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Yamareco

記録ID: 1059194
全員に公開
ハイキング
富士・御坂

本社ヶ丸&清八山(秀麗富嶽十二景 十二番)

2017年02月04日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:01
距離
13.8km
登り
1,194m
下り
1,196m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:01
休憩
1:57
合計
6:58
距離 13.8km 登り 1,197m 下り 1,198m
8:10
46
8:56
56
9:52
16
10:08
24
10:32
24
10:56
11:32
22
11:54
4
11:58
13:18
3
13:21
31
14:44
24
15:08
笹子駅
天候 雲ひとつない快晴!
風もほとんどなし!
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
JR中央本線 笹子駅
時刻表:http://www.jreast-timetable.jp/timetable/list0745.html
コース状況/
危険箇所等
笹子駅〜本社ヶ丸山頂:
標高1,000mより上は積雪があり、凍結箇所も若干ありました。アイゼンがなくても大丈夫でしたが、あった方が安全だと思います。

本社ヶ丸山頂〜清八山山頂:
急勾配の岩場がありますが、鎖やロープはありません。
ごく僅かですが、岩場が凍結している箇所がありました。

清八山山頂〜笹子駅:
急勾配の斜面をつづら折りで下っていきますが、道幅が狭く積雪しているため、注意が必要です。この日は凍結はしていなかったため、アイゼンは付けませんでしたが、凍結している場合はアイゼンなしでは下れないと思います。
笹子駅に着きました。
下りる人は数人かと思いきや結構な数の人が下車しました。
どうやら団体さんだったみたいです。
2017年02月04日 08:12撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:12
笹子駅に着きました。
下りる人は数人かと思いきや結構な数の人が下車しました。
どうやら団体さんだったみたいです。
天気は文句なし。
雲一つありません。
2017年02月04日 08:13撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:13
天気は文句なし。
雲一つありません。
ここは真っすぐ進み、突き当りを右です。
2017年02月04日 08:13撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:13
ここは真っすぐ進み、突き当りを右です。
左に行くと、鶴ヶ鳥屋山(つるがとやさん)です。
2017年02月04日 08:14撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:14
左に行くと、鶴ヶ鳥屋山(つるがとやさん)です。
駅の裏手の道を進みます。
2017年02月04日 08:14撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:14
駅の裏手の道を進みます。
レール状に凍結してます。
2017年02月04日 08:18撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:18
レール状に凍結してます。
しばらく歩くと登山口に到着。
2017年02月04日 08:22撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:22
しばらく歩くと登山口に到着。
さあ、行きますか!
2017年02月04日 08:23撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:23
さあ、行きますか!
登り始めてすぐにこの案内があります。
この番号は鉄塔の番号です。
No.50の鉄塔に向かいます。
2017年02月04日 08:24撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:24
登り始めてすぐにこの案内があります。
この番号は鉄塔の番号です。
No.50の鉄塔に向かいます。
初っ端から結構な急登です。
2017年02月04日 08:24撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:24
初っ端から結構な急登です。
まだ雪はなし。
2017年02月04日 08:28撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:28
まだ雪はなし。
大−勝50号の送電鉄塔に到着。
2017年02月04日 08:38撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:38
大−勝50号の送電鉄塔に到着。
定番の真下から。
この鉄塔は小さめです。
2017年02月04日 08:38撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:38
定番の真下から。
この鉄塔は小さめです。
ぐんぐん登ります。
2017年02月04日 08:39撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:39
ぐんぐん登ります。
結構な登りですが、雪もないのでそれほどキツくありません。
2017年02月04日 08:42撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:42
結構な登りですが、雪もないのでそれほどキツくありません。
木が倒れて邪魔してます。
2017年02月04日 08:49撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:49
木が倒れて邪魔してます。
急登が続きます。
2017年02月04日 08:50撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 8:50
急登が続きます。
斜面に薄く雪が残っていました。
2017年02月04日 09:04撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 9:04
斜面に薄く雪が残っていました。
ここで車道と合流します。
2017年02月04日 09:06撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 9:06
ここで車道と合流します。
車道を左へ。
2017年02月04日 09:06撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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車道を左へ。
ちょっとわかりづらいですが、右前方に登山道があります。
2017年02月04日 09:06撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 9:06
ちょっとわかりづらいですが、右前方に登山道があります。
壊れた道標のプレートが下の落ち葉に埋もれていたため、掘り出しておきました。
2017年02月04日 09:08撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2
2/4 9:08
壊れた道標のプレートが下の落ち葉に埋もれていたため、掘り出しておきました。
結構わかりづらいですよね・・・。
2017年02月04日 09:08撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 9:08
結構わかりづらいですよね・・・。
今思えば、時間に余裕もあったし、鶴ヶ鳥屋山にも寄っておけばよかったな〜。
2017年02月04日 09:20撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 9:20
今思えば、時間に余裕もあったし、鶴ヶ鳥屋山にも寄っておけばよかったな〜。
