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二年前の断捨離の様子↓
https://www.yamareco.com/modules/diary/10052-detail-299223
私の秘密基地(書斎&筋トレルーム)として生まれ変わった部屋であるが、時を経て再び物置と化している。
広いスペースが出来ると新たに物を埋めたがる悪癖(収納貧乏性)は、如何ともし難い様だ。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
そんな訳で、今年の正月より再び断捨離を行ったところ、前回発掘出来なかった(笑)山に関する資料が幾つか見つかった。
一番興味深かったのは【東京のスイス ロマンの里・桧原村】という手書き風マップだった(まだ市販されているのかな?)
「数馬に遂に温泉が出た」(笑)などと書かれてあるので、30年位前に発行された物だろうか。
このマップの中には、地名である[神戸(かのと)][笛吹(うずしき)][人里(へんぼり)]など難読地名の由来の詳細が書かれている。
ちなみに笛吹の由来については、かつて[水吹](ウズとは古語で水を指す)と書いていたものを、やはり古語でウズと読む[笛]の文字に洒落で置き換えて[笛吹(うずしき)]になり、江戸時代より現在に至るのだという。
神戸や人里も同様に地名の由来が書かれているが、この様な歴史資料にはだいたい《諸説》あるものなので、どれが正解であるかは読み手側が好きな様に解釈すれば良いのだろう。
ところで現在ハイキングコースである浅間嶺には昔、スキー場があったらしい。
余り雪が降らない為に廃止になったそうだが(そりゃそうだろ(笑))、そんな過去に思いを馳せる事こそまさに【ロマン】と言ったところだろうか。
聞いたことありません😳
スキー場の件。信じられませんよね笑
ワタシもその後調べました🙋
・千間台スキー場(または浅間尾根スキー場)
・昭和27年〜29年に営業していた天然のスキー場
・場所は浅間嶺ピークのトイレ周辺
何しろ昔の話なので、分かったのはこの辺りまでです。
あの辺りは確かになだらかな所もあるから、何かを建てても大丈夫そうですね
多分、私の父親も知らないと思います
[浅間嶺に幻のスキー場を探しに]なんてレコ立てようかな←あさましい(笑)
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