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昨年の夏から秋にかけてできたはちみつ
巣箱の重さは10kg以上
まさに生はちみつ
でも、生はちみつは好きになれない
理由は、蜜は甘くて新鮮だけど目に見えるはちみつ以外の異物がたくさん混ざっているから
ミツバチの残骸や蜜蝋、黒っぽい物や泡などなど、、もちろん潰れたミツバチの内臓も混ざる
綿で濾してゴミをとっても、やっぱり少し不安
巣箱の中にはミツバチ以外にもたくさんの昆虫や菌が共存している
でもみんなは知らない、、
巷で生はちみつが人気と言うが、自分にはどうも理解し難い
一般的には低温加熱後、フィルター通して濾過するから異物が除去され、何なら低温殺菌もされる
普段お店で販売されているはちみつがこれ
なので安心して食べられる
逆に言うと、生はちみつが一般に出回ることは多分滅多にない
加温濾過しないと異物混入してて販売できないし、加温濾過など加工したら生とは言えない
そうは言ってもイメージ重視
お腹に自信がある人には、生はちみつがおススメめなのかも
買うのと自分でやるのとは大違いですね。採取するのがまず大変だし、透明感のある蜜にして瓶詰めするのも簡単なことではないので、蜂蜜が高いのがわかります。
90% ぐらい養蜂家が、収量を増やすために、遠心分離機でほぼ全部濾過するので、一緒に蜂の体液が混ざっているのがほとんどだと、いつも購入している蜂蜜屋さんが言っていました。
生蜂蜜、見た目はともかく、一度ぐらいなめてみたいものです
こんにちは!
コメントありがとうございます。
次回、生はちみつ収穫の際はお声がけできるくらいスキルアップしていると良いのですが…
幸いミツバチには刺されず採蜜できましたが、小さなミツバチが頑張って作ったはちみつを横取りするのは何だか気が引けました。
味ですが、改めて甘いなぁーと感じた次第です。当たり前ですね。
それにひと冬越したせいか、とてもドロっとしていて水分量が低いのを感じました。
ミツバチ飼育については、玉川大学千場英弘先生と佐々木正己先生が執筆された本、「ミツバチの飼い方」と「養蜂の科学」が非常に参考になっています。
但し9割方西洋ミツバチについての話です。
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