また鉄塔が見えました。
2017年02月04日 09:22撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 9:22
また鉄塔が見えました。
葛野川線No.30の送電鉄塔。
大−勝50号よりも大きいです。
2017年02月04日 09:22撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 9:22
葛野川線No.30の送電鉄塔。
大−勝50号よりも大きいです。
う〜〜ん、カッコイイ。
2017年02月04日 09:22撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 9:22
う〜〜ん、カッコイイ。
鉄塔の下はちょっとした広場になっています。
2017年02月04日 09:23撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 9:23
鉄塔の下はちょっとした広場になっています。
本社ヶ丸方面。
2017年02月04日 09:24撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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本社ヶ丸方面。
枝をかき分けて進みます。
2017年02月04日 09:25撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 9:25
枝をかき分けて進みます。
ちょっとした岩場も。
2017年02月04日 09:52撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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ちょっとした岩場も。
角研山山頂(つのとぎやま)に到着。
標高1,377mです。
木に囲まれていて展望はありません。
2017年02月04日 09:55撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 9:55
角研山山頂(つのとぎやま)に到着。
標高1,377mです。
木に囲まれていて展望はありません。
やや痩せている尾根を行きます。
2017年02月04日 09:58撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 9:58
やや痩せている尾根を行きます。
また送電鉄塔がありました。
2017年02月04日 10:09撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 10:09
また送電鉄塔がありました。
かなり大きい送電鉄塔です。
2017年02月04日 10:09撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 10:09
かなり大きい送電鉄塔です。
左奥には三ツ峠山。
2017年02月04日 10:10撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 10:10
左奥には三ツ峠山。
ここは都留市なんですね。
2017年02月04日 10:11撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 10:11
ここは都留市なんですね。
塗装が剥がれてしまっていますが、近づけば何とか読み取れます。
本社ヶ丸へはここから70分だそうです。
2017年02月04日 10:11撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 10:11
塗装が剥がれてしまっていますが、近づけば何とか読み取れます。
本社ヶ丸へはここから70分だそうです。
あそこまで登れば景色が開けそう。
2017年02月04日 10:11撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 10:11
あそこまで登れば景色が開けそう。
日差しがあり、風もないので、結構暖かいです。
2017年02月04日 10:13撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 10:13
日差しがあり、風もないので、結構暖かいです。
登った先はちょっとしたビューポイントになっていました。
遠くに八ヶ岳が見えます。
2017年02月04日 10:13撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 10:13
登った先はちょっとしたビューポイントになっていました。
遠くに八ヶ岳が見えます。
南アルプスの山々も見えました。
2017年02月04日 10:13撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 10:13
南アルプスの山々も見えました。
それにしてもいい天気。
2017年02月04日 10:14撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 10:14
それにしてもいい天気。
ここからは階段ブロックが設置されていました。
ただ、上の方は配置が崩れていたように思います。
2017年02月04日 10:18撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 10:18
ここからは階段ブロックが設置されていました。
ただ、上の方は配置が崩れていたように思います。
ここを登った先が山頂かな?と思いましたが、違いました。
2017年02月04日 10:29撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 10:29
ここを登った先が山頂かな?と思いましたが、違いました。
このプレートは何だろう?
各山の標高を記しているだけ?
2017年02月04日 10:49撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 10:49
このプレートは何だろう?
各山の標高を記しているだけ?
ここを登れば山頂です。
2017年02月04日 10:56撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 10:56
ここを登れば山頂です。
本社ヶ丸山頂に到着。
標高1,630m。
登山口から2時間半かかりました。
2017年02月04日 11:00撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 11:00
本社ヶ丸山頂に到着。
標高1,630m。
登山口から2時間半かかりました。
富士山もくっきりはっきり。
2017年02月04日 11:00撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 11:00
富士山もくっきりはっきり。
三ツ峠山と富士山。
右下に河口湖も。
2017年02月04日 11:00撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 11:00
三ツ峠山と富士山。
右下に河口湖も。
南アルプスの山々が一望できます。
手前には御坂山、黒岳、釈迦ヶ岳。
2017年02月04日 11:01撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 11:01
南アルプスの山々が一望できます。
手前には御坂山、黒岳、釈迦ヶ岳。
八ヶ岳もはっきりと見えます。
八ヶ岳の左奥には北アルプスの山々、右には金峰山。
素晴らしい!
2017年02月04日 11:01撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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八ヶ岳もはっきりと見えます。
八ヶ岳の左奥には北アルプスの山々、右には金峰山。
素晴らしい!
清八山は意外と近くなんですね。
2017年02月04日 11:01撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 11:01
