ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 1057572
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

岩殿山〜花咲山〜お伊勢山:秀麗富嶽十二景 見終えましたぁ!

2017年02月02日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:22
距離
12.4km
登り
1,216m
下り
1,067m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:23
休憩
1:00
合計
6:23
距離 12.4km 登り 1,216m 下り 1,071m
9:56
14
10:10
10:14
5
10:19
10:28
14
10:42
6
稚児落し分岐
10:48
10:53
4
岩殿山展望台
10:57
10:59
8
11:07
11:08
10
稚児落し分岐
11:18
39
築坂峠
11:57
12:02
16
12:18
12:25
39
13:04
13:10
4
浅利公民館分岐
13:14
13:15
38
花咲山登山口
13:53
4
四等三角点
13:57
14:05
9
14:14
14:18
22
14:40
14:45
16
15:01
15:02
7
15:09
15:10
58
16:08
16:09
10
16:19
上真木バス停
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
往:大月駅より歩き
復:上真木バス停16:33(土、祝日運休)→16:51大月駅
コース状況/
危険箇所等
岩殿山の岩場の直登やトラバースには鎖やロープが設置されていましたが、慎重な行動が必要でした。
花咲山コースも道標や踏み跡がしっかり付いており、迷うことはないと思います。滑りやすい急斜面にはロープが張られていました。
大月駅からの岩殿山は初めてなので、昭文社「山と高原地図 大菩薩嶺」のガイドに従いました。
2017年02月02日 09:56撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 9:56
大月駅からの岩殿山は初めてなので、昭文社「山と高原地図 大菩薩嶺」のガイドに従いました。
駅前広場の先、すぐ左の「さつき通り商店街」に進みます。
2017年02月02日 09:57撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 9:57
駅前広場の先、すぐ左の「さつき通り商店街」に進みます。
正面の分岐を左、踏切方向に進みます。
2017年02月02日 09:59撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 9:59
正面の分岐を左、踏切方向に進みます。
踏切を渡って右へ進み、東電の建物の先を左へ曲がり、次のT字路を右折します。岩殿山が見えています。
2017年02月02日 09:59撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 9:59
踏切を渡って右へ進み、東電の建物の先を左へ曲がり、次のT字路を右折します。岩殿山が見えています。
交差点を左に
2017年02月02日 10:05撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 10:05
交差点を左に
岩殿山の岩壁を正面に見て桂川を渡り、車道に沿って右へ登っていくと、
2017年02月02日 10:06撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 10:06
岩殿山の岩壁を正面に見て桂川を渡り、車道に沿って右へ登っていくと、
左側に岩殿城跡入口があります。
2017年02月02日 10:10撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 10:10
左側に岩殿城跡入口があります。
「これより先トイレがないので、丸山公園内のトイレをご利用下さい」。入口奥に見える階段を登ると
2017年02月02日 10:20撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 10:20
「これより先トイレがないので、丸山公園内のトイレをご利用下さい」。入口奥に見える階段を登ると
丸山山頂。富士山から右手に高川山・三ッ峠山、左手に杓子山と鹿留山。今日は一日中大快晴でした!
2017年02月02日 10:22撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
1
2/2 10:22
丸山山頂。富士山から右手に高川山・三ッ峠山、左手に杓子山と鹿留山。今日は一日中大快晴でした!
