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記録ID: 990163 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳 赤岳、横岳 1日行程

日程 2016年10月22日(土) [日帰り]
メンバー haseatskier
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間0分
休憩
1時間25分
合計
9時間25分
S赤岳山荘07:0507:09美濃戸山荘08:07中ノ行者小屋跡08:0908:52行者小屋08:5309:55文三郎尾根分岐09:5810:13赤岳10:15竜頭峰10:1610:16赤岳10:2310:37赤岳頂上山荘11:02赤岳天望荘11:0611:12地蔵の頭11:23二十三夜峰11:2411:36日ノ岳11:3911:42鉾岳11:4511:50石尊峰11:5111:58横岳(三叉峰)12:3912:48無名峰12:4912:54横岳(奥ノ院)12:5513:08台座ノ頭13:0913:25硫黄岳山荘13:3213:53硫黄岳14:18赤岩の頭14:2114:53ジョウゴ沢14:57大同心沢(大同心ルンゼ)分岐15:03赤岳鉱泉15:0615:48堰堤広場16:24美濃戸山荘16:2516:29赤岳山荘16:3016:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

感想/記録

 南八ヶ岳の麓までは、会社のレク契約設備をつかって家族で何度も来ていましたが、八ヶ岳に登ったことはありませんでした。 登山道の険しさは北アルプスなどと変わりませんが、稜線にも点在する小屋が多いのは、八ヶ岳独特なのかもしれません。 おかげでトイレには困りません。 小屋は全般的にきれいで快適そうです。
 文三郎尾根登り途中から見た、赤岳(左)、阿弥陀岳(右)。

計画は、
06:00 美濃戸山荘 - 08:30 行者小屋 - 08:40 2408m地点 - 09:40 2734m地点 - 10:20 赤岳 - 10:40 赤岳天望荘 - 10:45 地蔵の頭 - 11:30 三叉峰 - 11:40 奥ノ院 - 12:10 硫黄岳山荘 - 12:30 硫黄岳 - 12:45 2649m地点 - 14:05 赤岳鉱泉 - 15:05 堰提広場 - 15:33 美濃戸山荘

2016年10月22日(土)
07:04 赤岳山荘の駐車場を出発
 前日深夜からの移動ですが、眠気が強かったため途中の双葉SAで5:00過ぎまで就寝後、赤岳山荘の駐車場に向かいました。
 八ヶ岳山荘の駐車場(1日500円)前から赤岳山荘の駐車場(1日1000円)まで、すれ違いがほとんどできない悪路の林道ですが、レガシイTWでもスピードを落として何とかたどり着くことができました。
07:13 美濃戸山荘前の登山口から南沢ルートに入山
08:51 視界が開けたときに横岳が見えました。
 水たまりが凍っていました。 昨晩は氷点下いったようです。
08:59 行者小屋到着
 10分程度小屋前のベンチで行動食休憩。
09:37 文三郎尾根登り途中。赤岳(左)、阿弥陀岳(右)。
 硫黄岳(左)、横岳(右)。
 峰の松目(左)、赤岩の頭(右)の間遠くに、蓼科山。
10:02 権現岳等の奥に南アルプス最も高い三峰は、左から北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳のようです。
 さらに奥に中央アルプス。
10:22 赤岳山頂の下は鎖場が続きます。
10:25 もうすぐ山頂のところで富士山が見えました。
 奥秩父の山々が見えます。主なもので左から、両神山(奥のギザギザの山)、甲武信岳、小川山を挟んで瑞牆山(わかりにくいですが小川山の右側にあります)、金峰山(五丈石がピコっとでているのが目印です)。
10:29 赤岳山頂2890mに到着
 すぐそこに赤岳頂上山荘が見えます。
10:42 赤岳頂上山荘で少し休憩。
11:07 赤岳展望荘に到着。
11:10 横岳に向かいます。
 右から小川山、国師ヶ岳、その手前に瑞牆山、金峰山。
 両神山、その手前右に三国山。
 右から、赤岳、中岳、阿弥陀岳。
11:57 横岳石尊峰から横岳三叉峰と主峰奥ノ院を見る。
12:13 三叉峰の風下で昼食
 昼から風が強くなってきました。
12:45 三叉峰から赤岳、中岳、阿弥陀岳を見る
12:59 横岳(奥ノ院)2829mに到着。
 硫黄岳を見ます。奥に蓼科山。
 台座の頭(右)に向かいます。
 下に赤岳鉱泉が見えます。
 一番奥に北アルプスが見えていました。 左の穂高岳、槍ケ岳から白馬岳まで見えます。
13:17 台座の頭から降りるところから硫黄岳山荘が見えました。
13:36 硫黄岳山荘でトイレを利用。
 中にありますが、靴を脱ぐ必要が無く、強風で体が冷え切っていたため暖かかったのはありがたかったです。
13:58 硫黄岳山頂標識2760mに到着。
 ここまでものすごい強風でしたが、モンベルCLIMA PRO素材の上着に助けられました。 ハイマツの風下に隠れてしばらく休憩。
14:00 赤岳が硫黄岳山頂からだと違った形に見えます。
14:20 赤岩の頭に到着。
 峰の松目方向に赤岩の頭があります。
15:04 赤岳鉱泉に到着。
 大きな山荘です。 テント泊するときもよさそうです。 とてもおしゃれでいいところでしたが、そのまま下山します。
 奥になんかあります。
 何でこんなところにクライミング設備が。。。 北沢コースを下山します。
15:40 2000mくらいのところですが、紅葉がきれいです。
15:45 登山道に、いかにも撮ってほしそうな色付きでしたので撮影。
16:07 途中から長い林道が続きます。
 赤岳頂上山荘の名前が入った車が林道奥まで入っていました。
16:30 美濃戸山荘前に到着。
 今回は周回登山でした。

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