ヤマレコ

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記録ID: 987404 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

100高山 笠新道から抜戸岳、樅沢岳、西鎌尾根から飛騨沢と周回 (テントを忘れる大失態!)

日程 2016年10月19日(水) 〜 2016年10月20日(木)
メンバー mtken
天候19日 晴れ後曇り、夕方から稜線は霧。気温夕方+6度、西寄りの風3〜7m/s。
20日 晴れ後曇り、稜線朝、推定+3度(稜線に小さな霜柱が出来る程度)、西寄りの風5〜10m/s。

2日間とも平年に比べて5度以上高い感じで9月下旬の気温。なお、20日の風はヤマテンの予想(13〜15m/s)ほど強まらなかった。気温はヤマテンの予想が的中。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
深山荘 新穂高無料登山者駐車場(シーズン中はあると言われている仮設トイレは無かった)

往路:自宅17:30ー新穂高無料登山者駐車場 翌日の2:00 
高速、調布IC〜上野原IC(軽、1,140円)。有料安房トンネル利用(軽、620円)。
所要時間(休憩30から40分含む)8時間30分。距離300km弱。

復路:新穂高無料登山者駐車場19:00ー自宅 翌日の6:00 
高速、上野原IC〜高井戸IC(軽、夜間割引990円)。
#有料安房トンネルを利用せず、安房峠を越すと普通に走って20分余分に時間がかかります。
所要時間(休憩仮眠3時間含む)11時間。距離303km(安房峠を越したため、往路より距離が増えました)。

交通費 高速代+安房トンネル(片道分)=2,750円。ガソリン代往復で約4,000円。
双六小屋素泊まり6500円、当日の宿泊者は7名、ちなみに素泊まりは俺だけ。
双六小屋、今年の営業は10月20日まで。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
11時間13分
休憩
1時間22分
合計
12時間35分
S無料駐車場 スタート地点05:2205:29新穂高温泉バス停05:3005:40登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)05:4506:12お助け風穴06:1306:32中崎橋06:52笠新道登山口07:0710:36杓子平11:0112:36笠新道分岐12:38分岐指導標(仮称)12:3913:02抜戸岳13:0913:14抜戸岳分岐13:1514:22秩父平15:23大ノマ岳15:49大ノマ乗越16:0616:27弓折岳(分岐)16:30弓折岳16:35弓折乗越16:3616:53花見平17:07くろゆりベンチ17:1517:53双六池17:57双六小屋
2日目
山行
9時間33分
休憩
1時間48分
合計
11時間21分
双六小屋06:5507:24樅沢岳07:4110:45千丈乗越11:0211:18飛騨沢千丈乗越分岐11:3112:58槍平小屋13:4014:41藤木レリーフ14:42滝谷避難小屋14:4916:19白出小屋16:2017:04穂高平小屋17:0817:39小鍋谷ゲート17:55新穂高温泉駅18:01新穂高登山指導センター18:0718:08新穂高温泉バス停18:0918:16無料駐車場 ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
20日のログは山旅ロガーゴールド。昭文社のCTでは11時間27分のコース(新穂高登山センター起点)。
21日のログは山と高原地図アプリ。昭文社のCTでは9時間15分のコース(新穂高登山センター終点)。
ヤマプラのポイント地点以外でも3〜10分程度の休憩を取ってますが(例えば笠新道登山口〜杓子平、テントが入っているかの確認などで2回以上は休憩とってます)、休憩を追加するのが面倒なのでそのままにしてあります。

昭文社のCT、急な登りは甘々設定。林道、特に白出沢出会〜新穂高登山センターは結構辛め(穂高平小屋からの近道を使わなかったからかな)。
コース状況/
危険箇所等
抜戸岳:私の歩いたルートは少しバリっぽいです。縦走路にでて少し秩父平方面に進むと、抜戸岳を指す標識(写真 29 )がありました。そこからのピストンが正規ルートのようです。私は縦走路に出る少し手前から尾根沿いの踏み跡を進んでしまいました。*最後のレコ画像を参照*

水場:今回歩いたコースでは中崎橋、笠新道登山口、飛騨沢2250m付近。槍平小屋のトイレ上の枝沢、白出沢出会の林道終点。なお槍平小屋〜白出沢出会の登山道沿いの枝沢からも水が取れます。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

