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ヤマレコ

記録ID: 1560568 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走ヨーロッパ

長靴で日帰り三百名山 番外 アルピニズム発祥憧れのマッターホルン(ヘルンリ小屋〜)

日程 2018年08月17日(金) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
飛行機

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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間22分
休憩
47分
合計
10時間9分
Sヘルンリ小屋04:2107:34マッターホルン07:3608:53ソルベイ小屋08:5910:17ヘルンリ小屋10:5614:30ツェルマット駅14:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

なんと⁉旅行日程の最終日に、人生最大で最高のアタックチャンス到来!
2018年08月16日 11:21撮影 by F-05F, FUJITSU
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なんと⁉旅行日程の最終日に、人生最大で最高のアタックチャンス到来!
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マッターホルン・グレイシャー・パラダイス
2018年08月16日 12:08撮影 by F-05F, FUJITSU
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マッターホルン・グレイシャー・パラダイス
3885mマッターホルンに一番近い展望台そしてヨーロッパ最高地点の展望台です。
2018年08月16日 12:18撮影 by F-05F, FUJITSU
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3885mマッターホルンに一番近い展望台そしてヨーロッパ最高地点の展望台です。
前泊ヘルンリヒュッテのディナータイムで、現地ガイドさんとご対面です。明日はよろしくお願いします。(かたことの英語で)

山体はピラミッド型で4つの斜面があり、東壁の落差は1,000 m、北・南・西壁はそれぞれ1,200 m・1,350 m・1,400 mほどである。東壁と北壁がツェルマットから見える。傾斜が激しい斜面では氷雪はわずかに残るのみである。雪は雪崩を起こして滑り落ち、場所によっては氷河を造り出す。マッターホルンの切り立った北壁は、アイガーおよびグランド・ジョラスと合わせ三大北壁と呼ばれる。
基部は堆積岩であるが山体は片麻岩で形成されている。パンゲア大陸が分裂し始めた2億年前にゴンドワナ大陸のアフリカ部分として残ったアプーリア・プレートが、1億年前に同大陸から分離しヨーロッパ大陸へ移動して乗り上げた[1]、ナッペと言われる地質構造を示す。山容はその後の氷河の作用で形成されたもので、こういった地形は氷食尖峰と呼ばれる。
2018年08月16日 19:09撮影 by F-05F, FUJITSU
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前泊ヘルンリヒュッテのディナータイムで、現地ガイドさんとご対面です。明日はよろしくお願いします。(かたことの英語で)

山体はピラミッド型で4つの斜面があり、東壁の落差は1,000 m、北・南・西壁はそれぞれ1,200 m・1,350 m・1,400 mほどである。東壁と北壁がツェルマットから見える。傾斜が激しい斜面では氷雪はわずかに残るのみである。雪は雪崩を起こして滑り落ち、場所によっては氷河を造り出す。マッターホルンの切り立った北壁は、アイガーおよびグランド・ジョラスと合わせ三大北壁と呼ばれる。
基部は堆積岩であるが山体は片麻岩で形成されている。パンゲア大陸が分裂し始めた2億年前にゴンドワナ大陸のアフリカ部分として残ったアプーリア・プレートが、1億年前に同大陸から分離しヨーロッパ大陸へ移動して乗り上げた[1]、ナッペと言われる地質構造を示す。山容はその後の氷河の作用で形成されたもので、こういった地形は氷食尖峰と呼ばれる。
現地時間の夜八時過ぎの、スイス最高峰モンテローザです!
2018年08月16日 20:16撮影 by F-05F, FUJITSU
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現地時間の夜八時過ぎの、スイス最高峰モンテローザです!
今夜二段ベットの下、広島在住日本人に撮影をお願いしました。明日は、二人とも無事に登頂を祈願しました。
2018年08月16日 20:27撮影 by F-05F, FUJITSU
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今夜二段ベットの下、広島在住日本人に撮影をお願いしました。明日は、二人とも無事に登頂を祈願しました。
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異国の地で三日月とマッターホルン、ヘルンリヒュッテ!興奮して眠れません。
2018年08月16日 20:29撮影 by F-05F, FUJITSU
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異国の地で三日月とマッターホルン、ヘルンリヒュッテ!興奮して眠れません。
ヘルンリヒュッテ現地時間4時起床、身支度、朝食をし20分にスタートです。5分前整列です!
2018年08月17日 04:15撮影 by F-05F, FUJITSU
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ヘルンリヒュッテ現地時間4時起床、身支度、朝食をし20分にスタートです。5分前整列です!
最初の核心部の取り付き渋滞です。
2018年08月17日 04:25撮影 by F-05F, FUJITSU
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最初の核心部の取り付き渋滞です。
ドキドキですが、慎重にスタートします。
2018年08月17日 04:27撮影 by F-05F, FUJITSU
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ドキドキですが、慎重にスタートします。
不安と期待で呼吸が乱れ、吐く息は白いのに、すでに汗だくてす。
2018年08月17日 05:05撮影 by F-05F, FUJITSU
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不安と期待で呼吸が乱れ、吐く息は白いのに、すでに汗だくてす。
もうすぐ夜明けです!
2018年08月17日 05:42撮影 by F-05F, FUJITSU
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もうすぐ夜明けです!
ビレイで安全確保です。
2018年08月17日 05:56撮影 by F-05F, FUJITSU
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ビレイで安全確保です。
だいぶ明るくなってきました。
2018年08月17日 06:08撮影 by F-05F, FUJITSU
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ソルベイ小屋直下の難所です。
2018年08月17日 06:08撮影 by F-05F, FUJITSU
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ソルベイ小屋直下の難所です。
ソルベイ小屋到着です!
2018年08月17日 06:14撮影 by F-05F, FUJITSU
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ソルベイ小屋到着です!
モンテローザ登場\(^^)/
2018年08月17日 06:16撮影 by F-05F, FUJITSU
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モンテローザ登場\(^^)/
あと半分!
2018年08月17日 06:17撮影 by F-05F, FUJITSU
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ソルベイ小屋上部の難所突入!
2018年08月17日 06:18撮影 by F-05F, FUJITSU
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ソルベイ小屋上部の難所突入!
4000メートルからの御来光です!
2018年08月17日 06:29撮影 by F-05F, FUJITSU
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4000メートルからの御来光です!
核心部には、お助けロープがかけられています。
2018年08月17日 06:33撮影 by F-05F, FUJITSU
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核心部には、お助けロープがかけられています。
ピッケルでガンガン雪田を登ると、平になりました。
2018年08月17日 07:31撮影 by F-05F, FUJITSU
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ピッケルでガンガン雪田を登ると、平になりました。
アルピニズム発祥地、憧れのマッターホルン
4478m登頂\(^^)/
今回は長靴ではなく、トランゴタワーです。
