ヤマレコ

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記録ID: 987846 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

大菩薩嶺

日程 2016年10月20日(木) [日帰り]
メンバー yuitan_tan
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路
電車
東京某所:5:02分発
甲斐大和駅:7:38着
バス(現金のみ@\1000)
甲斐大和駅:8:10発
上日川峠:8:51着
復路(予定でした。。)
遅能戸BS発:17:10/18:05
大月駅着:17:24/18:19
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間0分
休憩
22分
合計
8時間22分
S上日川峠09:0009:16福ちゃん荘09:1709:51雷岩09:57大菩薩嶺09:5810:03雷岩10:08神部岩10:17賽ノ河原10:21親不知ノ頭10:27大菩薩峠10:38熊沢山10:3910:46石丸峠10:54天狗棚山10:5511:03狼平11:34小金沢山11:3511:59牛奥ノ雁ヶ腹摺山12:0312:28川胡桃沢ノ頭12:2912:51黒岳12:5313:25赤岩ノ丸13:2613:43大峠(大ドウミ)13:4714:38雁ヶ腹摺山14:4215:12白樺平(石ノネカ)16:21金山峠16:2217:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道はよく整備されています
金山峠-大垈山に至る登山道が分かりにくい
※鉄塔に出てしまうと間違いらしいです(自分は地図上実線だったためヤマレコよく調べてませんでした)
正解は金山峠分岐辺りの薄い踏み跡のほうだと
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック ホッカイロ(貼る用2つ 通常のもの2つ)

写真

初めて来ました、上日川峠
駐車場は平日でしたがそこそこ埋まっていました
2016年10月20日 08:56撮影 by SO-04G, Sony
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初めて来ました、上日川峠
駐車場は平日でしたがそこそこ埋まっていました
1
登山口、ここからスタートです
2016年10月20日 09:00撮影 by SO-04G, Sony
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登山口、ここからスタートです
1
福ちゃん荘
あっという間に到着です
2016年10月20日 09:16撮影 by SO-04G, Sony
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福ちゃん荘
あっという間に到着です
紅葉がしてきてますね
でもまだまだ緑目立っています
2016年10月20日 09:30撮影 by SO-04G, Sony
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紅葉がしてきてますね
でもまだまだ緑目立っています
3
雷岩
展望ばっちりでした
2016年10月20日 09:52撮影 by SO-04G, Sony
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雷岩
展望ばっちりでした
1
展望のない標柱までサックと往復
2016年10月20日 09:57撮影 by SO-04G, Sony
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展望のない標柱までサックと往復
1
雷岩からの展望(その1)
南アルプスがばっちり
甲斐駒・鳳凰三山・白峰三山
左の方は荒川岳とか・・(適当です。。)
2016年10月20日 10:03撮影 by SO-04G, Sony
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雷岩からの展望(その1)
南アルプスがばっちり
甲斐駒・鳳凰三山・白峰三山
左の方は荒川岳とか・・(適当です。。)
5
そして大菩薩湖のバックに富士山
今回はずっとシルエットみたいな富士山でした
2016年10月20日 10:04撮影 by SO-04G, Sony
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そして大菩薩湖のバックに富士山
今回はずっとシルエットみたいな富士山でした
6
嶺から峠にかけての稜線
気持ちいい^^
2016年10月20日 10:04撮影 by SO-04G, Sony
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嶺から峠にかけての稜線
気持ちいい^^
1
大菩薩峠の標柱
標柱多かった、このほかに2000mってのもあったし
2016年10月20日 10:27撮影 by SO-04G, Sony
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大菩薩峠の標柱
標柱多かった、このほかに2000mってのもあったし
4
サクサク歩きます
介山荘から少し登り熊沢山
2016年10月20日 10:37撮影 by SO-04G, Sony
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サクサク歩きます
介山荘から少し登り熊沢山
石丸峠
2016年10月20日 10:46撮影 by SO-04G, Sony
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石丸峠
このあたりの道もいいですね
まだまだ先に行きます
2016年10月20日 11:02撮影 by SO-04G, Sony
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このあたりの道もいいですね
まだまだ先に行きます
4
小金沢山到着
2016年10月20日 11:33撮影 by SO-04G, Sony
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小金沢山到着
2
うん、裏切らない
2016年10月20日 11:35撮影 by SO-04G, Sony
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うん、裏切らない
2
『うしおくのがんがはらすりやま』
日本一長い山の名前らしいです byNHK
2016年10月20日 11:57撮影 by SO-04G, Sony
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『うしおくのがんがはらすりやま』
日本一長い山の名前らしいです byNHK
4
てくてくと歩いて黒岳
眺望はなし
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てくてくと歩いて黒岳
眺望はなし
1
山頂から少し戻り大峠へ
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山頂から少し戻り大峠へ
大峠
ここも起点、車何台かいました
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大峠
ここも起点、車何台かいました
道を挟んで雁ケ腹摺山登山道へ
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道を挟んで雁ケ腹摺山登山道へ
雁ケ腹摺山山頂
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雁ケ腹摺山山頂
1
500円札のモデルらしいです
うーん、ぴんとこない。。
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500円札のモデルらしいです
うーん、ぴんとこない。。
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やっぱ標柱はこっち
山梨百名山ver
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やっぱ標柱はこっち
山梨百名山ver
1
ここからが大変でした
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ここからが大変でした
1

