また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1087232 全員に公開 雪山ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

日帰百名山 '17-2 やっぱり山が好き大迫力浅間山外輪山の黒斑山(車坂峠〜)

日程 2017年03月19日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間23分
休憩
10分
合計
1時間33分
S点高峰高原ビジターセンター12:4512:50車坂峠13:30トーミの頭13:3313:40黒斑山13:4613:51トーミの頭13:5214:15車坂峠14:18高峰高原ビジターセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

昨日の四阿山から見た浅間山をもっと近くで見たくなり、筋肉痛をほぐしながら、浅間山外輪山の黒斑山 / くろふやま (2404m) を目指します。百名山である浅間山は活火山で2年前のこの時期は噴火警戒レベル1でしたので右側の浅間山荘から前掛山 / まえかけやま (2524m) へ登りましたが、2015年6月16日より噴火警戒レベル2で賽の河原分岐までしか入れません。小浅間山もありますが標高で現在一番近い外輪山の黒斑山が前掛山の代わりになっています。
黒斑山(くろふやま)は、群馬県嬬恋村と長野県小諸市にある浅間山の第一外輪山の最高峰である標高2,404 mの山。
2万4300年前に山体が東へ大きく崩壊し、馬蹄形カルデラを形成して、黒斑山の尾根ができた。この山体崩壊による岩屑なだれは、北に向かったものは吾妻川に流入し、さらに下流の利根川に流入して、前橋まで達し、前橋台地を形成した。この北へ向かったものを塚原土石なだれと呼ぶ。
山行時は御嶽山の二の舞にならないために気象庁HP要確認です。
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/306.html
2017年03月19日 12:02撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨日の四阿山から見た浅間山をもっと近くで見たくなり、筋肉痛をほぐしながら、浅間山外輪山の黒斑山 / くろふやま (2404m) を目指します。百名山である浅間山は活火山で2年前のこの時期は噴火警戒レベル1でしたので右側の浅間山荘から前掛山 / まえかけやま (2524m) へ登りましたが、2015年6月16日より噴火警戒レベル2で賽の河原分岐までしか入れません。小浅間山もありますが標高で現在一番近い外輪山の黒斑山が前掛山の代わりになっています。
黒斑山(くろふやま)は、群馬県嬬恋村と長野県小諸市にある浅間山の第一外輪山の最高峰である標高2,404 mの山。
2万4300年前に山体が東へ大きく崩壊し、馬蹄形カルデラを形成して、黒斑山の尾根ができた。この山体崩壊による岩屑なだれは、北に向かったものは吾妻川に流入し、さらに下流の利根川に流入して、前橋まで達し、前橋台地を形成した。この北へ向かったものを塚原土石なだれと呼ぶ。
山行時は御嶽山の二の舞にならないために気象庁HP要確認です。
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/306.html
高峰高原ビジターセンター駐車場には八割ほどの35台ほどでした。
2017年03月19日 12:44撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高峰高原ビジターセンター駐車場には八割ほどの35台ほどでした。
1973m車坂峠からいよいよ登山スタートです。目標の2404m黒斑山(くろふやま)までは約3キロの400mアップです。
2017年03月19日 12:46撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1973m車坂峠からいよいよ登山スタートです。目標の2404m黒斑山(くろふやま)までは約3キロの400mアップです。
早速、お気に入りの長靴にチェーンスパイク装備です。前回登った時は表コースでしたので、今日はアップダウンの少ない中コースにします。
2017年03月19日 12:48撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
早速、お気に入りの長靴にチェーンスパイク装備です。前回登った時は表コースでしたので、今日はアップダウンの少ない中コースにします。
お昼も過ぎて下山する方々が、ヒップそりで滑り放題で楽しんでおられました。
2017年03月19日 13:08撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お昼も過ぎて下山する方々が、ヒップそりで滑り放題で楽しんでおられました。
ようやく眺望がいい稜線に出てきて疲れも吹っ飛びます。
2017年03月19日 13:25撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく眺望がいい稜線に出てきて疲れも吹っ飛びます。
念願の浅間山も見えてきました。
2017年03月19日 13:27撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
念願の浅間山も見えてきました。
トミーの頭に到着です!
2017年03月19日 13:30撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トミーの頭に到着です!
黒斑山、蛇骨岳もきれいです。
2017年03月19日 13:31撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒斑山、蛇骨岳もきれいです。
1
2404m黒斑山(くろふやま)登頂\(^o^)/
2017年03月19日 13:40撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2404m黒斑山(くろふやま)登頂\(^o^)/
三連休なか日の今日も天気が良く最高です。
2017年03月19日 13:42撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三連休なか日の今日も天気が良く最高です。
1
初めて登った時は蛇骨岳、Jバンド、賽の河原、前掛山登頂して、急登の草すべりを登り返して、砕け散った記憶がよみがえってきました。
2017年03月19日 13:43撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
初めて登った時は蛇骨岳、Jバンド、賽の河原、前掛山登頂して、急登の草すべりを登り返して、砕け散った記憶がよみがえってきました。
1
浅間山のアップです。
2017年03月19日 13:43撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浅間山のアップです。
1
今日も、幸せの黄色いてるぼうのおかげです。
2017年03月19日 13:44撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日も、幸せの黄色いてるぼうのおかげです。
噴火警戒レベル1だった2年前の前掛山の画像です。早く台地の怒りが収まってほしいです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
噴火警戒レベル1だった2年前の前掛山の画像です。早く台地の怒りが収まってほしいです。
蛇骨岳へは行かずに下山開始です。
2017年03月19日 13:46撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蛇骨岳へは行かずに下山開始です。
Jバンド、賽の河原、湯ノ平、草すべり見納めです。
2017年03月19日 13:47撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
Jバンド、賽の河原、湯ノ平、草すべり見納めです。
登り返しが大変なので、中コースで下山です。
2017年03月19日 13:54撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登り返しが大変なので、中コースで下山です。
1
大会が開かれていたアサマ2000スキー場と高峰高原ビジターセンターです。
2017年03月19日 14:05撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大会が開かれていたアサマ2000スキー場と高峰高原ビジターセンターです。
無事に下山完了です。本日すれ違った登山者は50名以上おられました。

