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2020年01月14日 21:49カトリック生活全体に公開

伊豆急稲梓駅、落合・高根神社の鬼射(おびしゃ)

昔から疑問に思ってきたことだが、
日本の、特に都市近郊の祭り、メジャーすぎる祭りは
ただ騒ぎたいだけ、ただ飲みたいだけ、技能自慢したり寄付金の額、お手伝いの時間で認められる空気満載です。

日本の祭りをひとくくりするのは乱暴ですが、季節の変わり目や収穫を祈ったり健康や先祖に感謝したりするものです
※またカトリック信徒の忍耐が試される、カーニヴァル(四旬節の入りは今年は2月26日だから25日までが謝肉祭)、クリスマス(降誕祭)、諸聖人の日の扱いも酷すぎる。

 「祭り=祭儀・祈り」、の本質は簡単で、神様への呼びかけ↑と神様の心を聞くこと↓、、こんなことだとおもいます。いくら盛大に神輿を担いでもビールを飲んでもそれが神様への呼びかけ(奉納)でないのならまったく無意味かと。

かえってイベントではないローカルなどんど焼きや、個と個に近い盆胡瓜の方が神様に近づけるきがします

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さて建国記念日&ルルドの聖母の祝日、、2月11日
伊豆稲梓の落合・高根神社に「鬼射(おびしゃ)」の見学と撮影をしに行きます。
かなりローカルな祭りですが、信仰の本気度が高そうなので見学だけでなく稲梓の人と祈ろうかと。

さらに3月一杯で置き換えとなる、251系特急スーパービュー踊り子、185系特急踊り子にとっての最後の”河津”桜映えとなる。
落合・高根神社の「鬼射(おびしゃ)」 楽しみです(・∀・)

写真1 稲梓のグリーンストライプ185 落合・高根神社境内から
写真2 8月の落合・高根神社です
訪問者数:53人
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