新穂高無料登山者駐車場。登山センターに一番近いところが空いていた、ラッキー。3時間弱仮眠をとり5時半前に出発。
明日は風が強い予報(終日15m/s程度)が出てるので、今日稜線歩きの多い抜戸岳経由で双六小屋を目指し、あすは小池新道で下山に予定変更。その後、20日朝、双六小屋でさらに予定を変更(小屋番さんに下山コース変更の旨は伝えました)。
2016年10月19日 05:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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新穂高無料登山者駐車場。登山センターに一番近いところが空いていた、ラッキー。3時間弱仮眠をとり5時半前に出発。
明日は風が強い予報(終日15m/s程度)が出てるので、今日稜線歩きの多い抜戸岳経由で双六小屋を目指し、あすは小池新道で下山に予定変更。その後、20日朝、双六小屋でさらに予定を変更(小屋番さんに下山コース変更の旨は伝えました)。
1
紅葉の色が冴えない。
2016年10月19日 06:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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紅葉の色が冴えない。
2
このおじさん、笠避難小屋泊まりです。66歳だそうです。俺も70まではテント泊続けたいな。
2016年10月19日 06:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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このおじさん、笠避難小屋泊まりです。66歳だそうです。俺も70まではテント泊続けたいな。
中崎橋の水場、左に水量の豊富な沢有り。
2016年10月19日 06:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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中崎橋の水場、左に水量の豊富な沢有り。
笠新道登山口。左に水場。
2016年10月19日 06:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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笠新道登山口。左に水場。
1
このあたりが黄葉のピーク。少し色あせてます。
2016年10月19日 08:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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このあたりが黄葉のピーク。少し色あせてます。
3
5月に来た時は、残雪と藪で直登できず、ここから右の沢に逃げた。その後、雪のない時期の笠新道をトレースする日を夢見ていた。
2016年10月19日 08:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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5月に来た時は、残雪と藪で直登できず、ここから右の沢に逃げた。その後、雪のない時期の笠新道をトレースする日を夢見ていた。
1
なので、今日、笠新道を登れるのが嬉しくてしょうがない。
2016年10月19日 08:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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なので、今日、笠新道を登れるのが嬉しくてしょうがない。
3
秋色、癒されます。
2016年10月19日 08:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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秋色、癒されます。
1
キレットやジャンダルムが見えてきました。
2016年10月19日 09:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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キレットやジャンダルムが見えてきました。
2
槍は雲の中。
2016年10月19日 09:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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槍は雲の中。
2
眼下に紅葉している落葉広葉樹が見えます。
2016年10月19日 10:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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眼下に紅葉している落葉広葉樹が見えます。
1
アップしてみました。
2016年10月19日 10:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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アップしてみました。
1
杓子平に着きました。残念ながら笠ヶ岳は見えませんでした。
2016年10月19日 10:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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杓子平に着きました。残念ながら笠ヶ岳は見えませんでした。
雲間から一瞬笠ヶ岳山頂が見えました。
2016年10月19日 11:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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雲間から一瞬笠ヶ岳山頂が見えました。
1
稜線を見上げる。
2016年10月19日 11:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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稜線を見上げる。
2
稜線に出ました。ここから踏み跡に沿って抜戸岳を目指しました。実は間違えでこの先の縦走路を右折して縦走路にある標識からピストンするのが正しい道みたいです。
2016年10月19日 12:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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稜線に出ました。ここから踏み跡に沿って抜戸岳を目指しました。実は間違えでこの先の縦走路を右折して縦走路にある標識からピストンするのが正しい道みたいです。
1
抜戸岳に着きました(ケルンがあったので山頂だと思った)、来た道を振り返って撮影。ここで行動食を食べながらスマホの地形図を見ると、どうも抜戸岳はさらに先のようだと気がつく。この画像だと後ろ。
2016年10月19日 12:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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抜戸岳に着きました(ケルンがあったので山頂だと思った)、来た道を振り返って撮影。ここで行動食を食べながらスマホの地形図を見ると、どうも抜戸岳はさらに先のようだと気がつく。この画像だと後ろ。
眼下に左俣谷。
2016年10月19日 12:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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眼下に左俣谷。
どうもあのピークのようだ。左のハイマツの踏み跡にそって登ると
2016年10月19日 13:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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どうもあのピークのようだ。左のハイマツの踏み跡にそって登ると
