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日記

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カテゴリー「遭難対策」の日記リスト 全体に公開

2020年 08月 06日 22:51遭難対策

遭対協定期訓練

8/5秦野市遭難対策協議会定期訓練でモミソ沢へ。 警察、消防、山岳協会、市職員、登山者救助隊総勢24名。 それぞれ新規配置者もいるため、秦野市管轄の登山ルートや沢など年ごとにルートを変えて、危険箇所や遭難発生時のアプローチ方法の把握、そして技術確認などを年2回実施しております。 事故は危険箇所
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2019年 09月 09日 14:48遭難対策

遭難対策用滝の標識が紛失(丹沢秦野市管轄)

7/31に秦野警察、消防山岳救助隊員とともに セドノ沢の古くなったフォールナンバー標識をリニューアルしたのですが 針金などの道具不足で右俣のF3は設置できませんでした。 昨日仕事で右俣に入りF3標識を設置。 F4大滝は7/31に新規標識設置しましたが 上から垂れ下がった古い標識が回収で
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2018年 12月 17日 10:34遭難対策

道迷い対策講習会御礼

12/14はJMIA 主催の道迷いを防ぐための講演会を担当させていただきました。 飯田橋の日本勤労者山岳連盟会議室はお陰さまで満員御礼。 内容として ・丹沢における最近の道迷い遭難事例 ・道迷いの原因 ・対策として地形図のカスタマイズの方法と使い方  (GPSアプリとの併用) ・行
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2018年 03月 22日 14:47遭難対策

秦野遭対協合同訓練

3/22 遭対協定期訓練に秦野消防、警察、市役所の面々と民間救助隊として参加しました。 当初の予定は勘七ノ沢でしたが、降雨と降雪により消防本部をお借りして、消防山岳救助隊によるイニシアティブで行いました。 最後の増水した河川の中州に取り残された要救者をレスキューするデモは普段の山岳救助ではあまり
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2017年 09月 17日 16:26遭難対策

東丹沢・大山 安全登山マップ

ただ今発売中の『山と溪谷10月号』付録の東丹沢・大山安全登山マップに 地元遭対協救助隊の立場からインタビューと銘打って遭難防止の注意喚起を いたしました。 過去の単独者の遭難事例を軸に、万が一道迷い遭難しても 助かる確率を上げるにはどんなことをすればよいのか。 山は自己責任とよく言うけれど
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2017年 05月 13日 16:52遭難対策

秦野市丹沢遭難対策協議会

昨日は秦野市丹沢遭難対策協議会通常会議に出席。古谷市長(協議会会長)、秦野警察署長・消防署長、商工会議所会頭、観光協会長、県自然保護保全センター、秦野駅長、神奈中秦野営業所長、平塚保険事務所ほか市職員など丹沢の遭難対策に関わる皆さんがお集まりになられました。 遭難対策協議会平成28年度の活動報告と
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2017年 05月 04日 07:10遭難対策

春の穂高をなめるな!と思わず叫びたくなる現状

小屋の方のブログを見るにつけ、私も呆れを通り越して怒りを覚える現状です。 昨年も同じような記事が出ていましたが 今年はさらに悪化している非常に問題である現状。 穂高は6月下旬まで(年による)確実なアイゼン、ピッケルワークが できない人の来るところではない!と強く言いたくなりました。 トレッ
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2017年 04月 30日 23:22遭難対策

遭難事故の40%以上が道迷い起因

読図力がつけば道迷い遭難などしませんね。丹沢でも最近は単独行の遭難者が圧倒的に多い。行方不明者の捜索には私も時々加わるのですが、装備の甘さ、知識や技術の欠如、自分の力の相対化ができていないと思われる方が多すぎます。 登山はれっきとしたスポーツですから、ネット情報など鵜呑みにせず、ステップバイステッ
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2016年 10月 23日 19:57遭難対策

登山の安全生理学講演のレポート

昨日10/22日本勤労者山岳連盟事務所において行われた 『登山の生理学』でも著名な鹿屋体育大学の山本正嘉先生による 講演内容を神奈川県勤労者山岳連盟救助隊長がまとめて下さったので 承諾を得て公開いたします。 最近の遭難事故は再び高齢者の数および占有率とも急増しております。 登山というも
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2016年 10月 08日 13:35遭難対策

谷川岳危険地域入山の際の条例

ベテランさんには釈迦に説法かもしれませんが 最近は山岳会に入っていない方も多く 知らない方も増えてきているのでリマインドです。 入る予定の方は必ず実行をお願いします。 谷川岳の危険地域に入る場合は 群馬県谷川岳遭難防止に関する条例により 登山計画書を10日前までに登山指導センターに2
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2016年 08月 29日 19:07遭難対策