富士山ア〜ップ
2017年02月02日 10:21撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
1
2/2 10:21
富士山ア〜ップ
階段が続きますが、
2017年02月02日 10:24撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 10:24
階段が続きますが、
眺望を楽しみながらなので苦になりません。高度が上がるにつれ視界が広がり、左方に御正体山が見えてきました。
2017年02月02日 10:39撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
1
2/2 10:39
眺望を楽しみながらなので苦になりません。高度が上がるにつれ視界が広がり、左方に御正体山が見えてきました。
稚児落し方面への分岐。まずは岩殿山展望台&山頂を目指し、右に進みます。登頂後またここに戻ります。
2017年02月02日 10:42撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 10:42
稚児落し方面への分岐。まずは岩殿山展望台&山頂を目指し、右に進みます。登頂後またここに戻ります。
「秀麗富嶽十二景 八番山頂」。山頂標識の「八番山頂」の下に「この先↗」とあるように、ここは展望台です。ここでお若い二人連れの方に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。これ以降、どなたとも会うことはありませんでした。
2017年02月02日 10:48撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 10:48
「秀麗富嶽十二景 八番山頂」。山頂標識の「八番山頂」の下に「この先↗」とあるように、ここは展望台です。ここでお若い二人連れの方に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。これ以降、どなたとも会うことはありませんでした。
高川山からむすび山へと近づいてくる山塊、高川山左後方に倉見山・杓子山・鹿留山と続く山並み、右奥に三ッ峠山、そして正面に凛とした富士山、見ていて飽きることがありません。山頂に向かいます。
2017年02月02日 10:53撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 10:53
高川山からむすび山へと近づいてくる山塊、高川山左後方に倉見山・杓子山・鹿留山と続く山並み、右奥に三ッ峠山、そして正面に凛とした富士山、見ていて飽きることがありません。山頂に向かいます。
以前同じ頃、扇山・百蔵山経由でここに立ちました。山頂には電波塔があり、あまり落ち着けません。
2017年02月02日 10:57撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 10:57
以前同じ頃、扇山・百蔵山経由でここに立ちました。山頂には電波塔があり、あまり落ち着けません。
西〜北西には、滝子山・大谷ヶ丸・ハマイバ丸・白谷丸・黒岳と大菩薩嶺に繋がる山々、右端は威風堂々の雁ヶ腹摺山
2017年02月02日 11:00撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 11:00
西〜北西には、滝子山・大谷ヶ丸・ハマイバ丸・白谷丸・黒岳と大菩薩嶺に繋がる山々、右端は威風堂々の雁ヶ腹摺山
さあ、怖がりにとって修行の始まりです。
2017年02月02日 11:08撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 11:08
さあ、怖がりにとって修行の始まりです。
ここはロープの助けなしに行けました。幸先良し!
2017年02月02日 11:22撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 11:22
ここはロープの助けなしに行けました。幸先良し!
林間コースを勧められました。昨晩じっくり考え「クサリ場」コースと決めていました。
2017年02月02日 11:26撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 11:26
林間コースを勧められました。昨晩じっくり考え「クサリ場」コースと決めていました。
ロープに縋りながらクリア!よしよし!
2017年02月02日 11:27撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 11:27
ロープに縋りながらクリア!よしよし!
鎧岩、ここも足場、手掛かりがあり、ビビリながらもクリア!
2017年02月02日 11:29撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 11:29
鎧岩、ここも足場、手掛かりがあり、ビビリながらもクリア!
兜岩のトラバース、ここが昨晩からの一番の気がかりで、なかなか寝付けなかったところです。が、来て見てみると、距離も短いし、大丈夫そう。両手で鎖に縋りながらカニさん歩きすれば、下の深みも見なくてすむし、ということで無事通過。誰にも見られなくて良かったぁ。むしろ、この後の岩場の登りの方が必死の形相で格闘してました。
2017年02月02日 11:36撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
1
2/2 11:36
兜岩のトラバース、ここが昨晩からの一番の気がかりで、なかなか寝付けなかったところです。が、来て見てみると、距離も短いし、大丈夫そう。両手で鎖に縋りながらカニさん歩きすれば、下の深みも見なくてすむし、ということで無事通過。誰にも見られなくて良かったぁ。むしろ、この後の岩場の登りの方が必死の形相で格闘してました。
祠のある天神山に到着。ここまで来れば、もう大丈夫かな。
2017年02月02日 11:59撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 11:59
祠のある天神山に到着。ここまで来れば、もう大丈夫かな。
しばし展望を楽しみながらエネルギー補給。ところがここでとんでもない難題発覚!行動予定表では、天神山到着11時となっているのに、現在12時、1時間も遅れている?調べると1時間間違えて標記していたことが判明。
2017年02月02日 12:01撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 12:01
しばし展望を楽しみながらエネルギー補給。ところがここでとんでもない難題発覚!行動予定表では、天神山到着11時となっているのに、現在12時、1時間も遅れている?調べると1時間間違えて標記していたことが判明。
