2017年登り初め 4日(予定)が4時間(現実)に 御在所裏道


- GPS
- 04:00
- 距離
- 8.2km
- 登り
- 968m
- 下り
- 845m
コースタイム
- 山行
- 3:30
- 休憩
- 0:30
- 合計
- 4:00
天候 | 晴れ後曇り、雪ちらほら |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
御在所岳裏道: 7合目の手前から雪が残っているが、ほとんど氷化してカッチカチ状態(1月5日)。今回はアイゼンなしで登ったが、ツルツルなので慎重に行った。アイゼン(軽でOK)は持っていた方が良い。 藤内沢方面: 藤内壁出会い付近は雪なし。山上周遊路から見下ろしても雪は疎らなので、藤内沢をバリエーションルートとして登るのは面白味がないと思われる。アイスのゲレンデは、3ルンゼあたりなら何とか登れるかもしれないそうだ(藤内小屋のご主人の話)。 |
写真
感想
年末年始は、2泊3日(最大4日)で北沢峠ベースの山行を計画していたが、年末に胃の調子を悪くして断念。ようやく回復してきた5日、遅目の時刻に今年最初の山に出かけた。無雪期なら3時間のプチ山行コースである。ザックは、計画したテント山行のままを車に乗せたが、さすがに雪がほとんど見えない山にそれはないだろうと思って、スコップとピッケルは外した。アイゼンも迷ったが外してしまった(これは後で失敗したと反省)。他に雪用フライと行動食の半分も減らし、重量は推定で17Kg前後でスタート。
冬期ゲートを越えてとぼとぼ歩いていたら、軽ワゴンが後ろから来て、「乗っていく?」と声を掛けられた。声の主は藤内小屋のご主人の神谷さん。灯油を調達して荷揚げする途中だったそうで、ありがたく乗せていただくことにした。日向小屋下の林道(?)行き止まりまで乗せてもらったおかげで20分ぐらいは短縮できたかな?
神谷さんは、20Lの灯油タンク二つを背負子に乗せてボッカするそうだ。「一つ背負ってく?」と聞かれた(もちろん冗談でしょ?)が、自分のザックがなかったら本当にボッカしても良いと思いましたよ。
今回、裏道を歩いたのは、藤内沢方面の様子を見たかったからだが、写真のように雪も氷もない。神谷さんによると、10時過ぎにバイルを持ったパーティが上がっていったそうで、3ルンゼならちょっとは登れるんじゃないかということだった。だがそれでも、山全体には昨年以上に雪がない。
そういえば下山途中、七の渡し付近の壁にボルトが打たれているのに気が付いたが、いつの間にできたんだろう。上の方にはスリングとカラビナが残置されていて、トップロープを掛けたと思しき(試登中なのか?)跡がある。
なんだか、ほんのちょっと行かないうちに変わるものなんだな、と感じた年の初めだった。
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