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ヤマレコ

記録ID: 1078001 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳 ☆超絶景北アルプス 神秘の立山連邦望む☆

日程 2017年03月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴、下山途中から山頂方面に雲が広がり始めました。
風は、山頂では強風、途中は比較的穏やかでした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
朝7時40分頃、自家用車を無料駐車場(八方第三駐車場)に止めて、八方ゴンドラ八方駅まで10分ほど歩きました。
ゴンドラ駅に近い無料駐車場としては、他に第二駐車場、第五駐車があります。
ゴンドラ駅には1日600円の有料駐車場もあります。
八方ゴンドラリフト「アダム」とクワッドリフト二基乗り継いで八方池山荘まで行くことができる八方アルペンラインがあります。
八方アルペンラインは往復は2,900円。
リフトは強風で運行休止となることが有ります。
リフト運休の場合のゴンドラのみの往復は1,780円です。
この日も強風でリフトが運休だったので、ゴンドラ往復券買って途中の兎平駅まで行き、そこから登山開始でした。

夏季のトレッキングシーズンは、モンベルカードで割引が受けられますが、この時期は割引が受けられません。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
11分
合計
5時間52分
Sスタート地点08:3409:34八方池山荘09:59石神井ケルン10:08八方山10:23八方池10:2411:12扇雪渓11:1311:28丸山11:2912:14唐松岳頂上山荘12:1612:40唐松岳12:4212:56唐松岳頂上山荘12:5813:16丸山13:1713:21扇雪渓13:2213:43八方池13:50八方山13:54石神井ケルン14:00八方池山荘14:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険個所はありません。
痩せ尾根歩くときは、突風にあおられてもバランス崩さないよう注意が必要です。
12本爪アイゼンにダブルストックで歩きました。
ピッケルは使っていません。
スノーシューやワカンは無くても特に問題なく歩けます。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 手袋 アウター手袋 防寒着 雨具 アウターシェル スパッツ ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 携帯(GPS) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ピッケル カメラ

