大月駅からの岩殿山は初めてなので、昭文社「山と高原地図 大菩薩嶺」のガイドに従いました。
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2/2 9:56
大月駅からの岩殿山は初めてなので、昭文社「山と高原地図 大菩薩嶺」のガイドに従いました。
駅前広場の先、すぐ左の「さつき通り商店街」に進みます。
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2/2 9:57
駅前広場の先、すぐ左の「さつき通り商店街」に進みます。
正面の分岐を左、踏切方向に進みます。
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正面の分岐を左、踏切方向に進みます。
踏切を渡って右へ進み、東電の建物の先を左へ曲がり、次のT字路を右折します。岩殿山が見えています。
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2/2 9:59
踏切を渡って右へ進み、東電の建物の先を左へ曲がり、次のT字路を右折します。岩殿山が見えています。
交差点を左に
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2/2 10:05
交差点を左に
岩殿山の岩壁を正面に見て桂川を渡り、車道に沿って右へ登っていくと、
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2/2 10:06
岩殿山の岩壁を正面に見て桂川を渡り、車道に沿って右へ登っていくと、
左側に岩殿城跡入口があります。
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2/2 10:10
左側に岩殿城跡入口があります。
「これより先トイレがないので、丸山公園内のトイレをご利用下さい」。入口奥に見える階段を登ると
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2/2 10:20
「これより先トイレがないので、丸山公園内のトイレをご利用下さい」。入口奥に見える階段を登ると
丸山山頂。富士山から右手に高川山・三ッ峠山、左手に杓子山と鹿留山。今日は一日中大快晴でした!
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2/2 10:22
丸山山頂。富士山から右手に高川山・三ッ峠山、左手に杓子山と鹿留山。今日は一日中大快晴でした!
富士山ア〜ップ
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2/2 10:21
富士山ア〜ップ
階段が続きますが、
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2/2 10:24
階段が続きますが、
眺望を楽しみながらなので苦になりません。高度が上がるにつれ視界が広がり、左方に御正体山が見えてきました。
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2/2 10:39
眺望を楽しみながらなので苦になりません。高度が上がるにつれ視界が広がり、左方に御正体山が見えてきました。
稚児落し方面への分岐。まずは岩殿山展望台&山頂を目指し、右に進みます。登頂後またここに戻ります。
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2/2 10:42
稚児落し方面への分岐。まずは岩殿山展望台&山頂を目指し、右に進みます。登頂後またここに戻ります。
「秀麗富嶽十二景 八番山頂」。山頂標識の「八番山頂」の下に「この先↗」とあるように、ここは展望台です。ここでお若い二人連れの方に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。これ以降、どなたとも会うことはありませんでした。
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2/2 10:48
「秀麗富嶽十二景 八番山頂」。山頂標識の「八番山頂」の下に「この先↗」とあるように、ここは展望台です。ここでお若い二人連れの方に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。これ以降、どなたとも会うことはありませんでした。
高川山からむすび山へと近づいてくる山塊、高川山左後方に倉見山・杓子山・鹿留山と続く山並み、右奥に三ッ峠山、そして正面に凛とした富士山、見ていて飽きることがありません。山頂に向かいます。
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2/2 10:53
高川山からむすび山へと近づいてくる山塊、高川山左後方に倉見山・杓子山・鹿留山と続く山並み、右奥に三ッ峠山、そして正面に凛とした富士山、見ていて飽きることがありません。山頂に向かいます。
以前同じ頃、扇山・百蔵山経由でここに立ちました。山頂には電波塔があり、あまり落ち着けません。
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2/2 10:57
以前同じ頃、扇山・百蔵山経由でここに立ちました。山頂には電波塔があり、あまり落ち着けません。
西〜北西には、滝子山・大谷ヶ丸・ハマイバ丸・白谷丸・黒岳と大菩薩嶺に繋がる山々、右端は威風堂々の雁ヶ腹摺山
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2/2 11:00
西〜北西には、滝子山・大谷ヶ丸・ハマイバ丸・白谷丸・黒岳と大菩薩嶺に繋がる山々、右端は威風堂々の雁ヶ腹摺山
さあ、怖がりにとって修行の始まりです。
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2/2 11:08
さあ、怖がりにとって修行の始まりです。
ここはロープの助けなしに行けました。幸先良し!
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2/2 11:22
ここはロープの助けなしに行けました。幸先良し!
林間コースを勧められました。昨晩じっくり考え「クサリ場」コースと決めていました。
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2/2 11:26
林間コースを勧められました。昨晩じっくり考え「クサリ場」コースと決めていました。
ロープに縋りながらクリア!よしよし!
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2/2 11:27
ロープに縋りながらクリア!よしよし!
鎧岩、ここも足場、手掛かりがあり、ビビリながらもクリア!
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2/2 11:29
鎧岩、ここも足場、手掛かりがあり、ビビリながらもクリア!
兜岩のトラバース、ここが昨晩からの一番の気がかりで、なかなか寝付けなかったところです。が、来て見てみると、距離も短いし、大丈夫そう。両手で鎖に縋りながらカニさん歩きすれば、下の深みも見なくてすむし、ということで無事通過。誰にも見られなくて良かったぁ。むしろ、この後の岩場の登りの方が必死の形相で格闘してました。
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2/2 11:36
兜岩のトラバース、ここが昨晩からの一番の気がかりで、なかなか寝付けなかったところです。が、来て見てみると、距離も短いし、大丈夫そう。両手で鎖に縋りながらカニさん歩きすれば、下の深みも見なくてすむし、ということで無事通過。誰にも見られなくて良かったぁ。むしろ、この後の岩場の登りの方が必死の形相で格闘してました。
祠のある天神山に到着。ここまで来れば、もう大丈夫かな。
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2/2 11:59
祠のある天神山に到着。ここまで来れば、もう大丈夫かな。
しばし展望を楽しみながらエネルギー補給。ところがここでとんでもない難題発覚!行動予定表では、天神山到着11時となっているのに、現在12時、1時間も遅れている?調べると1時間間違えて標記していたことが判明。
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2/2 12:01
しばし展望を楽しみながらエネルギー補給。ところがここでとんでもない難題発覚!行動予定表では、天神山到着11時となっているのに、現在12時、1時間も遅れている?調べると1時間間違えて標記していたことが判明。
これではお伊勢山までは行けないかな。今回の山行は、秀麗富嶽十二景未踏のお伊勢山踏破が主目的、本来ならお伊勢山から逆コースでアタックすれば問題ないのだけれど、怖い兜岩・鎧岩を後に残すことはできない。
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2/2 12:01
これではお伊勢山までは行けないかな。今回の山行は、秀麗富嶽十二景未踏のお伊勢山踏破が主目的、本来ならお伊勢山から逆コースでアタックすれば問題ないのだけれど、怖い兜岩・鎧岩を後に残すことはできない。
迫力の稚児落し。ここまで近づくのがやっとです。
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2/2 12:12
迫力の稚児落し。ここまで近づくのがやっとです。
笹平・トズラ峠分岐。ここには昨秋、宮地山・セーメーバン経由で来ました。予定では岩殿山まで行く予定でしたが、登山早々ガーミンを落したことに気付かず、互いに手をとりあっての涙の再会まで一時間超の苦悶の時を過ごし、浅利に下りたところです。
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2/2 12:16
笹平・トズラ峠分岐。ここには昨秋、宮地山・セーメーバン経由で来ました。予定では岩殿山まで行く予定でしたが、登山早々ガーミンを落したことに気付かず、互いに手をとりあっての涙の再会まで一時間超の苦悶の時を過ごし、浅利に下りたところです。
岩殿山からの来し方と稚児落しを眺めながら、エネルギー補給。背景は道志の山々。
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2/2 12:19
岩殿山からの来し方と稚児落しを眺めながら、エネルギー補給。背景は道志の山々。
浅利に下りてきました。
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2/2 12:49
浅利に下りてきました。
車道を進み、「浅利公民館前」バス停のすぐ先、右側に
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2/2 13:03
車道を進み、「浅利公民館前」バス停のすぐ先、右側に
花咲山への立派な道標があります。ここで思案です。1時間間違えた行動予定表では12:25着、40分の遅れです。花咲山までは行けそうです。そうと決まったら腹ごしらえ。
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2/2 13:04
花咲山への立派な道標があります。ここで思案です。1時間間違えた行動予定表では12:25着、40分の遅れです。花咲山までは行けそうです。そうと決まったら腹ごしらえ。
高速側道を進むと
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2/2 13:12
高速側道を進むと
右に花咲山登山口の道標があります。
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2/2 13:14
右に花咲山登山口の道標があります。
少し上がったところに祠があり、大月トンネル越しに岩殿山が見えました。その右横は扇山。
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2/2 13:18
少し上がったところに祠があり、大月トンネル越しに岩殿山が見えました。その右横は扇山。
道標、踏み跡もしっかり付いています。滑り落ちそうなトラバースにはロープも設置されいています。
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2/2 13:50
道標、踏み跡もしっかり付いています。滑り落ちそうなトラバースにはロープも設置されいています。
40分ほど登ったところに四等三角点がありました。
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2/2 13:53
40分ほど登ったところに四等三角点がありました。
右手に小金沢連嶺の山並を眺めながら歩けるのです。
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2/2 13:55
