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ヤマレコ

記録ID: 1068665 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

編笠山、西岳 〜 富士見高原から反時計回りで周回 〜

日程 2017年02月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇富士見高原の登山者用駐車場に駐車。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間33分
休憩
1時間23分
合計
7時間56分
S富士見高原リゾート駐車場06:1706:46五叉路分岐07:00盃流し07:0707:41臼久保岩小屋10:03編笠山10:3110:51青年小屋11:0111:08乙女の水12:12西岳12:4913:21林道出合13:48不動清水13:54五叉路分岐14:11富士見高原リゾート駐車場14:1214:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【駐車場⇔富士見高原登山口】
◆林道歩きです。舗装されているのは駐車場から200〜300mほど。
【富士見高原登山口→編笠山】
▼標高1700mほどまでの登山道はアイスバーンの上にうっすら積雪がある状態でした。チェーンスパイク等の滑り止めを装着した方が歩きやすい状態でした。
▼標高1700mを超えると、アイスバーンでなくなり、歩きやすくなりました。
▼標高2000m付近までトレースバッチリ。標高2000m付近から2350m付近までは、積雪と風で飛ばされた雪でトレースが消えており、くるぶしから脛丈程度は常時沈み込み、時折膝丈まで踏み抜く所もありました。
◆樹林帯の突破手前から大きめの石をよじ登るような所が現れます。
◆樹林帯を突破するとゴーロ帯となります。
▼樹林帯を突破してからは、露出した岩の上に足を置く所も多いため、アイゼンを履いていると、歩きにくいと思います。
【編笠山→青年小屋】
▼トレースバッチリ。樹林帯ではトレースを外れると膝丈以上はまり込む状態でした。
▼ゴーロ帯では踏み抜きトラップ注意です。岩と岩の隙間の雪でギッチリ塞がれていない所に足をうっかり乗せてしまうと、ストンと踏み抜きます。油断して、一ヶ所でやられました。
【青年小屋→西岳】
▼トレースバッチリでした。念のため、スノーシューを装着して歩きましたが、トレースの幅が狭く却って歩きにくい状況でした。トレースを外すと、スノーシューを履いていても脛丈以上沈み込む状態でした。
【西岳→富士見高原登山口】
▼標高1800mまでは雪のクッションが効き、非常に歩きやすい道でした。
▼標高1800辺りからは、日当たりの良いところでは一部土が露出している所もありましたが、基本的にアイスバーンの上に着雪している状態でした。チェーンスパイクを装着していたため、スリップするようなことはありませんでした。
その他周辺情報◆ホテル八峯苑 鹿の湯で入浴。
・大人600円。
・カルキ泉ですが、登山口から近いので、汗を流すには最適です。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