2018年08月17日 07:34撮影 by F-05F, FUJITSU
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アルピニズム発祥地、憧れのマッターホルン
4478m登頂\(^^)/
今回は長靴ではなく、トランゴタワーです。
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山頂でスイス人ガイドと、ツーショットです。
2018年08月17日 07:37撮影 by F-05F, FUJITSU
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山頂でスイス人ガイドと、ツーショットです。
先日の雪で、銅像の下半身が埋もれていました。
2018年08月17日 07:39撮影 by F-05F, FUJITSU
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先日の雪で、銅像の下半身が埋もれていました。
下山はもっと安全第一で、慎重に下ります。
2018年08月17日 08:24撮影 by F-05F, FUJITSU
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下山はもっと安全第一で、慎重に下ります。
プルダウン!(ロアダウン)
2018年08月17日 08:51撮影 by F-05F, FUJITSU
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プルダウン!(ロアダウン)
ソルベイ小屋で、休憩です。
2018年08月17日 08:52撮影 by F-05F, FUJITSU
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ソルベイ小屋で、休憩です。
ジャパンアルプスの20時間行動よりも過酷です。マジ太ももがパンパンです。
2018年08月17日 09:05撮影 by F-05F, FUJITSU
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ジャパンアルプスの20時間行動よりも過酷です。マジ太ももがパンパンです。
ルートファィンディング激難です。ローカルガイドから、ご指摘を何度もうけましたが、逆に御指導受けて光栄です。
2018年08月17日 09:36撮影 by F-05F, FUJITSU
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ルートファィンディング激難です。ローカルガイドから、ご指摘を何度もうけましたが、逆に御指導受けて光栄です。
スタート取り付きまで下山完了し、かつてない感動が沸きあがり、同時に喜びと安堵感に包まれて思わず声を出し泣きくずれていてしまいました。
今の自分の力を最大限生かせた山行とサポートいただいた方々にとても感謝です。
2018年08月17日 10:11撮影 by F-05F, FUJITSU
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スタート取り付きまで下山完了し、かつてない感動が沸きあがり、同時に喜びと安堵感に包まれて思わず声を出し泣きくずれていてしまいました。
今の自分の力を最大限生かせた山行とサポートいただいた方々にとても感謝です。
現実に無事戻って、ヘルンリヒュッテに帰ってきました。
2018年08月17日 10:16撮影 by F-05F, FUJITSU
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現実に無事戻って、ヘルンリヒュッテに帰ってきました。
もちろん生死を共に、分かち合った仲のガイドと、人生最高のビールで乾杯です。
2018年08月17日 10:24撮影 by F-05F, FUJITSU
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もちろん生死を共に、分かち合った仲のガイドと、人生最高のビールで乾杯です。
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登頂証明書を記入して頂きました。
2018年08月17日 10:24撮影 by F-05F, FUJITSU
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登頂証明書を記入して頂きました。
マッターホルン 5時間45分アルパインサミッター\(^^)/
2018年08月17日 10:34撮影 by F-05F, FUJITSU
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マッターホルン 5時間45分アルパインサミッター\(^^)/
念願の登頂証明書を片手に、シュワルツゼイには寄らないで、疲労抜きをしながら、ツェルマットまでゆっくりと下ります。
2018年08月17日 11:24撮影 by F-05F, FUJITSU
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念願の登頂証明書を片手に、シュワルツゼイには寄らないで、疲労抜きをしながら、ツェルマットまでゆっくりと下ります。
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麓のツェルマットでは結婚式に出会えました。
やっぱりみんなに支えられて、もっているなと確信した瞬間でした。
2018年08月17日 14:21撮影 by F-05F, FUJITSU
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麓のツェルマットでは結婚式に出会えました。
やっぱりみんなに支えられて、もっているなと確信した瞬間でした。
ローカルガイド窓口のアルピンセンターさん、片言の英語しか話せないのに、どうもありがとうございました。
2018年08月17日 14:25撮影 by F-05F, FUJITSU
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ローカルガイド窓口のアルピンセンターさん、片言の英語しか話せないのに、どうもありがとうございました。
モンベルの日本人の女の子にも、お世話になりました。
無事に駅前ホテルまで、下山完了しました。
最後までご覧いただき、励ましのエール本当に、ありがとうございました。