清八山は意外と近くなんですね。
中央右に、大菩薩嶺、小金沢山、雁ヶ腹摺山。
2017年02月04日 11:02撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 11:02
中央右に、大菩薩嶺、小金沢山、雁ヶ腹摺山。
富士山から南アルプスの山々へのパノラマ。
2017年02月04日 11:03撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 11:03
富士山から南アルプスの山々へのパノラマ。
南アルプス〜八ヶ岳〜金峰山方面へのパノラマ。
2017年02月04日 11:03撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 11:03
南アルプス〜八ヶ岳〜金峰山方面へのパノラマ。
秀麗富嶽十二景 十二番の山頂標。
こっちの標高表記は1,631m。
この山頂標ですが、富士山を背にした位置(山梨百名山の標柱がある辺り)に立てた方がよいのではと思ったのは私だけ?
2017年02月04日 11:04撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 11:04
秀麗富嶽十二景 十二番の山頂標。
こっちの標高表記は1,631m。
この山頂標ですが、富士山を背にした位置(山梨百名山の標柱がある辺り)に立てた方がよいのではと思ったのは私だけ?
本社ヶ丸のご褒美画像のQRコード。
2017年02月04日 11:04撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 11:04
本社ヶ丸のご褒美画像のQRコード。
聖岳。
2017年02月04日 11:05撮影 by  SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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聖岳。
赤石岳。
2017年02月04日 11:05撮影 by  SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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2/4 11:05
赤石岳。
悪沢岳。
2017年02月04日 11:05撮影 by  SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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悪沢岳。
三ツ峠山。
ここから縦走できるみたいですが、昨年末に登ったばかりだし、今日はいいや。
2017年02月04日 11:05撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 11:05
三ツ峠山。
ここから縦走できるみたいですが、昨年末に登ったばかりだし、今日はいいや。
塩見岳。
2017年02月04日 11:05撮影 by  SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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2/4 11:05
塩見岳。
今年は南アルプスにも挑戦してみたいものです。
もちろん、雪がなくなってから。
2017年02月04日 11:06撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2
2/4 11:06
今年は南アルプスにも挑戦してみたいものです。
もちろん、雪がなくなってから。
農鳥岳。
2017年02月04日 11:06撮影 by  SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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2/4 11:06
農鳥岳。
北岳。(間ノ岳撮るの忘れた・・・。)
2017年02月04日 11:06撮影 by  SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
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2/4 11:06
北岳。(間ノ岳撮るの忘れた・・・。)
タッチ。
2017年02月04日 11:07撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 11:07
タッチ。
北アルプスと八ヶ岳。
2017年02月04日 11:13撮影 by  SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
1
2/4 11:13
北アルプスと八ヶ岳。
杓子山や御正体山方面。
2017年02月04日 11:14撮影 by  SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
2/4 11:14
杓子山や御正体山方面。
尾根伝いにずっと先まで行けそうですね。
2017年02月04日 11:20撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 11:20
尾根伝いにずっと先まで行けそうですね。
今日も変わらずお美しい・・・。
2017年02月04日 11:25撮影 by  SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
2
2/4 11:25
今日も変わらずお美しい・・・。
きっと斜面はカッチカチのアイスバーン状態なんでしょうね〜。
2017年02月04日 11:26撮影 by  SH-3 , OLYMPUS CORPORATION
2
2/4 11:26
きっと斜面はカッチカチのアイスバーン状態なんでしょうね〜。
気が付いたら、本社ヶ丸山頂に着いてから30分も過ぎてました。
そろそろ清八山方面に向かうことにしました。
いきなり、こんな岩場を下ります。
2017年02月04日 11:35撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 11:35
気が付いたら、本社ヶ丸山頂に着いてから30分も過ぎてました。
そろそろ清八山方面に向かうことにしました。
いきなり、こんな岩場を下ります。
下りてから振り返って撮りました。
下りた先が狙ったように凍結していて、気を付けないと危ないです。
2017年02月04日 11:36撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 11:36
下りてから振り返って撮りました。
下りた先が狙ったように凍結していて、気を付けないと危ないです。
こちら側から見ると、本社ヶ丸の山頂が岩場になっているのがよくわかりますね。
2017年02月04日 11:37撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 11:37
こちら側から見ると、本社ヶ丸の山頂が岩場になっているのがよくわかりますね。
ミニ梯子がありました。
固定はされておらず、立てかけてあるだけです。
2017年02月04日 11:41撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 11:41
ミニ梯子がありました。
固定はされておらず、立てかけてあるだけです。
これから向かう清八山が見えます。
2017年02月04日 11:51撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 11:51
これから向かう清八山が見えます。
本社ヶ丸方面を振り返って。
こちら側は完全に岩場ですね。
2017年02月04日 11:53撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 11:53
本社ヶ丸方面を振り返って。
こちら側は完全に岩場ですね。
三ツ峠山と富士山。
この時間は逆光でどうしても富士山が白飛びしてしまう・・・。
2017年02月04日 11:53撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 11:53