これではお伊勢山までは行けないかな。今回の山行は、秀麗富嶽十二景未踏のお伊勢山踏破が主目的、本来ならお伊勢山から逆コースでアタックすれば問題ないのだけれど、怖い兜岩・鎧岩を後に残すことはできない。
2017年02月02日 12:01撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
1
2/2 12:01
これではお伊勢山までは行けないかな。今回の山行は、秀麗富嶽十二景未踏のお伊勢山踏破が主目的、本来ならお伊勢山から逆コースでアタックすれば問題ないのだけれど、怖い兜岩・鎧岩を後に残すことはできない。
迫力の稚児落し。ここまで近づくのがやっとです。
2017年02月02日 12:12撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 12:12
迫力の稚児落し。ここまで近づくのがやっとです。
笹平・トズラ峠分岐。ここには昨秋、宮地山・セーメーバン経由で来ました。予定では岩殿山まで行く予定でしたが、登山早々ガーミンを落したことに気付かず、互いに手をとりあっての涙の再会まで一時間超の苦悶の時を過ごし、浅利に下りたところです。
2017年02月02日 12:16撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 12:16
笹平・トズラ峠分岐。ここには昨秋、宮地山・セーメーバン経由で来ました。予定では岩殿山まで行く予定でしたが、登山早々ガーミンを落したことに気付かず、互いに手をとりあっての涙の再会まで一時間超の苦悶の時を過ごし、浅利に下りたところです。
岩殿山からの来し方と稚児落しを眺めながら、エネルギー補給。背景は道志の山々。
2017年02月02日 12:19撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 12:19
岩殿山からの来し方と稚児落しを眺めながら、エネルギー補給。背景は道志の山々。
浅利に下りてきました。
2017年02月02日 12:49撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 12:49
浅利に下りてきました。
車道を進み、「浅利公民館前」バス停のすぐ先、右側に
2017年02月02日 13:03撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 13:03
車道を進み、「浅利公民館前」バス停のすぐ先、右側に
花咲山への立派な道標があります。ここで思案です。1時間間違えた行動予定表では12:25着、40分の遅れです。花咲山までは行けそうです。そうと決まったら腹ごしらえ。
2017年02月02日 13:04撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 13:04
花咲山への立派な道標があります。ここで思案です。1時間間違えた行動予定表では12:25着、40分の遅れです。花咲山までは行けそうです。そうと決まったら腹ごしらえ。
高速側道を進むと
2017年02月02日 13:12撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 13:12
高速側道を進むと
右に花咲山登山口の道標があります。
2017年02月02日 13:14撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
1
2/2 13:14
右に花咲山登山口の道標があります。
少し上がったところに祠があり、大月トンネル越しに岩殿山が見えました。その右横は扇山。
2017年02月02日 13:18撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
1
2/2 13:18
少し上がったところに祠があり、大月トンネル越しに岩殿山が見えました。その右横は扇山。
道標、踏み跡もしっかり付いています。滑り落ちそうなトラバースにはロープも設置されいています。
2017年02月02日 13:50撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 13:50
道標、踏み跡もしっかり付いています。滑り落ちそうなトラバースにはロープも設置されいています。
40分ほど登ったところに四等三角点がありました。
2017年02月02日 13:53撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 13:53
40分ほど登ったところに四等三角点がありました。
右手に小金沢連嶺の山並を眺めながら歩けるのです。
2017年02月02日 13:55撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 13:55
右手に小金沢連嶺の山並を眺めながら歩けるのです。
サス平(又平山)。1時間間違いの行動予定時刻に追いつきました。お伊勢山まで行けそうです。五福参りもできるかな。
2017年02月02日 13:58撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 13:58
サス平(又平山)。1時間間違いの行動予定時刻に追いつきました。お伊勢山まで行けそうです。五福参りもできるかな。
行く手に見えるのは花咲山でしょうか。下ってまた登らされるのですね。ま、山登りに来ているのですから。これも、良しとしなくっちゃ。
2017年02月02日 14:04撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 14:04
行く手に見えるのは花咲山でしょうか。下ってまた登らされるのですね。ま、山登りに来ているのですから。これも、良しとしなくっちゃ。
花咲峠
2017年02月02日 14:14撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 14:14
花咲峠
花咲山山頂風景。
2017年02月02日 14:40撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 14:40
花咲山山頂風景。
滝子山〜黒岳〜雁ヶ腹摺山の山並み
2017年02月02日 14:43撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 14:43
滝子山〜黒岳〜雁ヶ腹摺山の山並み
急なところにはお助けロープが張ってありました。
2017年02月02日 14:57撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 14:57
急なところにはお助けロープが張ってありました。
行く手にロープが張ってあります。
2017年02月02日 15:09撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 15:09
