また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1078387 全員に公開 ハイキング丹沢

大山三峰!境界尾根でルートミス、滝壺にドボンのおまけ付き

日程 2017年03月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
自転車
谷太郎林道終点に駐輪
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間30分
休憩
2時間20分
合計
12時間50分
Sスタート地点04:1004:10道の駅清川05:10煤ヶ谷06:0006:20林道谷太郎線終点P 大小屋ノ沢分岐06:3007:30512m圏峰(宝尾根)08:10777m圏峰(宝尾根)09:00七沢山09:10大山三峰山09:4010:00七沢山13:00林道谷太郎線終点P 大小屋ノ沢分岐13:2014:10道の駅清川14:3015:30坪ノ内バス停15:4016:00善波峠17:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
自宅3:40-コンビニ-5:15道の駅清川5:55-谷太郎林道終点-6:50宝尾根取付き-8:58七沢山-9:15大山三峰山9:40-境界尾根10:00-13:03谷太郎林道終点-14:12の駅清川-18:40自宅
コース状況/
危険箇所等
◆宝尾根:踏み跡不明瞭箇所あります。マーキングや支柱、杭ありますが、林道関係のマーキングもあります。
◆大山三峰縦走コース(七沢-三峰山):整備された登山道ですがクサリ場あります。
◆境界尾根:上部しか通過していません。急坂です。800m付近からコースアウト。
◆大小屋沢:すごい滝はありませんが、ゴルジュ用のとこも通過するため、沢装備がないと大変です。登山靴だと濡れる覚悟をするか、危険な高巻を強いられます。
◆地図は手書きです。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェーンスパイク 自転車用ヘルメット持参
備考 ロープの持参を忘れました。

写真

まだ暗いので道の駅で待機
2017年03月05日 05:26撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだ暗いので道の駅で待機
大山三峰縦走コースの登山口に寄って計画書を提出。
2017年03月05日 06:04撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大山三峰縦走コースの登山口に寄って計画書を提出。
黄色のストックは、始めからありました。
2017年03月05日 06:22撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黄色のストックは、始めからありました。
4
宝尾根取付きまで歩いて戻りました。
2017年03月05日 06:44撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宝尾根取付きまで歩いて戻りました。
5
取付いてまもなく、この木が迎えれくれます。
2017年03月05日 06:58撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
取付いてまもなく、この木が迎えれくれます。
12
モミが多いですが、枯れ木も見られます。
2017年03月05日 07:44撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
モミが多いですが、枯れ木も見られます。
3
良い感じの広い尾根です。
2017年03月05日 08:10撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
良い感じの広い尾根です。
9
段々と尾根が痩せてきました。
2017年03月05日 08:19撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
段々と尾根が痩せてきました。
2
右から巻きました。左もありか?
2017年03月05日 08:22撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右から巻きました。左もありか?
6
ロープ場もあります。
2017年03月05日 08:25撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロープ場もあります。
3
下りではロープ使います。
2017年03月05日 08:27撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下りではロープ使います。
2
三峰山方面は青空が広がっています。
2017年03月05日 08:32撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三峰山方面は青空が広がっています。
12
ザレ場もあったりして。
2017年03月05日 08:35撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ザレ場もあったりして。
6
可也、痩せた場所。
2017年03月05日 08:42撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
可也、痩せた場所。
7
四足歩行箇所。
2017年03月05日 08:51撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
四足歩行箇所。
6
ゴーロ帯からひと踏ん張りで稜線にでます。
2017年03月05日 08:55撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴーロ帯からひと踏ん張りで稜線にでます。
2
七沢山から来た方向振り返る。
2017年03月05日 08:59撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七沢山から来た方向振り返る。
3
初登頂です。
2017年03月05日 09:12撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
初登頂です。
10
大山三峰から丹沢三峰を眺める。
2017年03月05日 09:12撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大山三峰から丹沢三峰を眺める。
6
七沢山方向。
2017年03月05日 09:22撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七沢山方向。
後ろの看板から境界尾根へ取付き。
2017年03月05日 10:01撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
後ろの看板から境界尾根へ取付き。
4
行き成り急斜面を下ります。
2017年03月05日 10:07撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
行き成り急斜面を下ります。
2
チェーンスパイクを装着しました。
2017年03月05日 10:23撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
チェーンスパイクを装着しました。
3
結構な急斜面です。
2017年03月05日 10:23撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
結構な急斜面です。
5
こちらもやせ尾根。
2017年03月05日 10:35撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらもやせ尾根。
6
”あれっ”沢に出てしまいました。
2017年03月05日 11:14撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
”あれっ”沢に出てしまいました。
5
難なく下る。
2017年03月05日 11:25撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
難なく下る。
2
2mちょい、滝壺にドボン。
2017年03月05日 11:43撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2mちょい、滝壺にドボン。
8
チョックストン。
2017年03月05日 12:33撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
チョックストン。
3
何時の間に挟まった?
2017年03月05日 12:40撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何時の間に挟まった?
8
出口は一緒。
2017年03月05日 13:01撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
出口は一緒。
2
マイチャリ無事です。
2017年03月05日 13:03撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
マイチャリ無事です。
3
帰りも寄り道。
2017年03月05日 14:13撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りも寄り道。
1
帰宅途中で三峰山を振り返る。
2017年03月05日 14:35撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰宅途中で三峰山を振り返る。
5
形良い大山。
2017年03月05日 14:35撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
形良い大山。
5
神池にも鳥がいました。
2017年03月05日 15:20撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
神池にも鳥がいました。
3
三宮比々多神社。
2017年03月05日 15:11撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三宮比々多神社。
2
2輪車用のお守りget。
2017年03月05日 15:14撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2輪車用のお守りget。
6
矢倉沢往還を走る。
2017年03月05日 15:39撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
矢倉沢往還を走る。
1
下駄の跡は?
2017年03月05日 15:39撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下駄の跡は?
旧善波トンネル、上にはハイカーが見あたりません。
2017年03月05日 16:00撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧善波トンネル、上にはハイカーが見あたりません。
2
会場にはまだ早いので、おかめ桜と菜の花を観に水無川へ。
2017年03月05日 16:43撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
会場にはまだ早いので、おかめ桜と菜の花を観に水無川へ。
7
しっかり反省しないと。
2017年03月05日 17:06撮影 by EX-Z3000 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しっかり反省しないと。
10

