ヤマレコ

記録ID: 1048468 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

昼から六甲【住吉谷〜五助山〜六甲ケーブル】

日程 2017年01月18日(水) [日帰り]
メンバー
天候はれ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
往路:阪急御影
復路:六甲ケーブルー市バスー阪急六甲
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間40分
休憩
9分
合計
2時間49分
Sスタート地点14:0914:19白鶴美術館14:46石切道 分岐14:4714:50五助ダム14:5215:40五助山15:4116:31六甲石ころ亭フードテラス16:3616:38六甲枝垂れ16:41みよし観音16:50天狗橋16:58六甲ケーブル山上駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
住吉道
特に危険箇所なし、積雪もありません。

五助ダム(分岐)〜五助山山頂
六甲山系アラかルート0767五助山ナイフリッジ回避道を参考にさせていただきました。でも、あいにくここでロスト、10分くらい行ったりきたりで、そのあたりうろうろ〜。アラかルートの写真のころより踏み跡が少なく、第二木橋の手前の分岐点がわかりづらいです。そこを進むと谷筋に出ます。ここは以前の通りです。やがて谷筋から離れていくのですが、このあたりも通る人がすくないせいでしょうか。やぶが覆っており藪漕ぎしないといけません。テープを頼り進みました。
本来の山道である尾根筋に乗っかると急登が始まります。基本五助山山頂に達するまではずっと同じような急登。かかとがつくことは少ない記憶です。山頂につくまでは特に雪はありません。通常の山登りと同じ

五助山山頂〜六甲全縦路
山頂からはわずかに展望はききますが、繁茂期にはどうでしょう?大阪方面を見ることはできました。このあたりから道は登りは緩んできますが、雪がぼつぼつ出始めました。特に平坦部と北斜面は積雪があります。といっても深いものではなく、踏みならされて、シャーベット状。さほど気を使うこともありません。斜面も上り方向の場合は特に急降下もありませんでした。唯一小ピークをすぎた岩場の降下(これも北斜面)があるのですが、雪が張り付いており、神経を使いました。そのあとは山道脇には雪がありますが、山道は踏まれて雪がないため、逆にルートがみえ、外すことがありませんでした。アイゼンはもっていましたが、結局使いませんでした。

六甲全縦路〜六甲ケーブル山上駅
舗装路ですので、除雪され、雪はありません。濡れている部分はブラックアイスバーンの可能性がありますので、踏みませんでした。余裕があれば、油のコブシ周りで降りようかとおもってましたが、山上付近はあまり踏まれていないところは雪が残っており、暗くなることもあって、ケーブルで下山。安全を優先しました。
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン グローブ 防寒着 アイゼン 地図(地形図) ヘッドランプ GPS 携帯

写真

五助堰堤を越えて・・
2017年01月18日 14:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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五助堰堤を越えて・・
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最初の木橋をわたったところ、うっすらと踏み跡がありますので、そこを上流に向かいます。第二の木橋はこの右手。一回対岸までわたって、住吉川上流に行きかけました。
2017年01月18日 15:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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最初の木橋をわたったところ、うっすらと踏み跡がありますので、そこを上流に向かいます。第二の木橋はこの右手。一回対岸までわたって、住吉川上流に行きかけました。
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焚き火あとを左にみて
2017年01月18日 15:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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焚き火あとを左にみて
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しばらく進むとテープの目印。ここを渡ります
2017年01月18日 15:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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しばらく進むとテープの目印。ここを渡ります
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割合急な谷筋を登ります。谷筋の水は雪解け水が少々ありました
2017年01月18日 15:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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割合急な谷筋を登ります。谷筋の水は雪解け水が少々ありました
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ペンキマークがありますが、基本藪漕ぎ
2017年01月18日 15:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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ペンキマークがありますが、基本藪漕ぎ
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あった!ここを左だね!
2017年01月18日 15:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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尾根道に出ました。せまいな〜とおもったら
2017年01月18日 15:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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尾根道に出ました。せまいな〜とおもったら
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左側は崩落してました。気をつけましょう
2017年01月18日 15:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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左側は崩落してました。気をつけましょう
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山頂まではずっと急登です(;_;)
2017年01月18日 15:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂まではずっと急登です(;_;)
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山頂到着〜
2017年01月18日 15:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂到着〜
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四等三角点にタッチ
2017年01月18日 15:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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四等三角点にタッチ
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山道脇には雪がでてきました。道自身は踏まれているのでおっけーです
2017年01月18日 15:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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山道脇には雪がでてきました。道自身は踏まれているのでおっけーです
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全縦路のアンテナが見えてきた!でも見えてからが遠いんだ〜
2017年01月18日 15:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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全縦路のアンテナが見えてきた!でも見えてからが遠いんだ〜
日が傾いてきました。急ぎましょう
2017年01月18日 16:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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日が傾いてきました。急ぎましょう
岩場もあるので、3点支持やバランスたもたないとね
2017年01月18日 16:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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岩場もあるので、3点支持やバランスたもたないとね
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稜線近くの熊笹たち。大勢でお出迎えだったので、道が見えん^^;。でも靴跡があるから大丈夫(テープも随所にあります)
2017年01月18日 16:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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稜線近くの熊笹たち。大勢でお出迎えだったので、道が見えん^^;。でも靴跡があるから大丈夫(テープも随所にあります)
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全縦路到着〜!確かにしっかりみていかないと迷いやすい
2017年01月18日 16:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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全縦路到着〜!確かにしっかりみていかないと迷いやすい
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縦走路はこんな感じ。ここは南斜面やしな
2017年01月18日 16:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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縦走路はこんな感じ。ここは南斜面やしな
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ガーデンテラスもノスタルジック。アベック2組と家族連れ1組
2017年01月18日 16:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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大阪方面
2017年01月18日 16:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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大阪方面
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六甲ケーブル手前から。夕日に映える淡路島と摩耶山頂
2017年01月18日 16:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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六甲ケーブル手前から。夕日に映える淡路島と摩耶山頂
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おつかれさま〜!
2017年01月18日 16:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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おつかれさま〜!
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撮影機材:

感想/記録

今回はマイナールートでしたが、幸い雪もあまりありませんでした。南斜面であったことと、昼間気温が結構あがったことが良かったと思います。ただ、不意な気温の降下などでアイスバーンになれば非常に難しい。尾根筋に乗ってしまえばルートを外すことはないと思いますが、乗るまでと、最後の広尾根のあたりはルートファインディングが必要です。手袋は何の気なしにウールとポリエステルのものを持ちましたが、雪のときは防水ですね。シューズもゴアテックス防水のが欲しくなりました(少ししみてきました^^;)。雪の時しかいらないだろうから、なかなか・・・
途中で道の野ばらを切っておられる方が(整備しておられるという意味です)おられました。藪漕ぎでも結構野ばらにひっかかり、高いウインドブレーカーなど着なくて良かったと思ってたのですが、「これでこの先の野ばらのトンネルも通りやすくなりましたよ」と声をかけてくださいました。みんなの力で山道で守られているんだなあと感動しました。急いで登るだけじゃなくって、今度からゴミでもあったら、拾っていこうと思いました。
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