行く手にロープが張ってあります。
立入禁止です。他に道がないので、言いつけに背きます。
2017年02月02日 15:09撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 15:09
立入禁止です。他に道がないので、言いつけに背きます。
女幕岩。花咲山山頂標識には「男幕岩」とも書かれていました。共に大きな一枚岩のようです。
2017年02月02日 15:10撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 15:10
女幕岩。花咲山山頂標識には「男幕岩」とも書かれていました。共に大きな一枚岩のようです。
女幕岩の先にもロープが引かれ、立入禁止となっています。
2017年02月02日 15:11撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 15:11
女幕岩の先にもロープが引かれ、立入禁止となっています。
が、そのすぐ先の樹幹に「登山道」の黄色いテープが巻いてあり、立入禁止のロープを無視して直進して良いことがわかります。
2017年02月02日 15:12撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 15:12
が、そのすぐ先の樹幹に「登山道」の黄色いテープが巻いてあり、立入禁止のロープを無視して直進して良いことがわかります。
左側には、御正体山から左に道志の山々がすっきりと姿を現しています。
2017年02月02日 15:15撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
1
2/2 15:15
左側には、御正体山から左に道志の山々がすっきりと姿を現しています。
だいぶ降りてきました。ここからは鹿柵に沿って進みます。
2017年02月02日 15:19撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 15:19
だいぶ降りてきました。ここからは鹿柵に沿って進みます。
左から立派な滝子山・大谷ヶ丸・ハマイバ丸・白谷丸・黒岳と大菩薩嶺に繋がる山々、右端は雁ヶ腹摺山
2017年02月02日 15:22撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 15:22
左から立派な滝子山・大谷ヶ丸・ハマイバ丸・白谷丸・黒岳と大菩薩嶺に繋がる山々、右端は雁ヶ腹摺山
林道に下りて来ました。こちらからの花咲山登山口です。
2017年02月02日 15:37撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 15:37
林道に下りて来ました。こちらからの花咲山登山口です。
真木トンネルの入口左に「五福巡り」の案内があります。お参りをしながらお伊勢山に向かいます。
2017年02月02日 15:46撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 15:46
真木トンネルの入口左に「五福巡り」の案内があります。お参りをしながらお伊勢山に向かいます。
ここが、「五福巡り」の入口です。
2017年02月02日 15:49撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 15:49
ここが、「五福巡り」の入口です。
お伊勢山山頂。高名な山岳写真家白籏史朗さんの顕彰碑があります。
2017年02月02日 16:08撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 16:08
お伊勢山山頂。高名な山岳写真家白籏史朗さんの顕彰碑があります。
「秀麗富嶽十二景 八番山頂 お伊勢山」登頂!右の秀麗富嶽神社に、十二景無事完登のお礼をしました。
2017年02月02日 16:08撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
2/2 16:08
「秀麗富嶽十二景 八番山頂 お伊勢山」登頂!右の秀麗富嶽神社に、十二景無事完登のお礼をしました。
西日を浴びて富士山が光り輝いていました。
2017年02月02日 16:17撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
1
2/2 16:17
西日を浴びて富士山が光り輝いていました。
上真木バス停到着。怖さとハプニングが入り混じった山旅でしたが、慌てることなく予定を全うでき大満足でした。ハマイバからやってくる16時33分のバスまで、富士山を眺めながら至福の時を過ごしました。
2017年02月02日 16:19撮影 by  DMC-TZ7, Panasonic
1
2/2 16:19
上真木バス停到着。怖さとハプニングが入り混じった山旅でしたが、慌てることなく予定を全うでき大満足でした。ハマイバからやってくる16時33分のバスまで、富士山を眺めながら至福の時を過ごしました。
撮影機器:

感想

いつものように息子を送り出し、脱兎のごとく準備して登山靴を履く。前から気になっていた大月市秀麗富嶽十二景で唯一未登のお伊勢山へ行こう。お伊勢山だけだと勿体ないので、花咲山・岩殿山と縦走しよう。しかし、怖そうな岩殿山の岩場の直登やトラバースを最後まで残しておくと、それが気になって気になって山旅を楽しめそうにない。ということでぇ、逆コースで臨むことに決定。大月駅発10時はちょと遅めの出発だけれど、無理をせず、明るいうちに車道に下りて来られるよう、柔軟にコース変更も考えにいれておこう。
天神山に着いて行動予定表を見ると1時間遅れている。え〜っそんなにい?確かにブルブルこわごわで遅かったかもしれないけれど。子細に表を見ると、天神山到着を1時間早くに書き間違えていることに気付く。てことは上真木バス停も1時間予定より遅れるということ?16:33のバスには間に合わず、17:23のバスになるということ?これは場合によっては、花咲山かお伊勢山のどちらかを諦めなければならないかも・・なんて考えが頭の中をぐるぐる回っていましたが、なんとか予定通り、展望を満喫しながら全コースを歩き通すことができました。
大快晴に恵まれ、充実した楽しい山旅でした。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:983人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 奥多摩・高尾 [日帰り]
岩殿山(大月駅より稚児落しを経由しての周回)
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5
ハイキング 奥多摩・高尾 [日帰り]
岩殿山城
利用交通機関:
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら