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ヤマレコ

記録ID: 1062280 全員に公開 雪山ハイキング奥武蔵

さらさら雪に苦戦 横瀬二子山⇔甲仁田山&氷柱

日程 2017年02月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
起点:芦ヶ久保駅
終点:芦ヶ久保駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間54分
休憩
46分
合計
4時間40分
S芦ヶ久保駅08:1108:17兵ノ沢右岸尾根ルート登山口08:2509:28展望箇所09:3709:40岩菅山10:08二子山雌岳10:2210:29二子山 雄岳10:3311:05甲仁田山11:1411:41二子山 雄岳11:4211:49二子山雌岳11:5012:26兵ノ沢12:49芦ヶ久保第2駐車場12:51道の駅あしがくぼG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
07:55着 芦ヶ久保駅 08:10スタート
↓0:07      
08:17 兵ノ沢右岸尾根ルート登山口。アイスグリッパー装着 08:25
↓1:03
09:28 展望箇所 09:37
↓0:03   
09:40 P770 岩菅山
↓0:02
09:42 兵ノ沢コース分岐点
↓0:26
10:08 二子山雌岳 アイゼン装着 10:22
↓0:07
10:29 雄岳 10:33
↓0:31
11:04 甲仁田山 11:14
↓0:27
11:41 雄岳 11:42
↓0:07
11:49 雌岳 11:50
↓0:36
12:26 兵ノ沢
↓0:25
12:51 道の駅あしがくぼ
コース状況/
危険箇所等
いや〜パウダースノーの為アイスグリッパーが効かずズルズル滑りまくって苦労した。その後雌岳にてアイゼンに取り換えて正解だった。
その他周辺情報あしがくぼの氷柱開催中。2月26日まで
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 グローブ 防寒着 雨具 帽子 靴紐 サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ゼリー飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 免許証 メガネ スマホ スマホ充電池 時計 サングラス 熊鈴 タオル ストック ツェルト アイゼン チェーンスパイク ゲイター トイレットペーパー