1
抜戸岳、あやうく、またピークを踏み損ねるところでした。
2016年10月19日 13:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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抜戸岳、あやうく、またピークを踏み損ねるところでした。
4
抜戸岳からの笠ヶ岳
2016年10月19日 13:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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抜戸岳からの笠ヶ岳
4
2011.5.20の時の写真。抜戸岳からの笠ヶ岳。トレースがなく杓子平(テント1泊)に出るまで残雪、藪こぎとルーファイに大苦戦しました。杓子平からは森林限界で晴れてたので適当に登りやすいところを選んで登る。
やはりこの時、抜戸岳のピークは踏んでないですね。ピークはもっと後ろでした。
2011年05月20日 08:53撮影 by NIKON D60, NIKON CORPORATION
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2011.5.20の時の写真。抜戸岳からの笠ヶ岳。トレースがなく杓子平(テント1泊)に出るまで残雪、藪こぎとルーファイに大苦戦しました。杓子平からは森林限界で晴れてたので適当に登りやすいところを選んで登る。
やはりこの時、抜戸岳のピークは踏んでないですね。ピークはもっと後ろでした。
2
抜戸岳山頂から縦走路にダイレクトに下ると踏み跡のないハイマツ帯を抜けないとならない。それはありえないので20m位戻ると縦走路に下る道がありました。
2016年10月19日 13:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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抜戸岳山頂から縦走路にダイレクトに下ると踏み跡のないハイマツ帯を抜けないとならない。それはありえないので20m位戻ると縦走路に下る道がありました。
縦走路に出ました。抜戸岳山頂を示す道標がありました。
2016年10月19日 13:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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縦走路に出ました。抜戸岳山頂を示す道標がありました。
1
縦走路からみた抜戸岳への道。
2016年10月19日 13:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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縦走路からみた抜戸岳への道。
双六岳、小屋が見えました。小屋までかなりアップダウンがあるのが見て取れました。
2016年10月19日 13:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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双六岳、小屋が見えました。小屋までかなりアップダウンがあるのが見て取れました。
1
小屋アップ
2016年10月19日 13:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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小屋アップ
秩父平への下り、相当下ります。
2016年10月19日 14:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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秩父平への下り、相当下ります。
1
秩父平、正面は槍。
2016年10月19日 14:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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秩父平、正面は槍。
2
西穂から槍
2016年10月19日 14:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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西穂から槍
1
奥は薬師岳かな
2016年10月19日 14:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥は薬師岳かな
2
秩父平から降りてきた道を振り返る。秩父平の水場がどこか分かりませんが、それらしき所は有りませんでした。水場は枯れてたと思います。
2016年10月19日 14:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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秩父平から降りてきた道を振り返る。秩父平の水場がどこか分かりませんが、それらしき所は有りませんでした。水場は枯れてたと思います。
1
ガスが上がってきました。
2016年10月19日 15:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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ガスが上がってきました。
弓折岳
2016年10月19日 15:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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弓折岳
崩壊地脇の道。道型と路肩があるから難なく歩けるが、視界不良時に数mルートを外すと一気に難易度が上がり滑落の危険が増します。
2016年10月19日 15:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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崩壊地脇の道。道型と路肩があるから難なく歩けるが、視界不良時に数mルートを外すと一気に難易度が上がり滑落の危険が増します。
1
これも弓折岳、アップダウン多いな!
2016年10月19日 15:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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これも弓折岳、アップダウン多いな!
1
大ノマ乗越、携帯のアンテナが立ったので、双六小屋に素泊まりの予約を入れる。到着が18時ころと遅くなり申し訳ない旨伝える。ガスが上がってきたのでシートでごろ寝を諦めました(;_;)
2016年10月19日 15:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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大ノマ乗越、携帯のアンテナが立ったので、双六小屋に素泊まりの予約を入れる。到着が18時ころと遅くなり申し訳ない旨伝える。ガスが上がってきたのでシートでごろ寝を諦めました(;_;)
弓折乗越、ここで小池新道と合流。
2016年10月19日 16:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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弓折乗越、ここで小池新道と合流。
18時少し前に小屋に着き、夕御飯。早茹で3分パスタ。ボロネーゼにパルメザンチーズをかけ、タバスコをいつもより多めに振りかける。右はセブンイレブンの豚汁。本来はニンニク肉野菜炒めだった。
