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2019年10月08日 18:33未分類全体に公開

備忘録:登山のエネルギーを生産するシステム

 ̄親阿亡愀犬垢襯┘優襯ーの代謝系は、クレアチンリン酸系、解糖系、好気的代謝系(有酸素系)の3つ。
▲レアチンリン酸系は岩登りなど大きな力に必要。多くのエネルギーを一瞬で使えるが15秒しか持たない。
2鯏系は素早く動くために必要。比較的多くのエネルギーを使えるが1分しか持たない。
すサづ代謝系(有酸素系)は、縦走など、一定のパワーで長時間歩くのに使う。数時間は持つ。糖質、脂質、タンパク質を燃やす系。沢山のエネルギーを一瞬で使うことはできないが、エネルギーが枯渇しないように供給し続ければ、理論的には無制限に動き続けることができる。
つまり、この代謝系は心肺機能と比例して向上するので、伸びしろが大きい!!。
これは嬉しい。
ただ、動き続けられるフィジカルの強さと怪我しないことが大事だと思う。体が故障しないように鍛えれば良いが、人によって体の強さ(故障のし易さ)は違うから、限界は見極めが必要だと思う。
どれだけ鍛えても、故障しないボーダーラインが結局は頭打ちとなるんだろう。
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