写真

兎平から山頂方面望んでいます。
ここはスキー場のゲレンデ内。
この時点リフトは強風のため運休しています。
左手のゲレンデの端をアイゼン装着して登ります。
標高1,397mからのスタートです。
2017年03月05日 08:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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兎平から山頂方面望んでいます。
ここはスキー場のゲレンデ内。
この時点リフトは強風のため運休しています。
左手のゲレンデの端をアイゼン装着して登ります。
標高1,397mからのスタートです。
1
振り替えってゴンドラの兎平駅です。
奥に妙高山、高妻山など戸隠連峰の山々が見えています。
2017年03月05日 08:38撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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振り替えってゴンドラの兎平駅です。
奥に妙高山、高妻山など戸隠連峰の山々が見えています。
1
スキー場ゲレンデ内急登です。(笑)
2017年03月05日 08:41撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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スキー場ゲレンデ内急登です。(笑)
3
15分ほど歩いたゲレンデ内
真ん中に見えるのは鹿島槍辺りかなあ〜
既に絶景です!
2017年03月05日 08:54撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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15分ほど歩いたゲレンデ内
真ん中に見えるのは鹿島槍辺りかなあ〜
既に絶景です!
5
中央に戸隠連峰だと思います。
このスキー場の眺望は実にいいです。
2017年03月05日 08:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央に戸隠連峰だと思います。
このスキー場の眺望は実にいいです。
3
相変わらずゲレンデの急登
先行する登山者さんの姿が見えます。
2017年03月05日 08:59撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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相変わらずゲレンデの急登
先行する登山者さんの姿が見えます。
1
兎平から30分少々経過。
さあ、リフトもう1本分歩きます。
2017年03月05日 09:12撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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兎平から30分少々経過。
さあ、リフトもう1本分歩きます。
1
鹿島槍ヶ岳です。
兎平から1時間を過ぎ、八方池山荘を過ぎたところです。
2017年03月05日 09:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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鹿島槍ヶ岳です。
兎平から1時間を過ぎ、八方池山荘を過ぎたところです。
4
石神井ケルン(しゃくじいけるん) 1974mを過ぎた地点から唐松岳山頂方面を望んでいます。
左に五竜岳、今日目標の唐松岳は中央に、その右に不帰の嶮、さらに右に白馬三山やそれに連なる尾根だと思います。
2017年03月05日 10:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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石神井ケルン(しゃくじいけるん) 1974mを過ぎた地点から唐松岳山頂方面を望んでいます。
左に五竜岳、今日目標の唐松岳は中央に、その右に不帰の嶮、さらに右に白馬三山やそれに連なる尾根だと思います。
2
第2ケルンの場所から唐松岳を望んでいますが、中央の奥の方に山頂が見えています。
その右手には不帰の嶮(かえらずのけん)1峰、2峰、3峰が望めます。
左は五竜岳ですね。
2017年03月05日 10:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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第2ケルンの場所から唐松岳を望んでいますが、中央の奥の方に山頂が見えています。
その右手には不帰の嶮(かえらずのけん)1峰、2峰、3峰が望めます。
左は五竜岳ですね。
八方池とあります。
標高2,060m地点
2017年03月05日 10:25撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八方池とあります。
標高2,060m地点
1
この時期の八方池はこんな感じです。
出かける前に友人に「見てきて〜」って言われてるのでアップします。tsubu〜さーん見にきてー(笑)
2017年03月05日 10:25撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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この時期の八方池はこんな感じです。
出かける前に友人に「見てきて〜」って言われてるのでアップします。tsubu〜さーん見にきてー(笑)
6
右側に見えてるのが白馬三山かな〜
白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳
標高2,120m地点から
2017年03月05日 10:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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右側に見えてるのが白馬三山かな〜
白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳
標高2,120m地点から
5
急登登っていますが、前方をボード背負って登っています。
この後、追いついたので少しお話ししました。
どちらまでってお尋ねしたら、不帰の嶮から滑り降りるとおっしゃっていました。
僕には想像がつかない答えに、「凄い!」しか言葉が出ませんでした。
実際この後山頂から下るとき、登ってこられたこの方たちと再びご挨拶できました。
2017年03月05日 10:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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急登登っていますが、前方をボード背負って登っています。
この後、追いついたので少しお話ししました。
どちらまでってお尋ねしたら、不帰の嶮から滑り降りるとおっしゃっていました。
僕には想像がつかない答えに、「凄い!」しか言葉が出ませんでした。
実際この後山頂から下るとき、登ってこられたこの方たちと再びご挨拶できました。
1
手前のピークの右に唐松岳が見えています。
それにしても遠いなあ。
2017年03月05日 11:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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手前のピークの右に唐松岳が見えています。
それにしても遠いなあ。
4
多分この手前のピークは唐松岳ではない!って思ってはいたのですが、先行者さんたちがしばらく留まっておられる、それにいい加減疲れてきたので、下山してきた方にお尋ねしました。唐松岳ですかって。
案の定「あのピークを少し下ると唐松岳頂上山荘があり、そこから登ると唐松岳山頂です。」と教えていただきました。(汗)
2017年03月05日 12:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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多分この手前のピークは唐松岳ではない!って思ってはいたのですが、先行者さんたちがしばらく留まっておられる、それにいい加減疲れてきたので、下山してきた方にお尋ねしました。唐松岳ですかって。
案の定「あのピークを少し下ると唐松岳頂上山荘があり、そこから登ると唐松岳山頂です。」と教えていただきました。(汗)
1
少し足が疲れてきました。
素晴らしい景色に立ち止まりテンションUP!
エネルギー充填!左に見える五竜岳
2017年03月05日 12:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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少し足が疲れてきました。
素晴らしい景色に立ち止まりテンションUP!
エネルギー充填!左に見える五竜岳
2
あのピークを越えると唐松岳頂上山荘が待っている!
おそらく立山連峰も望めるはずです。
2017年03月05日 12:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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あのピークを越えると唐松岳頂上山荘が待っている!
おそらく立山連峰も望めるはずです。
4
山頂手前の最後のピーク
立山連峰!初めまして〜!(^^)!
あの右奥の少し高い山が劔岳かな〜。正直分かりませんが興奮してます!
2017年03月05日 12:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂手前の最後のピーク
立山連峰!初めまして〜!(^^)!
あの右奥の少し高い山が劔岳かな〜。正直分かりませんが興奮してます!
2
唐松岳山頂小屋から望む唐松岳です。
ついに?ようやく?ここまで来ることが出来ました。
あとひと頑張りです。
右に見える峰は不帰嶮1峰と2峰ですね。
2017年03月05日 12:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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唐松岳山頂小屋から望む唐松岳です。
ついに?ようやく?ここまで来ることが出来ました。
あとひと頑張りです。
右に見える峰は不帰嶮1峰と2峰ですね。
4
神秘的な立山連峰です。
この景色見られてとても幸せな気分です。
2017年03月05日 12:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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神秘的な立山連峰です。
この景色見られてとても幸せな気分です。
3
唐松岳山頂に到着しました。
兎平から4時間でした。
今日は自分の入った写真アップします。
立っていられないほどじゃあないけど風が強いのでフードを外すことはできません。
2017年03月05日 12:41撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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唐松岳山頂に到着しました。
兎平から4時間でした。
今日は自分の入った写真アップします。
立っていられないほどじゃあないけど風が強いのでフードを外すことはできません。
13
こちらも唐松岳山頂標識と立山連峰。
2017年03月05日 12:42撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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こちらも唐松岳山頂標識と立山連峰。
6
立山連峰・・・先の写真のやや左よりです。
2017年03月05日 12:42撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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立山連峰・・・先の写真のやや左よりです。
2
白馬三山方面
2017年03月05日 12:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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白馬三山方面
5
一つ手前のピークに登り返します。
2017年03月05日 12:59撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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一つ手前のピークに登り返します。
1
唐松岳山頂から下ってきています。
登山者さんがいる稜線のすぐ右に大きな雪庇が見えています。近寄ると危険ですね。
雪山初心者の僕は初めてみました。
そこにいる登山者さんの中に、不帰の嶮までボード担いでいくといわれていた方もおられます。
凄いですね〜、本当に行くんだ〜!僕の想像を遥かに超える人たちです。
2017年03月05日 12:59撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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唐松岳山頂から下ってきています。
登山者さんがいる稜線のすぐ右に大きな雪庇が見えています。近寄ると危険ですね。
雪山初心者の僕は初めてみました。
そこにいる登山者さんの中に、不帰の嶮までボード担いでいくといわれていた方もおられます。
凄いですね〜、本当に行くんだ〜!僕の想像を遥かに超える人たちです。
5
戸隠連峰美しいです!
2,420m地点まで降っています。
2017年03月05日 13:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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戸隠連峰美しいです!
2,420m地点まで降っています。
3
2,240m地点から山頂方面を振り返っています。
山頂方面上空に雲がかかってきたようです。
2017年03月05日 13:29撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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2,240m地点から山頂方面を振り返っています。
山頂方面上空に雲がかかってきたようです。
3