2016年10月19日 18:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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18時少し前に小屋に着き、夕御飯。早茹で3分パスタ。ボロネーゼにパルメザンチーズをかけ、タバスコをいつもより多めに振りかける。右はセブンイレブンの豚汁。本来はニンニク肉野菜炒めだった。
6
ここから20日。
小屋(室温13度と暖かい、談話室などはさらに暖かい)と布団が快適すぎて、目覚めたら6時過ぎ。今日は樅沢岳をピストンして小池新道を下るだけだからまいいっか。
樅沢岳の写真を撮っていたら、西鎌の千丈乗越(2734m)から飛騨沢を下るというソロ男性が表れる。
2016年10月20日 06:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここから20日。
小屋(室温13度と暖かい、談話室などはさらに暖かい)と布団が快適すぎて、目覚めたら6時過ぎ。今日は樅沢岳をピストンして小池新道を下るだけだからまいいっか。
樅沢岳の写真を撮っていたら、西鎌の千丈乗越(2734m)から飛騨沢を下るというソロ男性が表れる。
1
西鎌から飛騨沢に下るには、槍ヶ岳山荘まで上がらないと行けないと思っていた。千丈乗越(2734m)から降れるなら、少し時間が遅いが俺でも行けると思い急遽計画変更。小屋番さんにその旨伝え樅沢岳に向かう。
双六池と正面は抜戸岳、右にちょこっと笠ヶ岳が見えます。
2016年10月20日 07:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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西鎌から飛騨沢に下るには、槍ヶ岳山荘まで上がらないと行けないと思っていた。千丈乗越(2734m)から降れるなら、少し時間が遅いが俺でも行けると思い急遽計画変更。小屋番さんにその旨伝え樅沢岳に向かう。
双六池と正面は抜戸岳、右にちょこっと笠ヶ岳が見えます。
3
双六小屋と双六岳(山頂はもっと奥で見えないと思う)。昨夜の小屋の宿泊客は7人と伺いました。
2016年10月20日 07:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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双六小屋と双六岳(山頂はもっと奥で見えないと思う)。昨夜の小屋の宿泊客は7人と伺いました。
1
双六小屋で日の出を見るには、樅沢岳まで登らないと無理ですね。
2016年10月20日 07:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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双六小屋で日の出を見るには、樅沢岳まで登らないと無理ですね。
樅沢岳標識(2755m)。右5mに展望地あり、展望地が山頂だと思っていたが、この先の縦走路にも山頂標識(2754m)がありました。
2016年10月20日 07:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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樅沢岳標識(2755m)。右5mに展望地あり、展望地が山頂だと思っていたが、この先の縦走路にも山頂標識(2754m)がありました。
展望地からの景色。西穂から槍。この雲海2時間後には稜線まで上がってきた。
2016年10月20日 07:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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展望地からの景色。西穂から槍。この雲海2時間後には稜線まで上がってきた。
3
乗鞍と奥に御獄山。
2016年10月20日 07:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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乗鞍と奥に御獄山。
5
火打から妙高にかけてか?
2016年10月20日 07:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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火打から妙高にかけてか?
薬師岳
2016年10月20日 07:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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薬師岳
2
素晴らしいです。
2016年10月20日 07:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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素晴らしいです。
1
正面、鷲羽岳
2016年10月20日 07:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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正面、鷲羽岳
1
東京からの熟年ハイカーに撮ってもらいました。カメラを忘れてスマホで撮影してました。結構凹んだそうです。
2016年10月20日 07:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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東京からの熟年ハイカーに撮ってもらいました。カメラを忘れてスマホで撮影してました。結構凹んだそうです。
3
もう営業を終えた鏡平小屋が見えました。
2016年10月20日 07:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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もう営業を終えた鏡平小屋が見えました。
1
鏡平小屋アップ。
2016年10月20日 07:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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鏡平小屋アップ。
1
左、抜戸岳。右に笠ヶ岳。
2016年10月20日 07:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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左、抜戸岳。右に笠ヶ岳。
7
先ほどの樅沢岳標識の数分先にも樅沢岳標識(2754m)。
2016年10月20日 07:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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先ほどの樅沢岳標識の数分先にも樅沢岳標識(2754m)。
西鎌尾根と奥に北鎌尾根。
2016年10月20日 07:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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西鎌尾根と奥に北鎌尾根。
1
樅沢岳を下り、風の弱いところでマフィンとハムで朝食。小屋ではカロリーメイト2本しか食べてなかったのでここで朝食。
2016年10月20日 08:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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樅沢岳を下り、風の弱いところでマフィンとハムで朝食。小屋ではカロリーメイト2本しか食べてなかったのでここで朝食。
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硫黄乗越
2016年10月20日 08:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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硫黄乗越
1
平らなところは、残雪期などの露営適地的な見方をするのでつい写真を撮ってしまう。残雪期にここに来ることはないでしょうけどね。
2016年10月20日 08:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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平らなところは、残雪期などの露営適地的な見方をするのでつい写真を撮ってしまう。残雪期にここに来ることはないでしょうけどね。
1
こっち側なんかも同定出来ないが、侮れない景色だ。
2016年10月20日 08:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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こっち側なんかも同定出来ないが、侮れない景色だ。
5
抜戸岳。西鎌から見る抜戸岳は存在感がある。
2016年10月20日 09:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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抜戸岳。西鎌から見る抜戸岳は存在感がある。
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左俣乗越と槍。
2016年10月20日 09:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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左俣乗越と槍。
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抜戸岳が雲に覆われていく。すでに鏡平は雲の下、当初の予定通り小池新道を下ったとしても、鏡平から槍を見ることはできなかっただろう。
2016年10月20日 09:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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抜戸岳が雲に覆われていく。すでに鏡平は雲の下、当初の予定通り小池新道を下ったとしても、鏡平から槍を見ることはできなかっただろう。
槍がどんどん近づいてきます。
2016年10月20日 09:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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槍がどんどん近づいてきます。
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鎖場。
2016年10月20日 10:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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鎖場。
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北鎌尾根。東鎌尾根からみた北鎌尾根とはまた違う表情。
2016年10月20日 10:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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北鎌尾根。東鎌尾根からみた北鎌尾根とはまた違う表情。
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雲わく稜線
2016年10月20日 10:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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雲わく稜線
このあたりから鎖が断続的に出てきます。
2016年10月20日 10:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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このあたりから鎖が断続的に出てきます。
ここからの小槍は見ごたえがある。槍ヶ岳山荘でガイド付きの小槍クライミングをやってるみたい。俺も参加したいな。
2016年10月20日 10:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここからの小槍は見ごたえがある。槍ヶ岳山荘でガイド付きの小槍クライミングをやってるみたい。俺も参加したいな。
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千丈乗越(2734m)。ここから飛騨沢に降ります。
2016年10月20日 10:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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千丈乗越(2734m)。ここから飛騨沢に降ります。
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思ったより急ではないです。千丈乗越分岐が下に見えます。このルートを教えてくれた方が千丈乗越分岐にいるのが見えました。
2016年10月20日 10:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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思ったより急ではないです。千丈乗越分岐が下に見えます。このルートを教えてくれた方が千丈乗越分岐にいるのが見えました。
千丈沢。綺麗なカール地形です。
2016年10月20日 10:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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千丈沢。綺麗なカール地形です。
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飛騨沢
2016年10月20日 10:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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飛騨沢
前の写真の下。今後、BCのためによく観察してました。
2016年10月20日 10:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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前の写真の下。今後、BCのためによく観察してました。
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奥丸山分岐からの奥丸山への道。
2016年10月20日 11:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥丸山分岐からの奥丸山への道。
千丈乗越分岐。右は大喰岳。
2016年10月20日 11:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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千丈乗越分岐。右は大喰岳。
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千丈乗越分岐から槍を見上げる。槍の肩(ヘリポートのところ)からドロップするのが良さそうだ。それほど急ではないですね。奥穂高山荘から涸沢への出だしの方が急に見えます。
2016年10月20日 11:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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千丈乗越分岐から槍を見上げる。槍の肩(ヘリポートのところ)からドロップするのが良さそうだ。それほど急ではないですね。奥穂高山荘から涸沢への出だしの方が急に見えます。