PS.怪我をして大好きな登山をあきらめかけていた頃に親友からいただいたシャツを着用し元気をもらっています。とても感謝しています。どうもありがとうございました。

過去のヤマレコ山行記録
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-97679-data.html">karasawa246の山行記録
2017年03月19日 14:18撮影 by F-05F, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無事に下山完了です。本日すれ違った登山者は50名以上おられました。

PS.怪我をして大好きな登山をあきらめかけていた頃に親友からいただいたシャツを着用し元気をもらっています。とても感謝しています。どうもありがとうございました。

過去のヤマレコ山行記録
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-97679-data.html">karasawa246の山行記録
1

感想/記録

昨日の四阿山から見た浅間山をもっと近くで見たくなり、筋肉痛をほぐしながら、浅間山外輪山の黒斑山 / くろふやま (2404m) を目指します。百名山である浅間山は活火山で2年前のこの時期は噴火警戒レベル1でしたので右側の浅間山荘から前掛山 / まえかけやま (2524m) へ登りましたが、2015年6月16日より噴火警戒レベル2で賽の河原分岐までしか入れません。小浅間山もありますが標高で現在一番近い外輪山の黒斑山が前掛山の代わりになっています。
黒斑山(くろふやま)は、群馬県嬬恋村と長野県小諸市にある浅間山の第一外輪山の最高峰である標高2,404 mの山。
2万4300年前に山体が東へ大きく崩壊し、馬蹄形カルデラを形成して、黒斑山の尾根ができた。この山体崩壊による岩屑なだれは、北に向かったものは吾妻川に流入し、さらに下流の利根川に流入して、前橋まで達し、前橋台地を形成した。この北へ向かったものを塚原土石なだれと呼ぶ。
山行時は御嶽山の二の舞にならないために気象庁HP要確認です。
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/306.html

高峰高原ビジターセンター駐車場には八割ほどの35台ほどでした。

1973m車坂峠からいよいよ登山スタートです。目標の2404m黒斑山(くろふやま)までは約3キロの400mアップです。

早速、お気に入りの長靴にチェーンスパイク装備です。前回登った時は表コースでしたので、今日はアップダウンの少ない中コースにします。

お昼も過ぎて下山する方々が、ヒップそりで滑り放題で楽しんでおられました。

ようやく眺望がいい稜線に出てきて疲れも吹っ飛びます。

念願の浅間山も見えてきました。

トミーの頭に到着です!

黒斑山、蛇骨岳もきれいです。

2404m黒斑山(くろふやま)登頂\(^o^)/

三連休なか日の今日も天気が良く最高です。

初めて登った時は蛇骨岳、Jバンド、賽の河原、前掛山登頂して、急登の草すべりを登り返して、砕け散った記憶がよみがえってきました。

浅間山のアップです。

今日も、幸せの黄色いてるぼうのおかげです。

噴火警戒レベル1だった2年前の前掛山の画像です。早く台地の怒りが収まってほしいです。

蛇骨岳へは行かずに下山開始です。

Jバンド、賽の河原、草すべり見納めです。

登り返しが大変なので、中コースで下山です。

大会が開かれていたアサマ2000スキー場と高峰高原ビジターセンターです。

無事に下山完了です。本日すれ違った登山者は50名以上おられました。

PS.怪我をして大好きな登山をあきらめかけていた頃に親友からいただいたシャツを着用し元気をもらっています。とても感謝しています。どうもありがとうございました。

前日の四阿山の山行です。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1086174.html

過去のヤマレコ山行記録
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-97679-data.html">karasawa246の山行記録
訪問者数:337人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