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ヤマレコ

記録ID: 1080367 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

雪まみれ仙ノ倉山北尾根

日程 2017年03月08日(水) 〜 2017年03月09日(木)
メンバー
天候初日 曇り時々はれ
二日目 晴れ 頂上付近で時々ガス
アクセス
利用交通機関
電車バス
元橋-越後湯沢 16:01  690円 荷物代込み
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間50分
休憩
20分
合計
4時間10分
S土樽駅10:1012:10群大ヒュッテ付近12:3014:20小屋場ノ頭
2日目
山行
9時間0分
休憩
40分
合計
9時間40分
小屋場ノ頭06:1011:00シッケイノ頭11:3012:40仙ノ倉山13:40平標山13:5015:50元橋バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは手入力です。
コース状況/
危険箇所等
・土樽から群大ヒュッテまでワカンひざ下ラッセル
・小屋場ノ頭まで急坂ワカンで通すが膝上ラッセル
・小屋場の頭からシッケイノ頭までは急坂だがアイゼンツボ足で歩く。1400mまではワカンであるいたほうが時間短縮になったと思う。雪深く一部股下。
・シッケイノ頭までには雪壁状の急斜面で一番の核心部
・シッケイノ頭先は雪が大分締まってる。アイゼンが良く効く
・仙ノ倉〜平票山間 は一部雪が薄く地面が露出
その他周辺情報越後湯沢駅構内 日帰り湯 800円 タオル付き
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