三ツ峠山と富士山。
この時間は逆光でどうしても富士山が白飛びしてしまう・・・。
あれ?
本社ヶ丸山頂にあった道標には、清八山まで約35分となっていたと思いますが。
結構アバウトですね。
2017年02月04日 11:58撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 11:58
あれ?
本社ヶ丸山頂にあった道標には、清八山まで約35分となっていたと思いますが。
結構アバウトですね。
危険と言われると行ってみたいような・・・。
(行きませんけど。)
2017年02月04日 11:59撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 11:59
危険と言われると行ってみたいような・・・。
(行きませんけど。)
清八山に到着しました。
秀麗富嶽十二景のもう一つの十二番。
最初、「きよはちやま」と読むのかと思ったら、「せいはちやま」なのですね。
2017年02月04日 12:05撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 12:05
清八山に到着しました。
秀麗富嶽十二景のもう一つの十二番。
最初、「きよはちやま」と読むのかと思ったら、「せいはちやま」なのですね。
清八山のご褒美画像のQRコード。
2017年02月04日 12:05撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 12:05
清八山のご褒美画像のQRコード。
てかてか富士山。
2017年02月04日 13:20撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 13:20
てかてか富士山。
先ほどの分岐まで戻り、笹子駅方面へ下ります。
2017年02月04日 13:25撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 13:25
先ほどの分岐まで戻り、笹子駅方面へ下ります。
こんな感じの斜面を延々下ります。
2017年02月04日 13:26撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 13:26
こんな感じの斜面を延々下ります。
途中にベンチがありました。
2017年02月04日 13:39撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 13:39
途中にベンチがありました。
あの山にも名前があるんだろうか。
2017年02月04日 13:48撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 13:48
あの山にも名前があるんだろうか。
きのこ発見。
2017年02月04日 13:49撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 13:49
きのこ発見。
2017年02月04日 13:49撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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こういう開けた稜線歩きはかなり好きかも。
2017年02月04日 13:49撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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2/4 13:49
こういう開けた稜線歩きはかなり好きかも。
ここからは背の低い樹林の間を縫って下っていきます。
2017年02月04日 13:52撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 13:52
ここからは背の低い樹林の間を縫って下っていきます。
登山ポストがありました。
2017年02月04日 13:56撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 13:56
登山ポストがありました。
ここからは林道歩きです。
2017年02月04日 13:58撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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ここからは林道歩きです。
水が綺麗。
2017年02月04日 14:01撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 14:01
水が綺麗。
分厚い氷。
2017年02月04日 14:02撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 14:02
分厚い氷。
橋を渡ります。
2017年02月04日 14:07撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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橋を渡ります。
表面は凍り付いていて、下をちょろちょろと水が流れています。
2017年02月04日 14:08撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 14:08
表面は凍り付いていて、下をちょろちょろと水が流れています。
終始よかった天気に感謝。
明日は崩れるみたいですね。
2017年02月04日 14:09撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 14:09
終始よかった天気に感謝。
明日は崩れるみたいですね。
変電所横の道路を進みます。
が、ほぼ全面的に凍結していて、歩けるのは道路脇の1メートル幅くらいです。
2017年02月04日 14:09撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 14:09
変電所横の道路を進みます。
が、ほぼ全面的に凍結していて、歩けるのは道路脇の1メートル幅くらいです。
路面はこんな感じ。
もし左端まで凍っていたら、アイゼンを付けないと厳しいかも・・・。
2017年02月04日 14:11撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 14:11
路面はこんな感じ。
もし左端まで凍っていたら、アイゼンを付けないと厳しいかも・・・。
トンネルを通ります。
中の明かりはほどんど点いていませんでした、夜になれば点灯するのかな?
2017年02月04日 14:40撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
2/4 14:40
トンネルを通ります。
中の明かりはほどんど点いていませんでした、夜になれば点灯するのかな?
笹子駅に帰ってきました。
次の電車までは24分。ちょっとタイミングが悪かったかな。
2017年02月04日 15:11撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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笹子駅に帰ってきました。
次の電車までは24分。ちょっとタイミングが悪かったかな。
駅を出てすぐのところにある周辺案内板。
次は笹子雁ヶ腹摺山(通称ササガン)、もしくは滝子山に登ろうかな。
2017年02月04日 15:28撮影 by  DSC-RX100M4, SONY
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駅を出てすぐのところにある周辺案内板。
次は笹子雁ヶ腹摺山(通称ササガン)、もしくは滝子山に登ろうかな。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ガスカートリッジ コンロ 調理器具 ライター コンパス 予備電池 GPS ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