感想/記録

宴の席にて話題になっていた、エボシ山と宝尾根そして境界尾根なるコースにも興味を抱きました。先週はエボシ山をゲットしたので、今回は上り宝尾根、下山を境界尾根に決めました。もちろん大山三峰山も取りに行きます。

宝尾根の上り、取付きから急登です。ジグを切ったり、直登したりと自分に見合ったところを通過します。樹林帯を抜けるとモミの木が多くなり、尾根も広くなって開放的な区間を抜けます。P777からは、このコースの核心部を通過します。やせ尾根、ロープ場、ザレ場とスリル満点です。私感ですが、鍋嵐の稜線よりこちらの方が厳しいと思います。

境界尾根の下り、出だしから急斜面です。下り初めてからチェーンスパイクを履きましたが、取付きから履いた方が良いと思いました。
800m手前で入ったん南に行き、そして東の尾根に入るのが正解の様です。
800m手前で北東方面入ってしまい、尾根が二つになって地図とコンパスで確認したのち、右(北東)の尾根を下ってしましました。
RFした箇所がすでにコースアウトしていました。800m手前を南、ここがポイントでした。
足跡が見受けられましたが、沢家さんが最後の詰めで付けたものか、私の様にルートミスのものかは定かではありません。

大小屋沢、沢の下降は危険なのは分かっていましたが、2mの滝を甘くみてしまいました。
ずぶ濡れになった両足を引きずりながら振り向く、“左岸からの方が良かったかな”と後の祭りでした。

 目が点に両足浸る春の川  はだひろ

自転車での帰路は、道の駅清川、比々多神社、矢倉沢往還、水無川と寄り道をし、反省会会場へと突入しました。

 鶯のさえずり届く善波峠  はだひろ

コースミスに滝壺ドボンと反省点の多い山行でしたが、良い経験にはなりました。
境界尾根は宿題です。
訪問者数:569人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2011/1/31
投稿数: 460
2017/3/6 6:14
 滝壺、ドボン
hadahiroさん、お早うございます