土樽駅出て道路に出る。
2017年03月08日 10:17撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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土樽駅出て道路に出る。
2
荒沢山が立派
2017年03月08日 10:34撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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荒沢山が立派
7
初日は曇り仙ノ倉山北尾根取り付きは正面の山。遠いです。
2017年03月08日 11:51撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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初日は曇り仙ノ倉山北尾根取り付きは正面の山。遠いです。
1
群大ヒュッテをみて左に折れ、正面の樹林帯の尾根を登る
2017年03月08日 12:15撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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群大ヒュッテをみて左に折れ、正面の樹林帯の尾根を登る
2
標高が上がって歩いて来た所を見る
2017年03月08日 13:12撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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標高が上がって歩いて来た所を見る
1
小屋場ノ頭付近の稜線。ここまで黙々ラッセルです。きつい1日でしたがここから
2017年03月08日 14:20撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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小屋場ノ頭付近の稜線。ここまで黙々ラッセルです。きつい1日でしたがここから
3
初の雪洞作成1時間半かかって重労働。もう少し吹き溜まり気味のところ探したが見当たらず。これにツェルトで蓋して完了
2017年03月08日 15:54撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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初の雪洞作成1時間半かかって重労働。もう少し吹き溜まり気味のところ探したが見当たらず。これにツェルトで蓋して完了
8
ワカンの縦紐が初日のラッセルで切れてしまったので仮補修
2017年03月08日 16:42撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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ワカンの縦紐が初日のラッセルで切れてしまったので仮補修
6
二日目思ったより高気圧の緩みが早かったようで快晴です。日白山と思われる。
2017年03月09日 06:21撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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二日目思ったより高気圧の緩みが早かったようで快晴です。日白山と思われる。
5
美しい稜線です。急坂でアイゼンツボ足だったが
2017年03月09日 06:43撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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美しい稜線です。急坂でアイゼンツボ足だったが
15
雪深く中々進まない
2017年03月09日 06:47撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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雪深く中々進まない
6
一番細いところだが雪は股下まできつかったです。
2017年03月09日 07:04撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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一番細いところだが雪は股下まできつかったです。
7
2時間以上あるいてまだ標高200mくらいしか稼げず
2017年03月09日 08:31撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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2時間以上あるいてまだ標高200mくらいしか稼げず
5
左に雪庇樹林帯近くを歩くが少し踏み抜く箇所もあり
2017年03月09日 08:33撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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左に雪庇樹林帯近くを歩くが少し踏み抜く箇所もあり
6
右奥の山がシッケイノ頭手前のピーク。距離にして1km強しかないのにスケールが大きく、木曽駒のように見える。
2017年03月09日 08:56撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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右奥の山がシッケイノ頭手前のピーク。距離にして1km強しかないのにスケールが大きく、木曽駒のように見える。
9
動物の足跡をトレースの参考にした。
2017年03月09日 09:02撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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動物の足跡をトレースの参考にした。
7
左奥が仙ノ倉山北峰?(三ノ字ノ頭らしい)奥に山頂がチラリ。右が核心部の一つシッケイノ頭手前のピーク。シッケイノ頭は左にチラリ。遠いです。
2017年03月09日 09:20撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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左奥が仙ノ倉山北峰?(三ノ字ノ頭らしい)奥に山頂がチラリ。右が核心部の一つシッケイノ頭手前のピーク。シッケイノ頭は左にチラリ。遠いです。
15
巻機山はやはりいいです。
2017年03月09日 09:22撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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巻機山はやはりいいです。
4
日白山〜タカマタギ方面、手前の長い尾根が長釣尾根と思われる。歩いてみたい良い尾根です。
2017年03月09日 09:23撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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日白山〜タカマタギ方面、手前の長い尾根が長釣尾根と思われる。歩いてみたい良い尾根です。
7
シッケイノ頭手前のピークが核心部で急坂よりは雪壁です。万太郎山がカッコイイ。一つ一つ丁寧にステップ切る
2017年03月09日 09:34撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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シッケイノ頭手前のピークが核心部で急坂よりは雪壁です。万太郎山がカッコイイ。一つ一つ丁寧にステップ切る
11
振り返るとやはり急
2017年03月09日 09:41撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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振り返るとやはり急
5
やっとシッケイノ頭の全貌が見えた
2017年03月09日 09:59撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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やっとシッケイノ頭の全貌が見えた
4
シッケイの頭も急坂です。雪庇あるのでルート取りをしっかり確認しました。
2017年03月09日 10:11撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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シッケイの頭も急坂です。雪庇あるのでルート取りをしっかり確認しました。
6
シッケイノ頭を越えると仙ノ倉山北面の大雪原にでる。見たかった素晴らしい景色だがここまで5時間強かかって、疲労のためか仙ノ倉山まで距離が遠いし、キツイなというのが第一印象。
2017年03月09日 10:58撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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シッケイノ頭を越えると仙ノ倉山北面の大雪原にでる。見たかった素晴らしい景色だがここまで5時間強かかって、疲労のためか仙ノ倉山まで距離が遠いし、キツイなというのが第一印象。
11
万太郎山の左に茂倉岳、谷川岳
2017年03月09日 10:59撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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万太郎山の左に茂倉岳、谷川岳
7
シッケイノ頭から1時間半、長かった仙ノ倉山北峰?(三ノ字ノ頭)に着いた。風は弱め
2017年03月09日 12:35撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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シッケイノ頭から1時間半、長かった仙ノ倉山北峰?(三ノ字ノ頭)に着いた。風は弱め
1
右に平標山と思われる。
2017年03月09日 12:35撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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右に平標山と思われる。
1
振り返る北尾根。高度感も良い。地図で見た距離よりも大分遠く感じた。2000mだがジャイアントな山でした。
2017年03月09日 12:36撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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振り返る北尾根。高度感も良い。地図で見た距離よりも大分遠く感じた。2000mだがジャイアントな山でした。
8
万太郎山方面の稜線。
2017年03月09日 12:39撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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万太郎山方面の稜線。
3
山頂では疲れ切っていたので達成感よりも、早めに下山したい気持ちが強し
2017年03月09日 12:44撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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山頂では疲れ切っていたので達成感よりも、早めに下山したい気持ちが強し
5
平標山との鞍部で振り返る仙ノ倉山方面
2017年03月09日 13:04撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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平標山との鞍部で振り返る仙ノ倉山方面
2
ここから松手山方面経由で降りる予定でしたが。少し登り返しがあり。気力がないので。スキートレースのあるヤカイ沢方面へ下る
2017年03月09日 13:43撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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ここから松手山方面経由で降りる予定でしたが。少し登り返しがあり。気力がないので。スキートレースのあるヤカイ沢方面へ下る
6
下山開始すると。ガスが晴れてきた
2017年03月09日 13:50撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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下山開始すると。ガスが晴れてきた
3
振り返る平標山
2017年03月09日 13:55撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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振り返る平標山
5
下る尾根の確認と方角がしっかり視認できたのは良かったコンパスを合わせ最初は尾根越しに下っていく。
2017年03月09日 14:02撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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下る尾根の確認と方角がしっかり視認できたのは良かったコンパスを合わせ最初は尾根越しに下っていく。
3
体力あれば松手山の稜線から降りたかった。
2017年03月09日 14:04撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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体力あれば松手山の稜線から降りたかった。
2
ヤカイ沢末端で緩やかになり、平標山が障壁のように見えて上越のスケール感を特と味わった山旅でした。
2017年03月09日 15:01撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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ヤカイ沢末端で緩やかになり、平標山が障壁のように見えて上越のスケール感を特と味わった山旅でした。
6