右手に小金沢連嶺の山並を眺めながら歩けるのです。
サス平(又平山)。1時間間違いの行動予定時刻に追いつきました。お伊勢山まで行けそうです。五福参りもできるかな。
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2/2 13:58
サス平(又平山)。1時間間違いの行動予定時刻に追いつきました。お伊勢山まで行けそうです。五福参りもできるかな。
行く手に見えるのは花咲山でしょうか。下ってまた登らされるのですね。ま、山登りに来ているのですから。これも、良しとしなくっちゃ。
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2/2 14:04
行く手に見えるのは花咲山でしょうか。下ってまた登らされるのですね。ま、山登りに来ているのですから。これも、良しとしなくっちゃ。
花咲峠
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2/2 14:14
花咲峠
花咲山山頂風景。
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2/2 14:40
花咲山山頂風景。
滝子山〜黒岳〜雁ヶ腹摺山の山並み
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2/2 14:43
滝子山〜黒岳〜雁ヶ腹摺山の山並み
急なところにはお助けロープが張ってありました。
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2/2 14:57
急なところにはお助けロープが張ってありました。
行く手にロープが張ってあります。
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2/2 15:09
行く手にロープが張ってあります。
立入禁止です。他に道がないので、言いつけに背きます。
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2/2 15:09
立入禁止です。他に道がないので、言いつけに背きます。
女幕岩。花咲山山頂標識には「男幕岩」とも書かれていました。共に大きな一枚岩のようです。
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2/2 15:10
女幕岩。花咲山山頂標識には「男幕岩」とも書かれていました。共に大きな一枚岩のようです。
女幕岩の先にもロープが引かれ、立入禁止となっています。
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2/2 15:11
女幕岩の先にもロープが引かれ、立入禁止となっています。
が、そのすぐ先の樹幹に「登山道」の黄色いテープが巻いてあり、立入禁止のロープを無視して直進して良いことがわかります。
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2/2 15:12
が、そのすぐ先の樹幹に「登山道」の黄色いテープが巻いてあり、立入禁止のロープを無視して直進して良いことがわかります。
左側には、御正体山から左に道志の山々がすっきりと姿を現しています。
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2/2 15:15
左側には、御正体山から左に道志の山々がすっきりと姿を現しています。
だいぶ降りてきました。ここからは鹿柵に沿って進みます。
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2/2 15:19
だいぶ降りてきました。ここからは鹿柵に沿って進みます。
左から立派な滝子山・大谷ヶ丸・ハマイバ丸・白谷丸・黒岳と大菩薩嶺に繋がる山々、右端は雁ヶ腹摺山
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2/2 15:22
左から立派な滝子山・大谷ヶ丸・ハマイバ丸・白谷丸・黒岳と大菩薩嶺に繋がる山々、右端は雁ヶ腹摺山
林道に下りて来ました。こちらからの花咲山登山口です。
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2/2 15:37
林道に下りて来ました。こちらからの花咲山登山口です。
真木トンネルの入口左に「五福巡り」の案内があります。お参りをしながらお伊勢山に向かいます。
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真木トンネルの入口左に「五福巡り」の案内があります。お参りをしながらお伊勢山に向かいます。
ここが、「五福巡り」の入口です。
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ここが、「五福巡り」の入口です。
お伊勢山山頂。高名な山岳写真家白籏史朗さんの顕彰碑があります。
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2/2 16:08
お伊勢山山頂。高名な山岳写真家白籏史朗さんの顕彰碑があります。
「秀麗富嶽十二景 八番山頂 お伊勢山」登頂!右の秀麗富嶽神社に、十二景無事完登のお礼をしました。
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「秀麗富嶽十二景 八番山頂 お伊勢山」登頂!右の秀麗富嶽神社に、十二景無事完登のお礼をしました。
西日を浴びて富士山が光り輝いていました。
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2/2 16:17
西日を浴びて富士山が光り輝いていました。
上真木バス停到着。怖さとハプニングが入り混じった山旅でしたが、慌てることなく予定を全うでき大満足でした。ハマイバからやってくる16時33分のバスまで、富士山を眺めながら至福の時を過ごしました。
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上真木バス停到着。怖さとハプニングが入り混じった山旅でしたが、慌てることなく予定を全うでき大満足でした。ハマイバからやってくる16時33分のバスまで、富士山を眺めながら至福の時を過ごしました。
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