写真

芦ヶ久保駅。降りたのは自分一人だった
2017年02月11日 08:01撮影 by F-01F, FUJITSU
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芦ヶ久保駅。降りたのは自分一人だった
3
日向山と展望所が見える
2017年02月11日 08:01撮影 by F-01F, FUJITSU
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日向山と展望所が見える
3
今から登る二子山
2017年02月11日 08:02撮影 by F-01F, FUJITSU
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今から登る二子山
2
トンネルを抜けると
2017年02月11日 08:13撮影 by F-01F, FUJITSU
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トンネルを抜けると
2
そこは雪国だった
2017年02月11日 08:14撮影 by F-01F, FUJITSU
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そこは雪国だった
5
ここが兵ノ沢右岸尾根ルート入口。早々にアイスグリッパーを装着して登山開始
2017年02月11日 08:25撮影 by F-01F, FUJITSU
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ここが兵ノ沢右岸尾根ルート入口。早々にアイスグリッパーを装着して登山開始
2
赤テープが充実していて助かるが、サラサラすぎる雪のためアイスグリッパーのグリップがほとんど効かず、ズルズルに滑り遅々として進まない。無駄に筋力を使ってしまう
2017年02月11日 08:38撮影 by F-01F, FUJITSU
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赤テープが充実していて助かるが、サラサラすぎる雪のためアイスグリッパーのグリップがほとんど効かず、ズルズルに滑り遅々として進まない。無駄に筋力を使ってしまう
4
急登を登って二つ目のピークへ
2017年02月11日 08:50撮影 by F-01F, FUJITSU
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急登を登って二つ目のピークへ
1
ここがピーク
2017年02月11日 08:54撮影 by F-01F, FUJITSU
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ここがピーク
1
この大岩は左から巻きます
2017年02月11日 08:57撮影 by F-01F, FUJITSU
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この大岩は左から巻きます
三つ目のピーク
2017年02月11日 09:01撮影 by F-01F, FUJITSU
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三つ目のピーク
踏み跡は自分一人
2017年02月11日 09:03撮影 by F-01F, FUJITSU
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踏み跡は自分一人
3
石柱群を通り過ぎ
2017年02月11日 09:14撮影 by F-01F, FUJITSU
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石柱群を通り過ぎ
1
展望箇所に到着
2017年02月11日 09:28撮影 by F-01F, FUJITSU
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展望箇所に到着
3
う〜ん見慣れない山容ばかり
2017年02月11日 09:29撮影 by F-01F, FUJITSU
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う〜ん見慣れない山容ばかり
4
どれも山名は分からないな。少し進むと
2017年02月11日 09:29撮影 by F-01F, FUJITSU
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どれも山名は分からないな。少し進むと
岩菅山(770m)
2017年02月11日 09:40撮影 by F-01F, FUJITSU
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岩菅山(770m)
3
兵ノ沢コースとの合流点
2017年02月11日 09:42撮影 by F-01F, FUJITSU
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兵ノ沢コースとの合流点
1
男女の物と思われる足跡が一組だけある
2017年02月11日 09:46撮影 by F-01F, FUJITSU
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男女の物と思われる足跡が一組だけある
1
深い所では30cm位あるか
2017年02月11日 09:47撮影 by F-01F, FUJITSU
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深い所では30cm位あるか
1
ロープ場。滑りまくるがロープにしがみついて何とか進む
2017年02月11日 09:54撮影 by F-01F, FUJITSU
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ロープ場。滑りまくるがロープにしがみついて何とか進む
2
やっと雌岳に到着。何と2時間近くもかかってしまった
2017年02月11日 10:17撮影 by F-01F, FUJITSU
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やっと雌岳に到着。何と2時間近くもかかってしまった
2
アイスグリッパーを外してみるとスパイクが合計3個もなくなっている。道理で滑る筈だ。まだ2回目の使用なのに。やっぱ安物はダメだな。ここでアイゼンを装着する
2017年02月11日 10:10撮影 by F-01F, FUJITSU
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アイスグリッパーを外してみるとスパイクが合計3個もなくなっている。道理で滑る筈だ。まだ2回目の使用なのに。やっぱ安物はダメだな。ここでアイゼンを装着する
4
雄岳に到着
2017年02月11日 10:29撮影 by F-01F, FUJITSU
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雄岳に到着
3
武甲山の勇姿
2017年02月11日 10:30撮影 by F-01F, FUJITSU
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武甲山の勇姿
9
両神山の威容。さて、甲仁田山に向かうとしよう
2017年02月11日 10:30撮影 by F-01F, FUJITSU
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両神山の威容。さて、甲仁田山に向かうとしよう
7
すぐに展望箇所があった。武甲山〜小持・大持山
2017年02月11日 10:35撮影 by F-01F, FUJITSU
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すぐに展望箇所があった。武甲山〜小持・大持山
踏み跡は無し
2017年02月11日 10:38撮影 by F-01F, FUJITSU
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踏み跡は無し
1
あれが甲仁田山?
2017年02月11日 10:39撮影 by F-01F, FUJITSU
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あれが甲仁田山?
最大の難所。岩場を降りるのだが、着地点は幅40cm程の道で、その先は崖である。着地の際勢い余ってしまうと転落する恐れが大である。また、手掛かりの中には浮石や割れた岩があり、ぐらつきを確認しながら慎重に3点支持で降りるが・・・怖い
2017年02月11日 10:43撮影 by F-01F, FUJITSU
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最大の難所。岩場を降りるのだが、着地点は幅40cm程の道で、その先は崖である。着地の際勢い余ってしまうと転落する恐れが大である。また、手掛かりの中には浮石や割れた岩があり、ぐらつきを確認しながら慎重に3点支持で降りるが・・・怖い
4
降りた所から
2017年02月11日 10:45撮影 by F-01F, FUJITSU
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降りた所から
1
そして幅40cm程の狭い崖上の道。ここも一歩一歩気を付けて通り抜ける
2017年02月11日 10:45撮影 by F-01F, FUJITSU
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そして幅40cm程の狭い崖上の道。ここも一歩一歩気を付けて通り抜ける
1
樹の隙間から甲仁田山の電波塔が見える
2017年02月11日 10:48撮影 by F-01F, FUJITSU
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樹の隙間から甲仁田山の電波塔が見える
意味不明の人工物。コンクリートの箱には穴も鍵もない
2017年02月11日 10:54撮影 by F-01F, FUJITSU
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意味不明の人工物。コンクリートの箱には穴も鍵もない
1
左手に林道が見えるが直進する
2017年02月11日 10:54撮影 by F-01F, FUJITSU
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左手に林道が見えるが直進する
1
電波塔に到着。右に回り込むと
2017年02月11日 11:01撮影 by F-01F, FUJITSU
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電波塔に到着。右に回り込むと
1
人工の尾根がある
2017年02月11日 11:01撮影 by F-01F, FUJITSU
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人工の尾根がある
1
甲仁田山頂。山名標はないが広場的になっている
2017年02月11日 11:03撮影 by F-01F, FUJITSU
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甲仁田山頂。山名標はないが広場的になっている
3
電波塔と武甲山
2017年02月11日 11:04撮影 by F-01F, FUJITSU
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電波塔と武甲山
1
電波塔と二子山。さて戻ります
2017年02月11日 11:15撮影 by F-01F, FUJITSU
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電波塔と二子山。さて戻ります
1
うさぎ系の足跡かな
2017年02月11日 11:26撮影 by F-01F, FUJITSU
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うさぎ系の足跡かな
さっきの岩場に戻って来た
2017年02月11日 11:30撮影 by F-01F, FUJITSU
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さっきの岩場に戻って来た
今度はこっちから登ってみた。何か最近岩場好きになりつつある。そしてバリエーション・ルート好きにもなりつつある
2017年02月11日 11:32撮影 by F-01F, FUJITSU
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今度はこっちから登ってみた。何か最近岩場好きになりつつある。そしてバリエーション・ルート好きにもなりつつある
3
雄岳に戻る
2017年02月11日 11:41撮影 by F-01F, FUJITSU
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雄岳に戻る
帰りはこの岩場を登って来た
2017年02月11日 11:48撮影 by F-01F, FUJITSU
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帰りはこの岩場を登って来た
1
雌岳。浅間神社コースは決して通行止めのわけではないようだ
2017年02月11日 11:50撮影 by F-01F, FUJITSU
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雌岳。浅間神社コースは決して通行止めのわけではないようだ
1
兵ノ沢コースへの分岐点。帰りはこっちから下りる
2017年02月11日 12:05撮影 by F-01F, FUJITSU
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兵ノ沢コースへの分岐点。帰りはこっちから下りる
1
さすがにこっちは踏み跡が沢山ある
2017年02月11日 12:15撮影 by F-01F, FUJITSU
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さすがにこっちは踏み跡が沢山ある
1
兵ノ沢まで来た。水場はチョロッと出ていた
2017年02月11日 12:25撮影 by F-01F, FUJITSU
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兵ノ沢まで来た。水場はチョロッと出ていた
右岸尾根ルートとの分岐点まで戻った。この後道の駅で軽食を食べてから氷柱会場へ
2017年02月11日 12:42撮影 by F-01F, FUJITSU
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右岸尾根ルートとの分岐点まで戻った。この後道の駅で軽食を食べてから氷柱会場へ
氷柱会場受付で環境整備協力金200円也
2017年02月11日 13:37撮影 by F-01F, FUJITSU
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氷柱会場受付で環境整備協力金200円也
1
つらら部門
2017年02月11日 13:25撮影 by F-01F, FUJITSU
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つらら部門
つくし的な作品
2017年02月11日 13:26撮影 by F-01F, FUJITSU
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つくし的な作品
2
セイウチに見えるが意識的に作っているのではないらしい
2017年02月11日 13:26撮影 by F-01F, FUJITSU
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セイウチに見えるが意識的に作っているのではないらしい
これは何かをイメージしているのか?
2017年02月11日 13:26撮影 by F-01F, FUJITSU
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これは何かをイメージしているのか?
1
遠景。上から右にかけて見えるのは登山道か
2017年02月11日 13:27撮影 by F-01F, FUJITSU
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遠景。上から右にかけて見えるのは登山道か
1
どうも何か具体的なテーマがあって作品を作っている訳ではなさそうだ
2017年02月11日 13:27撮影 by F-01F, FUJITSU
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どうも何か具体的なテーマがあって作品を作っている訳ではなさそうだ
2
良く見ると中に芯となる材木が入っていて、それに水をぶっかけて作るようだ
2017年02月11日 13:28撮影 by F-01F, FUJITSU
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良く見ると中に芯となる材木が入っていて、それに水をぶっかけて作るようだ
1
甘酒はしっかり頂きました
2017年02月11日 13:32撮影 by F-01F, FUJITSU
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甘酒はしっかり頂きました
5

