事。
1
晴れた早朝の山歩きに気持ちも弾む。
2016年10月07日 07:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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晴れた早朝の山歩きに気持ちも弾む。
破風山避難小屋の到着。
とても立派です。
2016年10月07日 07:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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破風山避難小屋の到着。
とても立派です。
中もとても綺麗。
素晴らしい!
2016年10月07日 07:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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中もとても綺麗。
素晴らしい!
2
破風山の登りは中々シンドかったです。
2016年10月07日 08:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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破風山の登りは中々シンドかったです。
山梨百名山。
2016年10月07日 08:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山梨百名山。
西破風山からの展望はほとんどありませんでした。
2016年10月07日 08:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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西破風山からの展望はほとんどありませんでした。
西破風山を過ぎると南斜面が開けて
再び富士山が現れます。
2016年10月07日 08:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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西破風山を過ぎると南斜面が開けて
再び富士山が現れます。
この辺りは岩場が続きます。
2016年10月07日 08:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この辺りは岩場が続きます。
東破風山到着。
こちらからの見晴らしはとても良いです。
2016年10月07日 08:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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東破風山到着。
こちらからの見晴らしはとても良いです。
奇岩を抜け。。
2016年10月07日 08:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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奇岩を抜け。。
笹と立ち枯れの木々の小道を進みます。
2016年10月07日 08:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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笹と立ち枯れの木々の小道を進みます。
2
雁坂嶺に到着。
2016年10月07日 09:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雁坂嶺に到着。
ここからも富士山が良く見えます。
2016年10月07日 09:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここからも富士山が良く見えます。
快適な山歩きが続きます。
2016年10月07日 09:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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快適な山歩きが続きます。
雁坂峠に到着。
日本三大峠の一つらしいです。

ん。。少々雲行きが怪しくなってきたような。
2016年10月07日 09:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雁坂峠に到着。
日本三大峠の一つらしいです。

ん。。少々雲行きが怪しくなってきたような。
2
雁坂小屋まで下ってきました。
2016年10月07日 09:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雁坂小屋まで下ってきました。
1
無人ですが。
水場は確保されてます。
水分補給とトイレ休憩。
2016年10月07日 09:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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無人ですが。
水場は確保されてます。
水分補給とトイレ休憩。
4
小屋も綺麗に保たれてます。
2016年10月07日 09:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋も綺麗に保たれてます。
3
気持ちの良い小屋でした。
2016年10月07日 09:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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気持ちの良い小屋でした。
1
小屋でたっぷり休んだ後は雁峠に向かいます。
2016年10月07日 10:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋でたっぷり休んだ後は雁峠に向かいます。
たまには接写も。
花はこの季節ほとんど見かけませんでした。
2016年10月07日 10:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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たまには接写も。
花はこの季節ほとんど見かけませんでした。
水晶山に到着。
見晴らしは良くないです。
2016年10月07日 10:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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水晶山に到着。
見晴らしは良くないです。
古礼山は通らずに巻き道を使います。
2016年10月07日 10:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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古礼山は通らずに巻き道を使います。
この辺りは笹が広がる見晴らしの良い道が続き
驚くほど気持ちの良い山歩きが出来ました。

2016年10月07日 11:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この辺りは笹が広がる見晴らしの良い道が続き
驚くほど気持ちの良い山歩きが出来ました。

1
尾根に延びる一本道。
2016年10月07日 11:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根に延びる一本道。
快適ではありますが、
残念ながら雲が上がってきてしまいました。
2016年10月07日 11:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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快適ではありますが、
残念ながら雲が上がってきてしまいました。
紅葉もチラホラ。

2016年10月07日 11:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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紅葉もチラホラ。

燕山。
「つばくらやま」と読むようです。
2016年10月07日 11:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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燕山。
「つばくらやま」と読むようです。
1
雁峠間近。
笠取山が見えてきました。
2016年10月07日 11:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雁峠間近。
笠取山が見えてきました。
3
広々とした峠。
誰もいません。
2016年10月07日 11:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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広々とした峠。
誰もいません。
1
雁坂峠は「かりさかとうげ」
雁峠は「がんとうげ」
2016年10月07日 11:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雁坂峠は「かりさかとうげ」
雁峠は「がんとうげ」
1
いざ笠取山へ!
2016年10月07日 12:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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いざ笠取山へ!
1
小さな分水嶺。
3つの川のはじまりです。
2016年10月07日 12:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小さな分水嶺。
3つの川のはじまりです。
2
ここは源流の山なのです。
2016年10月07日 12:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここは源流の山なのです。
1
目の前に聳える笠取山。
2016年10月07日 12:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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目の前に聳える笠取山。
3
リフトの残骸でしょうか。