これが宝の樹ですか?
2016年10月20日 11:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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これが宝の樹ですか?
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2250m付近の水場
2016年10月20日 12:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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2250m付近の水場
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槍平小屋のテン場
2016年10月20日 13:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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槍平小屋のテン場
槍平小屋のトイレ。小屋は営業終了してますがトイレは使用可でした。
2016年10月20日 13:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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槍平小屋のトイレ。小屋は営業終了してますがトイレは使用可でした。
槍平小屋で遅めのランチ。右上は豆腐の味噌汁。ウインナーも油と調味料を使って炒めるとすごく美味しくなります。
2016年10月20日 13:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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槍平小屋で遅めのランチ。右上は豆腐の味噌汁。ウインナーも油と調味料を使って炒めるとすごく美味しくなります。
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槍平小屋の冬季小屋。
2016年10月20日 13:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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槍平小屋の冬季小屋。
晩秋
2016年10月20日 14:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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晩秋
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滝谷
2016年10月20日 14:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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滝谷
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比較的綺麗に黄葉した木がありました。
2016年10月20日 14:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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比較的綺麗に黄葉した木がありました。
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滝谷避難小屋の中を覗いてみました。
2016年10月20日 14:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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滝谷避難小屋の中を覗いてみました。
白出沢。
2016年10月20日 16:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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白出沢。
白出沢を渡るとすぐに水場。
2016年10月20日 16:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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白出沢を渡るとすぐに水場。
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右股林道。すっかり曇ってしまい、稜線は雲の中。今夜から気温が平年並みに戻るそうです。
2016年10月20日 16:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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右股林道。すっかり曇ってしまい、稜線は雲の中。今夜から気温が平年並みに戻るそうです。
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穂高平小屋、ここからが長かった、小走りに走ってもCTオーバーした。
2016年10月20日 17:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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穂高平小屋、ここからが長かった、小走りに走ってもCTオーバーした。
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駐車場に着きました。早速マットをめくってみました。
車中泊マットの下に鎮座していたテント。あの座席の凹にテントを置くとマットが頭を置くのにちょうどいい塩梅に持ち上がったのでついテントを置いてしまった。
もう2度とテントを枕代わりに使わないぞ!
2016年10月20日 18:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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駐車場に着きました。早速マットをめくってみました。
車中泊マットの下に鎮座していたテント。あの座席の凹にテントを置くとマットが頭を置くのにちょうどいい塩梅に持ち上がったのでついテントを置いてしまった。
もう2度とテントを枕代わりに使わないぞ!
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追加画像
樅沢岳から乗鞍、抜戸岳、笠ヶ岳を望む。スマホで撮影。スマホで撮影して妻にLINEで送るんです。よくそうしてます。スマホは広角なので風景撮影にはいいんですが、扱いにくいのと、私のスマホは画質あまりよくないので妻に送るぶんしか撮影しません。
2016年10月20日 07:35撮影 by 6050F, ALCATEL ONETOUCH
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追加画像
樅沢岳から乗鞍、抜戸岳、笠ヶ岳を望む。スマホで撮影。スマホで撮影して妻にLINEで送るんです。よくそうしてます。スマホは広角なので風景撮影にはいいんですが、扱いにくいのと、私のスマホは画質あまりよくないので妻に送るぶんしか撮影しません。
抜戸岳ピークへのルート。縦走路に出る前に尾根沿いの踏み跡をたどりました。実は間違えで、縦走路に出て少し右(北)に進むと抜戸岳を示す道標(写真 29 )がありました。そこからのピストンが正規ルートのようです。
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抜戸岳ピークへのルート。縦走路に出る前に尾根沿いの踏み跡をたどりました。実は間違えで、縦走路に出て少し右(北)に進むと抜戸岳を示す道標(写真 29 )がありました。そこからのピストンが正規ルートのようです。

