
日本百名山等は地図と共にルートが良く整備され案内板、道標等も良く管理されているので何処の山でも安心して登る事ができます。そして、里山では、今回(2月11日)の太平山のように案内板や分岐での道標がしっかりしている山は数少ないですが、安心してハイキングができました。しかし、多くの

里山には山作業者の方、一般ハイカーや登山者等多くの人達が

山に入りまた、イノシシ等の動物が何処にでも道を作り、そこを人が歩き新しいルートができてしまい、山を良く知らない一般の登山者は、登山コースと思い込み山の中に引き込まれてしまいます。

また、山作業の方達が木に目印を付けるのも、私達登山者には勘違いしてしまうときもあります。休憩時には水分補給だけでなく、その場の地形と地図を確認する事を身に付けましょう。コースから外れない事につきます。

山に入る前には、机上登山を済まされ、その山の知識を得てから山に入る様に、そして気力、体力(トレーニング)を充分に付けてから山行に臨んで下さい。
2月10日(金)には、古賀志山の東稜コースの東稜見晴1番クサリ場で滑落(8m)事故が発生しました。

女性の方で年齢は72歳です。皆さん「安全登山」で山歩きをして下さい。
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