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今シーズン、谷川岳の湯檜曽川・新道を散策した時に、足裏に濡れを感じました(笑)。
雪解けの水が出ているところもバシバシャ歩いて行ったせいでしょう(笑)。帰ってから陰干ししたのですが、中々、乾きにくいですねぇ。
点検してみると、ウェルト部分の目止めや、ウェルトとミッドソールの間の接着が一部甘くなっていました。そこで、これらの部分の目止めと接着をしたというわけです。
革靴はプラスチック靴と違って加水分解によって壊れることがありません。さらにテレマークブーツの場合、ソールはほとんど減りません。また、ブーツのアッパー全体を覆うスパッツ(ゲイター)を付けて使うので、アッパーの痛みも殆ど発生しません。すなわち、使い方によっては非常に長持ちするのが皮革製テレマークブーツの特長とも言えます。
コバの目止め作業をしたのは、皮革製の重登山靴を使用していた時期(30年以上前)以来なので、何か懐かしい気分になりました。
【写真】SCARPA ” EXPRESSO”。3pin(75mmノルディックノルム)のテレマークブーツです。滑走に重点を置いたツアー向きモデルで、ややハイバックで結構硬いです。25年ほど前のものですが、形崩れはありません。
■山行記録:BCスキーハイキングに興味がある方はどうぞ
湯檜曽川 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3044524.html
高峰高原https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3006302.html
奥日光(切込湖・刈込湖)https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2976115.html
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