感想/記録

大菩薩嶺から小金沢連山・大峠・雁ケ腹摺山を通り、遅能戸BSまでを計画

過去のヤマレコを見ると自分の調べた限り黒岳から湯ノ沢峠に下りる人がほとんどでした。
じゃあやってみようと思い、ネックとなるなと思ったのが、黒岳から大峠への下り、大峠から雁ケ腹摺山への登りです。
CT比70%(かなり無茶ですが・・)で計算し、14時半までに雁ケ腹摺山山頂に到着できればバスに間に合うと計算しました。実際にはそのあとで大問題が起こりましたが・・(ログは途中までです)

【上日川峠-大菩薩嶺-大菩薩峠】(CT 2:30/ AT 1:27 /CT比 58%)
平日ですが人たくさん、登山というかハイキング。唐松尾根の景色が開けてくると後ろに富士山と進行方向左手に南アルプスの大絶景!!

【大菩薩峠-小金沢山】(CT 1:50/ AT 1:06 /CT比 62%)
人はぐっと少なくなります
登ったり下ったり、そんなにきつい勾配はなし
先まで見通せる稜線は歩いていて気持ちいい

【小金沢山-黒岳】】(CT 1:50/ AT 1:18 /CT比 71%)
標高はほとんど変わらず、気持ちいい稜線歩き

【黒岳-大峠-雁ケ腹摺山】】(CT 2:00/ AT 1:43 /CT比 85%)
このあたりから足の疲労が溜まってきました
当初の予想通りの鬼門、下りは足に応えた。。
※大峠付近水場あり→実際の場所は雁ケ腹摺山の登山道を少し進んだ場所にあります

【雁ケ腹摺山-金山峠】】(CT 1:45/ AT 1:46 /CT比 101%)
足の疲労がピークに
ひたすら下り、きつかった。。

【金山峠-】
問題発生がしてしまいました
金山峠から大垈山に抜ける登山道が見つからない
鉄塔の先にテープがあり強引に入っていきましたが、地図上トラバースのはずが明らかに標高を下げているので間違いと判断、鉄塔まで戻りました。
この時点でだいぶ暗く、破線のルートで下山することも考えましたが、危険と判断しビバーク。。
翌日明るくなってから改めて大垈山に抜ける道を探しましたがやっぱりわからず・・
結局、金山峠から山口館まで破線ルートで下山しました

※家に帰ってから調べましたが、金山峠から鉄塔に抜ける道はそもそも間違いで、薄い踏み跡の方に進むのが正解とのこと。実線だったのでちゃんと調べなかった自分に落ち度はありますが・・
ちなみに、破線の登山道は踏み跡もしっかりしており、赤テープもあります。ただ増水時は注意した方がいいです
訪問者数:230人
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