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2019年10月08日 18:52未分類全体に公開

備忘録:登山のエネルギー供給 その1

 ̄親阿離┘優襯ー源は筋肉に貯えられるグリコーゲン。
筋肉内のグリコーゲン量に比例して運動継続時間は決まる。登山前に筋肉内に多くのグリコーゲンを貯めることが重要。グリコーゲンは溶けてブドウ糖として血液中に流れて、エネルギーを供給する。
G召暴淑な糖分を供給できなくなると意識を失う。甘いものを食べること。
せ藜舛睚解されてエネルギーとなるが、糖質よりエネルギーになりにくい。
セ藜舛諒解は、安静時は60%、最大強度の運動の60%程度なら50%に低下し、80%の運動では20%しか使えない。つまり、激しい運動では脂肪からはエネルギー供給できなくなり、筋肉内のグリコーゲン便りになって、短時間で動けなくなる。しかも、脂肪が減らないのでダイエットにならない。
Ψ磴靴け親阿任蓮炭水化物の分解が重要だが、より大きな心肺機能や筋肉量を持つ人は、短時間でより多くの炭水化物を燃やせて、エネルギーを使うことができる。つまり、心肺機能や筋力が低い人が高い人と一緒に速いスピードで登山をすると、低い人の方が早く「燃料切れ」になり、動けなくなる。
鍛えられたマラソン選手でも、理論的には30kmくらいで体内のグリコーゲンがなくなり燃料切れとなる。
┛貳命佑世函▲泪薀愁鸛手の40%程度で燃料切れとなるので、登山中は炭水化物をちょくちょく食べることが重要。
筋力は登りよりも下りで使う(ほんとかな?)
登山中では、炭水化物6に対して脂肪が4の割合がベスト。柿の種?
食事後、30分で血中のブドウ糖濃度がピークになるので、食後30分後に運動を始めるのが良い。
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