またまた、ロング、お疲れ様でした

宝尾根、境界尾根ともに面白そうですね
前回、七沢山から境界尾根を下ろうと途中まで行きましたが、
とても急斜面のようなので、怖気づいて引き返しました

「登山者の皆さん、この先は、、、」の看板さえなかったら、
突入したかもしれませんが、(^^;
効きましたねえ、この看板

今度は念のためロープ持参で挑戦してみたいと思います。

滝壺、ドボン
冷たかったでしょうねえ(^^;

お疲れ様でした
登録日: 2013/10/12
投稿数: 392
2017/3/6 23:19
 Re: 滝壺、ドボン
tantanmameさん こんばんは。

tantanmameさんのレコにならって、大山三峰山に行ってきました。
この日も春うららな日でした。
宝尾根もなかなかスリルがあって楽しめました。
ロングと言っても、自転車乗っている時間が殆んどです。

境界尾根の下りでは、ロープ有りだと思います。
急斜面を一下りして、チェーンスパイクを履きました。
自転車用ヘルメットは事前に、三峰山で被りました。
看板の後は、一般登山道ではないことは確かです。
行かれる際は、十分にご注意ください。

滝壺にドボン・・・。
3〜4m以上なら高巻いていたでしょうが、2mぐらいだったんで、なんてことはないと思ってしまいました。
左側(右岸)の水心脇を下りました。ズルッと滑って、滝壺へ”没チャ〜ン”。
実際の水の冷たさより、気持ちの冷たさが勝っていました。

まずは、読図をしっかりとですね。
反省の多い山行となってしまいましたが、良い経験にはなりました。
コメント有難うございました。
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2017/3/7 7:49
 ご無事でなにより
hadahiroさん、お疲れさまでした。

境界尾根は南側から眺めるとそのギザギザした稜線に目を惹かれます。
一度歩いたことがありますが急峻なピークが連続しお尻がムズムズしたのを憶えています。
下り始めはなだらかな稜線に小ピークが連続するので現在位置の把握(記憶)がおろそかになりがちです。GPSで現在位置が把握できればなんてことはないのですが地形図だけだと難しいかもしれません。

今回はその先のピークにすでに到達したものと勘違して進まれたようですね。
地図に現れない支尾根があるのでついついそのつもりになって下ってしまいます。
そのあとの沢は比較的小さな滝の通過で済んだのはラッキーでしたね。
ドボンで濡れただけなのもラッキーだったと思います。

実は間違われたコースを登りで歩いてみたいなと目を付けていました。
次回訪れる際の参考にさせていただきます。
登録日: 2013/10/12
投稿数: 392
2017/3/7 22:58
 Re: ご無事でなにより
secretmagic さん こんばんは。

今年は、安全登山を心がけるつもりでいたのですが、またしても突き進んでしまいました。
”あれっ”と思ったら、来た道を少し引き返す。
戻った地点でRFしていれば、ルートミスを防げたかもしれませんでした。
今思えば、下った右の尾根も方向がずれていて、左の尾根よりは方向があっていると判断してしまいました。
そもそも、どっちも間違った尾根だったのですが、その時は分かりませんでした。
しばらく下り立っても、境界杭が見えず、鹿柵も出て来ません。
何処に出るのだろうと思っていた矢先、沢に軟着陸(スムーズに)しました。

沢の下りは、沢沿いを歩いたり、少し巻いたりとしばらくは順調だったのですが、2〜3mの滝では、巻くところがなかったと思います。
このぐらいなら落ちても大したこと無いなと安易に下ってしまいました。
結果は”ドボン”です。
白馬尾根のルートミスの時の沢下りと同じような展開です。
今度こそは、この体験を生かして行きたいと思います。