感想

先々週に登った、扇山、百蔵山に続き、秀麗富嶽十二景の12番目である本社ヶ丸と清八山に行ってきました。
決め手は駅から登山口の近さ。
10分程度で登山口に着きました。(ただし、それは往路の話で、周回ルートの下山後は1時間ほど車道を歩く必要があったのですが。)

登山口からすぐに急登が始まり、それが角研山まで続くので、なかなか登りごたえがあったと思います。
笹子駅の標高が大体600mなので、約1,000mくらいは登ることになり、結構な標高差です。

本社ヶ丸の山頂は展望も素晴らしく、富士山、南アルプス、北アルプス、八ヶ岳、金峰山・大菩薩嶺方面まで一望できました。




本社ヶ丸から清八山までは距離こそ近いですが、急な岩場になっている箇所もあり、なかなかスリリングでした。

清八山に着くと、先着していた男性2名が山談義をしており、自分も混ぜてもらいました。
両名とも、自分より一回りくらい年上のようでした。先に下りて行った男性は、ここ(清八山山頂)から見える山々はほとんど登ったことがあるという経験豊富な方で、話もとても興味深かったです。
もう一方の男性も登山歴は3年だそうで、槍ヶ岳や甲斐駒ヶ岳、薬師岳を登ったことがあるとのことでした。
この男性との話がとても楽しく、30分くらい話し込んでしまいました。

男性が先に下るのを見送ったあと、昼ご飯を食べて小休止してから、自分も笹子駅に向けて下山を開始しました。
車道に出るまで、ほとんどすべて雪道でしたが、凍結箇所はほぼなく、アイゼンは付けませんでした。

登山口付近で清八山山頂で長話した男性に追いつきました。
挨拶をして一旦は先に進んだのですが、途中で写真を撮ったりしているうちに、変電所を過ぎた辺りで今度はその男性が自分に追いつき、そこからは笹子駅までに着くまでの約1時間、一緒に山談義をしながら歩きました。

その男性は上野原にお住まいとのことで、笹子駅からの同じ電車に乗り、車内でもこれまでの山行で撮った写真を見せあったりして、上野原駅で別れるまで山談義で盛り上がりました。

今日も先々週と同じかそれ以上の晴天に恵まれ、気持ちのよい山行となりました。
また、人も少なく、他の登山者は本社ヶ丸山頂に先着していた男性1名、自分の後に到着したご夫婦(だと思う)、本社ヶ丸から清八山へ向かう途中ですれ違った2人組、清八山山頂に先着していた男性2名、後から到着した2人組の計9人だけでした。

これで、秀麗富嶽十二景のうち三景、山の数でいくと19座中4座に登ったことになります。ここまで来たら、全制覇を一つの目標にしたいと思います。

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この記録に関連する登山ルート

無雪期ピークハント/縦走 富士・御坂 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
ハイキング 富士・御坂 [日帰り]
本社ヶ丸 - 笹子川右岸の静かな稜線を歩く
利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
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技術レベル
2/5
体力レベル
3/5

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