登山者用の駐車場からスタート。
今シーズンで一番乗りは初めてです。(k)
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登山者用の駐車場からスタート。
今シーズンで一番乗りは初めてです。(k)
9
舗装路にもうっすらと雪が積もっている。
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舗装路にもうっすらと雪が積もっている。
1
少し林道を歩きます。
このゲートは向かって右側から通過できます。
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少し林道を歩きます。
このゲートは向かって右側から通過できます。
富士見高原登山口に到着。
ここに登山届を入れるポストがあります。
登山届の用紙も用意されていました。
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富士見高原登山口に到着。
ここに登山届を入れるポストがあります。
登山届の用紙も用意されていました。
3
アイスバーンの上にうっすら雪が積もった状態で、非常に歩きにくい。
予想以上に雪も少ない…。
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アイスバーンの上にうっすら雪が積もった状態で、非常に歩きにくい。
予想以上に雪も少ない…。
1
途中で見えた編笠山。
凄い速さで雲が流れていく。
山頂付近は風が強そうだ。
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途中で見えた編笠山。
凄い速さで雲が流れていく。
山頂付近は風が強そうだ。
2
木々の間から見た北岳と甲斐駒ヶ岳。
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木々の間から見た北岳と甲斐駒ヶ岳。
16
杯流しの標識を過ぎたあたりで、チェーンスパイクを装着しました。
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杯流しの標識を過ぎたあたりで、チェーンスパイクを装着しました。
傾斜が急になってきました。
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傾斜が急になってきました。
1
標高100mごとに標識が設置されていました。
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標高100mごとに標識が設置されていました。
標高2300m地点で休憩。
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標高2300m地点で休憩。
1
ここまで単調な登りが続いたため、余計に空の青さが目に沁みる。
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ここまで単調な登りが続いたため、余計に空の青さが目に沁みる。
6
岩の上にこんもり雪が積もって、公園などに設置された大した意味のないオブジェのよう。
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岩の上にこんもり雪が積もって、公園などに設置された大した意味のないオブジェのよう。
樹林帯突破直前です。
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樹林帯突破直前です。
3
展望が開けてきました。
南アルプスの一部と中央アルプスが見えています。
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展望が開けてきました。
南アルプスの一部と中央アルプスが見えています。
14
樹林帯を突破すると、ゴーロ帯になります。
展望を楽しみながらゆっくり登っていきます。
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樹林帯を突破すると、ゴーロ帯になります。
展望を楽しみながらゆっくり登っていきます。
3
富士山を拡大。
もろ逆光です。
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もろ逆光です。
23
諏訪湖と北アルプスを拡大。
北アルプス付近は雲が多めです。
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諏訪湖と北アルプスを拡大。
北アルプス付近は雲が多めです。
10
遠くに見えた御嶽山を拡大。雲に包まれがちです。
その手前には、一週間前に登った経ヶ岳が見えています。
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遠くに見えた御嶽山を拡大。雲に包まれがちです。
その手前には、一週間前に登った経ヶ岳が見えています。
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ペイントが見えている所もありましたが、あまり気にせず、適当に登りました。
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ペイントが見えている所もありましたが、あまり気にせず、適当に登りました。
1
中央アルプス方面
富士見パノラマスキー場のハートが目立ちます。(k)
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中央アルプス方面
富士見パノラマスキー場のハートが目立ちます。(k)
7
北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳を拡大。
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北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳を拡大。
11
北岳、甲斐駒ヶ岳付近を拡大。
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北岳、甲斐駒ヶ岳付近を拡大。
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甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳付近を拡大。
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甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳付近を拡大。
4
山頂まで後わずかです。
ノーアイゼンで余裕でした。(k)
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山頂まで後わずかです。
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4
編笠山に到着!
寒さに耐えて、しばらく写真撮影。
風ビュービューでまさに極寒。どうにかなりそうでした。
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編笠山に到着!
寒さに耐えて、しばらく写真撮影。
風ビュービューでまさに極寒。どうにかなりそうでした。
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阿弥陀岳、中岳、赤岳を拡大。
中岳の奥には横岳が見えています。
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中岳の奥には横岳が見えています。
20
ギボシと権現岳を拡大。
山頂手前のトラバースも確認できました。(k)
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ギボシと権現岳を拡大。
山頂手前のトラバースも確認できました。(k)
25
南八ヶ岳オールスターズ。
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南八ヶ岳オールスターズ。
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天狗岳の頭を拡大。
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10
霧ヶ峰と美ヶ原を拡大。
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5
蓼科山と北横岳を拡大。
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6
中央アルプス、御嶽山方面
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中央アルプス、御嶽山方面
1
檜尾岳から将棋頭山付近までを拡大。
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檜尾岳から将棋頭山付近までを拡大。
4
空木岳付近を拡大。
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1
仙丈ケ岳を拡大。
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4
甲斐駒ヶ岳を拡大。
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甲斐駒ヶ岳を拡大。
7
北岳を拡大。
左奥に農鳥岳も見えている。
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左奥に農鳥岳も見えている。
4
霧氷に覆われた木々が美しい。
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霧氷に覆われた木々が美しい。
41
山頂から10mほど東に歩いた地点で休憩しました。
ここでは、なぜか風が治まっていました。
写真は休憩地点から山頂標識を望んだもの。
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ここでは、なぜか風が治まっていました。
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5
ゆっくり景色を楽しんだので、先に進みます。
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6
雪はたっぷりありますが、トレースバッチリでした。
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4
青年小屋が見えてきました。
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青年小屋が見えてきました。
12
青年小屋が近づいてきました。
岩がゴロゴロしています。
岩の隙間の雪が詰まっていない所に足を乗せてしまうと、派手に踏み抜くので要注意です。
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青年小屋が近づいてきました。
岩がゴロゴロしています。
岩の隙間の雪が詰まっていない所に足を乗せてしまうと、派手に踏み抜くので要注意です。
5
青年小屋に到着。
ここから西岳までは樹林帯で、雪が深そうなので、スノーシューを装着しました。
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青年小屋に到着。
ここから西岳までは樹林帯で、雪が深そうなので、スノーシューを装着しました。
西岳に向かいます。
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西岳に向かいます。
トレースがバッチリある…。
二週連続でスノーシューハイクを楽しむことはできませんでした。
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二週連続でスノーシューハイクを楽しむことはできませんでした。
1
西岳に向かう途中で見た編笠山。
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西岳に向かう途中で見た編笠山。
5
ギボシを振り返る。
カッコイイですね!(u)
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16
編笠山と南アルプス。
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3
西岳に到着。
いつの間にか、風も治まり、ポカポカ陽気になっていました。
時間にかなり余裕があるので、ゆっくり休憩しました。
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西岳に到着。
いつの間にか、風も治まり、ポカポカ陽気になっていました。
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6
西岳は南アルプス方面はバッチリ見えます。
ただ、北側は木々に邪魔され、展望がありません。
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西岳は南アルプス方面はバッチリ見えます。
ただ、北側は木々に邪魔され、展望がありません。
1
中央アルプスは何とか見渡せます。
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2
ゆっくり休憩したので、下山します。
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1
かな〜り快適な道でした。
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1
御嶽山の雲も取れたようです。
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4
快適な道のため、ぐんぐんと高度が下げることができました。
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1
不動清水を過ぎたあたりから見上げた青空。
何だか春空のようです。
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何だか春空のようです。
2
登山口まで戻ってきました。
あとはちんたら林道歩きです。
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あとはちんたら林道歩きです。
1
【番外編】
鹿の湯手前から見た西岳と編笠山
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【番外編】
鹿の湯手前から見た西岳と編笠山
8