その一歩が遭難のもと

別にいかがわしい写真ではありません。 先週末県連の沢登り実技講習時、樹林帯内のゴーロを何気に下降していたら 斜めの苔岩のてっぺんに足を乗せようとしたところ 少しポジションがずれて斜めの苔面に乗り滑って 右足の大腿部とお尻を思い切り岩に打ってしまった。 生徒さんがたの手前、何もなかったように
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2016年 05月 29日 20:56遭難対策

今日は「遭難事故事例から学ぶ」の講演会でした

今日は某NPO法人総会で「丹沢山域における遭難事故事例から学ぶ」というタイトルで講演をして参りました。300人ほどの前で話すのは久しぶりでした。山野井泰史氏大阪講演の主催者挨拶時以来かなぁ。 捜索救助する側に立っての遭難対策や万が一遭難したときに何をすればよいのか、など時間内にすべてお伝えするのは
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2016年 05月 27日 18:22遭難対策

丹沢 行方不明者情報のお願いです

kamog@秦野遭対協救助隊です。 5/22(日)から連絡が取れない行方不明者が2名(別々です)いらっしゃいます。 今週末シロヤシオ等をご覧に登られる登山者や沢登り者も大勢いらっしゃると思いますので、もし何かしらの情報がありましたら、神奈川県/秦野警察署地域課(0463-83-0110代表)か松
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2015年 10月 01日 23:01遭難対策

道迷い遭難に対する注意事項

山行記録にも書きましたが、大山〜弘法山周辺で単独男性が 道迷い遭難で現在も行方不明になっております。 9/30捜索記録↓ http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-730621.html 携帯でご家族に「道に迷った」「どこにいるの
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2015年 03月 30日 19:08遭難対策

丹沢遭難事故から登山者に守っていただきたいこと

3/12(木)13時頃単独で塔ノ岳山頂写真をご家族に写メで送付したあと消息を絶った登山者が先週金曜、新茅ノ沢上流部で残念ながらご遺体で発見されました。 私たち遭対協救助隊はじめ警察山岳救助隊は想定される道迷いや滑落ポイントを分担しながら捜索しましたがなかなか見つけることはできませんでした。 また
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2012年 09月 15日 18:04遭難対策

新しい山岳保険「ROUSANパートナーズ」

kamogです。 日本勤労者山岳連盟では 会に所属していない方も利用できる 新しい山岳保険「ROUSANパートナーズ」の受付を開始しました。 是非ご加入ご検討ください。 補償内容は救助・捜索上限200万円のほか 入院・通院・死亡、海外トレッキングの入通院に対する 見舞金の給付で
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2012年 08月 09日 01:45遭難対策

表丹沢/書策新道遭難救助

8/5書策新道を登っている単独行者の道迷い→滝転落事故がありました。 書策新道は現在一般登山道ではなく管理もされません。 過去何回も同様の道迷いが発端となった転落事故が発生しておりますので 単独行、一般登山道しか歩かない方は控えていただくようお願いします。 ↓ http://www.yam
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2011年 07月 11日 14:07遭難対策

丹沢、大山方面行方不明者情報

新聞でも一部報道がありましたが、表丹沢に入ったと思われる単独男性の 目撃情報がありましたら下記へご連絡をお願いします。 私も民間救助隊として捜索に参加しましたが 一部のその方らしき目撃情報のみで捜索範囲が広範囲に渡っております。 丹沢、大山へ入られた方のご協力をお願いします。 なおこの掲載
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2010年 12月 11日 10:32遭難対策

秦野警察署戸沢臨時派出所閉所式

4月より表丹沢登山者に対する救助の拠点となっている戸沢臨時派出所が今年の役を終え閉所式を迎えました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101210-00000040-kana-l14 今後山に登る方々への事前遭難防止として参考にしていただきたいと思
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2010年 09月 13日 22:29遭難対策

西丹沢豪雨の影響

先日の豪雨で西丹沢(特に中川川西側)の登山道が かなりのダメージを受けております。 西丹沢自然教室から畦ケ丸方面への登山道(東海自然歩道)は 何回も木橋で徒渉を繰り返すのですが この橋がほとんど流失しており 自然教室ではこちらへの登山自粛を呼びかけているそうです。 また今後も土壌の緩みな
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2008年 08月 17日 20:00遭難対策

『山の突然死』と『滑落遭難』

2008年7月発刊された山と渓谷社ドキュメントシリーズの新刊。 『山の突然死』には、急性心梗塞、急性心臓死、出血性脳梗塞など5件の事故が紹介されている。著者の柏さんが労山の方であること、最近日山協の事故が表出されなくなったこともあるかもしれないが、紹介されている事例のおそらく4件は労山会員の内
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