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記録ID: 990646 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

第十回丹沢24H、駿河小山駅〜不老山〜三国山〜菰釣山〜白石峠〜秦野峠〜寄

日程 2016年10月22日(土) 〜 2016年10月23日(日)
メンバー Futaro
天候21日:曇り、山頂では夜からガス。所により時々小雨
22日:朝方晴れ、午後には曇り
アクセス
利用交通機関
電車
始発電車で駿河小山駅まで新松戸駅経由。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
* 菰釣避難小屋からモロクボ沢ノ頭の区間は、夜間でガスがヘッドライトを反射して見難かった為、何度も道を見失なった為、予定より大幅に時間がかかっています。特に大界木山とモロクボ沢ノ頭の区間は、ガスで道を見失ったあげくに来た道を引き返してしまった為、時間がかかっています。

* 玄倉駐車場と寄大橋の区間は、眠くて3、4度林道の道端で座って仮眠した為、大幅に時間がかかっています。
コース状況/
危険箇所等
菰釣山〜白石峠の区間は、ガスっていた場合に夜間歩行は道を見失い易いので注意が必要。ナイトハイクする場合はGPSは必須アイテム。

白石峠からの西丹沢への登山道は、実線になっているが破線並み。
かなりの区間が沢沿いで、渡渉回数も多いが、渡渉点に所々で橋が無かったり、橋が流されていたり、橋の片方が外れていた水没していたりする。夜間では渡渉点を見逃す可能性が大きくなるが、その場合はその先の渡渉で苦労する。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ダブルストック ヘッドランプ 替え電池 地図 GPS ペットボトル 膝プロテクター 雨具 熊鈴 タオル 着替え ザックカバー

写真

初めて駿河小山駅で降りて歩き始めたところです。
2016年10月22日 07:37撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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初めて駿河小山駅で降りて歩き始めたところです。
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この橋を渡ると線路とは反対側の川沿いを暫く歩きます。
2016年10月22日 07:37撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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この橋を渡ると線路とは反対側の川沿いを暫く歩きます。
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不老山に着きました。
2016年10月22日 09:42撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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不老山に着きました。
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ピクニックテーブルが有るので休憩には便利です。
2016年10月22日 09:42撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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ピクニックテーブルが有るので休憩には便利です。
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三国山に到着。
2016年10月22日 13:05撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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三国山に到着。
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ガスっていて展望は有りません。
2016年10月22日 13:05撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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ガスっていて展望は有りません。
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こちらが来し方です。
2016年10月22日 13:05撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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こちらが来し方です。
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明神山頂です。ここもガスって展望はありません。晴れていれば山中湖と富士山が綺麗に見えるのですが。。。
2016年10月22日 13:38撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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明神山頂です。ここもガスって展望はありません。晴れていれば山中湖と富士山が綺麗に見えるのですが。。。
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こちらが山中湖と富士山方面。ガスって何も見えません。。。
2016年10月22日 13:38撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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こちらが山中湖と富士山方面。ガスって何も見えません。。。
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高指山の山頂です。何とかガスが晴れ、山中湖は見えますが富士山は雲に隠れて見えません。ここも晴れると山中湖と富士山が綺麗に見えるスポットですが。。。
2016年10月22日 14:32撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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高指山の山頂です。何とかガスが晴れ、山中湖は見えますが富士山は雲に隠れて見えません。ここも晴れると山中湖と富士山が綺麗に見えるスポットですが。。。
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富士岬平です。今日はやっぱりどこも駄目ですね。
2016年10月22日 14:48撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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富士岬平です。今日はやっぱりどこも駄目ですね。
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翌日の日曜日の朝は晴れました。玄倉から秦野峠に林道で向かう途中ですが、富士山も見えました。
2016年10月23日 06:42撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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翌日の日曜日の朝は晴れました。玄倉から秦野峠に林道で向かう途中ですが、富士山も見えました。
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秦野峠はあの山の間を抜けるのかな。
2016年10月23日 06:52撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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秦野峠はあの山の間を抜けるのかな。
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ススキが秋の風情で良いですね。
2016年10月23日 07:27撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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ススキが秋の風情で良いですね。
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ちょっと紅葉している様です。
2016年10月23日 07:28撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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ちょっと紅葉している様です。
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秦野峠に着きました。
2016年10月23日 08:28撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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秦野峠に着きました。
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こちらはジダンゴ山。
2016年10月23日 08:28撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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こちらはジダンゴ山。
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こちらがこれから向かう寄方面です。
2016年10月23日 08:28撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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こちらがこれから向かう寄方面です。
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景色の良い林道です。
2016年10月23日 08:30撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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景色の良い林道です。
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ここが多分、バリルートの入口かな?
2016年10月23日 08:36撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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ここが多分、バリルートの入口かな?
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ちょっと良い感じ。登ってみたい。
2016年10月23日 08:45撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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ちょっと良い感じ。登ってみたい。
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ここもちょっと登ってみたいですね。
2016年10月23日 08:58撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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ここもちょっと登ってみたいですね。
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ここまで来ると寄までもう直ぐ。
2016年10月23日 09:49撮影 by ALE-L02, HUAWEI
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ここまで来ると寄までもう直ぐ。
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感想/記録
by Futaro