2016年10月07日 12:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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リフトの残骸でしょうか。

これが登ってみると見た目以上にキツイ。
2016年10月07日 12:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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これが登ってみると見た目以上にキツイ。
角度がテン泊装備には無慈悲過ぎます。
休憩を何度も入れて頑張る。
2016年10月07日 12:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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角度がテン泊装備には無慈悲過ぎます。
休憩を何度も入れて頑張る。
1
急登ではあるが距離は短いので、
30分ほどで登り切れました。
2016年10月07日 12:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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急登ではあるが距離は短いので、
30分ほどで登り切れました。
3
でも、山頂はまだ先です。
険しい岩場を進みます。
2016年10月07日 12:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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でも、山頂はまだ先です。
険しい岩場を進みます。
笠取山頂上到着!
2016年10月07日 12:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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笠取山頂上到着!
1
わずかに南側の景色が見える位の展望。
2016年10月07日 12:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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わずかに南側の景色が見える位の展望。
ここから最後のひとがんばり。
将監小屋まで尾根道を行きます。
2016年10月07日 13:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから最後のひとがんばり。
将監小屋まで尾根道を行きます。
笠取山を越えると明らかに景色が変わります。
今までは明るく開けた印象でしたが、暗い樹林帯の中を進む感じです。
2016年10月07日 14:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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笠取山を越えると明らかに景色が変わります。
今までは明るく開けた印象でしたが、暗い樹林帯の中を進む感じです。
天気が悪くなってきたのも影響してますが。
2016年10月07日 14:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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天気が悪くなってきたのも影響してますが。
唐松尾山到着!
樹林帯の中。
2016年10月07日 14:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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唐松尾山到着!
樹林帯の中。
霧が濃くなってきました。
道も荒れた場所が目立つようになってきました。
2016年10月07日 15:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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霧が濃くなってきました。
道も荒れた場所が目立つようになってきました。
崩落してる箇所もあります。
2016年10月07日 15:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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崩落してる箇所もあります。
長い尾根道を抜けて山の神土に到着。
2016年10月07日 15:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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長い尾根道を抜けて山の神土に到着。
辺りはすっかり霧の中です。
2016年10月07日 15:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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辺りはすっかり霧の中です。
1
先がほとんど見えません。。
2016年10月07日 15:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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先がほとんど見えません。。
やっとのことで将監小屋に到着!
2016年10月07日 15:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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やっとのことで将監小屋に到着!
1
小屋は無人でした。
明日の出発時刻と天候を考えて、小屋泊まりに決定。

お金は集金ポストに入れておきました。
2016年10月07日 16:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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小屋は無人でした。
明日の出発時刻と天候を考えて、小屋泊まりに決定。

お金は集金ポストに入れておきました。
3
翌朝4時10分出発。
真っ暗です。。
最初、いきなり三ノ瀬方面に進んでしまい、20分ロス。
2016年10月08日 04:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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翌朝4時10分出発。
真っ暗です。。
最初、いきなり三ノ瀬方面に進んでしまい、20分ロス。
真っ暗。。
ヘッドライトだけが頼りです。
道を外さないようにするだけで精一杯。

写真はやっと明るくなってきたところ。
2016年10月08日 05:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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真っ暗。。
ヘッドライトだけが頼りです。
道を外さないようにするだけで精一杯。

写真はやっと明るくなってきたところ。
容赦なき強風と頭上から降ってくる木々の露に苦しむ。
2016年10月08日 05:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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容赦なき強風と頭上から降ってくる木々の露に苦しむ。
こんな橋もいくつか続きます。
途中滑って危うく転倒しかけました。
恐ろしい。。。
2016年10月08日 05:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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こんな橋もいくつか続きます。
途中滑って危うく転倒しかけました。
恐ろしい。。。
1
なんとか難所を乗り越え、禿岩の道標に到着。
2016年10月08日 06:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんとか難所を乗り越え、禿岩の道標に到着。
禿岩。
道標が指した通りに来てしまった訳ですが。。

こちらは登山道ではありません。
しばらく歩いて気づいた。
またロスしてしまいました。
2016年10月08日 07:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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禿岩。
道標が指した通りに来てしまった訳ですが。。