感想/記録

今回初めて雪洞泊にチャレンジした。

作るのに時間はかかったが良い経験をしたので
雪深い山旅の場合にはとても有効なのが実感できました。

仙ノ倉山北尾根は地図上の距離感よりも大分遠く大きく、
シッケイノ頭まででも十分な雪山だと思う。締まってきてるが
雪深く、急斜面は緊張を強いられたので登りでの疲労感はかなりのものがあった。

仙ノ倉山北面雪原は万太郎山から眺めて興味を持ったが美しい雪原。
下山してからの余韻をじっくり楽しめる素晴らしい雪山旅でした。

今シーズンのしっかり雪山は今回で十分堪能したので、
ラッセルはしばらくはいいかも。日白山〜タカマタギは
来年以降の雪山にストックして、仙ノ倉山北尾根をじっくり見てみたいと思う。

訪問者数:1249人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/6/23
投稿数: 107
2017/3/10 21:33
 お疲れ様でした!
初めまして!hnhnと申します。
来週、仙ノ倉山北尾根に行く予定で、拝見させていただきました。
平標山先から、日白山方面に進み、タカマタギ経由、ぐるっと土樽に戻ることを妄想しておりますが、平標山先から日白山までの間の記録が、ほとんど見当たりません。(BCで少し、くらい)
その辺りのルート状況、もしご確認頂けてましたら、教えていただけるとありがたいのですが、いかがでしょうか。ガスってたようなので難しかった…ですかね?
登録日: 2012/3/27
投稿数: 56
2017/3/10 22:28
 Re: お疲れ様でした!
hnhnさん初めまして、コメントありがとうございます。

平票山〜日白山方面〜タカマタギ経由方面写真のストック確認しましたが北尾根の方ばかりで肝心の平票山から日白山あたりの写真を撮ってなかったです。申し訳ないです。

平票山から日白山の尾根の印象は上部雪の大斜面で鞍部に近づくとNo20の長釣尾根から雪庇を発達させたような印象を受けました。ちょうどNo15の写真の雰囲気にもう少し樹林が多くなだらかな感じです。鞍部から二居俣ノ頭への登り返しは中々きつそうです。

今回も1日予備日を入れていたのでhnhnさんの検討された仙ノ倉山積雪期馬蹄形で土樽まであわよくば戻ることも考えていましたが北尾根の予想以上にキツイ登りに日程を縮めました。

来週ですともう少し雪が締まってくると思いますのでもう少し歩きやすいのではないでしょうか?天気が良くなるといいですね。気を付けて行かれてください。
登録日: 2014/6/23
投稿数: 107
2017/3/12 5:04
 Re[2]: お疲れ様でした!
sarari22さん、丁寧なご返信、ありがとうございます!
教えていただいた写真20や15、なるほどでございます。樹林がち、ですね。雪に木々が埋まっていないと、ヤブヤブで歩けない可能性がありそうですね。もっと豪雪の年でないと無理なのかな…?
あと、やはり体力的、キッツイのですね、やはり!おひとりラッセルは相当きつかったでしょうね。私は体力ないので、我々パーティも3日とってますけどどうなるか…!
まずは天気を祈ります。
ありがとうございました!

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