感想/記録

 行きは兵ノ沢右岸尾根ルートを使ったが、アイスグリッパーはパウダースノーには全く歯が立たなかった。グリップが効かずズルズルと滑ってしまう。無駄に筋力を使い疲労が蓄積する。最初からアイゼンにすれば良かった。
 結局、2時間近くもかかって雌岳までは何とか登って、こりゃ、アイゼン出すしかないな、というか、よくアイゼンも持って来ていたな、と自画自賛。アイスグリッパーを外してみると、何とスパイクが計3個もなくなっているではないか!グリップが効かない訳だ。ネットで安く購入したものだったが、やっぱり安物はダメだった。もっとチャンとしたチェーンスパイクを買う事にしよう。 
 さて今日はまたしてもバリ・ルートに挑戦。甲仁田山まで足を延ばす。今まで近隣の山々から写真は幾つか撮った事はあるが行った事はない。雄岳から焼山方向へ下りずに、そのまま伐採帯の方へ進むとルートがある。踏み跡はないが特に間違えそうな箇所はなかったと思う。しかしながらGPSとコンパスと詳細図は持っていた方が良い。
 写真に載せたように、一箇所だけ危険な岩場・崖がある。雪で浮石や割れた岩が隠れているので、ぐらつき具合をしっかりと確認しながら3点支持で昇り降りした。下りが怖かった〜。が、最近岩場好きになって来ている気がする。最終目標は妙義山だけどその前に転落死しないように気を付けねば。
 岩場さえ無事通過してしまえばそれ以外は普通の登山道で、電波塔と甲仁田山に到着。展望はまあまあ。二子山が眼前に見えた。そこから取って返してまた例の岩場に来たが帰りは別の岩場を登ってみた。やはり雪に隠れた浮石などには周到に注意して登ったが、下りよりも全然楽だった。さらに雄岳→雌岳→兵ノ沢コースで帰還してきた。
 氷柱を見学してみたが、感想は「これが氷柱ですか」かな。規模の小さい札幌雪祭りのようなものをちょっとだけ期待していた自分がいたんだけど・・・





本日の総歩数(door to door) 20,446歩
総歩行距離 14.7km
活動量 23.1EX
消費カロリー 686kcal
訪問者数:362人
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