感想/記録
by mtken

テント泊でテント(本体の布だけ)を車に置いてくるという前代未聞の大失態

【以下忘れ物リスト 】
1、肉と野菜。調布IC手前で妻からの電話で気が付く。
2、雨具のジャケット。新穂高温泉の駐車場で気が付く。
3、防寒具の薄手のダウンジャケット。新穂高温泉の駐車場で気が付く。
4、テント。笠新道2100m付近で気が付く。

この日は忘れ物のオンパレードだった。今までこんなことはなかったので、今後がちょっと怖い。

ことの始まりは調布IC手前の国道で「冷蔵庫に肉と野菜が入った袋を忘れているよ!」と妻からTEL(俺の車はハンズフリー)有り。取りに戻ると往復2時間以上のロス、肉と野菜は諦めた。そのかわりにコンビニで豚汁を購入。

新穂高で少し仮眠をするため、ザックに入れてある寝袋を取り出す。寝袋は一番下に入れてあったので、ザックから全ての持ち物を取り出した。その時、ゴアの雨具の上(雨具のズボンは入れてあった)と薄手のダウンジャケットがないのに気がついた。防寒に関しては、車に置いていくつもりだったユニクロの薄手のパーカーとTシャツを持っていくことでなんとかなると思った。寝袋がマイナス15度対応なので寝袋に入ってしまえばポカポカなのは分かっていた。

雨具のジャケットに関しては、2日間とも雨は降らないだろうが少し不安があったので、車に積んであったレジャーシートを持っていき、万が一雨が降ってきたらそれを被って紐で縛れば急場しのげると思った。

★★★
そしてその時が来た!笠新道2100m付近で仮眠時に枕がわりに使用したテント、もしかしてザックに入れてないんじゃね!と不安になる。大慌てでザックの中身をすべて取り出したが、やはり入ってなかった(;_;)
★★★

晴れ予報だしテントなどなくてもシート敷いてマット敷いて、マイナス15度対応の寝袋に包まって星空を見ながら寝るのもいいだろと思ったので、さほど気落ちすることは無かった。ただテントを忘れたことがとても恥ずかしかった。

結局、夕方からガスガス(テントが無いと寝袋が濡れる)になったのと、ダウンジャケットなしで10m弱の風とガスガスの真っ暗な外で自炊する気にならなかったのと、疲労して弱気になったので、結局、双六小屋に素泊まり(6500円)することにした

【久々に営業小屋に泊まる。小屋は天国だった。】
椅子とテーブルで自炊、飲食でき、部屋は13度と暖かく、布団も大きく暖かで、久々に山で熟睡できました。双六小屋に着いたときはヘロヘロの膝ガクガクだったが、朝起きたら、すっかり疲労が取れ、膝の痛みも出なかった。快適すぎて起きたら6時過ぎていた。ちなみに最後に営業小屋に泊まったのは2009年11月3日-4日の常念小屋が最後だった、と思う。

【教訓】
車中泊でテントを枕代わりに使わないこと!というか車中でザックから物をやたら出さないこと。そのためには、山で使う寝袋(冬用のは特にデカいのでザックの一番下に入れてある)を車中泊で使用しない。そのために車中泊用の寝袋(モンベルの#3とか化繊の夏用のとか)も別に持っていくこと。
雨具に関しては最終確認を怠った軽率なミスなので今後は注意することくらいしか思いつかない。

【山の感想】
やはり、景色が素晴らしい、これに尽きますね

テント泊装備だと(今回テント800gを忘れましたが)、昭文社のCT10時間以内にしないと最後がキツイ!日帰りの軽荷だったら12時間でも今回みたいにヘロヘロにはならない。

【膝】
飛騨沢上部下山時に何度かチクッとした痛みが出たので、大事を取ってスローダウンして後に残らなように気をつけた。

【槍ワンディは驚くに当たらない、赤牛岳ワンディに会う】
例えば新穂高温泉から槍単純ピストン(飛騨沢)をヤマプラで調べると16時間50分 / 24.9kmです。ヤマプラ(昭文社山と高原地図)のCT7掛けで歩ける人には十分可能で、当日もそれらしい人を何人か見ました。最近そのような方が多いのであまり驚かないです。
ところが、19日弓折乗越付近でスライドした御夫婦、なんと新穂高温泉から赤牛岳ピストンだそうです!午前0時にスタート、午後8時に新穂高温泉着予定だが少し遅れそうなので残念と言ってました。フルマラソン・サブスリー(3時間未満)のトレランナーなら可能なのか?流石に驚きました。空気の薄い高所区間が長く、夜間ランが多いので流石に凄いですね。ちなみにヤマプラで調べたら30時間35分 / 51.5km(鷲羽岳経由)とでました。


備忘録
水、19日2L。20日2.3L(白出沢林道終点の水場での飲用含む)。パワーガス、38g使用。
日本100高山:樅沢岳 87座目。




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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/4
投稿数: 25
2016/10/23 15:17
 突然すみませーん。
もしかして笠新道入口で出会った人かな…と思って。
笠経由で双六まで行くって言ってたから。
私は「三俣まで行きます」って。