前回のヘルンリヒュッテ山行
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1557913.html

アクセスランキングベストスリー
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-876211.html

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1115169.html

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-840971.html

過去のヤマレコ山行記録
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-97679-data.html
2018年08月17日 14:31撮影 by F-05F, FUJITSU
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モンベルの日本人の女の子にも、お世話になりました。
無事に駅前ホテルまで、下山完了しました。
最後までご覧いただき、励ましのエール本当に、ありがとうございました。

前回のヘルンリヒュッテ山行
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1557913.html

アクセスランキングベストスリー
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-876211.html

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過去のヤマレコ山行記録
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-97679-data.html

感想/記録

旅行日程最終日になんとか、アタックチャンス!
前泊ヘルンリヒュッテのディナータイムで、現地ガイドさんとご対面です。明日はよろしくお願いします。(かたことの英語で)

山体はピラミッド型で4つの斜面があり、東壁の落差は1,000 m、北・南・西壁はそれぞれ1,200 m・1,350 m・1,400 mほどである。東壁と北壁がツェルマットから見える。傾斜が激しい斜面では氷雪はわずかに残るのみである。雪は雪崩を起こして滑り落ち、場所によっては氷河を造り出す。マッターホルンの切り立った北壁は、アイガーおよびグランド・ジョラスと合わせ三大北壁と呼ばれる。
基部は堆積岩であるが山体は片麻岩で形成されている。パンゲア大陸が分裂し始めた2億年前にゴンドワナ大陸のアフリカ部分として残ったアプーリア・プレートが、1億年前に同大陸から分離しヨーロッパ大陸へ移動して乗り上げた[1]、ナッペと言われる地質構造を示す。山容はその後の氷河の作用で形成されたもので、こういった地形は氷食尖峰と呼ばれる。

前夜8時過ぎの、スイス最高峰モンテローザです!

今夜二段ベットの下、広島在住日本人に撮影をお願いしました。明日は、二人とも無事に登頂を祈願しました。

三日月とマッターホルン、ヘルンリヒュッテ!興奮して眠れません。

ヘルンリヒュッテ現地時間4時起床、身支度、朝食をし20分にスタートです。5分前整列です!

最初の核心部の取り付き渋滞です。

ドキドキですが、慎重にスタートします。

不安と期待で呼吸が乱れ、吐く息は白いのに、すでに汗だくてす。

もうすぐ夜明けです!

ビレイで安全確保です。

だいぶ明るくなってきました。

ソルベイ小屋直下の難所です。

ソルベイ小屋到着です!

モンテローザ登場\(^^)/

あと半分!

ソルベイ小屋上部の難所突入!

4000メートルからの御来光です!

核心部には、お助けロープがかけられています。

ピッケルでガンガン雪田を登ると、平になりました。

アルピニズム発祥地、憧れのマッターホルン
4478m登頂\(^^)/
今回は長靴ではなく、トランゴタワーです。

山頂でスイス人ガイドと、ツーショットです。

先日の雪で、銅像の下半身が埋もれていました。

下山はもっと安全第一で、慎重に下ります。

プルダウン!(ロアダウン)

ソルベイ小屋で、休憩です。

ジャパンアルプスの20時間行動よりも過酷です。マジ太ももがパンパンです。

ルートファィンディング激難です。ローカルガイドから、ご指摘を何度もうけましたが、逆に御指導受けて光栄です。

スタート取り付きまで下山完了し、かつてない感動が沸きあがり、同時に喜びと安堵感に包まれて思わず声を出し泣きくずれていてしまいました。
今の自分の力を最大限生かせた山行とサポートいただいた方々にとても感謝です。

現実に無事戻って、ヘルンリヒュッテに帰ってきました。

もちろん生死を共に、分かち合った仲のガイドと、人生最高のビールで乾杯です。

登頂証明書を記入して頂きました。

マッターホルン 5時間45分アルパインサミッター\(^^)/

念願の登頂証明書を片手に、シュワルツゼイには寄らないで、疲労抜きをしながら、ツェルマットまでゆっくりと下ります。

麓のツェルマットでは結婚式に出会えました。
やっぱりみんなに支えられて、もっているなと確信した瞬間でした。

ローカルガイド窓口のアルピンセンターさん、片言の英語しか話せないのに、どうもありがとうございました。

モンベルの日本人の女の子にも、お世話になりました。
無事に駅前ホテルまで、下山完了しました。
最後までご覧いただき、励ましのエール本当に、ありがとうございました。

前回のヘルンリヒュッテ山行
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