こちらは登山道ではありません。
しばらく歩いて気づいた。
またロスしてしまいました。
禿岩の道標を少し下りたところに分岐がありました。
2016年10月08日 07:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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禿岩の道標を少し下りたところに分岐がありました。
飛龍権現に無事の下山をお祈りする。
2016年10月08日 07:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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飛龍権現に無事の下山をお祈りする。
1
前飛龍の標識。
この辺りはほぼ崖のような急坂なので
注意が必要です。
2016年10月08日 07:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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前飛龍の標識。
この辺りはほぼ崖のような急坂なので
注意が必要です。
1
大急ぎで下ってきたので、写真がありませんが
いきなりサオラ峠到着。
ここに来るのは約2年ぶりです。
2016年10月08日 08:48撮影 by iPhone 6s, Apple
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大急ぎで下ってきたので、写真がありませんが
いきなりサオラ峠到着。
ここに来るのは約2年ぶりです。
1
天平尾根の開けた場所。
ここで昼食を食べた思い出が。
2016年10月08日 09:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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天平尾根の開けた場所。
ここで昼食を食べた思い出が。
1
丹波天平分岐から下ります。
あともう少し!
2016年10月08日 09:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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丹波天平分岐から下ります。
あともう少し!
ようやく下山!
長かった。。
足の裏がものすごく痛い。
2016年10月08日 09:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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ようやく下山!
長かった。。
足の裏がものすごく痛い。
1
のめこい湯で汗を流します。
最高!
2016年10月08日 10:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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のめこい湯で汗を流します。
最高!
1
最後は豪華な昼食で〆!
お疲れ様でした。
2016年10月08日 11:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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最後は豪華な昼食で〆!
お疲れ様でした。
2

感想/記録

秋も深まり都内でも肌寒くなってきたこの頃
テント泊で山歩きをするチャンスを伺っていたが、
天候不順が続き計画も建てにくい日々が続いていた。

そんな中、台風が過ぎた7日と8日、天候が安定しそうとの事。
幸い仕事の方も休みが取れそうだ。

計画はいくつかある。
去年断念した谷川岳から平標山への縦走。
八ヶ岳でのテント泊。
そして甲武信ヶ岳からの奥秩父縦走だ。

いろいろ考えたが未踏の百名山、甲武信ヶ岳に決定。
急いで計画を練り直し、ザックに荷物を詰め込み早朝出発だ。

7日朝8時半、塩山から西沢渓谷までの乗客は僅か2名。
年配の男性で、どうやら同じ甲武信ヶ岳に行くようだ。
1時間ほどバスに揺られて西沢渓谷入り口に辿り着く。

バス停横にある売店の店頭にはよもぎ餅が売られていた。
つきたてで美味しそうだった。
(しばらく歩いてから買わなかったことを後悔する)

渓谷を進み、徳ちゃん新道から登山を開始する。
親しみやすい名前とは裏腹に容赦ない急登が続く。
重いテン泊装備にかなり堪える。

2時間ほど登り続けると、近丸新道との分岐に出る。
ちょうどお昼時なので昼食休憩にする。
おにぎり2個とコーヒーとデザート付きで30分休憩する。

その後、富士山の眺めが良い岩場などを過ぎ、
木賊山を抜けて甲武信小屋に着く。
早速、宿泊続きをしてテントを設営する。
平日のシーズンオフともあって先客は1張のみ。
(最終的には自分を含めて3張になった)

設営後はサブザックを背負って山頂を目指す。
山頂に着くと立派な標識がそそり立っていた。
「日本百名山甲武信岳」

眺めはとても良く金峰山、瑞牆山、八ヶ岳、南アルプスまで望める。
誰もいない山頂に気分を良くして小一時間、景色を眺めていた。
このまま夕暮れまで粘ろうかと思ったが、
風が強くなり寒さが厳しくなっていたので諦めた。

下山後、食料を取り出し夕食にする。
ドライカレーにコールスローサラダ、チゲのスープ。
それに小屋で買ったビールもあってなかなか豪華だ。
ワンカップの日本酒も購入したが、少しきつい。
明日の楽しみにしよう。

約1年ぶりのテント泊。
寝てしまえばなんてことないのだが、狭いので物の出し入れに苦労する。
後、テントの色の反応するのか、やたら虫が集まってくる。
コバエみたいな害のない虫だが、出入りするたび中に入ってくるのが
気になった。

翌朝、見事な快晴!
寒くて何度か目が覚めたが、よく寝れた。
幸先いい。

小屋でカップ麺と水を購入し出発だ。
今日の山行予定は尾根道を通り雁坂峠から笠取山、将監小屋までの長丁場。
地図上の時間だと、休憩無しでも17時頃の到着だ。
テン泊装備でどこまで急げるだろうか。。

