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2017年09月17日 16:26遭難対策全体に公開

東丹沢・大山 安全登山マップ

ただ今発売中の『山と溪谷10月号』付録の東丹沢・大山安全登山マップに
地元遭対協救助隊の立場からインタビューと銘打って遭難防止の注意喚起を
いたしました。
過去の単独者の遭難事例を軸に、万が一道迷い遭難しても
助かる確率を上げるにはどんなことをすればよいのか。
山は自己責任とよく言うけれど
自己責任を果たすため最低限事前に行わなければならないことには
どんなことがあるのか、など。
特に一般ハイカー、単独者の方は是非ご一読くださり
登山の遭難事故を起こさないようにしてください。
大山でさえ死亡事故や行方不明が複数あるのです。
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この日記へのコメント

登録日: 2013/3/5
投稿数: 578
2017/9/17 18:05
 大山は山だということ
kamogさん、はじめまして。
遭難対策のお仕事をされている方には頭が下がります。いつも安全登山のためにありがとうございます。
まだご紹介されている山と渓谷10月号は読んでいないのですが、私も東丹沢や大山に単独で登ることが多いので、これから読ませていただき気を付けていきたいと思います。

ところで、大山を登る度に思うのですが、もう午後だというのに軽装で登ってくる観光客と言わざるを得ない姿の方達とすれ違うことに驚いてしまいます。

時間的に山頂に着くのは4時は過ぎるだろうし、カバンは斜め掛けのバックで足元はキャンバスシューズや先日の人達はなんとサンダル。お子さん連れも多いですし、紅葉時期やお正月は少ない人達ではなかったです。

大山にたくさん人が訪れてくれるよう観光ピーアールされているせいもあるのかな、と思いますが、下社より上の大山は山だということ、観光の人達にも分かっていただければいいのに、と思ったりします。
登録日: 2005/11/15
投稿数: 504
2017/9/17 20:47
 Re: 大山は山だということ
peachyさん こんばんわ。
おっしゃるとおり夕刻に軽装で登ってこられる方が多いですよね。
私は登山道からは滅多に登りませんが、沢やバリエーションから登って下りる際に
「えっ?この時間に・・・」という方と必ずといってよいほどすれ違います。
一応立場上、お声掛けするのですが
中には大山からの夜景目的でそれなりの装備をお持ちの方もいらっしゃいますが
「ヘッドライト持っていますか?」と尋ね、お持ちでない方もいらっしゃいます。
「山頂まではどのくらいかかりますか」と聞いてくるので
「ライトお持ちでないなら引き返してください」と
一応自分の立場を名乗ってお伝えしております。
数年前までは秦野管轄の死亡行方不明者はゼロの年が続いていましたが
ここ数年は毎年のように出ているのが現状です。
大抵は作業径路に迷い込み沢に落ちてしまうようです。


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