今回で丹沢24Hの催しも10回目。これを一区切りに終了するので、計画を貫徹したかったのですが、半分もいかない所で無念のリタイヤとなりました。
風邪を引いて体調は悪かったのですが、山に登れば良くなると強行しました。でも土曜日は事前の天気予報より悪く、ガスって下草や木々の枝が濡れてしまったのが誤算でした。靴下がぐっしょり濡れて足元から冷えた為に、風邪が悪化してしまいました。ロングなので軽いトレランシューズにしたのが失敗でした。防水スプレーはかけたのですが無理でした。こういう時は防水の靴の方が良いという事を実感しました。
夜間にガスった為、道を所々で見失い、大界木山とモロクボ沢ノ頭の区間では、来た道を引き返してまた大界木山に戻った時にはショックでした。挙句のはて、この区間では熊鈴まで落として失くしてしまいました。これで計画は断念しました。

エスケープルートとして未踏ですが、実線なので安全だろうと思って白石峠から下ったのですが、これが大変なルートでした。破線にした方が良いと思うほど、所々で道が荒れており、沢沿いに下るので何度も渡渉を繰り返さねばなりませんでした。夜間に未踏のルートを下り方面で歩く危険性を再認識させられました。この区間がガスっていなかったのが幸いでした。

ただ今回、土曜日はずっと曇りとガスで山中湖の展望も無く、面白くなかったのですが、この白石峠からの下りはワクワクさせられました。沢沿いの下りは何度もやった事は有りますが、夜間というのは初めてで、しかも未踏ルート。渡渉点の印を見落とさない様に注意しながら歩くのは、昼間より夜間の方がずっと気を使います。今回、もうエスケープを決めたので、急ぐ必要はありません。ちょっとした宝探しの感覚で渡渉点の印を探しました。沢じたいも日が差す日中なら綺麗そうなので、いつか日中に登りで歩いてみようと思います。

西丹沢自然教室の手前のキャンプ場、夜中の0時にも関わらず宴会をしている人たちで賑わっており、それまで全く人に会わなかったのでちょっとビックリしました。西丹沢自然教室のバス停で待っても、始発バスまで時間があって寒いので、玄倉〜秦野峠〜寄と歩くことにしました。玄倉から秦野峠に登る途中で夜が明けましたが、土曜日は始発電車に乗る為に4時50分起きだったので、既に24時間がたつので眠くてたまらず、何度も道端で膝を抱えて仮眠してしまいました。
秦野峠〜寄は、ジダンゴ山経由や雨山峠経由を歩いたことが有るので、そのまま未踏の林道で下ったのですが、これには林道から幾つかバリルートがあると聞いていたので、その入口を探す狙いもありました。幾つかそれらしい踏み跡を見つけたので、それもいつか歩いてみたいと思います。

午前中には東海大学前駅に着いたので、さざんかの湯でのんびりできたのは良かったです。既にhorikoさんが先着しており、他の人たちも続々と到着、楽しい団欒になりました。そして皆で打ち上げ場所へ。風邪でのどが痛く、あまり話せなかったのが残念でしたが、いつも通りのきついけどとっても楽しい丹沢24Hでした。

ただmillionさんと静岡、愛知組が参加できなかったので、いつか臨時でもう1回やりたいとは思います。
訪問者数:160人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/17
投稿数: 1078
2016/10/28 22:57
 熊???
Futaro さん、こんばんは。

夜中、見知らぬ沢を下るなんて・・・私には、恐怖です。熊に合う確率高いし。
いきなり飛び出してきて、後ろから殴られそう。
徒渉点がわかりにくいのも、困難さを増幅させています。

それにしても、これだけの時間、動き続けるのですから、凄いですね
真似できないです。お疲れ様でした。
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3224
2016/10/29 9:21
 年かな〜と考えらされました。。。
misuzuさん、おはようございます。

このルート、2年前の第六回の基本コースが、山中湖の籠坂峠からで三国山からは全く同じなんです。
その時は籠坂峠11:48〜13:35三国山〜14:40高指山〜17:20菰釣避難小屋
今回は駿河小山駅7:22〜12:56三国山〜14:34高指山〜17:29菰釣避難小屋
と遅いんです。この後は前回はガスってなく、今回はガスっていて道迷いしたせいでさらに遅くなりますが、ここの区間までの遅さはガスっていた影響は無いと思います。
よって年を取ったのと、風邪で体調が悪かったせいかな〜と思います
前回は丹沢の主稜線を縦走できて、塔ノ岳に8:02着だったのでロング力も今回の方がかなり悪いです
来年の5月で60歳ですが、もう少し速くなれないか頑張ってみます。

ところで熊、確かに怖かったです。熊鈴を途中で落として持っていなかったこと、沢を下るとき、ヘッドランプに光る眼が何度も浮かんだことなど(熊では無いと思いますが)。。。
でも感想にも書いたように、この区間が一番ワクワクして楽しかったのですが

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