昨日入った宮ヶ瀬湖の西に本来なら正規ルートは存在するが敢えて直登のコースを自分なりにトレースをし地図として持ち行く先を見つめながら入ってました。
登山口は分かったが森に入ると自然に道は薄く成り此の先はどっちだと思える場面、地図は未だトレース上にある為信じてよいと感じた。
しかし現状では道とは思えずよくぞこんな所を歩いた物だと感心した。進むに従い切り倒された檜の木材がハードルに感じ跨ぐのが多く出る、
そして地図を見るとへんな方向に進んでいく。待てよ道外しかなおかしい先ほどまでトレースが合ってたのに逸脱してた。
しょうが無い元に戻そうとするがそう簡単に元へは歩けません。傾斜が強く登れそうも無いと判断トレースの先を読んで上がれそうな場面から向かう事になる。やっとトレースに戻ったが歩き慣れて居ない自分には時間こそあるが目的地にたどり着けるか不安も過る。
こうして柏原ノ頭、エンナミノ頭に着けた。エンナミからは茨菰山まで距離があるので体力を考えても昼前には到底着けないかなっ。
此の先は枝尾根が多くあるのと広い尾根も存在で進路には注意してたが何分GPSの書き込みの遅さから間違った尾根に入って行く。結局コースアウトのアナウンスで戻る羽目に。
落ち葉の堆積もしかり似たような場面からこっちだと簡単に判断するが分岐や曲がり尾根部分では焦らず暫し止まって計器の動きを確認すべしだと分かる。茨菰山に時間ずれたが山頂手前でお昼のチャイムが里山から聞こえた。大して遅れもせす着けましたね。
此処まで来れたので一安心となりお昼の時間だ、おにぎりを食べながらしみじみ感じたのは皆さんよくぞこんな辺鄙な山を軽々と歩いてしまう強者が多いと感心してた。道は自分でトレースしてると思うがバリエイションなので素直に歩けるとは信じがたいがやり通す経験値が違うのでしょう。
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