私も三俣のテン場で、「赤牛日帰り」っていう2人組に会いました!
「え゛ーーーーーーーーーーーーーーーーー!?」
身軽とはいえ、私の行程なんて大したことないかも…と思いました。

忘れ物、コワイですね(^_^;)。
でもテント泊以外は実行したこと、スゴイです。
登録日: 2010/12/30
投稿数: 845
2016/10/23 19:41
 Re: 突然すみませーん。
よく覚えてますよ!
三俣、小屋営業終わってるのに、ソロで行かれるの凄いな、根性あるな、とその時思ってました。多分、テン泊してる人誰もいなかったのでは?
「赤牛日帰り」とお会いしましたか!僕はまだ双六小屋に着いてなかったので、三俣のテン場でお会いしたとはmaka_kuhさん、足速いですね 、それに行程もすごいと思います
「赤牛日帰り」がちょっと異常なぐらいすごいだけです。

テントや雨具を忘をれたのは初めてですよ!割り箸忘れたり、当日のオカズの肉を冷蔵庫に忘れたりとかは、ごく希にありましたけど。多分、加齢によるところが大きいと思うので、今後は今まで以上に気をつけようと思いました。

コメント有難うございました。
登録日: 2015/6/12
投稿数: 1
2016/10/26 13:18
 オツカレさまでした。
こんにちわ、西鎌のソロです。
今シーズンはなかなか天気の恵まれない日が続きましたが、ようやく気持ち北アルプスを歩けました。
ヤマレコを拝読させていただいて西鎌ルートを案内してよかった と思いました。

テントの忘れ物は残念でしたが、小屋が閉まっていなかった事は良かったのかと
無事帰宅したようで何よりです。
登録日: 2010/12/30
投稿数: 845
2016/10/26 20:00
 Re: オツカレさまでした。
先日はどうもです
西鎌ルート、教えていただき有難うございました。西鎌も飛騨沢も初めてだったので歩けて嬉しかったです
小屋が20日まで営業してるの知ってたので、テント忘れはあまり気にならなかったです。小屋に泊まったおかげで、快適に過ごせ、そして寝坊したおかげで youonev007さんと会話ができ、西鎌と飛騨沢を歩けたので、テントを忘れて良かったと思ったくらいです。

コメント有難うございました。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7725
2016/10/29 5:37
 mtkenさん、
再び超遅コメですm(__)m

順調に100高山をこなしていらっしゃいますね

いつも思いますが、テン場や水場の確認は励行されていますね。
拙者のような日帰り・軽荷ハイカーとは視点が異なるのが参考になります。

忘れ物・・・思い込みは怖いですね。
カメラを忘れてスマホで・・凹んでいた熟年ハイカーさんの思いもよく分かります。
拙者もつい先日の箱根西坂歩きで、芦ノ湖までやって来て、さぁて出発の写真 と思ったところで・・・あれ?カメラがない
わざわざテーブルの上に用意して・・・でも最後の最後に持って来るのを忘れた・・

天国のような双六小屋で鋭気を養って、翌日の長い下りを乗り切れたと考えるしかないですね。

行き帰りとも、上野原以遠は一般道を走られたんですね
夜間走行で順調に通行できれば、安上がりでいいですね

  隊長
登録日: 2010/12/30
投稿数: 845
2016/10/29 6:56
 Re: mtkenさん、
100高山は3泊くらい縦走すれば、芋ずる式にピークハントできるので、深田100名山よりよほど楽です。カメラは凹みますね、スマホは片手で撮影できないのが難点です。熟年ハイカーさんはスマホ操作にも不慣れなようで天気が良かっただけに凹んでいました。私は白山日帰りで一眼レフのバッテリーが切れ(登山口で切れた)を経験したことがあり、その時は凹みました。
生鮮食品はなんどか忘れたことがあります、最後まで冷蔵庫に入れておくのが原因みたいです。

テント泊していたら間違いなく、樅沢岳ピストンして小池新道で下山でしたね、飛騨沢下山しながらテント忘れて良かったと思ったくらいです

調布ICまでが通勤渋滞で1時間20分位(自宅から23km位、深夜だと40分)かかったのが誤算で、次回から作戦変更します。帰りは塩尻、諏訪あたりがこんでました。上野原〜高井戸(下りは高井戸から入れない。永福か調布になります。)の高速利用はクネクネ道と信号過多を避けるためです。

コメント有難うございました。

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