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Yamareco

記録ID: 1042130
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ハイキング
御在所・鎌ヶ岳

2017年登り初め 4日(予定)が4時間(現実)に 御在所裏道

2017年01月05日(木) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 三重県 滋賀県
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
04:00
距離
8.2km
登り
968m
下り
845m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:30
休憩
0:30
合計
4:00
距離 8.2km 登り 968m 下り 853m
11:42
8
スタート地点
12:11
12:14
21
12:35
12:42
45
13:27
13:31
22
14:19
36
14:55
14:57
15
15:12
15:18
24
15:42
ゴール地点
日向小屋下までは車に便乗させてもらったので、実際のスタート地点は日向小屋下(11:58)。
天候 晴れ後曇り、雪ちらほら
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
御在所岳裏道:
7合目の手前から雪が残っているが、ほとんど氷化してカッチカチ状態(1月5日)。今回はアイゼンなしで登ったが、ツルツルなので慎重に行った。アイゼン(軽でOK)は持っていた方が良い。
藤内沢方面:
藤内壁出会い付近は雪なし。山上周遊路から見下ろしても雪は疎らなので、藤内沢をバリエーションルートとして登るのは面白味がないと思われる。アイスのゲレンデは、3ルンゼあたりなら何とか登れるかもしれないそうだ(藤内小屋のご主人の話)。
実現しなかった年末年始の装備。これをそのまま車に積んで出かけた4時間あまりのプチ山行が、本年最初の山行になった。
2016年12月30日 19:30撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
1
12/30 19:30
実現しなかった年末年始の装備。これをそのまま車に積んで出かけた4時間あまりのプチ山行が、本年最初の山行になった。
主を待つ藤内小屋。自分の方が先に着いてしまってちょっと気が引けてます。
2017年01月05日 12:12撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
1/5 12:12
主を待つ藤内小屋。自分の方が先に着いてしまってちょっと気が引けてます。
藤内壁1ルンゼの氷はこんな程度。昨年以上に雪も氷も少ない。
2017年01月05日 12:37撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
1/5 12:37
藤内壁1ルンゼの氷はこんな程度。昨年以上に雪も氷も少ない。
7合目付近から前尾根方面。ここも氷瀑が発達していればアイスのゲレンデになる所だが、全然無理な状態。
2017年01月05日 13:00撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
1
1/5 13:00
7合目付近から前尾根方面。ここも氷瀑が発達していればアイスのゲレンデになる所だが、全然無理な状態。
7合目の手前から雪が出てくるが、雪といってもカチカチに凍って滑りやすい状態になっている。
2017年01月05日 13:17撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
1/5 13:17
7合目の手前から雪が出てくるが、雪といってもカチカチに凍って滑りやすい状態になっている。
国見峠に上がると強風が吹き荒れていた。
2017年01月05日 13:30撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
1/5 13:30
国見峠に上がると強風が吹き荒れていた。
山頂方面の雪の状態はこんな感じ。風だけは3000m級の強さだった。
2017年01月05日 13:53撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
1/5 13:53
山頂方面の雪の状態はこんな感じ。風だけは3000m級の強さだった。
裏道の入り口から国見峠までの区間は、ほとんどアイスバーン状態。アイゼンなしだったので、とにかく気を遣って下りた。
2017年01月05日 14:09撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
1/5 14:09
裏道の入り口から国見峠までの区間は、ほとんどアイスバーン状態。アイゼンなしだったので、とにかく気を遣って下りた。
冬のバリエーションルートとして人気がある藤内沢だが、こんな状態なのでちょっと楽しめそうにない。
2017年01月05日 14:56撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
1/5 14:56
冬のバリエーションルートとして人気がある藤内沢だが、こんな状態なのでちょっと楽しめそうにない。
ご主人は荷揚げを終わって下りた後。この白いカバーが掛かっているのは何?
2017年01月05日 15:17撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
1/5 15:17
ご主人は荷揚げを終わって下りた後。この白いカバーが掛かっているのは何?
小屋前の掲示板、増井さん(プロガイド)の写真が新しくなっていた。もう還暦を過ぎてかなり経つと思うが、元気で活躍しているのは嬉しい。
2017年01月05日 15:17撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
1/5 15:17
小屋前の掲示板、増井さん(プロガイド)の写真が新しくなっていた。もう還暦を過ぎてかなり経つと思うが、元気で活躍しているのは嬉しい。
七の渡し付近、いつの間にか岸壁にルートができていた。上部にトップロープをかけたのか、スリングとカラビナが残置されている。
2017年01月05日 15:32撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
1/5 15:32
七の渡し付近、いつの間にか岸壁にルートができていた。上部にトップロープをかけたのか、スリングとカラビナが残置されている。
撮影機器:

感想

 年末年始は、2泊3日(最大4日)で北沢峠ベースの山行を計画していたが、年末に胃の調子を悪くして断念。ようやく回復してきた5日、遅目の時刻に今年最初の山に出かけた。無雪期なら3時間のプチ山行コースである。ザックは、計画したテント山行のままを車に乗せたが、さすがに雪がほとんど見えない山にそれはないだろうと思って、スコップとピッケルは外した。アイゼンも迷ったが外してしまった(これは後で失敗したと反省)。他に雪用フライと行動食の半分も減らし、重量は推定で17Kg前後でスタート。
 冬期ゲートを越えてとぼとぼ歩いていたら、軽ワゴンが後ろから来て、「乗っていく?」と声を掛けられた。声の主は藤内小屋のご主人の神谷さん。灯油を調達して荷揚げする途中だったそうで、ありがたく乗せていただくことにした。日向小屋下の林道(?)行き止まりまで乗せてもらったおかげで20分ぐらいは短縮できたかな?
神谷さんは、20Lの灯油タンク二つを背負子に乗せてボッカするそうだ。「一つ背負ってく?」と聞かれた(もちろん冗談でしょ?)が、自分のザックがなかったら本当にボッカしても良いと思いましたよ。
 今回、裏道を歩いたのは、藤内沢方面の様子を見たかったからだが、写真のように雪も氷もない。神谷さんによると、10時過ぎにバイルを持ったパーティが上がっていったそうで、3ルンゼならちょっとは登れるんじゃないかということだった。だがそれでも、山全体には昨年以上に雪がない。
 そういえば下山途中、七の渡し付近の壁にボルトが打たれているのに気が付いたが、いつの間にできたんだろう。上の方にはスリングとカラビナが残置されていて、トップロープを掛けたと思しき(試登中なのか?)跡がある。
 なんだか、ほんのちょっと行かないうちに変わるものなんだな、と感じた年の初めだった。
 

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