感想/記録

ヤマレコの最近の記録拝見していたら、唐松岳に強く惹かれました。
とても気になったので、この山の記録読み漁りましたが、雪山初心者と考えている自分にも行けそうな気がしてきました。
幸いにも、この日はヤマテンによれば天気よさそう。

当日、現地は強風でリフトが運休、いきなり出鼻をくじかれます。
ゴンドラの係の方にどのくらいの風吹いているのと尋ねましたところ20m/sとのお答え。
この時点、登山中止も考えましたが思案の末、決行。

ゴンドラで八方駅から兎平駅まで登り、そこから唐松岳を目指して登山を開始しました。

冬の北アルプス登山は初めてです。
八方池山荘まで行く手前のゲレンデ歩いているうちから絶景に感動しまくりです。

登りながら左手を望むと最初に雪をまとった鹿島槍ヶ岳の美しい姿に感動します。
標高が上がるにつれ五竜岳の美しい姿が見えてきます。
右手には白馬三山、正面やや右に今回初めて名前を覚えた不帰の嶮(ふきのけん)の美しい姿にこちらも感動します。
背後には戸隠連峰がこれまた美しい。
そして極めつけは、唐松岳山頂にたどり着くと、これまで見えていなかった立山連峰の神秘的な姿に息をのみます。

風が強くて山頂での滞在時間は短いものでしたが、時間の長さなんか問題じゃない!至福の時間を過ごすことができました。。

この日私が見た絶景は、最近の中で最も美しいものだと言い切れますね。
訪問者数:490人
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