笹が広がり、立ち枯れの木々が並ぶ登山道は見晴らしが良く
歩いていると気分が良く、足取りも軽い。
そして何より快晴なのが嬉しい。

だが、雁坂峠まで来ると、霧が出てきた。
下に溜まっていた雲が上がってきたようだ。
残念。。

峠から雁坂小屋まで下りてみる。
無人だったが、とても綺麗に保たれている。
小屋横には水が豊富に湧き出ている。
美味しい水をたっぷり補給して、10分ほど休憩した。

ここから水晶山を経由して雁峠、笠取山まで先を急ぐ。
この区間の道も先ほどと同様にとても気持ちが良い。
のんびりと山歩きを楽しみたい時にはまた来てもいいかもしれない。

雁峠、小さな分水嶺を通過し笠取山の麓までやって来た。
スキー場のように西側の斜面だけ開けている。
すごい角度。。
山頂から集団が大きな声を上げている。
随分楽しそうだ。

いざ登ってみると想像通りきつい。
ふくらはぎと太ももが一気に張っていく。
少し登って休憩、少し登ってまた休憩。
先は長い。。

先ほどの集団が下りてきた。
迷彩服を着た自衛隊員達だった。
何かの訓練なのだろうか。

息も絶え絶え、へとへとになりながら何とか登りきる。
時計を見ると思ったほど時間は経過していない。
斜度は容赦無いが、距離は短かったのだ。

そこから岩場を抜けて奥まで進む。
山頂は展望に乏しいやや拍子抜けするような場所にある。
先ほどの登りきった場所が頂上であれば達成感も増したことだろう。

山頂を少し下りたところで、年配の男性2名に会う。
少し話をした後、行動食を食べて休憩する。
時間は13時を少し回ったところ。
将監小屋までは地図時間だと、あと3時間ほどなので16時前後には到着できそうだ。 

だがここからの唐松尾山までの尾根道は今まで以上にきつく、
これまでの疲労の蓄積で足取りが重い。
登り返しが多く岩場が辛い。

尾根道を抜け、将監峠までたどり着く頃には
いつの間にか辺りは霧で真っ白になっていた。
小屋には16時前に着くことが出来た。

小屋は無人で水場の音だけが響いている。
テン泊を考えていたが、明日は早出の予定だし、
誰もいない小屋で寝るのも快適そうだと考え、
素泊まりに決定。

土間に貼ってあるバスの時刻表が、自分の調べてきたものと
違うことに気付く。
丹波山〜奥多摩行きのバスが予定より2時間早い。
今日は夜に予定があり早く戻らなければならないのだ。
これだと温泉に入ることも出来ないかもしれない。
出発の時間を早めねば。

最大70人収容できる大部屋に一人布団を敷き
7時に眠りにつく。

明日3時、目が覚める。
4時過ぎに出発予定なのでこのまま朝食をとって準備をする。
外に出てみると幸い雨は降っていない。

ヘッドライトを付けていざ出発。
辺りは霧で、月明かりも無い暗闇。
思ったよりも視界が悪い。

足元だけが頼りなく照らされている。
なんの迷いもなく小屋から続く道を歩いていたが、途中で下山道を間違えた事に気付く。
急いで戻るが、往復20分のロス。

今度は確実に下り口を確認。
視界が悪いので、慎重に足場を確認して進むが道は細く、
切り立った斜面を歩くのでとても緊張する。

しばらく歩き日の出の時間になったが、霧のため明るくはならない。
斜面の方角にもよるのだろう。
強い風が吹くたび、木々から朝露が降ってくる。
レインジャケットを着るほどではないが、かなり気になる。

飛龍権現の分岐まで、2時間ちょっと。
悪天候と暗闇のため普段以上に疲れる。
あと少し、何とか頑張ってみよう。

分岐から前飛龍直下の崖のような厳しい下りを抜けたあとは
歩きやすい山道となり助かった。
ここからは速度も上がってくる。

小屋に貼ってあったバスの時刻にも間に合いそうだ。
(下山後、バス会社に問い合わせてみると自分で調べてきた方が正解だった)

天平尾根を下り
10時前には丹波山に到着できた。
温泉に入り汗を流して疲れを癒す。

秋の奥秩父縦走の旅は前半は軽快に。
後半は我慢続きの山行となった。

過ぎてみれば、どちらも楽しい思い出となり
辛さを忘れて、また山に行きたいと思うのは不思議なものだ。
訪問者数:335人
-
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