大小屋沢の何処から詰めるかで、だいぶ状況が変わるかもしれません。
それなりの装備が必要と思われます。
ご注意して、詰め上げて下さい。
コメント有難うございました。
登録日: 2013/9/15
投稿数: 1134
2017/3/8 21:41
 Re;大山三峰!境界尾根でルートミス、滝壺にドボンのおまけ付き
おお、緊張感満載の道ですね
> 私感ですが、鍋嵐の稜線よりこちらの方が厳しいと思います。
鍋嵐にも行っていたんですか

自分は宝尾根の登りは同じく経験しているのですが、境界尾根そのものは未経験でまして降りは考えたこともありません
境界尾根の登り自体、、恐ろしくて試していませんが。。
自転車利用のお手本のような取り付き廻りですねw

俳句は
 目が点に両足浸る春の川  はだひろ
凄くいいです
臨場感があり季語も生き生きとしていますね。新境地でしょうか?

 鶯のさえずり届く善波峠  はだひろ
駄目句w 問題点二つ
季語重なり。重なりが悪いというのではなく、悪い意味で重複しています
下五の字余りは固有名詞を尊重した結果でしょうが、善波道、でも同等でしょう。善波太郎にも焦点が来る。
前回の”薬師様”は、日向薬師とも薬師如来ともとれ、しかもどっちを取っても中途半端でした
 鶯やここより古き善波道  ほの香添削

これでウグイスの声も聞こえます
正し、僕は実際に感じてはいませんので、ただの添削です
登録日: 2013/10/12
投稿数: 392
2017/3/9 21:49
 Re: Re;大山三峰!境界尾根でルートミス、滝壺にドボンのおま...
Honoca さん こんばんは。

鍋嵐は昨年の秋、Honoca さんもチャリで行かれた唐沢林道の物見隧道入口に駐輪し、行って来ました。Jピークと柱状節理探索も絡めました。
柱状節理はともかく、鍋嵐の稜線はバリルートを歩いている方なら、注意して歩けば問題なく歩けると思います。あくまでも自己責任ですが。私はこのルートでも道迷いしました。

俳句の春の川、
臨場感と言うよりもちょっと、トラウマになりかねません。
今まで、川の渡渉でのドボンはありましたが、滝壺ドボンは初めてです。
しかも、両足靴下までビショビショ、凹みました。そんな句です。

鶯のさえずり届く善波峠
ウグイスとさえずりの季語被り、気が付きませんでした。
ウグイスだけでなくオス・メスありますが、鳥はさえずる動物ですね。
ニュースを見ると同様ですね。
指摘され、歳時記を見たら、隣に載っていました。
善波峠(字余り)、確かに善波道で通用します。

推敲:鶯や善波トンネル木霊する  はだひろ

(ほの香さんが使用した木霊をパクリました。)

下山してからの長い林道歩きも省略でき、早めに出立・下山できたので、バスでの帰路ではあまり味わえない、寄り道を色々とできました。
サイクリング登山、このぐらいの距離が丁度良いかな。
房総の180勹曚─∋笋砲呂尻が持ちません。

コメント及び添削、有難うございました。
また、よろしくお願いいたします。
登録日: 2013/9/15
投稿数: 1134
2017/3/9 22:46
 Re[2]: Re;大山三峰!境界尾根でルートミス、滝壺にドボンのおま...
> コメント及び添削、有難うございました。
> また、よろしくお願いいたします。

とのことですが、少々お付き合いください

 鶯や善波トンネル木霊する  はだひろさん推敲

鶯や/善波トンネル/木霊する
二段切れになっていますね
鶯や/ここより古き善波道  ほの香添削
添削(?)は一つの切れです。

”木霊”はちょっとした緊張感が味方しているのですが

 木霊して鶯近く善波道  ほの香添削
登録日: 2013/10/12
投稿数: 392
2017/3/10 19:52
 再三の添削、有難うございます。
Honocaさん こんばんは。

私の持っている俳句入門書にも”切り過ぎは駄句のもと”
再推敲
 鶯や善波峠に木霊する  はだひろ

他には、 
 鶯の木霊が聴ける善波道 
 鶯の木霊と共に善波道

こんな感じになりました。
また、よろしくお願いいたします。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