感想/記録

南アルプスから八ヶ岳にかけては快晴の予報。ただ強風の予報。
風の影響を避けるため、樹林帯が長いコースをと、富士見高原から編笠山、西岳と周回することにしました。

10時ごろまでは凍てつくような寒さで、今シーズン一の寒さでした。
しかし、陽が高くなるにつれて、どんどん気温が上がり、西岳に着く頃には春山のようなポカポカ陽気となっていました。
ただ、一日中空気は澄んでいて、周辺の山々を含めて、絶景を楽しむことができました。

二週連続でスノーシューハイクを楽しむつもりだったのですが、この目的は達成できませんでした。
トレースがバッチリすぎて、スノーシューが必要な区間はありませんでした。
スノーシュー・ハイクを楽しむなら、もっと人気のない山を選ばないといけませんね。

感想/記録

単調な林道歩きから、展望のきかないカラマツや広葉樹林をひたすら登ります。
樹林帯なのに西から風が抜けてきて、寒いというか冷たかったです。
たまらず2100mを過ぎたあたりで、バラクラバとゴーグルを装着しました。
最近のヤマレコで調子が上がらずに敗退の記録を見ましたが納得です。

森林限界を超えるあたりで振り返ると、南アルプスの北部の展望が広がりテンションが上がりました。
富士山は逆光気味でしたが、眼下に広がる甲府盆地の地形が良くわかります。
岩ゴロの山頂に着けば、雪に覆われた南八ヶ岳の名峰が並び満足しました。

今回の周回コースで八ヶ岳の南部の主要ルートは全部歩いたことになります。
八ヶ岳はアクセスが良く、登山口の標高が高く短時間で絶景が楽しめるので良いですね。
訪問者数:1044人
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